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そこあに「すずめの戸締まり」特集 #766
2022-11-20 1:12:39

そこあに「すずめの戸締まり」特集 #766

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「そこ☆あに」766回目は『すずめの戸締まり』特集です。
2022年11月11日劇場公開、新海誠監督最新作。

「九州の静かな町で暮らす高校生の鈴芽は、旅の青年・草太に出会う。
彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、ぽつんとたたずむ古ぼけた扉。
草太は扉を閉めて鍵をかける“閉じ師”として旅を続けているという。
やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
不思議な扉と小さな猫に導かれ、九州、四国、関西、そして東京と、日本列島を巻き込んでいくすずめの”戸締まりの旅”。
旅先での出会いに助けられながら辿りついたその場所ですずめを待っていたのは、忘れられてしまったある真実だった。」

公式によると、「新海誠 監督 集大成にして 最高傑作」。
「君の名は。」「天気の子」に次ぐ3部作としては監督の挑戦と覚悟も含め確かに集大成だったと思います。

■ 映画「すずめの戸締まり」公式サイト https://suzume-tojimari-movie.jp

■出演:くむP・那瀬ひとみ・宇宙世紀仮面
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リーブじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあにー!
あおたが以降、いろんなアニメを見始めてます、また。
えらい!
止まりがちですよね。
止まりがちでしょ?我々ね。なんとなく終わった気分になって止まりがちになるんですけど。
なぜ進んでいるかというと、最近フィットネスバイクを買いまして。
おー、はいはいはい。いいですね。
こうちょうどね、タブレット乗せる場所があるわけですよ。
はいはい。
黙々と漕いでるわけですね。
まさにアニメはね、理想的なんですよね。配信で見てると。
25分くらいじゃないですか?一本のアニメで。
しかも配信だと飛ばせるじゃない。
オープニング、エンディング。
それで見ると約20分ちょっとじゃないですか。
2本見ると40分。ちょうどいいエクササイズタイムですね。
すごい、40分も漕いでるんですね。
はい、40分漕ぐようになりました。
すごい、アニメのおかげ。敬語促進?
いやいや、もうね、健康考えなきゃいけない年になってきて。
いろんなジャンルの作品に挑戦してるわけですね。
そうですそうです。チェン・ソーマンもやっと見ました。
最新話まで見ましたよ。
私より見ている。
私はもう後回しにしてたわけですよね。
なんとなく見る気が、まあ誰かが見てくれてるからいいかと思ってたんですけど、
これはでもやっぱり見とかなきゃいけないかなと思って見始めました。
とりあえず最新話まで追いつきましたよ。
そこはあるあるですよね。担当者がいるから俺はいいやというか、弾き方。
よくないですね。
まあそれを他の作品もいくつも。
新規で見始めて最新話まで追いついた作品が3作品ぐらいあるんで、ここからね。
意外とやってるでしょ。
本気はくのさんにお任せです。
やめて。
でも多分ほとんどコメント来ないと思うんだよね。俺が今見てるやつ。
まあいいですけど。
ということでね、そうやってアニメもみなさんこなしていってください。
そこまでしなくてもいいのかな。
久しぶりにコメントきましたよ今日はね。
ということで今日の特集は。
スズメのトジマリです。
03:00
ドコアニ。
大宮ランナーズハイさんからのコメントです。
君の名はは裕福な家庭で育つ少年少女が時空と世界線を越えて出会い、災害で引き裂かれながらも不幸な過去を改変して再会するハッピーエンドなお話。
天気の子は貧困の中で暮らす少年少女が出会い、社会の現実に引き裂かれながらも世界を巻き込む未来を選択して再会し、困難の中で支え合って生きていくことを予感させるお話。
そしてスズメのトジマリは青年と少女の出会いに加えて様々な土地で年代の異なる人たちと出会い、家族との関係を見つめ直しながら少女が強い意思を持って大切な人たちとの繋がりを取り戻し、新たな出会いを大切にしながら未来へ繋いでいくお話と感じました。
本作は新海誠監督のジュブナイル三部作完結編というくらい現実に寄り添っていながらも鑑賞後の心地良さがあふれ出してくる良い作品でした。原作、脚本、絵コンテ、色彩監督、編集、監督と新海誠テイストが漫画盛りで最高でした。
タマキさん本当に素敵な女性ですよね。セリザワ君との年の差、遠距離恋愛に発展しないかなぁと妄想しています。何度見ても発見のありそうな素敵な作品だと思います。はい、ありがとうございます。
ということで始まりました。今日の特集はスズメの閉じまりです。
ちょうどいい感じの紹介コメントをいただいたので、そのまま冒頭に使わせていただきました。
下手にあらすじを読むよりもよっぽどこの作品のことを伝えてくれるなと思いましたのでありがたいコメントでした。
そうですね、個人的にもやっぱりこのスズメの閉じまりを珍しく私も初日に見に行ったんですけど、全2作との3部作という言い方をしたくなる気持ちは非常によくわかります。
今回その公式的な売り方として、新海誠監督集大成にして最高傑作というパンフレットにも書かれてますね。公式サイトにも書かれてましたけれども。
というふうなことから考えると、一応これその3部作的な感じで向こうも考えているのかなというふうに取れるじゃないですか。
まあね、はい。
だから今後がどうなるかはともかくとしても、少なくともその君の名はから続く、君の名は天気の子、そしてスズメの閉じまりという、
作品群の中で集大成であるということを訴えたいんだろうなという、そういう売り方をしてるんだなっていうのは見てわかる感じかなと。
まあ意識してるんだろうなっていうのはね、あるかなとは思うんですけれども。
06:01
まあね、何かこう、何でしょうね、ストップをかける言葉を与えておかないと、本当に新海さんが階段を登り続けなければいけないみたいな感じになってしまうのもあれなので、
まあいろいろな思惑を感じるキャッチコピーだなとは思いますが、なかなか納得もあり、と思うところもありという感じがしますね。
集大成までは別にいいんですけど、最高傑作というのを公式的に使ってしまうっていうことはどうなのかなっていうところは正直今回パンフレット一番最初に開いたところに書いてあるんで、うーんと思いましたけどね。
うーん、なんか自分で言うかみたいなところがちょっと思っちゃったんですけど。
なんかね、映画の宣伝的にこう、CM的に使われるのはよく見るじゃないですか。
うん。
と同じようなノリで使うのは、まあ別に気にならないんですけれど、パンフレットって映画を見に行った上に、しかもお金を出して買ってるわけだよね。
そうですね。
最高傑作かどうかは見ている人が決めるものなんじゃないのと思うんですけど。
まあ、俺らに決めさせてっていうのはちょっとありますね。
そうなんですよね。あ、そうか、最高傑作で出してきたかみたいな感じはね、ちょっと思わない。
まあ、見れてない人向けのフレーズだとは思うので。
そうなんですよね。
ねー、そこはね。
そこはね、もにおりますね。
すごい、最初っからめんどくさいオタクが出てきている感じがしますけれど。
まあ、あいゆえですよね、ほんと。それこそ私だって、久美さんだってね、パンフレット買ってるわけだから。
はい。
っていうかね、もっと最高傑作が見たいわけですよ、私はね。
そうそう。
この後もね、最高傑作を更新し続けていってほしいのに、
