ソルラジ ゲーム開発の挫折共有トーク
この番組は、素人ゲーム開発者たちがプログラミングにおける挫折を、つれづれなるままに共有していく番組です。
ゲーム開発に興味のある方や、開発者の方の参考になることを目指した番組です。
ソルラジ、始めていきます。
はい、よろしくお願いしま〜す。
はい、よろしくお願いしま〜す。
よろしくお願いします。
SOLVENTER代表のパギジョです。
はい、野川で〜す。
メハルで〜す。
よろしくお願いします。
今日はこの3人で。
お願いしま〜す。
野川さん久しぶりやね〜。
そうですね〜。
あれこれ、もう1、2ヶ月くらいは経っちゃったって言われたんですかね。
いや、言うとおり2週間くらい前に話したと思うよ。
あ、そうなんだ。
あの、野川さん今バリバリとモーションの方を頑張ってます。
ゲーム作りで、今は2Dのキャラクターの絵を良い感じに動く。
攻撃をしたりとか、剣を振ったりとか、走ったりとか、
まあ、アイドルのモーションとか、そういったものを色々と今やってもらってます。
はい、やってます。
ね、どう?楽しいですか?
う〜ん、まあでも、そうですね。
あの、色んなことに共通すると思いますけれども、
ある程度自分の頭に思い描いたものが、画面上でしっかり動いてくれると。
まあそういった形になってくると、面白いですけれども、
まあやっぱどうしてもこう、自分の頭の中のものをアウトプットするっていうのは結構大変と言いますか、
難しいところもあって。
うん。
まあ、でもまあ楽しいですよ、やっぱり。
うん。あの、元々ね、Unity使ったこともないし、
ゲーム作りもしてたわけじゃないし、プログラミングもできるわけでもないし、
まったく初めてで、まったく初めてなものが2Dモーションってところ。
そうですね、パソコンをいじることからまたパソコンが楽しいと言いますか、そのレベルですかね。
ね、レアだけど。
まあヤブさんとかね、一緒にUnityの画面の中の見方だったりとか、
まあ、モーションに関わる機能っていうのは一通りなんか抑えていて、
あとは野川さん結構、姿勢とか健康とか、運動とかそういうのめちゃくちゃ好きじゃないですか。
そうですね、やっぱこう。
だからそういう意味でね、人間の動きっていうところでは、
すごいそこらへんは野川さんらしさが出ていいんじゃないかなと思っています。
そうですね、ただやっぱこう、現実の方の体の動かし方とかの知識が割とこう、なんていうんですかね、増えて、
これこれこうだっていうのがわかってくると、またその細かい、すごく精密な人間の体の動きっていうものを
パソコンのキャラクターに体現するのは、なかなかにこう難しいというか、
そのトランスレーション能力みたいな、変換力みたいなところが求められてくるので、
そこがやはり妥協点と頑張りたい点と、そこらへん折り合いをつけるっていうのが割と難しいというか、
そこを引き詰めていく作業って感じですかね。
本当はね、3Dのモデルの動きの方が多分そこらへんはなんかリアルに近いというか、
2Dの絵で、キャラクターがちょっとアニメ調で、今回作っているゲームがそういう感じだから、
だからそこで、その中での2Dで絵を動かすっていうところは、ちょっとリアルと違うところがあって、
そこをわかりやすくね、どうやって表現するかっていうのは確かになんか違うところあるかもしれない。
そうですね、改めて、芸術と動き等かじゃなくて、デフォルメ力みたいな、そういったものが求められてくるのかなっていう感じですね。
なんかね、こんな話してるけど、今日話したいことは、テーマは全く別のものですね。
今回のテーマはモチベーションについてです。
モチベーションを保つ方法についてです。これはもう一生僕らの課題ですよ。
なんか続いてる?モチベーション。
俺はもうぼちぼち続いてたり続けられなかったりとか、そんな日によって全然違います。
モチベーションってちょっとよくわかんないな。
