
「そこ☆あに」767回目は『ぼっち・ざ・ろっく!』特集です。
原作は、はまじ あきによる4コマ漫画。『まんがタイムきららMAX』にて2018年2月号から4月号までゲスト連載後、同年5月号から連載開始。
アニメは2022年10月より放送中。監督・斎藤圭一郎、シリーズ構成・脚本 吉田恵里香、アニメーション制作はCloverWorks。
今回は第7話「君の家まで」まで視聴済みでの特集です。
「“ぼっちちゃん”こと後藤ひとりは極度の人見知りで陰キャな少女。
そんな自分でも輝けそうなバンド活動に憧れギターを始めるも友達がいないため、一人で毎日6時間ギターを弾く中学生時代を過ごすことに。
上手くなったギターの演奏動画を”ギターヒーロー”と名乗りネットに投稿したり文化祭ライブで活躍する妄想なんかをしていると、気付いたときにはバンドメンバーを見つけるどころか友達が一人も出来ないまま高校生になっていた…!
ひきこもり一歩手前の彼女だったが、ある日”結束バンド”でドラムをやっている伊地知虹夏に声をかけられたことで、そんな日常がほんの少しずつ変わっていく――」
インパクトがありすぎる陰キャ主人公の脳内を、振り切ったギャグに転換し様々な手法で見せることにしたアニメスタッフの判断に拍手を送りたい! 毎週必ず声に出して笑ってしまうのに、いつのまにか感動し心がほっこりしてしまう。ジェットコースターのような展開で感情が掻き乱されるのもまた「ロックだなぁ!」と思いますね、便利な言葉です(笑)。(那瀬ひとみ)
■ アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」公式サイト https://bocchi.rocks
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
今ですね、収録しているときに、ちょうど最新話の放送がしているらしいですよね。
はい、今日の特集は、ぼっち・ざ・ろっくです。
今回特集第7話時点でコメントを集めさせていただいたんですけれども、
もう一度は待ってくれよっていう声がですね、少なからずありまして、すいませんでした。
どうやらこれからライブ会が始まるらしいんですけれども、
私たちはこの収録を終えてから楽しみにいたいなというふうに思っています。
どんな感じですかね、ライブ会。
ねえ、あの予告見る限りでは大丈夫かなっていうのがね、思っちゃうよね。
それがね、この作品の良さでもあるんじゃないかなと思うし、
逆に言うと、来週特集やっちゃったらその話ばっかりになって、
この作品の本当に引き込まれた部分に言及しきれなかったかもしれないので、
逆に良かったということにして、
今回もコメントたくさん集まってますので、特集始めていきたいと思います。
では行きましょう。今週の特集は、
ぼっち・ざ・ろっく特集です。
ぼっち・ざ・ろっく
ぼっちちゃんこと後藤ひとりは極度の人見知りで陰キャな少女。
そんな自分でも輝けそうなバンド活動に憧れ、ギターを始めるも友達がいないため、
一人で毎日6時間ギターを弾く中学生時代を過ごすことに。
上手くなったギターの演奏動画をギターヒーローと名乗りネットに投稿したり、
文化祭ライブで活躍する妄想なんかをしていると、
気がついた時にはバンドメンバーを見つけるどころか、
友達が一人もできないまま高校生になっていた。
引きこもり一歩手前の彼女だったが、
ある日、結束バンドでドラムをやっているイジチ・ニジカに声をかけられたことで、
そんな日常がほんの少しずつ変わっていく。
原作は浜地亜紀による4コマ漫画、
漫画タイムキララマックスにて2018年2月号から4月号までゲスト連載後、
同年5月号から連載開始。
アニメは2022年10月より東京MX他にて放送中。
監督、斉藤圭一郎。シリーズ構成、脚本、吉田恵梨香。
アニメーション制作はクローバーワークスです。
今回は第7話、君の家まで、まで視聴済みでの特集となります。
はい、ということで始まりました。今週の特集はボッチザロックです。
03:01
