最近、そういえば雪降ったじゃないですか。
で、我が家の猫をベランダに出したんですけど、サナってなってました、猫も。
初めて雪を踏んだんだ、猫も。
一応2年目なんですけど、多分忘れてるんで、猫って多分短期記憶しかないから。
なんだこれってなってました。人間も寒いですからね。
そうね。でも今収録が今日2月14ぐらいですけど、なんかあったかくなるらしくてね。
今日も柔軟度あって、明日も20度ぐらいあって。
4月下旬の気温とか言って。
なんか季節感がバラバラな感じしますけど。
花粉が飛び始めてて大変なことになっています。
そうだね。こんな感じの話を続けていけばいい番組でしょうか。
いいでしょうか。
なんか普通のラジオみたいなことをやってる。
すいません、やっぱり私が話題を振ると面白くなくなっちゃうっていう。
なんかすごい、午後のJWaveの番組みたいなトークでした。
いいですね。
プライベートな話で言うと、引っ越しまして最近。
6年ぐらい住んでた場所を急遽引っ越さなきゃいけなくなったので、引っ越しますと。
一番大変だったのがズロックね。
数えたらたぶん千冊以上ぐらいあって。
今まで一回も捨てたことなかったの、ズロックはもう皆さんからお気持ちでいただいているので。
でもさすがにちょっと今回も次の場所に全部持っていけないなと思って。
ちょっと心を鬼にして。
だから美術的なものは全部持っていったんだけど、
博物館とか、論文が多いやつとか、
資料として使わないと言うとちょっと語弊があるんだけど、
これ関係者の方も聞いてらっしゃるからちょっと言葉を選んでますけど。
ちょっといろいろと考えて、処分しなきゃいけないような処分したんですが、
それがもう200何十冊ぐらいあって。
だから本当にズロック引っ越しだけど大変。
で、まわるさんもズロック多いでしょ。
そうなんですよ、もう。
うちにいろんな部屋に分散させて置いてるんですけど、
ズロックが侵略しすぎて何とかしてくれて早くしてろっていう家族から大ブーイングが来ておりまして。
2階に置くと重いから床抜けるかもしれないから1階にまず移動させろって言われてます。
いやそうよね。
いやいやでも本当ね、ズロックってやっぱり大事だし見返したいんだけど。
そうなんですよね、見返したいんだけど。
今後のためにちょっとKindleみたいなズロックも作ってほしいな。
作ってほしいです。
切実に作れて、やっぱり書籍としての大事さもあるからそれで欲しいのもあるんだけど、
資料としてだったらちょっとKindleっぽいのでいいやっていう、
ちょっと200人今後のためにもしてほしいなと思うそんな引っ越しでした。
技術館の方々お願いします。
あまりに重すぎて引っ越し業者の方が運びながらちょっとイライラしてるのが伝わってきたもんね。
こんな重いものを。
結局今箱で大量に今まだ家に置いてます。
約800冊、750冊分でどれぐらいのスペースなんですか。
段ボールに今みっちり詰めてそれが30何箱。
それ以外にすぐ見るなっていうのとか最近のズロックは本棚に置いてあるんで。
で今またもう一個ちょっと本棚買おうかなと思ってて。
だから今スペースを作っていってますけどそうなんですよ。
だから本当にズロックってありがたいんだけど、
ズロックつながりで言うと、
もう一個これ関係者の皆さんに聞いてたらちょっと切実なんですけど、
ズロックのサイズは統一してほしい。
分かる。
めちゃくちゃ。
どれに合わせて本棚を作ったらいいかみたいになるんでね。
そうなんです、途切れちゃったりとか。
3種類ぐらいから選んでくれるとかにして。
1種類にすればさすがに申し訳ないから。
