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Claude Codeで議事録3本を1枚へ
2026-10-28 06:00

Claude Codeで議事録3本を1枚へ

Claude Codeに議事録3本を渡し、最新の決定・担当・期限・根拠を1枚の仕事表にする頼み方です。


今回のポイント
・3つの議事録から、最新の決定と根拠を1枚にする依頼
・担当・期限の未定を勝手に埋めず、原文と対応させる方法
・決まった行を守りながら、変わった1行だけ直す指示

▼ 今回の特典「3つの議事録から作る根拠付き仕事表」
公式LINEに登録後、トークで「議事録を仕事へ」と送ってください。
https://utage-system.com/line/open/v5zofvPWc3tl?mtid=OD10n0AuSOoM
受け取ったら、同じ仕事の議事録を3つ集め、最新の決定と根拠を並べる。

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【発信者】ソウタ(岡田颯太)/株式会社S.Line代表
AIを発信・制作・SNSマーケティングの仕事に活かす方法を届けています。

感想

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00:02
Claude Codeって、プログラミングをする人だけの道具に見えませんか? でも、仕事で困るのはコードだけじゃないんですよね。
会議のメモが3つあって、最初の決定がどれかわからない。 今日はこの3つの議事録を、次に動ける1枚へ変える頼み方を作ります。
欲しいのは、きれいな要約ではありません。 何が決まり、誰が何をいつまでにやるのか、そして前の会議から何が変わったのか、その3つを元の文まで辿れる仕事表にします。
Claude Codeの導入方法より、入れた後に何を頼むか知りたい人向けの話です。 説明用に、告示ページを作る打ち合わせを考えます。
月曜のメモには、金曜公開予定。 水曜のメモには、画像の確認が終わってない。 木曜のメモには、公開日は来週火曜へ変更。本文は金曜までとある。
これは説明用に作った会議メモで、実際のお客様の議事録ではありません。 3つを別々に要約すると、月曜の要約には金曜公開。
水曜には画像確認待ち。木曜には火曜公開と残ります。 それぞれの文はあっていても、今どう動けばいいかが読みにくい。
ここで必要なのは、短くすることだけではなく、時系列を繋いで現在の決定を取り出すことです。
さらに、木曜のメモに画像は田中さんが確認と書いてあっても、金曜までとは書いていないとします。
この時、AIが気を利かせて画像確認の期限も金曜と埋めると困る。 票は埋まりますが、会議で決まっていない約束が増えてしまいます。
空欄があるから悪い票とは限らないんです。 最初に用意するのはその仕事で使うメモだけです。
今回は月曜・水曜・木曜の3ファイル。気づけがわかる名前をつけ、作業用のコピーを一つのフォルダーへまとめます。
いきなりパソコンの全部を整理してと頼むより、どの資料から判断するのかを決めた方が結果を確かめられます。
クロードコードでは、許可された作業場所のファイルを読んでファイルを作る仕事を頼めます。
ただし、自分の利用環境で読める場所や使える機能は確認してください。
今日のポイントは設定を広げることではなく、この3つから何を作らせるかです。
秘密の実資料を使う場合は、その会社で使って良い環境と範囲に合わせます。
依頼はこう組みます。
このフォルダーの議事録3本を日付順に読んで、現時点の決定と次の作業を一つの表にしてください。
列は項目、最新の決定、担当、期限、根拠のファイル名と該当文です。
変更前の決定は履歴に分け、本部にない担当と期限は未定にしてください。
元ファイルを書き換えず、作業表を別ファイルで作ってください。
完成イメージを読んでみます。
公開日は来週火曜、根拠は木曜メモの公開日は来週火曜へ変更。
本文の期限は金曜、根拠は同じメモの本文は金曜まで。
画像の確認担当は田中さん、期限は未定。
こう並ぶと決まったこととまだ決まってないことが1枚で見えます。
AIに議事録から仕事表を作ってもらうなら、担当と期限を全部埋めさせる必要はありません。
書いてないものを未定と残し、その根拠の文まで出してもらう。
そうすれば、会議で決まってないこととAIが拾い忘れたことを分けられます。
03:02
空欄をなくすより、次に誰、何を聞けばいいか分かる方が仕事では助かります。
変更履歴も別に残します。
月曜は金曜公開の予定だったが、木曜に火曜へ変更された。
この履歴があると、金曜って聞いてたんだけど、となった時、どこで変わったか説明できます。
最新情報だけにして、過去を全部捨てると、今度は変更の理由が見えなくなります。
出来上がったら、まず日付が変わった一行を確認します。
今回は公開日です。
木曜の原文へ戻って、今日が同じ意味になってないかを見る。
次に、未定の期限が本当に原文にないかを見る。
この2つを確かめると、最新の決定を拾えたかと、勝手に達してないかを同時に見られます。
直す時も、全部作り直してだけだと変化が読めなくなります。
例えば、公開日の今期は木曜のメモです。
この行を修正して、変更履歴に月曜の予定を残してください。
担当と期限の他の行は原文と一致しているので、保持してくださいと頼む。
修正する対象と確認済みの対象を伝えると、直した後も追いやすくなります。
AIの出力を直す時は、まず1つの判断を指定してみてください。
もっと正確に、ではなく、公開日は最新の木曜メモを採用。
自分が何を良いとするかが言葉になると、次に同じ仕事を頼む時にも使えます。
これは、モデルの名前が変わっても持っておける自分の仕事の基準です。
ここまで聞いて、普通のチャットでもできそうと思った人もいるはずです。
その通りで、短いメモ1本なら、チャットへ貼って頼むだけでも十分な場合があります。
僕なら、同じ仕事で複数ファイルを行き来し、作った結果をファイルとして残したい時に、
クロードコードのような作業環境を持つAIを検討します。
重要なのは、コードを書かせるために、無理やり仕事を探すことではありません。
自分が毎週開いているファイルがあり、それを読んで次の成果物を作る。
その往復があるなら、試す意味が出てきます。
今回も議事録を短くするだけなら、ようやくで終わり。
仕事表にして原文を確かめ、必要な一行を直せるところまでを目的にしました。
なお、最新版へ更新したから、仕事の判断が全部正しくなるわけではありません。
10月のクロードコードの更新には、安全面や接続周りの修正もありますが、資料にない期限を決めて良い理由には足らない。
機能の進歩と、自分の仕事で何を確かめるかは両方必要です。
今日はその確認を根拠の列に持たせました。
明日から試すなら、3つだけ集めてみてください。
同じ仕事の資料、日付、欲しい表の列、そして最新の決定と未定を分けて出してもらう。
自分が昨日まで迷っていた一行が見つかるなら、その仕事にAIを使う価値が見えてきます。
今日の3本の説明用メモ、完成した仕事表の例、クロードコードへ渡す依頼文をまとめました。
概要欄のラインで議事録を仕事へと送ると受け取れる形にします。
自分の資料へ置き換えるときは、まず扱って良い内容の小さな範囲から使ってください。
何を読ませるかより先に、何ができたら仕事が進むかを決める。
ここから始めると、コードを書かない人にも使い道が見えてくると思います。
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