1. 染まりんさんな
  2. 14. 注文したお好み焼きを待つ..
14. 注文したお好み焼きを待つまでの雑談
2026-05-01

14. 注文したお好み焼きを待つまでの雑談

広島の魂を取り戻していくポッドキャスト番組「染まりんさんな」!

 

第14回は番組始まって初の下岡・キース2人による雑談会です!ノーテーマでこの2人だけだと何を話すのか!?ざっくばらんにワイワイ語りました!是非お聴きください!

 

番組へのお便りはこちら📧

https://forms.gle/rwECfxCXqZ1haWyYA

 

#ソマリンサンナ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、広島出身で東京在住のパーソナリティ、下岡とKeithの二人が、テーマを決めずに雑談を繰り広げます。番組冒頭では、下岡がお好み焼きをデリバリーしようと試みるも、希望する広島風のお店が見つからず苦戦する様子が描かれます。その後、二人の出会いや、Keithがポッドキャストを始めたきっかけ、そしてKeithが運営する複数のポッドキャスト番組について深く掘り下げていきます。Keithは、ラジオパーソナリティを目指していた学生時代や、高橋優さんのラジオ番組に感動した経験を語り、それがポッドキャスト活動の原点となったことを明かします。また、Keithが運営するポッドキャスト番組「雨宿りとウェブの小話」のコンセプトや、和服の柄に隠された教養についての雑談エピソードが紹介され、リスナーに深い教養や新しい視点を提供します。番組の終盤では、ポッドキャストプラットフォーム「Listen」のダッシュボードを用いて、「染まりんさんな」の再生回数やリスナー数などの現状分析を行い、今後の目標としてユニークリスナー100人を目指すことを掲げ、新たな出演者も募集しています。お好み焼きのデリバリーが到着する頃には、収録が終わってしまっていたというユーモラスな締めくくりとなっています。

番組紹介と雑談の始まり
東京に染まってしまった広島人たちがお送りする、 染まりんさんな。
Keeth Kiyohito Kuwahara
この番組は、広島出身、東京在住の人たちが、 東京に染まってしまった自分たちから、
広島の魂を取り戻していくラジオ番組です。 地方出身者が東京に来て誰しも思ったこと、
懐かしい地元トーク、地元グルメ、 はたまた東京から見た広島のお話など、
ざっくばらんにテーマを決めつつお話ししていきます。 今回は、下岡と、
Keithでお送りします。
染まりんさんな
今日は完全2人の回ですからね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうなんですよね。今回初めてよね、2人って多分。
染まりんさんな
いや、初めて。腕の見せ所ですね、これは。
Keeth Kiyohito Kuwahara
2人でどんな話をするかっていうのを、 展開を深掘りしながらっていう感じだと思いますけど、
晩飯食べました?
染まりんさんな
いやちょっと、私お腹減ってるんですよ。 さっき仕事終わったばっかりで、
今ちょっと8時ぐらいですね。夜の8時ぐらいなんですけど。
お腹減ってて、ちょっと数日後タイに行くので、
ちょっと最後ではないけど、ちょっと日本離れるということで、
日本食を食べたいっていうところで、
お好み焼き食べようかなって思ってたんですよ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いやいいね、広島人らしいですね。
染まりんさんな
そう、なんでちょっと今からお好み焼きをラジオ収録しながら、
Uberを頼むっていうチャレンジをちょっとしていきたいなと思ってるんですけど、
キースさんどうですか?一緒にやりませんか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
いいですけど、僕はちょっとUberじゃなくて、 思想の違いで出前感がいいな笑
染まりんさんな
思想の違い。
Keeth Kiyohito Kuwahara
一回やってみますか、マジで。
染まりんさんな
やりましょう、やりましょう。
ちょっとこれ頼んで、何分ぐらいでたどり着くかも、ちょっと。
競いたい
お好み焼きデリバリーの試みと苦戦
Keeth Kiyohito Kuwahara
近くのお店、距離によるよね、これって。
染まりんさんな
いやそうですよね。
私、デリバリー結構お好み焼きでするときは、
もみじ屋さん、飯田橋だったかなこれ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はいはいはい。
染まりんさんな
東池袋にもあるんじゃ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
へー
染まりんさんな
もみじ屋さんで頼むことが結構多いんですけど、ちょっと違うところに頼みたい。
あ、飯田橋じゃん。飯田橋ありだけど、
でも、何が出てきます?
