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2024-05-06 07:21

2024年5月6日

2024年5月6日の日記です。森美術館/「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」/煉瓦/香木/アーカイブ

#声日記

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2024年5月6日、そろそろ過去になりますが、今日はゴールデンウィーク最終日ということで、ちょっと天気が不安定だったんですけど。
曇っててね、結構午前中とか風が強くて大丈夫かなと思ったりしたんですが、途中ちょっとね小雨とかも降ったりしたんですけど、まあ外に出るししょうがないだろうということで、午後から出かけまして。
六本木に行きまして、森美術館で開催されているシアスター・ゲイツ展、アフロミンゲーという展覧会に行ってきました。
シアスター・ゲイツさんという人の個展ですね。僕はこのシアスター・ゲイツさん、今まで知らなくて、ゴールデンウィークでいろんな展示とかイベントとかどういうのがあるかなっていう風に調べていたときに、
たまたまこのシアスター・ゲイツという人の展覧会がありますよっていう情報を見て初めて知って、ちょっと面白そうだなと思って行ってみたんですが、
このシアスター・ゲイツさんという人は1973年シカゴ生まれの方で、主に彫刻とか陶芸の作品を作っているんですけど、その他にも建築のリノベーションみたいなこととか、
新しく古い建築とかを買い取って、いろんなアートスペースであったりとか、それから彼自身アフリカ系アメリカ人なので、古くは公民権運動だったり、近年のブラックライブズマターだったりとか、
そういった黒人の歴史であったり文化であったりといったものに関連する書籍を集めて収集して、アーカイブみたいな感じで閲覧できるようにしているスペースとかを作ったりしてるんですけど、そういう風な感じで、
さまざまな活動をしているような方らしいんですね。あと、いろいろ彼の説明が書いてある中に、自宅に映画をみんなで見れるようなスペースを作って、そこでインディーの黒人の映画監督の作品を上映するみたいな感じの、黒人文化を後押しする、黒人のアーティストを後押しするような活動をされていたりとか、
そういう意味でもちょっと活動家的な一面もあったりするような感じみたいなんですけどね。このアフロミンゲーというタイトルなんですけど、もともとシアスター・ゲイツさんという人は陶芸を日本で学んだらしくて、その時に日本の民間運動っていうものに興味を持って、
その民間運動からインスピレーションを受けて、黒人の文化と民間運動みたいなものの融合というか、民間運動の哲学と黒人文化の哲学を混ざり合わせた形で彫刻とか陶芸を表現できるんじゃないかみたいな。
そういうふうなチャレンジをされているようなアーティストっていうのがざっくりとした理解、僕の今日見た感じの理解なんですけど。結構展示とかも面白くてですね。
03:10
土のレンガをフロア全面に敷き詰めてある展示スペースがあったりとか、その土の匂いなのかなと思って最初いい匂いがしてきて、土っぽい匂いなのかなと思って嗅いでて、いろいろ展示を見ているときに、
なるほど、お香を作っている会社とちょっとコラボレーションして、匂いのする木、香木の展示もしてるんだと。そういうふうなことが書いてあって、だからその展示空間の中にも何となく香りも展示物として漂っているスペースがあったりとか。
もちろん彫刻とかもあったりとか、あるいはいろんな工芸品とかを集めている一面もあって、ある工芸品の陶芸師のすごい有名な人の人生で作った何万点もの作品を全部預かってアーカイブとして持っている。
それをバーッと壁一面に展示してある展示があったりとか、日本の酒屋文化の中で貧乏得利って言って、少ない量の日本酒を売るときに貸し出す用の得利みたいなものに着目して、そういう得利を新たに集めて展示するみたいなことをやってたりとか。
いろいろな切り口。やってること自体はすごい、黒人文化、アフリカ系アメリカ人の文化かける民芸とか工芸品みたいなことがコンセプトとして根っことしてあるんだけど、結構やってることはいろいろ多彩でマルチな活動をしている人なんだなという印象でしたね。
だからもう全く知らないアーティストだったんですけど、なるほどこういうことをやってる人なのかと。
シアスター・ゲイツが実際にこういう風な展示をしましたとか、あるいはさっきも言ったアーカイブみたいな建物を作りましたとか、こういう風な場所を設立しましたみたいな。
結構運動が紹介されてて、もしかしたら僕は全然知らなかったんですけど、アメリカのアート界のシーンではものすごく有名な人なのかしらとかね、いろいろ思ったりもしましたけどね。
だからそういう意味でもまだまだ知らないアーティストはいっぱいいるので、現在進行形でいろいろやってる人がいるので、また他にも見に行けたらいいなと思いながら楽しく面白く見ました。
そんなに今日行きましたけど、めちゃめちゃ混んでる感じでもなくてですね。また展示スペースもわりと広い感じなんで、ゆったり見れると思いますので、六本木の方に行く予定がある人は気になる方は試しに行ってみてもいいんじゃないかなというふうに思いました。
06:22
さてゴールデンウィークが終わりましてね。ゴールデンウィークね、結局この小絵日記喋ったようにあちこちで遊びに行ったので、結構お金を使っちゃったりとかして。
お財布の状況が結構キューキューとしてるんですが、この後今月はまだ渋谷落語と人望庁ブックフリマとそれから文学フリマ東京があるので、まだまだ今月はお金を使わざるを得ない感じなんですよね。
なのでできるだけ他の部分では節制しつつ。5月が終わったら僕はもうお金をセーブしていきますよ。だからこの小絵日記もどんどんつまんなくなると思うんですけど、6月からはね。
でも一応今月はいろいろまだまだ楽しいイベントがあるので、引き続きいろいろあちこち行ってみたいなというふうに思っております。ということで今日はこのあたりです。おやすみなさい。
07:21

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