すでに最高傑作ってもうこの後はないのかっていうふうな気持ちにさせないでほしいよ、ほんとに。
あのー、なんだかんだでね、新海誠作品特集は私も仮面さんも参加してなかったよね、今まで。
まあ、新海担当がいましたからね、今まで。
まあまあ、とはいえね、ちゃんと映画館に見に行ってはいたんですけど、
担当二人に任せておいたほうがこう、熱く喋ってくれるかなと思って放置してたんですけど、
いや、こう一緒に話してみると、本当に久美さんがやっぱ新海誠になるとこじらせてて面白いなと思いながら話聞いてますよ。
うん、まあこじらせてるとは思いますよ、私はね。
はい。
まあ今回、ほんとたくさんのコメントいただいて全部の紹介はできないので、
結構コメントもそのテーマごとに分けて端折らせていただきまして申し訳ございません。
まあ結構ボツも今回は出させていただいております。
ということでコメントを読みながら話していきましょうか。
ジョニーさんからのコメントです。
本作は新海作品の特徴でもあったモノローグやラッドウィンプスのMVか?と言われたような挿入歌による演出がありませんでした。
09:01
なるほど、今回はそうきたか?と。
思い出したのが2011年に公開された星夜を追う子供。
これまでの作風をがらりと変え、本作同様にモノローグ演出を封印し、
ファンタジー色強めのジブリ風味の作品で当時かなり戸惑った覚えがあります。
これまで培ってきた経験と技術で星夜を追う子供で試みたことに再チャレンジしたのが本作であるように思います。
いわば君の名はが秒速5センチメートルのウェルメイド画だったように。
その再チャレンジが成功したかどうかは今後観客が示してくれることでしょう。
はいありがとうございます。
実は私、深海ファンだと言いながら星夜を追う子供だけは見てません。
ああそうですか。
それ以外は全部見てますよ。
はいはい。
Blu-rayもいくつも持ってますが。
まあ本当に星夜を追う子供は、地下世界へと冒険していくというようなファンタジー色強めの作品にはなるので、
地下を描くという点でもすごく本作と似通っているところがあるし、だからすごくこのコメントは納得ですし、私自身も結構星夜を追う子供は思い出しました。
さっきこう三部作みたいな言い方をどうしてもしたくなるというところで、いくつかつながりのある部分というところで、やっぱり神様かなというふうには個人的には思っていて、
新海監督が一つ描くモチーフの大きな一つにあると思うんですよね。
そうですね確かにね。
特に前作と今作に関しては神様の力はかなり影響を与えてきてるなっていう感じは。
なるほどね、そういう意味ではグラデーションな感じなのかな。
一方で、前二作であった演出を完全に外したというところで、ジョニーさんも描いてくれている、ミュージックビデオ的なというか、という部分は分かりやすく外した部分だったなというふうには思いました。
そうですね、あと新海監督作品でありがちなモノロークっていうのもないですからね。
でもミュージックビデオかと言われるほどのラッドウィンプスを今回も使っているわけなので、ただそういう意味では普通の映画っぽく作ってますよね。
普通の映画っていうのをどう形容するかは難しいですけれど、ストーリーなのかなっていうのと、何が言いたいかというと、
三部作と言いつつも、やっぱり前二作とは完全に差別化した、意図的にした部分だよねというふうには思います。
意図的にラッドウィンプスを使いながらも、そういう音楽演出をしなかったっていうのはすごく意思を感じますよね。
そうですね、もうメインテーマの部分だけ、あとはもうエンディングという形に。
12:07
ラッドウィンプスも激反的なものは作っているわけですけれども、いわゆる歌入れではないっていうところがね。
でもこれってある種、これを期待する人もいると思うんですよ。
私はちょっと期待してた部分があったので、今回は無しなんだっていうところはね、外してきたなっていうわざと。
そうなんですよね、そこをステップアップというふうに捉えるか、今までの脚走を少し突き放すと捉えるかとか、そこはすごく難しいですし。
こういう作品だろうなっていうのを、少なからずみんな胸に持って見に行くわけじゃないですか。
だからそこをどうチューニングしていくか。
リアリティラインの置き所みたいな話を最近するのが好きですけど、こっち側のチューニングに委ねられている部分を、そういうところからいろいろ感じましたね。
でも個人的には、さっきくんさんが映画だねって言ったのは、なんとなくわかるのは、私は映画がすごい好きだし、ストーリーに重点を当てたところで、個人的には前2作より断然好きでした。
伊藤つくしさんからのコメントです。
本作の語り口として、娯楽アクション映画と東日本大震災を扱った震災映画の2つの切り口があると思いました。
校舎について印象的なのは、スズメの休暇に戻るドライブで映し出される震災後だからこその風景。
風景は徐々に寂しげな感じになり、汚染土壌運搬車両とのすれ違い、海や空の一部も覆い隠す巨大堤防、丘の上から遠まきに見える福島第一原子力発電所。
芹澤とスズメのここってこんなに綺麗だったんだな、え、ここが綺麗?の会話は被災者以外と被災者のギャップ。
私も含め、多くの観客は芹澤と同じ被災者以外だと思う。多くの人は忘れているか知りもしない。
震災後の今の福島の風景を映画に残したい。
ここに日本の風景を記録してきた新海誠監督の作家性があると感じました。
はい、ありがとうございます。
今回の作品、娯楽アクション映画と震災映画の2つの切り口、他にも切り口的にはありそうな気はするんですけれども、ロードムービー的な部分もかなりでかいというか尺取ってあるので、そこの部分も入れちゃうと3つ、4つみたいな感じになっていきそうな気もするんですよね。
ロードムービーを娯楽のジャンルに振っちゃうというところでもいいのかなって感じはするけど、楽しい部分と辛い部分っていう、すごいざっくりな言い方するけど。
15:00
そういうことでしょうかね。
そうかなというふうに思いました。
ただ、震災映画の部分っていうのは、コメントにいただいたように映像として映し出されるわけなので、これ予告で船が家の上に乗っているシーンを見たときから、やるんだなって思ってたわけですよ、私も。
やはりあの映像って、当時テレビとかで見ていて衝撃的な映像ではあったので、あのシーンが映るということは、当然津波のお話をやるに違いないと思っていましたから、だからそれなりの覚悟を持って今回は見に行ったわけですけれども。
ただ、現実的な場所として描くのか、そうでないのかは、映画を見るまでは分かってなかったっていう部分はありましたが、ここまで描くんだっていうところはありましたね。
ただ、実際問題として、もう10年経つわけじゃないですか。
人は忘れるということはいいことでもあって、悪いことでもあるんだと思うんだけれども、いつまでも苦しいことを覚えていきながら生きていくのって結構大変なことでもあるので、ただこう、記憶の中としてちゃんと留めていかなきゃいけないこともあるっていう意味で、こういう物語がこのタイミングで出てきたっていうのは必要だったんじゃないのかなと私は思いますね。
ミスター・レッドラムさんからのコメントです。
今回の作品は、今までの新海作品が苦手な人の方がむしろ楽しめそうだなと思いました。
最近の新海監督は、作品の要素として災害や社会問題を入れても、あくまでもメインテーマは個人のどうしようもない喪失感などの感情だったように思います。
しかし、監督が新海誠本の中でおっしゃっていたように、昔のように赤い糸をあまり信じられなくなってしまったり、作風がどんどん変わっていっているように感じました。
個人的には、君の名はの頃の新海監督が一番好きですが、作品の着眼点は相変わらず面白いと思いますので、これからも新海監督の変化を見続けたいと思います。
はい、ありがとうございます。
作風がどんどん変わっているように感じました、ということですけどね。
っていうか、作風は変わっていくでしょ?