Keeth Kiyohito Kuwahara
僕はそもそも広島のお好み焼きが出てこない。
染まりんさんな
悲しい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
関西風ばっかりっすね。
染まりんさんな
え、待って、今さっきまで、あの、花子っていう。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はいはいはいはい。
染まりんさんな
護国寺かなこれ、護国寺ぐらいの。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
出てきてたんですけど、今対応してませんって出てきました。
Keeth Kiyohito Kuwahara
つら。
染まりんさんな
悲しい、悲しい、これは悲しい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
時間によってないところがありますよね。
染まりんさんな
配達不可とかなりますよね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ね。
染まりんさんな
じゃあ、ド定番のもみじ屋さんに頼もうかな、今回も。
いやー、高いなUber。1300円とか1800円とかしますね。
一番高いの2380円です。
Keeth Kiyohito Kuwahara
高っ。
染まりんさんな
すごい。これ、どうなんですかね。東京で頼んだらこのくらいだけど、
広島でデリバリーって、キースさんは頼んだことあります?
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、ないね。
染まりんさんな
ないね。
ですよね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
広島ってデリバリーある?
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、今なら普通にあるんじゃない?
染まりんさんな
え、呉あんま見んのですけど。
Keeth Kiyohito Kuwahara
呉はちょっとそうですね、僕は市内だったからあると思いますけど。
染まりんさんな
呉、Waltしか見たことないです。
Keeth Kiyohito Kuwahara
Waltはありそう。
確かに。
染まりんさんな
ちょっと、じゃあちょっともみじ屋さんかな。
え、黒星もある。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、まじで出てこねえ。
染まりんさんな
私、あの、黒星っていう、高田のババアにある黒星っていうお好み焼き屋さんがあるんですけど、
ここのお好み焼き屋さん結構好きで、たまに行くんですけど、めっちゃおいしい。
肉玉そばにするか。
で、ちょっと納豆あるけえ、それをトッピングする。
うわ、お腹が減ってきたよ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
えー、まじで出てこないなあ。
染まりんさんな
え、悲しい。
キースさんと競おうとしたのに、今もう私はカートに入れました。
あ、素晴らしい。
染まりんさんな
はい、肉玉そばです。
Keeth Kiyohito Kuwahara
僕さ、隣にね、吉祥寺あるのにね、吉祥寺ないんだっけ?
染まりんさんな
吉祥寺ってないの?ありそうなのに。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あんだけでかい町なのにね、やっぱ関西風しか出てこないっすね。
染まりんさんな
え?
Keeth Kiyohito Kuwahara
つら。
染まりんさんな
悲しい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうか。
染まりんさんな
そうか。
Keeth Kiyohito Kuwahara
じゃあちょっと私だけ、ちょっとチャレンジしようかな。
染まりんさんな
一旦私チャレンジしますね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はーい。
二人の出会いとKeithのポッドキャストへの道
染まりんさんな
はい、じゃあちょっと、そうですね。
改めて、なんか自分のこと話すのあんまりないじゃないですか、会的に。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、そうね。
染まりんさんな
なんか、どうします?今日は、その、キースさんについて深掘る会か、
ちょっと下岡について深掘る会みたいな、やっちゃいます?
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうね、なんか2人、意外とお互いのこと知ってそうで知らないもんね。
染まりんさんな
知らない、知ってる感じで知ってるけど、たぶん知らない。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そもそもじゃあ、どこで接点持ち始めたから。
染まりんさんな
確かにそうですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、ほんと?
染まりんさんな
キースさんは前、でもキースさんってやったのってあれですよね、
前職の時に、結構、私もエンジニア界隈にいたので、
そこでなんかキースさん知ってて、
で、私が結構イベント運営企画側だったんで、エンジニアの皆さん向けに。
その時にキースさん、リアルで会ったのは、あれですよね、
エビスの、たぶん私の副業先だった工場エビスで初めてキースさんに会うみたいな感じだった気がする。
第一印象どんな感じでした?
Keeth Kiyohito Kuwahara
あ、なんかめっちゃイベンターって感じ。
染まりんさんな
イベンター?