規定を3つぐらいにしてくれないかな。
頼むよ。
タブロイド版みたいな大きいやつすごい困りました。
結局折りたたんでしまっちゃってますよ。
そうなのよ、本当に。
大竹さんのやつ。
大竹新郎さんのやつ。
これがまたダンボール箱に入らないし。
そうなんです。
中身はすごいいいんですけどね。
折るなんて心が痛むなと思いつつしまえないからしょうがないと。
あと今こんだけ好きかって言いましたけど、
これからも展覧会に行ってズロックいただいたらありがたくいただきますので。
本当にそれこそは。
こんだけ言ってるのだからトニーさんにあげるのやめようってなったら嫌だから。
毎回楽しみではいるんですけど。
どうしたらいいんだろうってなりますよね。
皆さんどうしてるんでしょうね。
ズロックたくさん持ってる皆さんがどうしてるのかとか、
ぜひ教えていただきたいなと。
こんな風にしてますよとかあればぜひぜひ教えてください。
ということで早速今回のお便り紹介いきましょうか。
まずはエピソード96、97東京国立近代美術館なりあえさんの会への反響です。
Spotifyのコメント欄からいただいていますあかりさんです。
近代現代という言葉について考えるのが面白かった。
近代美術館また行きますということでありがとうございます。
さらにXの投稿からさんざめさん。
東京国立近代美術館のモマコレクションは本当に楽しいですよということです。
コメントありがとうございます。
結構反響大きかったんですよなりあえさんの会がね。
そうだったんですね。
なりあえさんの会は面白かったんですよ。
なりあえさんも面白かった。
全部嘘言おうかって言ってたんです。
トーク盛り上がって帰りに急になりあえさんが、
今日本当は全部嘘つこうと思ってたんだよってわけわかんない。
いつもね、プロフィールとか聞かれることが決まってて、
いつも本当のこと言ってた。
だからいつも本当のことばっか言ってるから今回は嘘言ってみようと思ってたって言うんだけど。
それをついついトニーさんのトークに載せられて普通のこと喋っちゃったよって言ってたけど、
嘘つかれたらマジでどんな会になったんだよって話で。
さすがにプロデューサーもギョッとしてたもん。
この人マジで。
本当に。
よかった、本当のこと言ってくださって。
本当だよ。
アーカイブとして残るからね。
嘘つかれたらたまたまじゃないなと思いましたけど。
特の人物の話ですって。
びっくりしました。
近代美術館のコレクションの話をしてくれたんですよ、モマットコレクション。
すごい展覧会ね、もちろん企画展が面白くて、企画展を目当てに皆さん来られますけども、
モマットコレクションも充実してますよっていうことをお話ししてくださって、
ちょうどたまたま最近中平たくま展っていうね、
それの後に内覧会で行くんですよ。
だけど皆さんやっぱり内覧会で来た人はやっぱり写真展を見て、その企画展だけ見て多分終わってるんだけど、
その日はモマットコレクションも見れるから、じゃあ俺は行こうと思ったら、
メディアも本当数人しかそっち来てないよね、流れてこないよね。
毎回そうですよね。
こんなに面白いのになって。
時間足りないからちょっと長くしてください。
メインは企画展の取材で来られてるから。
でもそのコレクションって見に行って、すごいハイライトのコーナーっていうのが一番最初にあって、
それこそモマットコレクションの中でも本当に名作を集めてる部屋があるんだけど、
本当にハイライト。今回からそこに、ただ展示してるだけじゃなくて、
例えばこの番組でも前に取り上げたかな、リュウキ観音って原田直人の?