そうですね。
っていうか、ずっと変わっていってるんだよね、少しずつね。
今までの新海作品が苦手というよりかは、面白いけどハマりきらなかったなという人たちがすごがる気がする。
18:03
私がそうかもと思いながら、このコメントを読ませていただきましたね。
むしろ、コトノハノニワとか天気の子がすごい好きな自分としては、今回のは面白かったんだけど、そこまで天気の子を見た後みたいな、「うおーすげーもん見たー!」みたいなところまでは行かなかったなっていうのがあるんで、そういうことなんじゃないですかね。
なんだろうな、そのあたりの作品で激しくこの作品に感情移入できた人たちがたくさんいたと思うんですよね。
その人たちが本当にたくさんの人数いる反面、そこまで入り込めないなっていう人たちが、普段から感じている何でもない日常の部分を今回はすごくフォーカス当たってると思うんですよね。
深海さんって今までもさ、天気の子でラーメン作ったりとかさ、そういう日常描写ってすごく力を入れているし、大切にしている部分だなとかいうのはわかるんだけれども、むしろ前の作品ではそういう日常描写の方が唐突にこちらとしては感じてしまっていたの。
対してこっちはむしろその日常描写の方が必然性を持ってテーマとして大きく打ち出しているのかなと思うし、そこに好きになれるポイントがあったのかなと思ったりする。
だから本当に、もちろん震災とか場所とかも明示している限りは震災であるということは間違いないのだけれども、やっぱりあくまでメインテーマはその奥にある、コメントに書いてもらってある通り個人のどうしようもない喪失感とかの感情だったと思うというのは、とてもわかるなと私は思いました。
りげぽんさんからのコメントです。
前半は宮崎から東京までスズメたちの大冒険がテンポよく続きすごく楽しめましたが、後半はまさかこんなダイレクトに3.11の震災に向き合うことになるとは思っていませんでした。
私は8歳の娘と見に行きました。娘はもちろん震災を目の当たりにはしていませんが、学校では震災教育も行われていますので、何があったかは漠然とは理解していると思います。
映画を見終わった後、娘は素直に面白かったと言っていました。震災の悲惨さを言葉で説明するよりも、思い切ってエンタメに振ったこのような映画で語った方が子供には伝わるのではないかと思ってしまいました。
もちろん賛否はあると思います。しかし少なくとも私はたくさんの人を映画館に呼べる監督が震災を風化させず、こうして面白い映画として残してくれたことを一被災者として嬉しく思います。
21:00
劇中でも語られた通り、あの日たくさんの言ってきますがそこにはありました。そしてたくさんの人々がただいまを言えませんでした。私の父もただいまを言えなかったたくさんの人々の中の一人です。
この映画は雀のおかえりで幕を閉じます。まるで映画全体を通してただいまを言えなかった人々におかえりと言ってあげているような優しい映画だと思いました。はいありがとうございます。
たくさんの被災者がいたわけなので当然視聴者の中にもいらっしゃるわけですよね。
まあそうですし、リギュポンさんはね、あの楽しく見られたというご意見ですけれども、当然そうではない人もたくさんいることはわかっておかなくてはいけないなと思います。
そうですね、あの分かった上で新海さんはこの作品を作って、それをちゃんと受け止める覚悟を持って作ってるということをパンフレットとか配られた冊子やインタビュー等で答えられておりますので。
めっちゃ怖いことしますよね。
だから勇気があるなと思うし、ここら辺はね、もうその新海さんのここ最近のスタンスなんだろうなと思ってるんですよ、作品を作る。
映画監督として何を作りたいのか、そして何をやらなきゃいけないのかっていう部分のその責任感みたいな部分。
そのクリエイターとして映画監督としての責任感みたいな部分が、ここ3作、君の名は以降特により出ているんじゃないのかなと思っているので。
それはね、あの天気の子の時に特に感じたんですよね。
私の中では天気の子、あの当時の特集聞いていただければわかりますけど、すごく若者への応援家みたいな作品だったと思っていて。
そういう意味じゃ君の名はに関しても隕石の衝突ということになってましたけれども、災害を描いてたわけじゃないですか。
描いていたけれども、別の災害がなかった、災害はあったけれども人は死なずに済んだというイフを作ったわけですよね、あの物語は。
そして壮大なラブロマンスにしてしまった。
そうなんですよね、それはそれですごいエゴイズムだよなというふうにも思うところで。
だからね本当に君の名は天気の子と、そっちに振り切った人が今度はこっちに振り切るのかよっていう驚きもあったよね。
だからそういう映画を作った深海さん、だからこそ作らなきゃいけなかったんじゃないのかなと思うんですよ。
24:03
だからもうその三部作的にはこの一作が集大成なのかなということは感じますね、確かにね。
本当に言ってきますとただいまという言葉がこんなに響くとはというふうに思いました。
まあほらイメージ的にはCMとかでも流れてるお返ししますのイメージが強いんですけれども。
まああれが決め台詞的な感じがしますけど。
感じですよね、そう。
でも行ってきますお帰りがテーマなんだよね本当はね。
行ってきますお帰りもそうだし、私は本当にご飯を食べてるシーンが本作は好きなんですよね。
不思議なんだよな、君の名はも天気の子もあったんだけどそこまでこんなにじんわりきてなかったのに今回のご飯シーンはどこも泣いてしまうんですよ。
私結構最初の初っ端の泣きポイント、愛媛の民宿で美味しそうに魚食べてるだけで泣いてしまって。
なんだろうね本当に美味しいご飯が食べられるってなんて幸せなんだろうみたいなそんな気分に容所容所でなってしまうんですよね。
まあ日常描写の丁寧さっていうところがそういうところに響いてくるんだろうなというふうな気がしますよね。
当然被災した経験のある方たちからするといろんな思いがあると思いますので、強制できるものではないなと思いますし、見ないという道も当然あるかなと思うんですけれども。
これをここで語っておくことで、そのことを振り返る人たちもいると思うので、やっぱり記憶に残すことっていうのは大事なんじゃないのかなと思っています。
ツネシンさんからのコメントです。