Keeth Kiyohito Kuwahara
イベント企画する人なんだろうなーみたいなのと、やっぱり声が良かったなっていうのが印象だって。
染まりんさんな
あ、マジですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
4、5年前って僕本当に言わせると始めたばっかりぐらいの頃なんで。
染まりんさんな
えー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
で、もともと僕声が結構人の中で的なポイントなんですよね。
染まりんさんな
あ、声に、声で、あ、この人仲良くなれそうみたいな。
Keeth Kiyohito Kuwahara
声で惚れるタイプかな。
染まりんさんな
あ、声で惚れる。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
あ、この人いいなみたいな。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あ、そうそうそうそう。
染まりんさんな
えー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
僕あんま自分の声好きじゃないんで。
染まりんさんな
え、そうなんですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
なんか他人の声とか聞くと本当に羨ましいなってすぐ思っちゃうんですけど、下岡さんはその中の一人だったなって。
染まりんさんな
えー嬉しい嬉しい。それは嬉しい。
ちょっと待ってください。私Uberを頼んでます。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はい。
いったまそばっていうこのワードが通じる人ってなかなかいないから。
染まりんさんな
いや本当ですよ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ね。
染まりんさんな
えー。
自分決定。
はい。
えーと、確定する。よし、できました。さて私のお好み焼きは何時に届くんでしょうか。はい、現在8時半です。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうですね、ちょうど8時半。
染まりんさんな
はい、ということでこの間はちょっとキースさんと私たちのトークしていきたいと思いますけど、あ、そうだったんですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
私の声が魅力的だったっていうところ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうで。
一回ある時ボイシーのニュース配信やってましたよね。
染まりんさんな
あ、そうじゃん。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
忘れてました。そのことも。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、あの声まさになんで皆さんもし聞いてみてください。アーカイブ残ってる?
染まりんさんな
え、アーカイブ残っとんかな。たぶんリンクアルト残っとんじゃないかな。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。ちょっと後で確認しますかね。残ったら概要欄に載せときますんで。
染まりんさんな
やった。わ、懐かしいですね。そうですそうです。え、キースさんなんかその、こう自分でポッドキャストされてる感じじゃないですか。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うんうんうん。
染まりんさんな
なんかどんな感じでやろうと思ったんですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
あ、まあこれはですね、どっかの回で自分でも喋ってるんですけど、もともと僕はラジオマンになりたかったんですよ。
染まりんさんな
ラジオパーソナリティってこと?
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうです。
染まりんさんな
あー、なるほどなるほど。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うち実家はあんまテレビ見る文化じゃなくて、家でも普通に朝1からFMラジオ流す家だったんですね。
染まりんさんな
え、エモいなそれ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。朝テレビみんな流すって言うけど、あんまテレビ見なかったんですね、子供の頃。
染まりんさんな
へー、珍しい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
だからラジオ流れてて、夜もその流れで結構ラジオ聞くこと多かったっすね。
染まりんさんな
あ、へー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
もちろんリビングとか行ったら親が出てきてるんで、一緒に見るかとかやってましたけど。
Keithのポッドキャスト活動と感動体験
染まりんさんな
うんうん。私逆にラジオそんな聞いてなかったんですけど、一時もう高校生の時に反抗期はなかったんですけど、反骨心が結構あって、
なんか世の中なんなんだーみたいな感じになってて、
高橋優ってわかりますか?高橋優さん。
多分そんなね、メジャーですごく売れたみたいな印象はないんですけど、何曲かメジャーな曲になってる人なんですけど、
Keeth Kiyohito Kuwahara
シンガーソングライター?