全然話したがらない、めはるちゃん。
ちょっと何かわからないですよ。
全然モチベーションないの?今めはるちゃん。
ないというよりは、モチベーションという概念で今物事が立ってないっていうか。
一部でよく言う、やる気っていうものはなくて、やってるときかやる気があるときみたいな話があるけれど、
なんかやらんとなーみたいな感じでやってる部分がちょっと最近多くて、
モチベーションについて何話すんだろうってなってる部分がどうしてもあるから。
そうだよね。自分の話すると、
メインの仕事はゲーム作りじゃなくて他ののでやってるんだけど、
それで仕事で赴任でアメリカ来てて、環境も変わってて、
最初はいろいろとスタートダッシュでいろいろやってて、
今はがっつり仕事とかいろいろ来るようになって、
捌かないといけないけど、でもやっぱり自分の時間も欲しくて、
ちゃんと自分の時間でもヤブさんたちとゲーム作りもしていきたくてみたいなそこの攻め合い。
ゲームを作りたいんだけど、ゲームで遊びたいっていうのもあるから、
遊ぶ時間と仕事とゲーム作りみたいなそこら辺の時間をうまく管理するの大変だよなって今ちょっと思っている感じなんですよ。
時差もがっつりありますからね。そこはやっぱ大変ですよね。
そうね。時差も14時間くらい。だからどっちかの朝、どっちかの夜みたいな感じで。
アメリカの朝は日本の夜だし、アメリカの夜は日本の朝だし、そこの時間。
まず場所変わって一番気をつけたのは、とにかく電話するってこと。
一緒にやってる人とね。とにかく電話して、LINEのぐるっちゃでもいいし、ディスコードとかでもなんでもいいから、
とにかく電話してたら、その時間からはやる気出るというか、なんかあれじゃん、なんか今日めんどくせえな、やりたくねえなって思ったとき、
だいたいベッド汚なってたりとか、YouTubeつけてたりゲームしてたりとか、なんか違うことやってること多くて、
仕事が忙しいとかそういうのもいろいろ含めてね。
でも電話できるんだったら、電話をし始めるのがもう自分にとってはもうとにかくモチベーションを保つというかスタートさせる、
もう一番楽で手っ取り早い方法って感じですね、今のところ。もうそれに助けられてるって感じ。
うーん、動機づけのスタート地点というかね。
そう、だってもう横になってもできんじゃん。
そうね、一旦はね。
そう、電話するんだったら。
そこで今日何しよっかとかいろいろそういう話していく中で、パソコンつけてやり始めるでもいいし、っていう感じでやってます。
野川さんはどう?
ゆうて2Dのモーションとかそういったのも結構慣れてなくて、多分最初の動き出し、多分結構ストレスかかってると思うんですよね。
そうですね。やりたい、でもやりたいことができないっていうのが、やりたいが大きければ大きいほど割と大きなストレスになってくるのかなっていう感じはやっぱりすごく実感しますよね。
やりたいが大きくなるほどストレスが大きい。
要は頭の中で思い描いたようにキャラクターを動かしたい。だけどどうしてもそれがパソコンの中、ゲーム上で再現できないと。
やり方だったりとか試行錯誤しなくてもなかなか難しいなっていう時に、そこで一旦休憩するかとか、あとはこのモヤモヤをどうやったら解消できるんだろうみたいな感じで脳科学の本とかを読み始めちゃうと、もうそっちずっと読んで結局本末転倒。
そして逃避行動、これが結局モチベーションが上がらない状況においてすごく自分に後ろからくっついてくるという、そういうあれを感じますね。
なるほど。ちなみにどうすればそれって良くなるんだろう。
話聞いてて好きなのめっちゃわかるんですよね。仕事忙しいときに限っては、それ以外のやつもあれこれやりたいって、多分あれなんだと思うんだけど、勉強始める前に掃除したい的な、そういうやつに近いかもしれないんだけど、いざ時間が空いたりとか、家とかでゆっくりできるって、本当にゆっくりしちゃうこと多くない?