後戸の開くところを巡って移動した出会いに焦点を当てた前編とソータを迎えに行くために向かうスズメの成長と葛藤の後編、2種類のロードムービーを組み合わせた構成は新鮮に感じました。
クライマックスの2人で金名詞を使って封印する迫力は映画そのものですね。
でも一番好きなシーンは封印の戦いの中で流れる回想的な言ってきますの声が重なるところです。一番精を感じるところでした。
続きまして笹眼鏡さんからのコメントです。
方言というものにも場所と同じように、そのとちとちで話されてきたかけがえのない日常があるのでしょう。
もし廃れていってしまうとなんだか寂しいなぁと自分の地元のことを思い出しながら、スズメとソータの旅を見ておりました。
行って帰ってくるという当たり前の話ではありますが、そんなごく普通なことを新海監督の目を通して描かれることで、こんなにも大切でかけがえのない日常の物語なんだと感じさせてくれるのはアニメーション映画というメディアの力、そして新海監督の優しさがあってこそだと思いました。
27:15
今回一番好きなキャラは芹澤なのですが、エンドロールを見るまで上木くんが演じているとは気づきませんでした。
キャスティングの妙も含めて本当に良い人物に出会ったなぁと一期一会な気持ちを味わいました。
はい、ありがとうございます。
ロードムービー的な部分について話していきたいと思うんですけれども、まずその前にというか、
この作品の最初のテンポってめちゃくちゃ早いですよね。
もう一瞬でフェリーに乗って出て行ってしまう。いいのかそれでっていう。
いやーあれはね、私もね、ちょっとね驚きでしたね。
一回ぐらいは家に帰ると思ってたんですけど。
そうね。帰らない。荷物何も持っていかない。スマホだけみたいなさ。
現地調達ですからね。スネークかよって思う。
いや本当ね、あのバイタリティというか、スズメすごいなって思いましたからね。まずね。
イケメンにはそれぐらいの魅力があるの。やっぱり。
まあイケメンに魅力があることも認めるけど、もっと言うとさ、恋に落ちるのも早いし、椅子になるのもめっちゃ早かったし。
もう椅子になったと思ったよね。
そうね。次いつ人間に戻るんだろう。これ結末寸前じゃねえかと思ったら本当にその通りですからね。
いやねえ、椅子になったままカナムイ石になってたしね。
そうですね、確かにね。
イケメンのままだと、確かに物語的に面白いイケメンとのロードムービーが見たいかと言われたら、それはそれで見てみたい気もするんだけど。
いやそうしたらイケメンが誘拐犯になっちゃうから。
そうだね、確かにね。
未成年略称になっちゃう。
かわいいマスコット化しつつ、椅子のキーホルダーかわいいなと思いながら見たらさ、うまいこと要素が組み合わさっているなと思いながら。
まあこのスピード感ですよっていう最初のね、サインでもあるじゃない、作り手側のね。
これでもね、途中でどう変わるのかっていうのもやっぱり思いながら見てるんだよね、やっぱりね。
その過去作を見ていると。
どこかで急に変わるところが来るだろうなと思いながら。
テンポがね。
そうそう。っていうのも、ロードムービー部分はずっと同じテンポで続くじゃないですか。
うん。
そこはね、ちょっとやっぱりすごいですよね、この勢い。
うーん。
距離、移動距離半端ないですよね。
30:01
移動距離半端ないしね、あっという間に行くしさ、ほんとに。
まあでもやっぱりね、ロードムービー要素として必ず必要じゃないですか、いくつかの街を回るというこの要素がね。
ここはこなしていかなくちゃいけないしっていう結構難しいパズルですよね、これ。
そうね、まあただもう少し行くのかなとは思ってました。
いろんなところに。
四国と神戸行ったらもう東京か。
そうなんですよ。で東京でまあでもメインの話が広がるので、でそしてそのままもう車で移動ですからね。
うんうん。
だから、あと2カ所ぐらい回ってくれたらもっとスズメの魅力というのか、あのロードムービー的楽しさは広がったのかなっていう。
カラーが増えてえらいことになった。
いやなんかね、もっと見たかったんだよ。
それはもうワンクールだな。
そうそう。だからワンクール物語だったらもっともっともっと面白かったかなって思ったんだよ。だからそれは贅沢だと思うの。これは映画だからね。
まあもっと見たいと思わせてくれたってこと。
そういうことですそういうことです。もっとこうスズメとイスのね、こう楽しい展開を。
ドタバタ展開。
そうそうそうそう。
ドタバタ展開。
振動機を。
出会う人もみんなみんな異常にいい人ばっかりだから。
異常にいい人。
まあその辺はね、ある種前回に悪い人をいっぱい出した反省があるんじゃないかっていう気もするんですけど。
割と前回大人は敵でしたからね。
そうちょっと大人はね、まあそういう意味では若者と大人の対立みたいな部分では正しかったのかもしれないと思うんですよ。天気の子に関しては。だからああいう描写だったんだろうと思うんだけど。
まあ今作に関してはみんな優しいんですよね基本的にね。
なんかその辺はもうあのこういう人たちなんで納得してくださいっていうパワーがあるからそのパワーに押し負けてうんわかったじゃあそのまま違和感はまあ一瞬覚えるんだけどそのままあの見さされ続けるみたいな都合がありましたよね。
まあ結局神の力なのかなっていう感じで思って見てましたけどね。
映画に理屈をつけるとしたらそうでしょうね。大人があそこにいるおかげでなんとなく大人最初可愛いと思ったけど悪魔じゃんみたいな感じになってその後その大人が実は何なんだっていうところが分かっていくにつれて視聴者結構いろいろ裏切られてるわけじゃないですか。
そこはねトリックだよね。
でもずっと可愛かったよ。
まあ見た目は可愛いんだけどさ。
途中コニクらしくなる。
気まぐれなところも猫だからそうねってなっちゃう。
そうねっていうところがねあるんだけれども。
まあでもね結末まで見ちゃえばその大人の人生を考えればみたいなところにもなる。
大人の人生という言葉もおかしいですけど。
33:03
男性と書いて人生。
そうっていう風になるんだけれども。
彼女たちが移動したところにおいては常に何かこう服が来たるみたいな感じでお客さん増えたりとかしているところを見ると何らかの効果があるんだろうなっていうところ?
