朝の振り返りと中国古典講座の終了
はい、sonoです。おはようございます。もうすぐお昼かもしれないけども、朝の散歩から振り返り、反省です。というわけで、今日は日曜日ですね。
昨日はお休みで、前に多分収録でも話した
中国古典を学ぶグロービスのコースが終わりましたね。 あっという間だったなぁ。1週間ごとにやるんで、通常2週間ごとに
やって3ヶ月間やるところ、1ヶ月半で終わったりとかあるにはあるんですけど、面白い
授業だったなぁっていうところですかね。
東洋哲学と西洋哲学、自己への影響
もともと中国古典に触れるっていうところもあるんだけども、おかれすくなかれ、日本の教育の中にも組み込まれている、論語とかの考え方が組み込まれているので、
今まで社会に出ると、どっちかというと、
何だろう、僕は特にITとか、どっちかというと、欧米から輸入された産業と言えばいいのかの中で生きていることもあって、
西洋哲学的な
プラトンから始まって、一度キリスト教の影響を強く受けた後に、
科学的な思考っていうところが
出てくる、ハイデッカーとかね、
すごい、
何というか、
質の思想の中に組み込まれていくときに、どうしても違和感を感じるところが、
もちろんその思想の限界みたいなところもある、欠点もあるし、
ただ直感と言いつつ、今までの自分の中の蓄積から出てくる違和感っていうところが、
何ていうか、自分の個人的な体験の中からだけでは説明がつかないところとかもあったんだけども、
よく考えると学生時代から、東洋哲学というよりも、むしろ本当に中国の古典から受けている影響が強くて、
まあ、
これまでのキャリアの選び方とかも含めて、
もちろん個人の経験の中の学びの範囲はあるけども、
その軸になるような部分というのは、わりと影響を受けていたんだなというふうには思ってきたのが良かったかな、ですね。
現在のフェーズと未来への展望
それで朝は今日は散歩をしながら、いろいろと振り返りをしたりもしていたんだけども、
そんなことを考えつつ、ここから自分を俯瞰したけれども、自分の中の目の前に結局していく部分というのを進めていきたいな、みたいなことがあるかな。
で、わりと今週6月半ばで、6・7・8が一つのセットになっているんだけども、
それを進めていく中で、わりとスタートラインというよりも、もう走り始めたなという実機なんだけども、
それまでに5月ぐらいから、5月とか4月ぐらいから始まっていた講座を受けるというのが、
グロービスと金融アルゴリズムの講座も、結果そんなにコンペとかがっつりは入れなかったものの終わり、
少しだけそういう意味だと、学ぶフェーズから変わってきたなというところはある状態でしたね。
なので、6月の後半は少しまたモードが変わるところだなって思うし、
6・7・8を見据えて考えるところもあるし、
その先、今年12月までの9・10・11にあたるようなところとかの半年間だったりとか、
その先、もちろん55までの5年間だったりとか、節目が重なるところの起点にいるイメージが強いよね。
時間軸も伸ばしつつ、ディテールも分解していくような、
今できたモメント、勢いをより広げていくっていうのがイメージとしてあるよなというふうには思ったりしてたかな。
それと向き合う時間を持ちつつ、片付けというか、終わったことを少し進める時間を作ろうと思っている次第ですね。
ただちょっとパンパンに詰まったような時間から少しだけ整理されているところもあるので、
その辺を生かして時間使い方も変えたいというか、逆に言うとそうだね、そう思うからちょっとさすがにパンパンすぎるんだなっていうところもあるよね。
「素材として生きる」思想と発信への意欲
とはいえ土日はそんなにうまく使えたというか、自分のやりたいことが進められるわけではなかった感もあるんだけど、
どうにかして見直していきたいなと思ってますかね。
それで言うと、ちょっと今の自分を振り返れたところの軸と絡めつつも、発信を少し多くしていったりとかがいいのかなと思っていて、
昨日一つ心に響いたのは中国古典そのものというよりも、その講師の先生からおっしゃってた中で、
志というものが強く意識できるほど、天命みたいな感じになるほどないと思っている。
今がまだないと思っている時に、どう進んでいくのかという話をしていて、
それもまたインタビューをした社長さんの話としてされたんだけども、
人とか事業みたいなものにしても、アセンブリのような、組み立てていって価値を作っていくところと、
素材の開発のような、それは多分そういう会社の社長さんだからそういうメタファーなんだけど、
素材というようにまず作ってみて、新しい性質だとかがあるものをどう使えるか、
また応用をいろいろなところに店に行ったりとかして開発するというような動きもある。
価値を作るというのも、それだけではないかもしれないけど大きく二つある。
素材的な価値の開発の仕方で言えば、それは一つのコンセプトだったりとか新しいものを開発して、
それを人と交わっていろいろな可能性というものを極めて形にしていくという部分。
それはそれで生き方としてもありますみたいな話を、ご本人はそれを意識しているという話をしていて、
別にどっちかに完全に偏る必要はないんだけど、そういう生き方というのはだいぶ今のライフプラン、キャリアプランに馴染む形であったりとか、
今までの自分がとっていた関わり方、参謀的に振る舞おうとするとか、アドバイザー的に振る舞おうとするのも含めてあるけど、
その時に外に出ていく努力意識とそこから働きかける意識みたいなものをもうちょっと頑張るというのは一つあるなと思ったので、
それで発信みたいなものもまた頑張らなきゃなと思った。そんな感じですかね。