いざいろいろと仕事が始めて、動き始めたらあれもしたい、これもしたいってなるのめっちゃわかるんですよね。だから難しいよね。忙しいとき、時間が取れないのにやる気はある。
いざその状況になると、何だけやりたがってたのに結局動いてないとか、っていうふうなことに陥る。これ割といろんな人に話しましたけれども、共感を得てくれるというか、そういう人たち結構多いんだなっていうのは感じますね。
めっちゃわかる。めっちゃわかる。結局は空いたときにやれるかどうかが大事だなって。
脳とは、考えてることと体って平行じゃないんだなっていうのが結構あって、その考えてることと体のタイミングが一致したときってのが、いわゆるやる気がある状態につながるのかなとは思うけれども。
なんかさ、あれもあると思うんだよね。明日やるっていうやる気って結構高いじゃん。今やるっていうやる気あんま出ないじゃん。それにも違うかもしれない。時間的にズレがあるから、今じゃねえや、だから大丈夫っていう、なんかちょっと保護があるから、気持ちのね、気持ちの守りがあるから、なんか明日は頑張る、やるっていうやる気になる。だから場所もそうなんだよね。
今これをやろうとしても、ああ、あれをやりたいって、でも今できないじゃん。結局ね。なんだけど、そう、場所的な違いで、いざその場所とかタイミングになるとね、やる気起きないとかもあったりするかもしれないんだけど。でも、なんか、そうやね、あの、あの、自分も環境っていうところは、その、なんだ、基本的に、あの、カフェ行ったりとか、その、一緒に集まってやる。
一緒にやる人とね。あの、っていう場所をもう決めてるようにしてたんですよ。あの、なんかやるときはね。あの、その、もう一番の理由は、もういろいろやれちゃうから、結局。いろいろやれちゃうから、その中で一番やりたいことやっちゃう。で、それはだいたい、だいたいいつも、なんか楽な方になっちゃいやすいんだよね。
だから、もう基本的に作業やるときは、友達と遊びに行くっていう流れでやるようにしてる。基本的にね。その、その感覚。あの、喫茶店とかも、ベッドあるわけじゃないから、喫茶店に。だから、横になりようがないから。だから、まあ、そう、そういうなんか制限みたいな、なんか暇な時間っぽい感じ。
あの、なんか制限がある環境っていうのは、なんか結構意識してるところはあるかなっていう。なんかそう、そういう意味でも、なんか環境を変えるっていうのは、めっちゃなんか賛成というか、同じ意見なんですよね。
あの、空いた時間にすると、他の余分なものが入ってくるから、空いた時間にしないって感じだよね。
うん、そうそうそう。そんな感じ。そんな感じ。不思議だよね。なんかさ、家にいるとさ、マジで眠いのにさ、マジで眠いけど、ちょっと入れるとさ、眠くなくなるよね。体がちゃんと変わってくれるよね。それがね、なんかありがたい。そういうふうにできてんだ。
どうしようもない状況っていうのをもう無意識的に理解してるから、なんかそういうことも考えないように脳がなんか勝手にやってくれるって感じですかね。
だからさ、この話で言うとさ、その、じゃあ、その繁忙期っていうのがさ、いつも仕事めっちゃ忙しくなる9月から1月とか、そこら辺って家にいないんですよね。その時って、なんか、その、何て言うんだ。
そうです。もう実家ではなくて。レンタルするというか。そうです。東京のど真ん中みたいなところで仕事をしますね。その帰るところも変わるってことですよね。その時は、家をレンタルするみたいな感じですかね。
マンスリーマンションを借りて、そこでもう寝に帰るだけみたいな感じですかね。でもその代わりやっぱ環境が変わるんで、久々の休日とかってなったら、もう絶対にどっか出かけてますね。
疲れてるので、温泉行きたいとか、ちょっとリフレッシュしたいので、綺麗な景色見たいとか、おいしいもの食べたいみたいな感じで、収録も働いて疲れてるはずなのに、家でのんびりするっていうことは、せっかく東京に家とか借りてもらっても、ほぼ一切家にいないぐらい、どっかでかけますね。