そうですね。
お考えれば周りの人たちがみんな良い人たちになっていくというところも良い人と出会えてるのか良い人になっているのかは分からないですけれども。
でもその後の様子を見てもみんなね楽しそうにやってたから良い人と出会えてたんじゃないのかなっていう感じはありますよね非常にね。
出会った人たち。最初に会ったのは黄色い株に乗る天部千香。
こんな子は可愛いね。
可愛いね。
ヘルメット2つ目どこから出したと思いながら見てましたけれども。
いやまさかね椅子を入れるカバンまで出してくるなんて気の利いた女ですよ。
いやこの可愛い。もっと見たかった。この子のスピンオフが見たい。
まあでもねしかもこう家業を手伝ってるとかねただのお気楽女子高生じゃないっていう要素も含んでるのがね。
あの民宿行きたいね。
行きたいね。
良い民宿ですよね。
なんかこう家族経営の民宿の良いところが出てる感じでしたね。明るい感じでねとにかくね。
ご飯が本当に美味しそうだった。
そして次は神戸。
二宮さんですよ。
いやるみさんも良かったですよね。
いや私さあの子供2人大好きで。
子供ねいるちょうど育ててるとめっちゃわかるでしょあの男の子たちのめんどくささ。
そうなのよ。
めんどくさかわいさ。
私だけゲラゲラ笑いながらあの二人見てて。
そう本当にこぼすなって言ってこぼすのが当たり前というかもうわかりましたって感じでこぼすだろうし。
あのスズメが2人と遊んで私子供無理かもって言うのあそこがね一番死ぬほどスズメに共感したよね。
でも遊ぼうとそうなるよね。
そうだし乗っかってくるとかさもうあれもうむちゃくちゃ毎日のようにやられてるからもう爆笑だよね。
爆笑ポイントでしたあそこは。
あの辺とかね多分その子供を育てている人たちの話がちゃんと脚本に生かされてるんだろうなっていうのはありますよね。
いやーそうですし本当最近思うのは子供描写にしてもやっぱり当然こうアニメでも全てが手作りだからこそですけど切り取る部分は本当にクリエイターによって違うでその中で新海さんの子供描写はいいですねあの好きです。
36:13
なんでしょうねこう子供の大人が思う都合の悪い部分をちゃんと向き合ってるのはみたいなそうすごいいいところを積み取りたくなるけどそっちじゃないところをあえて言っている感じがね今回はすごく子供の描写もいっぱいあってなんかねあのスズメの幼少時代も含めていろいろ胸が張り裂けそうになりました。
そして最後に出会うのは友谷ですよ。
いやーおいまたイケメンか今回イケメンしかおらんぞ。
友谷でもちょっとあのおかしい感じがいいですよね。
でもいい先生になると思うこれぐらいねあのどうでもええわいと思ってる人の方が先生には向いてるよね。
思い詰めてとかはなさそうだもんな。
でも彼ぐらいちょっとなんかバカなフリをしている感じっていうのはなんかすごくいいのかなって思って。
親しみやすいと思いますよね。
人気になりそう。
いい先生になるよって言ったのは本当だと思うんですよね。
さすがにあの赤いスポーツカーは敗者だと思いますけどアルファロメオかなって思いながら見てました。
なんかスズメに言われたから付き合ってあげてるところもなんか大学生っぽくて俺は好きでしたけどね。
あのね今時の大学生っぽい感じでこう狙ってない感じがいいよね。
性欲を感じさせない男っていうのかな。
そういう意味での危険さは出てこなかったですし。
なんかわかんないけど流されてるわけ。
自分の足で動いてるから流されてるわけでもないけど流されてそうに見えるみたいな。
あのふわふわ感はすごいこれ大学生っぽいし大学生の間しかできないようなこういうことって思って見てたからそこはすごい好きだったな彼は。
すごいバランス面白くて。
学生感とか逆にこう金持ってる感とかどっち側にも振った方が楽だろうけどそうじゃないというか彼きっとインスタとかしてると思うんですよね。
インスタとかも夏メロとか聞いちゃうとかもそういうところもこいつって思うんだけどでもそういう大学生たちも金ないなりにみんなやりっくりしてやってるんだなっていうのをすごく感じました。
金あればねちゃんと閉まるスポーツカーに乗ってオープンカーに乗ってると思うんですよ。
あそこで金ないアピールで出してくるのはほんとすげーなって思いますよね。
まあ安かったからそれはね閉まらないから安いんだよ。
いつもね屋根開けたままで高速乗るっていうのはちょっと結構しんどいと思うんですよ私オープンカー乗ってたことあるから思うんだけど。
39:07
結構ね風の巻き込みってすごいからウィンドウぐらいは開けてるんだけどウィンドウも開けてないしなんでって思いながら見てたわけですよ私はそういうところを。
しんどいけどかっけー方やっちゃうんですよ。
でもしんどいんだなって思ったあのかっけーかっけーと思ってやってる奴らもうしんどいながら頑張ってんだなってこれ優しい目で見たくなりましたね。
そう思って見てあげてください。
でもずっと開けっぱなしの理由っていうのが本当に閉まらないからっていうのはねちょっとねめっちゃわかる感じで面白かったです。
まあその役をね上木くんがやってるっていうのも面白かったね。
ずるいやつだよ。
今回上木くんはここだったかっていう感じでした。
今回の上木くん。
でもこれ玉木とは付き合わないのおばさんとは。
ちょっと思いますよね。
めっちゃお似合いなんだけどあの二人。
付き合わないんだろうけどなんかそれでもいいなって思わせちゃうのが憎いですよね。
そうね。
40代でしょ玉木さんね。
安全にそうなると地元のあの人涙目ですけど。
あーみのるくん。
そうだしまあ付き合っちゃうとハッピーかもだけどリアリティーには欠けますね。
ちょっとね大学生とね40歳はねちょっといろいろ問題だろうっていう。
玉木さんにとってはまあともかくとしてもねちょっと友役にはまあでも意外とお似合いなのかなっていう。
しっかり姉さんにね支えてもらったら意外と友役。
せりざーくんはもうでも2,3人女回ってから玉木さんに行ってほしいけどそしたらもう玉木さん5年ぐらい経っちゃうよね。
そうでしょ。
それはつらい。
今ならギリギリギリギリギリでもない?