あお互いでも一番コメントを集めた今期のナンバーワン注目作と言っていいんじゃないでしょうか。
いよいよ特集することにしました。
オープニングトークでも言いましたが、タイミング良かったのか外したのかはちょっとわからないですけれども、
それにしても改めて見直して、
まあ語りどころの多い作品だなというのを改めて感じますね。
とても面白かったです。
面白いよね、本当に。
でも私結構見るのをためらっちゃってて、あれから。
ボッチちゃんのうつうつとした雰囲気になんか面白くなれるかなって思っちゃったところがあったんですけど、
全然そんなことなかったですね。めちゃくちゃ面白かったです。
うつうつとします?ボッチちゃんって。
してた?最初あお互いの段階までは。
いや、出たと思うよ。
あ、そっかそっか。
いや、なんかもう最初からこいつぶっ飛んでんなのが。
人間性は結構感じ方が人によるかもしれないね。
そうだね、こみやさんとかまさにあお互いの時にここは相性によるかもっていう言い方をしてたよね。
結構この陰キャ陽キャっていうのは結構ジャンルとかで、あと自分とのタイプともやっぱり相性はある気がするから、
そこは結構見る人によって違うかもだけど、それでもうまく消化できてるというか、
まあ面白いなって思えるように作られてるのはすごいよね。
そうだね、本当に手を変え品を変え、いかにボッチちゃんを面白がるかみたいなのが本当にアニメの絵の描写からも感じられるし、
そこが本当にこの作品の魅力であり語りどころだよなっていうふうには思うところです。
さすが人気作ということでコメントが結構たくさんいただきました。
順番に読んでいきたいと思います。
乗り合い自転車さんからのコメントです。
すごいことになってきましたね、ボッチザロック。
雑誌や原作本が書店から消えるなど、勢いをひしひしと感じます。
ヒットした要因としては、ストーリーと演出と音楽がどれもハイレベルであることが挙げられるでしょうか。
原作の再構成が巧みで、原作を知っていても驚きがあるストーリー。
そこにこれまで多くのキララアニメを手掛けてこられたスタッフによる演出や作画が光り、常に楽しさを提供してくれます。
驚きなのが、ボッチちゃんのインキャブリを表現するために、実写など特殊な撮影技術を多用しているところ、
7話のゾートロープなどその極めつけと言えるでしょう。
音楽アニメの肝でもある音楽も素晴らしいです。
5話の演奏シーンの作画はスタッフのこだわりを感じられました。
エンディング曲もカナブーンの谷口真黒さん提供のディストーション、
06:02
トリコの中島一久さん提供のカラカラ、どちらも魅力的でヘビロテしたくなります。
でも惜しい。特集するならもう一週待って、8話を終えてからにしてほしかったです。
8話は原作一巻の最も盛り上がるエピソードがアニメ化されているはずで、その感想をお聞きたかったです。
ありがとうございました。
私このアニメを見て一番最初に原作を知って驚いたのが、4コマなんだっていうところなんですよね。
そうね。キララっていうと4コマの文化がある漫画雑誌だよね、というところはありますけれど、
慶恩からの手法というのもあるのかもしれないけど、本当に広げてんなって話ですよね。
4コマ漫画からこの先に出来上がるんだって思いますよね。
キララの4コマ系のアニメは、ちょっと日常系というかゆるっとしたものがあるイメージが先に出てたから、
見た時に4コマなの?っていうくらい、コアっていうかバンドものとして、すごい情報多いなっていうのは思った。
でもね、私ちなみに一巻が無料で読めたので目を通しました。
感想としてはね、キララだなっていう、よくも悪くも、確かにキララの可愛い女の子たちが出てる4コマ漫画だなっていう印象ではあったんですね。
でももちろんぼっちちゃんは相変わらずああいう陰キャだし、
ちょっとねエッセンス的にこうライブハウスあるあるであったりとか、
彼女らしい言い回しとか、あと顔が崩れるとか結構原作が元だったりするんですよ。
ぼっちちゃんの目がすごい角度になるじゃない?
