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AIに投稿を書かせると、間違ってはいないのに誰が言っても同じ文章になる。 そんな時は、文章を増やす前に自分への質問を増やしてみてください。
今日はGemini Liveを聞き役にして、あなたが実際に見た一場面から1本分の投稿の種を取り出します。 僕が残したいのは立派な正解より、その人が何を見て、どこで判断を変えたのかなんで。
そこが抜けたまま文章だけ整えると、読みやすいけれど、その人から聞きたい理由が薄くなってしまいます。例えば、初心者は継続が大事。これだけだと多くの発信にあります。
でも何を続けようとして、何が続かなかったのか、それに気づいたきっかけは何か。 この3つが入るとその人の話になります。体験の大きさを競う必要はありません。
昨日、説明が伝わらなかった一言でも十分です。 Geminiでは9月15日に新しい音声対話モデルが発表されました。
利用できる機能や提供状況は画面やプランで異なります。 今日は特定のボタン配置を前提にせず、音声で質問を受けながら考えを掘る方法を扱います。
Gemini Liveを使える方は音声で、使えない方は同じ質問をテキストで1問ずつ進めてください。最初にやることは1週間を全部振り返ることではありません。
最近少し引っかかった場面を1つ選びます。 困った、予想と違った、相手の反応が変わった、このどれかがあれば候補です。
成功した話だけを探すと綺麗にまとめようとして、具体的な手触りを落としやすくなり、ここからは説明用の隠れ、SNSの投稿を続けたい人が下書きを10本作ったのに1本も出せなかったとします。
ありがちな結論は完璧主義をやめよう。 でも本人に聞く前からその結論を決めると、実際の理由が違っても最もらしい話が完成してしまいます。
AIへの最初の依頼はこうです。 私は最近の出来事から投稿の種を1つ作りたいです。 あなたは聞き役になってください。一度に1問だけ聞き、私が答えてから次へ進んでください。
私が話していない経験や感情を補わずわからないことは質問してください。 まずはこれだけで始めます。1問目は何が起きましたか?
下書き10本作ったけど投稿できなかった。 2問目は最後に手が止まったのはどの作業でしたか?
ここで写真を選ぶ時だったと返ってきたら原因の候補は変わります。 文章が苦手なのではなく写真の判断基準がないのかもしれません。
3問目はその時何と何で迷いましたか? 綺麗な写真と内容が伝わる写真で迷った。 次に1回だけ変えるなら何を変えますか?
文章を書いた後に探すのではなく写真を1枚選んでから書きたい。 ここまで来ると一般論とは違う投稿の真が見えてきます。
この例なら投稿できない原因を文章のせいだと思っていた。 でも最後に止まったのは写真選びだった。次は1枚選んでから書く。これが1本分の種です。
AIが勝手に成功談を作ったのではなく本人の返答を順番に整理しただけです。 実際に試した結果がまだなければ結果まで足さないで終えます。
質問が上手なAIに全部任せればいいという話でもありません。 答えていて違うと感じたらその場で戻していいんで不安だったというより選ぶ基準がわからなかったです。
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この訂正こそ大切です。綺麗な言葉に合わせて自分の経験を変えると後で読んだ時に自分の文章ではなくなります。
自分らしい投稿を作るときAIに最初から結論を決めさせないでください。 継続が大事ですねとまとめる前に最後に手が止まった場面を聞いてもらう。
写真なのか言葉なのか出していいかの判断なのかで次の一歩は変わります。 一般論を増やすより一場面を細かくする。その方があなたから聞く理由が残ります。
ここで一つ線を引きます。お客様との会話を使うときは名前や住所、会社の内情をそのまま入力しないでください。
相手が特定できる情報を外し発信に使って良い範囲の事実に絞ります。 面白い話が作れることと公開して良いことは別の判断です。
音声で話すと途中で話題が飛ぶこともあります。それ自体は問題ありません。 最後に今回の出来事と関係する話だけ残してくださいと伝えます。
10個の経験を一つに混ぜない。別の時に起きたことを同じ日に起きたように繋がない。 この2つを守るだけでも話の正確さが変わります。
返ってきた内容は3つに分けてみます。 1つ目は本人が話した事実。2つ目は本人がそう考えた理由。
3つ目はまだ確かめていない仮説です。 先ほどなら写真選びで止まったは本人の説明。
選ぶ基準がなかったのかもしれないは仮説です。 同じ強さで言い切らないようにしましょう。
もしAIが写真を先に選んだことで毎日投稿できるようになりましたと書いたらそこで止めます。 その結果はまだ話していません。
未実施なので次に話すこととして書き直してくださいと返します。 小さく見えても体型を盛らない方が次の投稿で実際の結果を報告できます。
投稿にするときは出来事、気づいた違い、次の行動の順で一度組みます。 ただし毎回この順番をそのまま見出しにする必要はありません。
一番伝わる文が最後に止まったのは写真だったならそこから始めて大丈夫です。 型は経験を引き出すために使い話し方まで全部揃えないようにします。