ひどい。
思わせるぐらいあの2人の感じはすごくねまあ玉木さんも大変だからね本当にねっていう風にして考えたらまあみのるではないなと。
まあそれはそうなんだよ。
みのるではないと思ってる。
付き合うビジョンはちょっと見えないんだ。
絶対あの2人はないと思ってるんでそう考えると何この感じみたいな。肩抱いちゃうしね友やね。
ああいうとこだぞ。
そうそういうとこだなと思いながらモテるだろうな。
絶対生徒が恋しちゃうよ先生にさ。危ないね。
で奥さんは40歳ですみたいな。
ああいいねそれ。
いいんじゃないかと。ほら盛り上がるとこあったよちゃんと。これが今のでもそこかみたいな。
カリーパンさんからのコメントです。
作品としては青い衝動がセキララに描かれていた天気の子の方が好みでしたが、
42:03
新海誠という作家の人との関わり方の変異の終着点としてしっかり収めてきたなという感想です。
さてデリケーターな話題にはなってしまうのですが、いくら偶和的とはいえ災害を未然に防ぎ得るものとして描かれていたのはやはり引っかかります。
3.11の日付を引用した以上なおさらです。そこ兄の皆さんの意見をお聞きしたいです。
はいありがとうございます。
ちょっと設定の部分だけ話をしといた方がいいかなと思うんですけれども、これパンフレットの方にも載ってますが、
この作品世界の中にはプレートというものが存在しないと。
地震プレート。
地震が起こすプレートですよね。が存在せずに、この世界で起きる地震というのはすべてあのミミズが起こしていると。
ということで、その都市市たちがうまく収めることができなかった場合、大きな地震が起きるというファンタジー的な物語になっているわけですね。
東京都の結界じゃないけれども、災害を風水で防いだりとかあるわけじゃないですか。昔からね。
だから全くファンタジーだけの物語ではなかったりとかするんじゃないのかなというふうには思っていますけれども。
今回のその3.11の日付を引用して、未然に防ぎ得るものというふうにして取るのかっていう部分に関しては、これはね、結果としてそうなったのかなっていうふうに。
この部分に引っかかる人たちは確かに他にもいらっしゃったなという感じではあるんですよね。
だからこれは3.11は過去起きたことではあるけれども、今後起こり得ることの責任が全部都市市の問題になっていくのかっていうことになるので。
そこに関してはファンタジーとリアルの部分の噛み合わせが難しいかなとは思います。
ただあくまでもエンターテイメントなんで、この作品は。
そうですね。
実際にそういう設定にしちゃって、実際の日付出したでこういうこと言われたりするっていうのは、さすがに新海さんだったら絶対頭にはあると思うので、それを覚悟の上でこういう設定にしてるんだろうなっていう。
そこまで多分、ちゃんと思っててこの設定にしてるんだったら、もう僕ら視聴者側としてはもうそういう、この作品においてはそういうものとして受け入れるって感じですよね。
45:03
見るしかないと思ってます。
消しからんみたいなことにはならないかなって。
これってたぶん新海さんが今まで、秒速5センチメートルからずっと好き嫌いはあれど、すごい作品を作り続けてきて、メッセージ性もあったりとか、演出もすごかったりとか、いろいろ狙われた作品をずっと作られてきた方からだからこそ、納得して見れるっていうところですかね。
まあ突っ込み始めたらっていうところはあるんだと思うんですけど、要は作品として成り立つことがやっぱり重要なのかなと思うので。
その部分に関しては、例えばソウタの祖父のキャラクターとかで、もっと描ければ都治市の人生みたいなところがあるんだと思うんだけど、たぶんそこを描くのは今回の物語ではないからっていうところで省かれてるんだと思いますし。
でもちゃんとそういうソウタのおじいちゃんとかには、ああいう説得力のある役者を配置して、そういう人が今病気で寝ていても、体が言うことを聞けばハセさん自体みたいに思ってる人が、たぶんあの人ね、動きさえすれば自分の命も捨てるんだろうなみたいな、それぐらいの空気感で描いてるっていうキャラクターを配置してるっていうところで、そんな軽く見て。
こういう設定してるんじゃないよっていうところも、ちゃんとこの雀の閉じまりっていう話の中に散りばめられているから、納得がいくっていう。
ソウタだって結局、自分で覚悟して金銘師になっていくわけなので。
だからこそフィクションとして受け入れられると思いますね。
クロードンさんからのコメントです。
本作では、新海監督は恋愛要素は少なめと言われていた通り、雀とソウタの直接的な恋愛描写はありません。
特にソウタはずっとイズでしたし。
にもかかわらず、ソウタを助けに行く動機はソウタのおじいさんに語ったように、ソウタさんのいない世界が私は怖いんですという愛の言葉で、そこが納得いきませんでした。
雀の行動に感情移入できなくなったことで、その後の衝撃的な展開も心に染みてきませんでした。
小説版をじっくり読んで、雀たちの内面が腑に落ちてから、改めて映画を見直そうと思いました。
はい、ありがとうございます。
これはね、僕はね、結構同じ気持ちで見てたんですよ。
話のテンポもスピーディーだから、惚れるのもスピーディーで、いいのか?ほんまか?みたいな。
でもそこは納得しないと、この話成立しないしなっていうので、結構自分で飲み込んだところがあったんですよね、これは。
すごく共感できる、このクロウドンさんの話は。
48:00
これはね、これは大変難しいポイントだけどね。
恋に落ちるためのイケメンでもあるんだよな。
イケメンという設定がってこと?
そうだね。あそこに置く男の子像ってさ、前2作を思うと、ちょっとなんでもない男の子がいくべきなのかもしれないけど、あそこで雀が恋に落ちるにはイケメンでないといけんのよ。
そしてイケメンはそれだけの力があるよ。
イケメンがあるのか?イケメンならそれでいいのか?
いやいや、そうは言わないけど、そこまで断定はしないけど、やっぱイケメンだけで好きになっちゃうよ。
イケメンと神秘的だよね、やっぱりね。
可愛い子だったらってのはね、そりゃあるか。確かに女子に置き換えるとあるのか。
そうだろ?そうなんだよ。
なるほどね。
そうだ、女子に置き換えてみなさい。
確かに。それは。
神秘的な美女だよ。
そういう作品もいっぱいあるし、実際にめちゃめちゃ可愛い、めちゃめちゃタイプの人が来たら、確かに考えの大半が奪われてしまうかもしれない。
今までは逆のことが多い、作品的には多かったから、気にならなかったわけです。
今回、ある種のテンプレでしたからね。
今回、女の子がヒロインだというところなので、多分ね、男性視聴者の心の置き場所がなかったんだと思うんだよ。
それはすごく思います。
あー、なるほど。
男の人の感情移入先が今回ね、いないんですよね、多分。
そうね、それは確かにそうだわ。入り込めなかったのは、うん、それはあると思う。
そう、だからセリザワが出てくるまでも結構後だからね。
セリザワに感情移入はできないだろう。
あいつ、よくできたやつすぎるもん。
大好きだけど感情移入先じゃないんだ。
そうでしょ。なるとね、感情移入先がね、ミノルもね、行ってもいなくてもよかったかなと思うので。
大神可愛いな、ぐらいでしたよね。
そうなんですよね、だから天気の子と君の名はの女の子に感情移入できたかというと、私が少なくてもあんまりできていないのに対して、スズメにはすごく感情移入ができたなというふうにはまず思うんですよね。
でもそれにしたって、やっぱり君の名はと天気の子は、様相としてダブル主人公感があったんですよ。
それに対して今回ほんとスズメの一本、一人主人公感っていうのがどうしても強かったんですよね。
椅子だからね。
なんでしょうね、なんともね、そこって難しいですよね。決してソータのキャラクターが薄いとかそういうわけではないんだけれども、ポジション取りとかもね、ソータのことを描いているようであんまり描いてないじゃないですか。
51:03
謎の人ですからね。
そうなんですよね。ソータはやっぱり、スズメのレンズを通したソータっていう部分がとても強いから、そこはちょっと本作の難しいポイントというかね、かなというふうには思いますね。
だから今までと同じフォーマットでは見れないっていうところが、いろんな作品の感想を言うときに、あれちょっと困ったなみたいな感じになる部分なのかなって思うんだよね。