取り上げたじゃない、台湾で人気だみたいな。
あの絵の横にちっちゃい猫のシルエットが書いてあって、
こっちから見上げるといいよみたいな。
ただただ展示してるだけじゃなくて、そこに遊び心というか、
見方のポイントみたいなものを楽しく伝えてたりとか。
いいですね。
こういうことをやるようになったんだと思って、それもすごいいいなと思ったし、
企画展もなんか面白くて、ちっちゃいミニ展。
なんかね、いろんなのやってたんだけど、それぞれの部屋でいろんな展示やってるんだけど、
れいこ生誕110年っていう特集展示やってて、
今年2024年はれいこ美少で有名な、千田流星のれいこが生まれて110年目なんだって、ちょうど。
で、金美が所属する、所蔵するれいこ像がもう一堂に廃止してたりとか。
あとれいこが描いた絵も飾ってあったりとかね。
なんかもう意識とれいこスペシャルみたいになってて。
なんかそれも面白かったし、あとね、一応興味深いところがあると、
一番最後の展示室というか、小企画展いつもやってる場所があるんだけど、
そこでフランスの彫刻家ジュルメーヌ・リチエという方のアリという作品が初お披露目。
これ新収蔵されたので初お披露目されてたんだけど。
なんかね、どうも20世紀後半における女性彫刻家の先駆的な人らしくて、
今世界的に注目を集めてる人の彫刻作品が今回購入できたということで、
ドンと展示されてます。
アリっていうタイトルなんだけど、人間とアリをハイブリッドシリーズっていうらしいですけどね。
人間と動植物を掛け合わせるシリーズで知られてるらしくて。
で、なんて言ったらいいかな。
なんかね、もっとゴツゴツした感じの手の跡が残ってるような彫刻を作る作家さんって感じかな。
アート好きな人だとジャコメッティとかって聞いたことあるかもしれないですけど、
あえて細い手足になってたりとか。
こういう作品が今回展示されてたりとか。
だからやっぱりすごく見応えがありましたよ。
これ、購入金額が3億3768万6800円。
まあでもいい買い物なんでしょうね。
これはきっと多分世界的にも注目されてる人なので、
もっと良かったのかもしれないですね。
見てみたいです。
7月7日まで展示されてるそうですので、
ぜひこの機会に皆さんに行ってみてはいかがでしょうかということですね。
続いて番組ウェブページへのお便りです。
ペンネームEiさんから、
面白いと思っていた豊島靖古展をアートウォッチング1月号で丸さんに取り上げていただき嬉しかったです。
万人受けはしないと思いますが、見ている最中も面白かったし、
トニーさんが言っていたように、あれは何だったんだろうと後からじょじょくる余韻もあり、
鑑賞後長く楽しめました。
ただ、自分の語彙力にも問題があり、人にその面白さを伝えられないのは残念。
アートにそれほど興味がない子どもとかが見ても面白いかなと思う展覧会でした。
日常に目にしているものが作品になっているし、
小難しい美術知識がなくても自由に感想を言えそうだし、
自分でもやってみようかなと、何か作品を作ってみるきっかけにもなるのではと感じました。
ということです。わあ嬉しい。ありがとうございます。
取り上げましたね。前回ね。
エンドレスソロ版の。
大きい話をすると、プロデューサーも収録後見にいたって言ってて、
やっぱりソロ版がすごいインパクトあったって言ってましたね。
いいですよね。ありそうでないっていうところが。
確かにね。この面白さが確かに伝えづらいっていうところがね。
確かにありますよね。
見ただけで派手なっていうわけじゃないですもんね。
これは面白い。
やっぱりこれは言葉じゃ伝わりづらいと思うので、ぜひこれも皆さん足を運んでね、見ていただきたいなと思います。
ということでウェブページへのお便りやハッシュタグそろそろ美術の話の投稿を引き続きお願いいたします。
美術に関わるメッセージであれば何でも受け付けますのでよろしくお願いいたします。
アートウォッチングニュース。
このコーナーは最近直近で話題になったアートに関連するニュースを紹介してコメントをするコーナーです。
さあということでいろいろニュースがあるみたいですので読んでいきたいと思います。
まずこちらですね。
だからブラジルとかメキシコとか南米系の作家さんが紹介されるのかな。
続いてのニュースいきます。
ちょっとどういうニュースかいまいち分かんないので読んでみます。
これマートニュースジャパンのニュースですね。
