グロービス中国古典講座の開始
はい、sonoです。こんばんはですね。今は土曜日の夜10時前ぐらいですけども、えっと、家に帰る途中ですね。
今日は、えっと、今日から、なのかな、ロビスで
卒業生向けのクラスに出ることにして
毎週6回、なんで6月半ばまで講座があります。
中国古典の講座で、あの、えっと、儒教というか論語とか、
あとは漢秘史とか
をやりますかね。 まあなんか、
いつものグロービスの講座は、 ディスカッションして発表してみたいのが中心になってるんだけども、
この講座はまあ、なんか、どっちかというと話を聞いて受け止めて、
まあ、知識を貯めておくみたいな講座ではあるんだけど、
なんだろう、結構面白かったかな。 そうね、午前中は開いていたんだけども、
まあなんか、昨日夜は夜更かしをずっとしていて、 仕事切り抜くまでAIが進むのを眺めていて、
終わらしたっていう感じなのもあって、
まあ、進めたっていう感じだね。
まあ、その間にちょっと、 今日の予習みたいなものも、少しだけ準備とかもできたんで、
まあ、なかなか良い日であったかな。 AIの日だったな。
懇親会でのAI談義と自己省察
で、なんだろう、今日は、 今日もなんかね、グロービスの講座は、
その後、オフラインなんで、 オフラインだと飲み会がだいたいさん、
漢字をやってくれる人がいて、 先生も参加されるので、
なんか話して、で、なんだろう、 いつもとは合わない職種の人、
今日はテーブルで一緒になったのは、 建設会社の経理系の、学校フェス系の仕事をしている年配の方と、
まあ、自分も年配だけどね。
あと、NTTで企画職の人と一緒にテーブルについて、
で、あと先生もたまに回ってるからね、 加わっていただいて話したりしてましたかね。
まあ、その授業というか中国の話以外は、
割となんか自分がすごいAIの知識を 披露するみたいな話だったけども、
最近キャッチアップしている、
だんだん推論にリソースっていうのが不足が 明らかになってきた話とか、
なんでCPU半導体だったり、電力っていうのが キーワードになってるって話だったり、
日本でもLLMの開発自体は進んでいるっていう話だったりかな、
をしたりしてましたかね。
まあ、なんか興味深そうには聞いてもらえたけども、
まあ、なんかでも、
なんかその専門分野がある講師っていうのは、
なんかこういう気分なんだなって思ったけど、
言っても自分はすごい、まだ入り口にいるというか、
なんかすごく第一人者でもない中で話していることに、
ちょっとなんていうか気まずさというか恥ずかしさを感じつつ 話していましたかね。
中国古典講座の内容と東西思想の歴史的背景
まあ、その先生の方は日本で多分中国古典、
特に論語だったりとか、
あと渋沢栄一に詳しいという先生なんだけど、
まあ、もちろんすごいお話もされるし、
なんか興味深い、深いお話、
まあ深いなというか、
後半なんだけど、後半なんだけども、
ある程度その成り立ちからも話してくださって、
興味深いなって思って聞いてたところだね。
西洋思想というのかなと、
西洋哲学と中国思想との関係だったりとか、
その背景になる世界の中での歴史だったり、
その西洋と東洋の流れだったり、
西洋というか東洋っていう言葉、
アジアっていう言葉が一番古くて、
それは結局東側の未開の地みたいなイメージで、
シュメールの文明で言われていて、
だからアジアっていうのはロシアのウラル山脈のところと、
国海のそこの山脈のところが区切りになって、
トルコもイスタンブールと、
また今のトルコの地理だと分かれているところが、
切られていたりするっていう話なんだよね。
土地であの山の向こうみたいなニュアンスが強いので、
割とそう切られていて、
今日の発見はイスラエルもアジア圏らしいっていうね、
中央アジアとか、あるならよく分からないけど、
西アジアとか多分言っている部分なのかな、
中央アジアなんじゃないかな、多分ね、
らしくて、なるほどという感じだったよね。
トップリーダーと中国古典の実学的な価値
で、何だろうな、
まあね、でも、
飲み会の席では先生も現代についての話とかをするんだけども、
まあその先生は多分経営者の人だったりとか、
政治家の人だったりも、
何らかトップのリーダーっていう人たちとの付き合いが深くて、
それは渋沢一関連でのインタビュー、財団系のインタビューとかで、
第一人者、経済人の第一人者と会うっていうようなところでの知り合ったりもするし、
何だろう、やっぱりトップリーダーになってくると、
誰かに頼るっていう感じにはできないので、
何かに頼るっていう時に、
占いだったり宗教的な価値観っていうところもあるけども、
もう少し実学的なものへの系統っていうので、
中国古典に何か関心だったり、
素養が深くなるっていうことがあるって話で、
そこで専門家として招かれたりとか聞かれたりみたいので、
交流ができるって話して、
なるほどなと思って聞いてたんだけど、
まあね、何かその人たちだったり、
あるいは学者の人だったりっていう人たちと話していて、
世界とか経済が変わっていくっていうのを感じたりするって話を聞いたりっていうのが、
飲み会だったね。
まあすごい難しい話してるような感じだけども、
テーマはちょっと知的だったりとかもするけども、
少し国際情勢とかそういう、特に中国とかね、
なんか少し日本以外のところに目を向けてるからもあったけど、
そういう視点で過ごした時間だったなっていうのは思うかな。
中国思想の特性と西洋思想との対比
まあでもその興味深かったのは、
何だろうね、中国古典、三国志とかの時代が好きで、
学生の頃、高校生とか中学生の頃に、
割と諸子百家とかに少し興味があって読んだりもしたけども、
なんかその中国の思想っていうのは、
歴史をちゃんと記録するっていう部分だとか、
あと官僚だったり政治家っていう、
私父って呼ばれる人たちが主に執筆をしたこともあって、
なんか実学、その組織とか政治についての話っていうのが多く、
まあその民衆っていうものが、
まあその国家組織に従うというか、
従うなのかな、従うようにみたいな方向性の部分で、
すごく実学的な内容になっているんだよ、
って話もなるほどなと思って聞いていたね。
西洋だと、それが最初は、
プラトンの真理とか本質みたいなものの話になって、
それがキリスト教を介したことで、神の宮座になったんだけども、
そこからそれを数理、数学と論理で見ていこうっていうデカルトによって、
切り分けられていたところと、
なんていうか対比も話されて面白かった。