この自分たちが見に行った深海誠作品が深海誠作品だったのか、でもそうかもっていうような、そういう部分が出てくるところなのかなという気が。
今回の作品に関してはインタビュー読んでたら、今までの作品は男女関係なく自分の思っていることをキャラクターに言わせている部分があったっていう話をされてたんですね。
でも今回の作品では誰にも自分の気持ちを語らせてはいないっていうのか、言ってけ言ってけ。
そのぐらい、自分をあんまり出していないキャラクターに投影していないっていうことみたいですよ。
それは人によって好み分かれそうですよね。
そうだね。だからその作家性というものをキャラクターに置き換えて見るのかどうなのかっていうところに、やはり深海誠があっちこっちにいると思った方が好きな人たちも私みたいにいるわけですよね。
そうですね。大量の興味の一周期みたいなもんだ。
そうね。だからそのような感じのものが好きだった人からすると、今回は深海誠はストーリーの中にはいるんだけれども、キャラクターの中にはいないって感じなんですよ。
でもそれが逆に見やすいって人もいるでしょうしね。
当然そうだと思うし、例えばキャラクターの動きに対してはこっちの方が納得がいく人たちも当然いると思うし、フォーマットの違いなのかなっていうふうな気はするんですけれども。
これは深海さんとしても新たなる挑戦だったんだろうなと思いますね。
あと、ソータを助けに行く動機は最後に明かされるじゃないですか。
そうね。運命的な出会いを果たしていたわけですかね。
そう。子供の時。
あれ、伏線か。そうか。
いや、私はあそこを見て、なるほど、今回はここで回収するんだって思いましたよ。
子供の頃でもイケメンに出会ったらやっぱりときめくんですよ。
私は逆にそっちは別に。そっちはむしろお母さんだと思い込んでたのが実はスズメだったんやの方でいいんじゃないかなと思うんだけど、その横にイケメンいるとは思ってるだろうなと思うけどさ。
54:11
4歳の女の子なんて混ぜてるからね。
そうそうそう、と思ったんだろうと。まさかそこで、どっかで会ったことあるということに繋がったのは嘘じゃなかった。
どっかで会ったことあるぐらいにはなったのかもしれない。
そういうことですよね。
なるほどね。
伏線回収完了って感じでしたね。
ちゃんと納得させてくれるポイントは置いておいたわけですね。
置いておいたっていうところですね。
ひらめさんからのコメントです。
大臣がなぜ蒼太を金銘師にしたのか。
佐大臣はどうやって現れたのかといった謎が回収されなかったことが個人的にはもやもやしました。
そして終盤から映画などを見て滅多に泣きはしない私は泣いてしまったのですが、
2011年の当時にスズメのように家族の姿を探す子供がいたことを思うと感動してよかったのか何とも言えない気持ちになりました。
はい、ありがとうございます。
大臣がなぜ蒼太を金銘師にしたのかは、その場にいたからだと思いますよ。
まあそんな感じしますよね。
金銘師になる能力を持っている力を持っている蒼太が偶然?
偶然じゃないですけどその場にいたからですよね。
しかもスズメはうちに来るって聞いたわけなので、
スズメのところに行きたいわけだからスズメを金銘師にするわけはない。
で目の前にあ、お前嫌いな蒼太がいたわけなんで。
あの辺の何気ない一言をめちゃくちゃ重要視するのはちょっと神様っぽくていいですね。
そうですね。
でも大臣が金銘師になって何年経ってたのかは知りませんけど、
ずっとあの位置にいたのを救われたわけじゃないですか。
もう金銘師から解き放たれていいんだよと言われたと勝手に解釈して、
うちに来ると言われたんだからもうめっちゃ嬉しかった。
メロメロですよね。大臣かわいいんですよ。
ちょっとね子供っぽいですけどね。
猫っぽさもちゃんとありますよねそういう。
餌くれるというか。
ほんとその純粋な理由なんだなっていうのは猫っぽさも感じる。
そうですね。だから最後もちゃんとずっと大臣は近くにいたし、
ついてきてたわけですよね雀のね。
ある種守り神になってましたよね。
そう雀はずっと追いかけてたつもりでしたけどね。
もうあの痩せこけてる猫がすごいなっていうあの作画が。
57:02
あの表現すごい面白いよね。
悲しいっていう感情をああいう描き方するんだっていう。
辛くて雀に嫌われてシュンってなって痩せこけるじゃないですか。
もう気の毒で気の毒でしゃあない。
大臣と佐大臣が丸まって寝てる姿めっちゃ可愛くてね。
可愛かったですね。
車の後ろでね。
佐大臣クラスのデカさになるとちょっと猫でもいらねえかなって思う。
佐大臣のデカさはあれはちょっと猫じゃないからね。
あれどうやって現れたのかってあれじゃないですか大臣が抜いたんじゃないですか。
そうだと思いますよ。だって結局かもう抜ける寸前だったのかなっていう感じもあるので。
だから東京の金飯が抜けたっていうよりも抜ける寸前だったんじゃないのかなと思ってるんですよ。
抜ける寸前だったから抜いたのか。
まあね唐突に来たからちょっとびっくりはしましたけど。
まあ確かにねそこはね。
でもあそこのおばさんの本音のシーンとかはなんか言葉にできたから雨降って地固まるじゃないけどお互い好きに来たのかなみたいな。
あのシーンはねまあお互い胸に秘めてたものではあったわけですからね。
あの二人に撮ってみたらそうですけどね。
そういうことって言うのってお互いにお互いが限界が来てしまってプッツンして言っちゃったっていう共通認識がないと関係って壊れちゃうから、まあいいタイミングだったんじゃないかっていう。
まあだからあれももしかしたら大臣のご利益的な、あそこで話を一回きれいにしとかないと、あの二人が今後うまくいかなくなる可能性は。
まあ絶対あるでしょうね。
雀に関してもその今まではある種、結構いろんなものを抱えながらもそれを殺している部分もあったわけなので、それから新しい大人になっていく以上、一度ぶつかっておかなきゃいけなかったんだろうなと。
うち法人主義だからって雀が言うじゃないですか。
あそこら辺のだからおばさんとの距離感みたいなので、あのおばさんも雀のことは多分家族として愛してるんだろうけれども、自分の娘本当の娘じゃないっていうところでどう距離をとっていいのか、どこまで干渉していいのかわからなくて、結果法人主義になっていたのかみたいな、そういう想像が膨らんだりとかして。
結構その辺の関係性を思い馳せるのは楽しいですね。
そうですね。
あと深津さんがうまかったね。
ああ、そうっすね。
よかったですね。
今回の声優さんみんなハマってたなと思うので、声優さんというか声優さんは本当一部しかいないわけですけど。
1:00:07
俳優さんがね、キャラクターボイスをやってて。
ハマってたなという感じで見てましたね。
ミーシエルさんからのコメントです。
地震の描写で何回も緊急速報があり、リアルに似せた音だとしてもやはりドキドキします。
災害をモチーフにしているのは前2作から続いていますが、今回は現実とはっきりリンクしていてそこが辛く感じる人もいるとは思うのですが、
どんなことがあっても明日に向かって生きていこうという新海監督の意思を雀を通して感じられました。
災害でなくても人は突然いなくなる可能性は常に秘めています。
何気ない日常もいつか失われてその思い出が後戸を閉める時に聞こえる描写が切ないですね。
本作の登場人物は全員生きている感触があり、単なるエンタメ作品ではないと思いました。
映像は相変わらず美しいです。
また雀、椅子、猫の大人が追いかけっこしたり、雀と椅子が扉を閉めるために駆けつけたりとたくさん走る描写が疾走感があってよかったです。
椅子も3本足で上手に走っているのが可愛らしかったです。
小説版も途中まで読んでいるところです。
作中で疑問に思っていた答えがありました。
観覧車は停電した時、人が中にいれば重みでゆっくり回転して地上に降りる設計になっているそうですよ。
はい、ありがとうございます。
知らなかった。観覧車停電した時、人が中にいれば重みでゆっくり回転して地上に降りる設計になってるんですね。
ちょっと考えると、バランスが取れているはずなので。
どれか1個が重くなるとそれが一番下に来るんでしょうね。
天秤みたいな仕組みなんじゃないのかなと思いますね。
まあ止まらなければね。
素人考えだけど。
釣り合ってるとダメなんじゃない?