一曲の演奏時間は639年。
ジョン・ケージの世界で最も長い曲のコードが2年ぶりに更新されるというニュースです。
ドイツの協会で2001年から演奏が続くジョン・ケージの作品
As Slow As Possibleのコード変更が2年ぶりに行われた。
ジョン・ケージというと有名な4分33秒無音の演奏で知られる方ですけれども、
この方が作曲した世界で最も遅く最も長い曲というのが
As Slow As Possibleというもので、
これがドイツのハルバーシュタットにあるブルチャルディ教会で2001年に始まったそうなんですね。
この演奏が。
開始から1年半は無音が続き、最初の音が鳴ったのは2003年のこと。
1年半無音で。
特製の機械式オルガンで演奏されるこの曲は、
8つのパートでできるだけゆっくり弾くという明確な指示があるが正確なテンポは描かれていないそうです。
この曲の演奏が終わるのは616年後の2640年。
だから音がそれぞれ何年か経ったらコード変更するんだ。
先日の2月5日に16回目のコード変更が行われたそうですと。
2年ぶりにと。
これちょっと疑問なんですけど。
正確なテンポは書かれてないのに、その1音のインターバルが1年半とかってことですかね。
しかもこれが初演じは演奏時間30分弱だったんだって。
なるべく長くしようとした結果619年になるってことなんだけど。
なんでその1音のインターバルを1年半とかにしたの理由が知りたいですね。
それはマックスなんじゃないか。
音を流し続けられる限界がずっと音って流し続けられないから。
ずっとふーんとかって消えるのなら次の曲、音を押せるみたいなことなんだよね。
だからこれも2年、次回は2026年8月5日にコードが変更できる予定だそうです。
すっごいけどさ、これ演奏場がある時には誰がこの演奏を見届けるのか。
しかもこの特製の機械式オルガンが616年後にまだ動いているのかな。
そうだよね。やり始めた人は楽しいと思うの。この企画をやった人は。
しかもあと616年後の人も楽しいと思うの。終わるから。
つまんないな、この200年後300年後の中間の人たち。
俺たちって何のためにこんなことをやらされてるんだろうっていう人たちだよね。
全然面白くないよね。
見るために何年も前からチケットを購入してた人もいるって。
そうか、だからコード書き換えの時は楽しみなんだ。
楽しみなんだ。歴史的瞬間に立ち会うみたいなことですかね。
そうだね。616年後は僕は見れないですから、
この壮大な39年のタイムラプスは見てみたいね。
見てみたい、見てみたい。
結局それで見るんかっていう話だけど。
そうだったら面白いね。
それは本当に見てみたいですね。
すごいね、これね。なるほどね。
人とかじゃなくなるのかな。
そうね。もしかして人が死滅しちゃっててね、何百年後。
音だけ鳴ってたら、それはそれでロマンがあるというか怖いし、
SFっぽいね、なんかね。
どうなるんでしょうか。
YouTubeで2020年のコード変更の様子が見れるようですので、
気になる方はちょっとチェックしてみてください。
そして次のニュースですね。
結果それはマジでみんなアート見てなくて、アートを背にして喋ってたんだよね。
もう男女とか。
それで俺はもうこの仕事嫌だと思って断った記憶がある。
そのアート合コンももう3、4回でなくなったから、今回は多分そうなんないと思うからね。
それはちょっとどうなるかは見てみたいですね。
ちょっと頼んだらこういう企画はやってってほしいなと。
覗いてみたいです。
確かに。
ぜひこういう企画は引き続きやっていただきたいなと思います。
そしてもう1個いけますかニュース。
こちらですね。大吉原展について主催が説明の文面を公開という美術施設のニュースがあります。
ちょっとね、最近界隈話題になってます。
東京芸術大学大学美術館で開催される予定の大吉原展が今、ネット上、SNS上で炎上してるということなんですね。
というのもですね、これはとある方がXで、ステートメントで展覧会に対して、
吉原で女性たちは何をされていたかがこれでもかとぼやかされた序文と概要、遊園地みたいと非難するコメントをしたんですね。
それを起点にSNS上でいろんな意見が出てきてしまったと。
大吉原展、江戸アメージングって言ってたこのステートメントで、
華やかな場所とか、イケてる人は吉原にいたとか、そういう煽りじゃないですけど、
ちょっとエンタメ的なコメント。