染まりんさんな
あ、そうです。シンガーソングライターなんですけど、一人でやってる方で秋田出身の方なんですけど、
その人がすごい好きになっちゃって、高校の時に。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うんうん。
染まりんさんな
もうなんかあの、僕が好きで、もうふざけんなよ世の中みたいな感じになったんです。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はいはいはいはい。へー。
染まりんさんな
で、その人がラジオやりますって言って、なんか高橋優のクジラジっていうのが流れてたんですよね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うんうんうん。
染まりんさんな
それで結構私あの、もう病んでたんで、まあ病んでるって外からは思われてなかったと思うんですけど、
Keeth Kiyohito Kuwahara
まあまあまあ。
染まりんさんな
多分なんか、中は結構ね、ドロドロだって疲れてたんで。
で、高橋優さんに、あ、お便り送ろうって初めて思ってお便り送ったんですよね。
うんうん。
メールで。でなんか、曲もリクエストいつもみんなが知ってたんで、曲もリクエストして、
なんか花のようにみたいな曲だったと思うけど、
なんかその、大人になったら重んないよねみたいな。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はいはいはい。
染まりんさんな
簡単に言ったらそんな感じ。大人になりたくないよね、でもなるんだよねみたいな感じの歌詞だったと思うんですけど。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うんうんうんうん。
染まりんさんな
だからその曲と、なんか今の思いみたいな綴ってて。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うーん。
染まりんさんな
で送ったんで、まあ読まれないかと思って送ったんですよね。
くと長い文章で。
そしたら、なんか数日、その1週間後ぐらいかな。
1週間後ぐらいの配信で、なんかこういう文章いただきましたみたいな感じで読み始めて、
あれ、ちょっと待って。
Keeth Kiyohito Kuwahara
おーおーおー。
染まりんさんな
読まれてない?みたいな。
Keeth Kiyohito Kuwahara
へー。
染まりんさんな
ってなって、で私がすごい好きだったその曲流してくれて、
それでこうやってイヤホンして聴いてたんですけど、家の中でニヤケが止まらなくて。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あ、泣く方じゃなくてニヤニヤする方で。
染まりんさんな
ニヤニヤするじゃん。ニヤみたいな。みたいなって。
いやーあれはめちゃくちゃ嬉しかった体験ですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いやーそうだね、ファンになったらそれは嬉しいよね。
染まりんさんな
いやーそう、ファンからしたらめちゃめちゃ嬉しい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
なるほどねー。いやーいい話だな。
染まりんさんな
いやーなんで、キースさんも、今はね送られる側かもしれないですけど。
Keeth Kiyohito Kuwahara
まあ、ほぼほぼ送られてないですけどね。
たまにグーグルフォームから聞きますね。
染まりんさんな
へー、面白いですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
でも嬉しいよね、ああいうのもらう方もむちゃくちゃ嬉しいですね。
染まりんさんな
めちゃくちゃ嬉しい。ちょっと私のなんか嬉しいニヤニヤ話になっちゃったんですけど。
まあでもラジオ繋がりということですね、私とキースさんは。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうですね、なんだかんだ。
Keithのポッドキャスト番組数と配信数
染まりんさんな
今何本ぐらいやってるんですか?キースさん。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あ、僕自身ですか?
染まりんさんな
はいはい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
本っていうのは番組の数かそれとも配信数でいくと、どっちですかね?
染まりんさんな
どっちも教えてください。
Keeth Kiyohito Kuwahara
番組の数はね、6本。
染まりんさんな
おー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
6番組。この番組含めて6番組?うそ7番組とか。
染まりんさんな
うそ?
Keeth Kiyohito Kuwahara
会社で1本やってるから。
染まりんさんな
あ、へー。社内ラジオもしてるんですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
社内ラジオもやってます。
染まりんさんな
いいなー。はいはいはい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
カミナシテックFMって言って、結局エンジニアの配信をしてますけど。
染まりんさんな
あ、でもいいなー。楽しそう。え、それと配信数だと何本?
Keeth Kiyohito Kuwahara
配信数だと、ちょ待ってね。自分ではもう数えきれてないので。
全部連携して、今LISTENっていうプラットフォームに全部連携してるんですけど。
染まりんさんな
はいはいはいはい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
えーっとですね、854エピソードって書いてますね。
染まりんさんな
やば。800本も喋ったってこと。
Keeth Kiyohito Kuwahara
800本も喋ってます。はい。
染まりんさんな
やっ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
よう喋るな、ほんま。我ながら。
ポッドキャスト番組のコンセプトと雑談の続け方
染まりんさんな
え、なんか800本あった中で、一番印象的だったというか。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、そうね。それたまに聞かれますよ。一番はね、むっちゃむずい。
染まりんさんな
え、めっちゃむずい。えー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
めっちゃむずくて、何がむずいかというと、今のメイン番組の一個前にやってる番組。
はいはいはい。
これが僕のポッドキャストスタートなんですけど。
染まりんさんな
うーん。
Keeth Kiyohito Kuwahara
こっちと今の番組で全然テイストが違うんで。
染まりんさんな
えー、え、どんな感じで変えてるんですか?