追いかけて避けたいのはそれで成長できたんですねと答えを誘導すること。 本人はまだ解決していないかもしれません。
その後どうなりましたかと聞けば未解決という返事も残せます。 投稿には解決した話だけでなく今どこで迷っているかを正確に伝える形でもあります。
例えばまだ一本も出せていないと帰ってきたら無理に成功の結末を作らず次は写真から選んでみると書きます。そして実際に試した後に次の投稿で結果を伝える。
うまくいかなかったとしても何が違ったかを話せます。 最初に大きな成功を演出するとその続きが書きにくくなり途中の言い間違いも全部消せばよいとは限りません。
不安というより面倒だったかもしれない。 この言い直しは自分で気づいた違いがあり、投稿に残すかは別として聞き取りの段階ではその言葉をメモしておくと本人らしい判断の材料になります。
AIは最後に3つの投稿案を出すより同じ体験の見方を2つ出してもらうと比べやすい。
写真を先に選ぶという手順。もう一つは文章が原因だったと思い込んでいたという気づき。 経験は同じでも誰に届けたいかで選ぶ切り口が変わります。
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両方一本に詰め込む必要はありません。 手順を知りたい人へ届けるなら最初に写真1枚選ぶ話を中心にする。
原因がわからず自分を責めている人へ届けるなら最後に止まった場所を探す話を中心にする。
AIに伸びそうな方を選んでと丸投げする前に今回助けたい人を決めると文章の選び方が具体的になります。
聞き取りの終わりに本人確認を一度入れます。この要約で実際に起きたことと違うところはありますか?
自分の話でも整理された文章を読むと少し違うところが見つかることがあります。そこを直してから公開用の文章にします。
要約を確認する作業と投稿の見せ方を整える作業は分けておきます。
もし自分の経験を公に話したくないなら無理に感情や家庭の事情を出す必要はありません。
発信に使って良い仕事上の判断だけを選べます。2つの案を比べてこちらを選んだ理由は十分な材料です。
自分らしさは秘密をたくさん出すことではなくどう考えたかが伝わることからも生まれます。
今回の質問の順番と話した内容を事実と仮説に分ける欄は体験から投稿の種を作る聞き取りキットにまとめています。
概要欄にある公式LINEソータのAIインスタ大学を追加してLINEのトークで体験の種と送ってください。
最初は最近引っかかった場面を一行書くところから使います。最初から長い投稿へ仕上げなくても構いません。
100文字ほどの種を一つ作りそれを自分の声で読んでみる。実際には言っていない感情が混ざっていないか。相手を決めつけていないか。聞いた人が一歩動けるか。
この3つを見てから必要な説明だけを足します。ここからは出てきた種を本当に投稿にして良いかを見ます。
まずその投稿を読んだ人が一つ試せるか。単に自分も大変でしたで終わるより、写真を一枚選んでから書くと行動まで見えた方が使いやすい。
ただ相手にも必ず同じ結果が出るとは言いません。試す条件を渡すんです。次に自分の言葉で読み返せるか。
AIが自己暴力感の向上が重要ですと書いてきても自分なら言わないと思うなら変えていい。一本出せると次もやってみようと思える。そのぐらいの言葉の方が普段話している自分と繋がります。
難しい言葉を消すより自分が引き受けられる言葉にすることが大切です。もう一つどこまでが1回の経験なのかを残してください。
一度うまくいっただけなら自分はこの時こうだった。何人も同じ相談があったりしたら許可と記録の範囲で似た相談があった。
一人の経験から全員の性格を決めたり1回の結果から必勝法にしたりしない。 具体的な話ほど範囲も具体的にしておきます。話すのが苦手で質問されても出てこない場合は選択肢をもらってください。
迷ったのは準備、実行、見直しのどこでしたか? ただし選択肢に正解があると思わなくて大丈夫です。その3つではなく頼まれた時点で困った、でもいい、この返答があるから本人に合う質問へ進めます。
逆に話が長くなる方は時間で無理に切る前に今回扱う1場面を固定します。 今日は写真を選べなかった場面だけ。過去の職歴や別の人の話まで説明しなくても1本の投稿にはできます。
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廃棄を全部語ることと必要な廃棄を伝えることは違います。 この方法を続けるときは使わなかった話も大量に保存しなくていいです。
残すのは採用した1場面、本人の言い回し、確認が必要な点の3つ。 録音を何本も複製するより小さなメモを1つ残します。
翌週に似た話をするときもそのメモを見れば前と同じ結論を繰り返していないか確認できます。 最後に投稿を出した後の反応も質問に戻してください。
伸びなかったからこの経験には価値がない。ではありません。 どの一文に返答があったか、どこで意味が伝わらなかったか、その違いから次に聞く質問を1つ変えます。
拝見そのものを大げさな方向に進める必要はありません。 今日やることは最近の1場面を決めてAIに1問ずつ聞いてもらうことです。
書けないと足りないのは才能ではなく、まだ自分に聞いていない質問かもしれません。 あなたが実際に見たことをあなたが引き受けられる言葉で1本にしてみてください。