だから、展覧会に人来てほしいってことで多分言った言葉が、
吉原というのはね、そういう人身売買とか女性の商品化だったっていう不の部分に触れられてなくて、
なんかエンタメしすぎだろうみたいなことで、ちょっと炎上してしまったということです。
ただ、芸大としては公式で、本店のテーマである吉原という場所は江戸時代に幕府公認のもとで作られました。
この空間はそもそも芸能の空間でしたが、売買一瞬が行われていたことは事実ですと、
不の側面を確認するとともに、本店の展示の方向性について次のように説明しています。
本店がテーマとする大イランを中心とした誘拐、吉原は借金の返済に縛られ、
従事で辞めることのできない優女たちが支えたものであり、これは人権侵害、女性虐待に他ならず許されない制度です。
本店では決して繰り返しにならない女性差別の不の歴史を踏まえて展示してまいります。
ということで、展覧会は一応開催の方向で動いているようです。
丸さんはどう思いましたか、このニュースは。
何とか警察みたいなのは行き過ぎてるんじゃないかと思いましたけどね。
まず展覧会、その意見は僕はいろんな意見があってしかあるべきだと思うし、
この意見ももちろんいいというか、それに対して何ともこの人の発言が悪いとも思わないんだけど、
そもそもだけどその中止を求める声も今出てはいるんだけど、見てから言おうよとは思うんですよね。
そうですね。
見た上でこれは良くなかったっていうならわかる。
まだ始まってないのに中止っていうのはいかがなもんかなとは思ったかな。
しかもそれを歴史を踏まえて展示すると言ってるんだから。
見てあげたらどうでしょうか。
なんかちょっとやっぱりこの女性の問題、最近このMeTooとかあるからすごくナイーブになってて、
いやこれは確かに臭いものにふたしちゃいけないからいいと。
これは言う意見、声を上げていくことは俺はいいことだと思うけど、
それと展覧会、エンターテイメントはまた別なのかなって思うのと、
論点すり替えたいわけじゃないんだけど、なんか俺の中で結構腑に落ちてないことの一つが、
全然性の売買じゃないですよ。
例えばタイガドラマとか見てる時に、戦国時代を扱って合戦のシーンが迫力がなかったみたいな意見とかがあるわけですよ。
戦国好きの人が。
戦国時代を取り上げた展覧会とかも当然あって、関カラーの合戦はこんな風に行なった。
あれって俺結構な人が死んでるから、大変なことなわけじゃないですか。
それこそエンタメ。
俺はエンタメをなくせとも思ってないし、ああいうの見てかっこいいと思ってる人がいるのもいい意見だしいいと思うけど、
そこにはこういう人たちは触れてこないというか。
他にも色々とエンタメ化しちゃいけないものってあって、
でもそれは何か見過ごされる。
なぜかこのちょっとナイブな性問題を言っちゃダメと思わないけど、
これだけがクローズアップされすぎてて、
もっともっといろんなことを考えていってもいいんじゃないかなって思うんだけど、
なんかこれが非常になんか、僕はちょっとなんか良くない、
なんでこれが今こんなにしかもなんか歯切れが悪いかっていうと、
コネクトっていうTBSラジオに1月に出た時に、
今年のオススメ展覧会で大吉原展を結構普通にこれ面白そうですよって喋ってる。
もちろんこの譜の歴史とかもあるけど、
それは関係なく展覧会として面白そうですよね、文化っていう意味で言ったけど、
これもなんか切り取られたら俺も炎上するのかなとか。
そうするともう何も言えなくなっちゃいますよね。
大吉原さん主演のドラマがまさにそういうことが、
アートだけじゃなくていろんなところであるなって。
それでもちろん良くなってる部分はもちろんあるんですけど、
やりすぎなんじゃないかなとか、
それか表現の自由みたいなところを脅かすんだとなると本末転倒なんじゃないかって思ったりすることもあります。
これを言い始めたらピカソとかも女泣かせたし酷いことしてたから、
ピカソなんかもう絶対やるなみたくなったりとかね。
そうじゃないですもんね。
だから本当にこういうことは良くないし、
女性が泣かされてるのは本当に良くないけど、
どっかで線引かなきゃいけないとしたら、
もう死んだことは人はもう無視しましょうってのはちょっとあれかもしれないけど、
今問題起こるの良くないけど、
昔の話もそれ言い始めてたらちょっとキリがないような気がしちゃうんだよなって思いました。
前アメリカの学校でミキランジュローだっけ?