その自分でポッドキャストを私も持ちたいんですけど。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うんうん。
染まりんさんな
なんか結構決めるの難しいじゃないですか。
なんかこういう風にいこうとか。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はいはいはいはい。
一旦雑談でやったらいい。
もうとにかくやっていく中で自分が喋りたいものとか。
その番組のコンセプトみたいなのが固まってきたら、もうそれに絞っていけばいいんだよ。
染まりんさんな
あー。
リアクション見ながら、リアクションというか、なんとなくこう知られるようになってきた時に。
うん。
何が再生回数回ってるかとか。
あー、なるほどなるほど。
へー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うんうんうん。
染まりんさんな
そうやって決めていくのか。
Keithのポッドキャスト番組「雨宿りとウェブの小話」
染まりんさんな
え、そのなんかキースさんがさっき話に戻りますけど、その。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
なんか前やってたやつと今やってたやつ、なんかどう始めてどうなったんですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
えっとね、一番最初にやってたやつも結局テック業界、ウェブ業界に僕いたので。
染まりんさんな
うんうん。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ウェブ業界に関して、なんかとにかく喋りたかったので。
染まりんさんな
あー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
喋りたくてネタっていうと、まあ自分の仕事でもやってるものかなっていうので喋ったんですよね。
染まりんさんな
確かに確かに。
Keeth Kiyohito Kuwahara
えっとその時なんだっけ、もう番組名もそもそも違って、今も変わったんだけど。
染まりんさんな
うーん。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ウェブ業界のなんでも雑談室っていう番組でスタートしたんですよ。
染まりんさんな
えー、おもろそう。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ほんまにウェブ業界だから、まあ全然テックなんでない話も結構出てくるんですよね。
染まりんさんな
はいはいはい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
とにかくなんでもいいから雑談が喋りたくてやってて、で途中からちゃんとテックの話とそうじゃないものを切り分けたくなったんで、切り出したのが今のメイン番組ですね。
染まりんさんな
えー、今はどっちがメイン番組になってるんですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
メインがテックの方で、番組名は雨宿りとWEBの小噺っていう番組です。
染まりんさんな
なに雨宿り。
Keeth Kiyohito Kuwahara
雨宿りとWEBの小噺です。
染まりんさんな
なんで雨宿りとWEBの小噺なん?
Keeth Kiyohito Kuwahara
まあ雨宿りは。
染まりんさんな
はいはい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
なんていうか。
染まりんさんな
休憩場所みたいな感じ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
まあそうそうそう。
染まりんさんな
雨をしのぐ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
この界隈にいると、とにかく情報がくっそ大量に毎日来るじゃないですか。
染まりんさんな
いや、確かに。
Keeth Kiyohito Kuwahara
っていうので、それをどう休むというか休憩するみたいなのと、ちょうど雨宿りっていうのが僕の印象に強くて。
僕6月生まれて梅雨に生まれてるんですけど。
染まりんさんな
えー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
僕ね、雨好きなんですよ実は。
他の人がみんな嫌いって言うけど、僕は雨の日に傘出して、ただ散歩するの好きだったりするんで。
染まりんさんな
私はやりたくないです。
Keeth Kiyohito Kuwahara
みんな嫌いだって言いますけど、僕は好きなんですよね。
っていうのもあって、雨宿りっていうのがちょうどよく休めれる感じ。
染まりんさんな
えー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
雨宿りしながらウェブ界隈の話なんだけど、でも小話っていうところで、まあ本筋じゃない裏話だったり。
染まりんさんな
確かに確かに。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ちょっとした面白いネタみたいなところを喋ってる。
うーん。
染まりんさんな
ちょっといいですね、休憩がてら聞いてほしいみたいなところがあって。
Keeth Kiyohito Kuwahara
本売はもうみんなね、いろんな人が喋ってるし。
そっちのほうにテクを任せちゃえばいいじゃんと思ってるんで。
染まりんさんな
確かに。
ポジショニングされてますね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そう。
染まりんさんな
マーケティングされてますね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうなの。
染まりんさんな
あ、そうなんですね。
雑談エピソード:和服の柄に隠された教養
うん。
染まりんさんな
え、いいな、そういうの見つけてって。
え、なんかそれはなんかやってて。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
なんかやっぱテクと。
え、雑談も続けてるんですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
雑談も続けてますね。
染まりんさんな
あ、えー。
え、雑談何が多いんですか?こう、きりさんが。
えー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
やる番組。
そうですね。
染まりんさんな
うんうん。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いま番組の一覧バーッと見てるけど。
染まりんさんな
そうそう。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いやー、あの、いわゆるうんちくが多いっすね。
染まりんさんな
えー。
え、何?例えばうんちく何系が多いんですか?
