こんばんは、しおりです。大丈夫じゃない私のそのあと日記をお届けします。 この番組は、本や映画、ドラマ、記事などのコンテンツを見た後に、その後どう生きていきたいかを考えるためのポッドキャストです。
何かと大丈夫じゃない私が気づきや解決策などについて話します。 今日は、映画恋愛裁判と小説イン・ザ・メガチャーチをきっかけに、その後考えたことを話します。
今回はネタバレ多めで話しますので、映画をまだ見てない人はお気をつけください。 それでは、よかったらあなたが最近見たコンテンツのその後も、一緒に思い出しながら聞いてもらえたら嬉しいです。
今回のコンテンツをまずは紹介します。 一つ目は映画恋愛裁判です。
アイドルが恋をすることは罪なのか、という煽り文が映画の公式ホームページに書いてあるんですけれども、人気が上がってきている最中っていう感じのアイドルグループのメンバーが主人公で、
多くのアイドルと同じように彼女のいるグループっていうのは恋愛禁止なんですけれども、でも中学の同級生と再会したことをきっかけに恋に落ちてしまって、
最終的には所属事務所から訴えられて裁判になってしまうというようなお話です。 二つ目がアサイリョウさんの小説インザメガチャーチですね。
3人の主人公それぞれの視点から推し活について描かれています。 まず一人目がアイドルグループの運営に関わることになったおじさん。
二人目が最近アイドルグループの一人にはまったばかりというような大学生。 3人目はかつて舞台俳優を応援していたんですけれども、ある事件をきっかけにちょっと応援の仕方などが変わってしまった女性。
この3人の視点で描かれています。 こちらの小説もですね、アイドルの応援っていうのは何なのかっていうのを考えさせられるような作品になっています。
最近アサイリョウさんのこのインザメガチャーチを読んで、自分の中で推し活ってどういうものなんだろうなぁみたいなことを考えていたばかりにですね、恋愛裁判映画が公開されたので、ちょっと熱いと思って見に行ってしまいました。
でですね、そんなこんなで自分にとって今推し活とかファンダムとかオタクのあり方みたいなのがちょっと熱い話題になっていて、自分も今はそんなにすごくこの人がめっちゃ好きみたいなのはないんですけど、
過去にそういう形で熱中した経験があるからこそ考えさせられるテーマだなっていうふうに思っています。
結構アイドルにおいては恋愛禁止みたいなのが契約書に書いてあるグループもあれば、書いてはないけど暗黙の了解として恋愛ってしないものだよねっていうふうにルールみたいなものになっていることもある場合は多いかなと思います。
暗黙の了解とかあの契約書に書いてないとかみたいなことはあったとしても、現実としては割とアイドルの皆さん、恋愛を疑われるような行為は全部しないみたいなふうに求められていることが多いんじゃないかなっていうふうに思います。
外に出るのもかなり気をつけたりだとか、友達と遊びに行きにくかったり、特に男友達と会うことなんて全然できないみたいな状況になるかなっていうふうに思います。
それに対して一部のファンはそれが当たり前だし、それが分かってた上でアイドルにあなたはなったんでしょっていうふうに言うかもしれないですけど、それで本当にいいのかなっていうのをすごく考えさせられる映画になっていたかなっていうふうに思います。
ちょっとここで私の昔のオタク活動の話をしようかなって思うんですけど、私もね過去に本当に生活のすべてをオタク活動に費やしていた時期があって、大学生の頃だったんですけど、とあるタレントさんみたいな人を追いかけていて、その人が出るテレビ番組とか雑誌とかイベントを全部追いかけるみたいな感じで、
その当時まだ紙の手帳を使ってたんですけど、手帳がもうその人の予定でびっしり毎日みたいな感じで、それに時間を費やしてしまっていて、他のことが何もできないみたいな状態だったんですよね。
だから、いつの間にか最初の頃所属してた大学のサークルとかも行かなくなってしまったし、その人を追いかけるためにはお金が必要だから、アルバイトも掛け持ちしたりしていたしっていう感じで、すごい生活をしていたなって今振り返るんですけど、すごく楽しかったし、そこでできた友達とかも今もつながってる人がいるから、全然後悔はしていないんですけど、
思い出すとすごい、それが全てみたいなオタクの生活をしていたかなっていうふうに思います。
でね、その時のことを思い出すと、本当にその人が大好きだから、ありとあらゆる自分のお金もだし時間もその人に費やしてたなっていう感じなんですけど、じゃああれが恋愛感情だったかっていうと、うーんっていうふうに思っちゃって、
確かにすごく好きだったし、友達登場なんで、はー結婚したいみたいなことを言い合ったりとかしてたけど、なんか別に本当に結婚できるとは思ってなかったし、
もちろんね、その人にはプライベートの生活もあるし、ラジオとかイベントとかで話している内容を聞いてると、この人きっと結婚してるし子供もいるだろうなみたいなふうに思ってたんですよね。
だから、そんなに恋っていう感じだったかって言われると、めちゃくちゃ好きだったし、こんなに好きになった人って過去にお付き合いした人の中でいるかなって言ったら、いないかもしれないっていうぐらい好きだったかもしれないけど、熱量的にはね。
けど、じゃあそれが本当になんだろうな、恋愛という感じだったかってちょっとわかんないなって思っています。
でね、その人がある時、週刊誌に載っちゃったことがあって、で、子供がいるよっていうのを書かれてたんですよね。
で、その時に私、まあそうだよねみたいな、あ、ついに載ってしまったかみたいな感じで、むしろはなんだろうな、あの、ショックを受けたというよりは、プライベートのことはほっといてあげてくれよみたいなふうに思っていて、
あんまりこうなんだろうな、ショック、つらいみたいな感情にならなかったんですよね。
で、その後も、週刊誌に載った後も、自分の生活は、それまでと変わらず、同じようにオタクの活動をしていたし、それしばらく続いて、自分のちょっと生活環境が変わるまで、