はいはい、見せたら。
それは男性の裸対応とか言って校長クビになるみたいなのがありましたよね。
あれとかも本当に意味がわからないです、正直。
見やがって。
展覧会が盛り上がって欲しいなと思いますけども、
楽しみにしていたので見たいです。
でも本当に吉原って炎上するんだなと思いました。
映画だけの話じゃなくて、やっぱりそういうもんなのかなと思ってしまいましたね。
3月26日からですか、温かい目で見守りたいと思います。
最後に直近で見てきてよかった美術展について話していきます。
はい、じゃあ丸さんからいきますか。
ほんでカットアウトの作品はめちゃめちゃすごいし、みたいなね。
なんかすごく言い方が難しいですけど、
都美のマッティス展を超えてきちゃったなって思いましたね。
特に最後に丸さんが言いましたけど、
礼拝堂の再現がちょっと度肝抜かれたというか、
現地のバンスの礼拝堂に実際に差し込む光を記録して、
その24時間の光に合わせてプロジェクションマッピングをしているということで。
都美館の時には、もうラストがバンスの礼拝堂なんですよね、最後まで。
だけどそれは映像だったんですよ。
もちろん映像が悪いとは思わないし、8Kの映像で素敵だったけど、
だからそれを超えてきちゃったなというか、
まさか境界空間を再現するとは思わなかったから。
ですね。あと司祭さんの服のデザインのデザイン画というか作品も、
都美の時はモノクロが1点というか、表裏みたいな感じでしたけど、
今回はカラフルで黄色、白、緑、ピンク、ブルーみたいな感じで、
こんなカラフルなのもあったんだと思って。
種類がいろいろ。
自分だったらどれ着たいかなとか言って。
決して都美が悪かったわけじゃないんだけど、
結果として思ったのは、もちろんコレクション展示してるものも違うからあれだけど、
新美はやっぱり天井が高いんですよ、都美と比べて。
だから大型作品が多分展示できたんだと思うね、今回マティスのね。
勝手な印象だけど、マティスの作品は大きな空間で見た方が映える人なんだなって気がしました。
だから都美が決して悪いわけじゃないんだけど、
マティスに合ってる空間は今回は新美だったのかなって思って。
どちらも見れてよかったですけど、
これがね、コロナの前だったらこっちが先に開催される予定で、
都美のマティス10が後に開催される予定だったらしいんですよね。
コロナで今回両方のマティス10が飛んじゃって、
ちょっと回帰変えてやって、逆に回帰がなったって言うんだけど、
結果としてこっちが後でよかったなって思いました。
本当に。
これ見たってから多分都美行ってたら、あれってなっちゃってた気がして。
そういう意味では2段階。
去年も今年もマティス10楽しめたって意味では、
本当にコロナはいろんな嫌なことがあったけど、
コロナで唯一俺はよかったことがこれなのかなってちょっと思うぐらい。
逆になってくるとよかったなって思います。
本当に見応えもたっぷりです。
何回も行きたい。
だからちょっと強いて言うなら、
広報団が聞いてるの分かってて言うのもあれなんですけど、
多分ポスターがマティスのブルーヌードだったかな。
のメインビジュアル。あれも素敵な作品なんだけど、
あれ1点だけのやつでカットアウト展覧会だけ聞いちゃうと、
なんか本当こういうのばっか並んでる展覧会なのかなって思っちゃったから、
あのメインビジュアルじゃない。
もう1個の巨大な方を使ったメインビジュアルもあるから、
そっちで全然イメージが伝わるけど、
あっちのイメージを前面にもっと出していった方がいいのかなとか、