Keeth Kiyohito Kuwahara
いや、系はないですね。もうほんと、カテゴリバラバラ。
染まりんさんな
あ、へー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
全然違いますね。
染まりんさんな
今日感じたこととかから。
Keeth Kiyohito Kuwahara
その中でも、そう、のもあるし、最近行ったところで面白かったものとかを共有したりとか。
染まりんさんな
あー、確かに確かに。配信のみたいな。雑談っぽいですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
雑談で気に入ってるやつはね、1本あったはずなんだけど。
何だっけ、あのー、和服の柄についての話が、僕の中で結構これ好きなんだよなっていうのが。
え、おもろそう。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あったんだけど。
まあ、あの、ちょっと古典的な話で、今はもう多分そういうのしたがる人あんまいないだろうなっていう話なんですけど。
うんうん。
あのー、これだ。教養和服装に現れるっていうタイトルの和服を。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あの着物ですね、和服っていうか着物の柄があって、その着物の柄の桜の柄についてお話をしてるんですよ。
で、桜の柄の着物をあえて着ないっていうのが、その教養の話なんですけど。
染まりんさんな
へー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
で、着ないっていうか、技術として桜の柄は着るんですけど、桜の花が咲いてる着物は着ないんですよ。
持っていると。
染まりんさんな
なんで?
Keeth Kiyohito Kuwahara
で、それは桜が一番美しいものであって、それを自分が着るっていうのはおこがましいよねって話。
で、主役は桜にいるじゃんっていうのだから、私は引き立て役の方としてっていう。
日本人らしいなんていうか、この慎ましさっていうか。
染まりんさんな
あー、たしかに。
Keeth Kiyohito Kuwahara
これ聞いただけ、めっちゃ感動しましたね。
染まりんさんな
え?
Keeth Kiyohito Kuwahara
いやー、ザ教養って感じでしたね。
染まりんさんな
ザ教養っすね、それ。
うん。
それ知ってないとなんか。
Keeth Kiyohito Kuwahara
うん。
染まりんさんな
たしかに。
昔の人は、そのやっぱり桜の花は着なかった?
着てる人はなんかちょっと。
Keeth Kiyohito Kuwahara
それとしても、つぼみだったりとか。
染まりんさんな
へー。
Keeth Kiyohito Kuwahara
今はもう本当に全然関係なく、もう着たいものを着ればいいですよとか。
季節も結構ちゃんと気にしてて、冬に桜の柄着る人とかはさすがに許容ないなみたいな。
昔は言われたけど、もう今どんどんその辺もみんな緩くなっていったっぽくて、着たいものを着たいときに着ればいいじゃんっていう。
まあ、ありますけどね。
染まりんさんな
へー、たしかにそれ面白い。
ネタ作りの方法とリスナー分析
染まりんさんな
え、それどういうふうに発見したんですか?