そこら辺もさ、進めむちゃくちゃするじゃないですか。観覧車のシーンとかも。
普通無理だよね。
あそこはもう大スペクタクルなのかなと思うんです。
その後の戦いのシーンも含めてですけど。
この作品は3.11とかのリアルの事情を混ぜてくる割に、ああいうところはめちゃくちゃファンタジーアニメをやるから。
今までの中でもよりファンタジー度高いんですよね。
リアルとリアルじゃないところが行ったり来たりするから忙しいのよ。
でもそこがたぶんこの作品の面白さにつながってる。
そうそう。だから、うわこんなことしたすげーっていう風な感想につながるから成立はしてるんですよね。
1:03:03
道順としては。
そうだと思いますけどね。
だからやっぱり最後まで見て、ああ面白かったなっていう感想で終わるパワーが全然あるからすごいなって思うんですけど。
まあでも見てる最中は認識がバグっていくっていうのは結構ありましたね。
そうね。認識がバグっていくをよく捉えられるか、なかなかこのバグについていけないかっていうのは本当に人それぞれによるでしょうね。
だから結構好み分かれるんじゃないかなって思うんですよね。
緊急速報のシーンどう思いました?
いや似た音を作ったなってちょっと違うなって思って聞いてた。
私最初聞いた時にえっと思ったんですけどもっとね強烈なものが来るのかと思ってたんですよ。
で、ボリュームを含めて。
はいはいはい。
結構音も静かだったし、まあ似てる、ほど似てるって感じが自分の中ではなくて。
てかもっと緊急速報の音っていわゆる不協音じゃないですかわざとね。
攻撃的な音がありますよね。
そうなんですよ。だからそれに比べるとめっちゃ優しい音だなって思って。
まあでも間違ったら。
同じは使えないのもわかりますし、でもあえてああいう優しい音に切り替えてるっていうのはもしかして作ってる段階に何パターンも作ったのかなって思いながらね。
作ったんじゃないですか。
作ってもっとリアルなやつをやってたけれども、これを劇場でかけるにはとか何とかいろんな話があったんじゃないのかなとまで思った部分。
結構重要なんじゃないのかなって思って。
でもまあトラウマ的になる人たちもいるだろうしとかはわかるんだけど。
私はねもうちょっとねドキッてさせてほしかったなって思ったんですよね実はね。
そのぐらいの感じが欲しかったと思いました。
まあでもそれが使えないっていうのもわからないでもないっていうね。
そこはありましたけど。
これは別に作品を否定する意味合いではないんですけど、自信も別にあくまでモチーフだけであって自信を描きたいっていうわけではないと思うんですよね。
あの極端な言い方をするとね。
例えばこう戦争とかね人々が一番こういろいろなものに思いを馳せることができるモチーフとして3.11がそこにあったというだけなんじゃないかなとシンプルに個人的には思うところだったりするんですよね。
だからあんまりその自信描写の部分をそんなにこう引き合いに出して語るべき作品でもないんじゃないかなと私は思ったりするんですよね。
1:06:05
でも出さないわけにもいかないこともわかるからすごく難しい。
いやでもそういったモチーフとして3.11があったからそれを使ったっていうのは本当にそうだと思う。
ただそれを使う以上はすごい気を使って作品に登場させたなっていうのは思う。
ただその気を使うっていう気を使い方が自身の揺れの描写がとか、こういう人が実際にいてみたいなそういう気の使い方じゃないとは思う。
はい、ということでいろんな感想が出てきて叱るべき作品だと思いますし、そういう部分も含めて多分この作品ってそういうことで話し合ってほしい作品なんだろうなとも思うんですよね。
確実にそのまた新界作品として歴史に残ったんじゃないかと思いますし。
まあ当然この先の次の新界誠作品、これで一段落ついたのであればもっと新界エゴイズム満載の作品も見てみたいなと思う。
そうなんですよこれをね最高って言っちゃう社会は嫌だなって思います。
いろんな最高があっていいじゃないって思う。
最高に新界誠してるっていう。
最高に新界誠してる作品みたい。これも最高に新界誠してるんだと思うんだけど。
ついてこれらのやつは振り落としていくみたいな。
そうすると俺も振り落とされるかもしれないけど。
全部のキャッチコピーに最高ってつけるならいいよ。
だからなんかこれを全然最高じゃないって思ってる人も全然それでオッケーだと思うし。
15年に一度の新界誠作品。
そうそう毎年乗り越えた。毎年はないからさすがにね。
数年おきに最高を乗り越えていくボトレーヌーボのような新界誠を期待したいと思います。
今日の特集はスズメの閉じまりでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度
そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
まだ見ぬ
1:09:02
今聞かせて
お送りしてまいりました。そこあにです。
いやー本当に今回はたくさんの投稿と、あと今回たくさんのサポーターありがとうございました。
ありがとうございます。
やっぱりさすがだね。新界さんね。
と思いましたね。
いろんな意見が出てくるところも含めて、本当に新界作品だなという感じでした。
ということで、来週の特集は?
はい、来週はウォッチザロックを特集します。
いろんな感想が来る。
面白いという感想が集まると思うんですね。
もうだって本気でめちゃくちゃ売れてるんでしょ?ブルーレイトってね。
すごい神一重なキャラクター性を語り通したいですね。
本気で。
大好きよ。
本気で一番ヤバいキャラクターが主人公を張ってますからね。
皆さんの感想をお待ちしております。投稿のあて先は。
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そこあにサイドBをお届けいたします。
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