雑談作るのって、私もラジオのパーソナリティ、その高校生時代にやってたときに。
Keeth Kiyohito Kuwahara
はい。
染まりんさんな
その、毎週、まあ収録型だったんで、1週間に各週ぐらいで行って、なんか2、3本撮って配信してもらうみたいなやつだったんですけど。
もうネタを考えなきゃ間に合わねえってなって。
10分間の番組だったんですけど、その曲と、なんかその曲にまつわるというか、ちょっと近しいみたいなトークを数分入れるみたいなのやってたんですけど。
もう毎日でネタ作りに人生生きなきゃいけない。
ずっと思ってて、なんかそういうネタ作りどうやってやってるんですか?聞いたの。
Keeth Kiyohito Kuwahara
えっとですね、その当時は、基本だからうんち食うとか雑学が好きなんで、そもそも好きなものを勝手に調べるじゃないですか。
新しいものって最新ニュースしかなくて、ニュースはもうポップキャットのカテゴリートップ2にニュースってちゃんとあって。
何百番組とか何千番組やってるじゃないですか。
染まりんさんな
はいはいはい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
ってなると、昔のものの焼き増しを今照らし合わせたらどうなんだみたいな観点。
染まりんさんな
あーなるほどね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
で、喋るのが一つで、やっぱ時代も環境も変わるとね、見え方変わってくるんで。
染まりんさんな
あー確かに。切り取り方で情報って全然違いますもんね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうですね、自分はここにフォーカスするんだみたいな。
とかはあって、その話だと自分のコンテンツにできるんで、そういうのはありますね。
染まりんさんな
なんかちょっとやりたくなりましたね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
やったらいろいろ見えてくるものがあって面白いですよ。
染まりんさんな
ですよね、マーケティングというか、自分が売れるじゃないですけど、自分発信して聞いてくれる人がいるのも嬉しいし、それが広がったらもっと嬉しいですよね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
いやーわかります、これは。
染まりんさんな
なかなかキースさんのポッドキャスト話してなかったんで。
Keeth Kiyohito Kuwahara
まあ、あんま喋らないもんね。
染まりんさんな
そうですよね、でもポッドキャストの裏側って結構みんな気になってる。
というかポッドキャスト結構注目度高まってる。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうですね、最近また流れきれると思いますね。
染まりんさんな
あるかなって思ってるんで。最後にラジオの今の現状聞きたい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
あー確かに。
染まりんさんな
誰が聞いてるのか。
Keeth Kiyohito Kuwahara
誰が聞いてるかってわかんないけど。
染まりんさんな
何人くらい聞いてるのかとか、配信機器どのくらい回ってるか、最後に皆さんお伝えしたいと思います。
Keeth Kiyohito Kuwahara
画面共有一応しますけど、音声だけ聞いてる人はごめんなさい、音分けで勘弁していただいて。
染まりんさんな
我らが染まりんさんなですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうです。
染まりんさんな
これダッシュボードですね、LISTENこんなダッシュボード出るんですね。
我らが染まりんさんな、表示回数745なんで、アクセスしてくれた人は745いて、再生してくれた人は376人じゃなくて回ですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
これも多分何秒以上回ったら1回って数えるっていうのは多分あるはずなんですけど。
ユニークユーザでも31人なんで、それだけでいくととりあえず1人10回ぐらいは聞いてくれてそうですね。
染まりんさんな
誰聞いてるの、誰聞いてるのって。
エピソード順だ。
Keeth Kiyohito Kuwahara
エピソードは合計今12回ですね。
染まりんさんな
どれが一番再生長く聞かれてるとかあるんですか。
再生回数順もある。
Keeth Kiyohito Kuwahara
再生回数はやっぱり一発目が一番多いですよね、なんだかんだ。
染まりんさんな
面白い。
ちなみに私は好きなもみじまんじゅうの味が推し回だったんですけど、下から数えたほうが早かったですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
高すぎたね。
再生数でいくと1,2,3,4,5,6位、結局真ん中ぐらいですね。
染まりんさんな
真ん中ぐらいですね。皆さん是非好きなもみじまんじゅうの味を聞いてください。
Keeth Kiyohito Kuwahara
良かったですけどね。
染まりんさんな
こんな感じでこれからもラジオの回数が増えてきたら、私たちの分析タイム始まっても面白いかもしれないですね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
そうですね。
染まりんさんな
リスナーを今30位ですよね。
Keeth Kiyohito Kuwahara
今30位ですね、ユニークリスナー数は。
今後の目標とリスナーへの呼びかけ
染まりんさんな
来年度はもう100人ぐらい。
Keeth Kiyohito Kuwahara
一旦100を目標にしていきたいですよね。
染まりんさんな
そうですよね。100人ぐらいにして、ちょっとみんなに聞いてもらって、
染まりんさんなはメインで私とキースさんはいますけど、どんどんいろんな人に出てきてほしいなと思ってるんで、
皆さん是非出たいよっていう方はお便りください。待ってます。お便り嬉しいんで。
Keeth Kiyohito Kuwahara
こちらのラジオでは皆さんからのお便りを募集しております。
テーマについて自分はこう思ったとか、今度はこんなコーナーやってほしい、
こんな人を出してほしいなどございましたら、どしどしメッセージをお待ちしております。
また、𝕏でハッシュタグ、全部カタカナで、#ソマリンサンナで、是非呟いてください。
それではまた次回、染まりんさんなでお会いしましょう。
ほいじゃねー。
染まりんさんな
まもなく到着しますらしい。一本取り終わっちゃったよ。

コメント

スクロール