あれね、割と序盤から出てきて、話数を追うごとに角度がひどくなっているの。
だからもう原作からね、ここまで崩して、しかも崩し方のバリエーションもいろいろあって、
こういうことやっていいんですねっていう、元が、作品の原作の方がすごく懐が深いんだなっていうのはすごく思いました。
まあそれにしてもすごい広げ方だなというふうにも驚きます。
例えば商人欲求モンスターとか本当にただの4コマ目なんですよ、オチコマなんだよ。
商人欲求モンスターになってしまうっていうオチ。
うん、わかるよね。4コマでそのオチありそうだけど、それをあんだけ尺伸ばして、白黒にして、
白黒なんだけどね、漫画もね、そういうことじゃなくて、白黒調の謎の特撮のような描写にして、
みたいなのは本当にアニメスタッフの広げ方だなっていうふうに思うし、
あとやっぱり漫画の良さ、キララの良さっていうのが漫画の方にはあって、
それをアニメに変換する上で一番大きな音がつく動きができる、当たり前なんだけどね、
09:05
そこを本当に最大限に生かしてるなっていうふうに思いますよね。
もう第1話の話をしちゃいますけど、第1話、もう冒頭、オープニング前のところで一発笑わせるじゃないですか。
幼少期の彼女の墓地ちゃんのエピソードが流れた後に、3年後、めちゃ上手いっていう。
あそこの超絶テクニックなんかはやっぱりね、漫画ではこうね、上手くなってしまったっていうだけだけど、
それがもうめちゃくちゃな技巧テクニックみたいなのはアニメならではの広げ方だなと思うし、
あれをね、存分に聞かせるっていうのは素晴らしい。
本当にね、そこのセンスがね、見事に合致してるなっていうのを思いましたね。
なせちゃんからちょっとそのお話聞いて、原作読んだよっていう。
で、今放送されてるところがまだ1巻だよっていう話が一番びっくりしたんだよね。
そうなのよ。
7億枚なのにまだ1巻なの?って思わない?
思うよ、思う。
普通だってね、他の作品とか思うと大体4冊ぐらいはワンクールできちゃうのかなとか思うじゃない?
そうじゃないんですよ。しかも、まさにね、今夜放送しているであろうライブ会までが第1巻。
いかに漫画1話分を広げて広げて、味付けして。
丁寧にね、専業者分だな。
すごいなっていうふうに思いますね。
見るものによってはピーキーに感じられるストライクゾーン広めの作風が武器だと思いました。
個人的には吉田恵梨香さんの脚本の巧みさに注目しています。
過去は前半でカンカンとインキャボッチでストレスを蓄積し、終盤にいい感じの話が入り、ラストはまたゆるく終わってストレスを残さない。
シリーズとしてもボッチ成長のドラマとして一本筋が通っている。
普段はバンドの曲はあまり関心がないのですが、結束バンドのアルバムが欲しいくらいには曲も気に入っています。
ありがとうございました。
ちょっと続いてまた原作の話をするんですけど、原作だとやっぱりボッチちゃん読んでても可愛いなっていうのが先行するような描写もあるんですよ。
例えば第2話だよね、バイト休みたくて氷風呂に入るボッチちゃん。
おだんご頭してるじゃないですか。
あのおだんご頭が漫画で読んでるとボッチちゃん可愛いみたいな風に思うんだけど、
12:02
アニメでも確かにおだんご頭やってるんだけど、アニメは可愛いより先にドン引きさせてくるみたいな。
可愛いって思わせる先に笑わせてきたり、時にはギョッとさせてくるみたいな。
ボッチちゃんの魅力の引き出し方が大胆に振ったなっていう風に思うよね。
私この作品見てて、陰キャ陽キャってよく言われるけど、陰キャの種類こんなにあるんだなって自分で実感したところがあって、
ボッチって陰キャだけど陽キじゃない?根が。
陽キ、気候。
不思議になってるよね。
うつうつとしすぎないところはやっぱりあるなと、見てれば追いかければ追いかけるほど思うところはあって、
周りの人の表現がすごい明るいというか、面白いものとして捉えられてるのは陽キだなと思うところ。
いわゆる陽キャじゃなくて、ポジティブじゃないけど、面白いものとして周りを捉えてるから、人生それはそれは楽しそうだなって思ってる。
ボッチちゃん自身はね、すごい大混乱だと思うけど、旗から見てると面白いってやつですね。
原作では本当にボッチちゃんの妄想ワールドってもうちょっとミニマムなんですよ。4コマ出しね。
だからもう何が一番すごいって、やっぱボッチちゃんの世界を広げに広げに広げている。
それをこう贅沢に尺使ってやるっていうのが、もうこれはアニメ作る上での方針だったんでしょうね。
あとはいろんなたまに実写コマ作ってきたりとか、さっきコメントにも書いてもらったんだけどゾートロープ使ってくるとか。
もうどこからどのネタ引っ張り出してきてるんだみたいなのがいっぱい。
それがね、ボッチちゃんの頭の中で繰り広げられてるっていう描写になってるから、こいつめっちゃ面白いよね。
ボッチのこの気候が、例えば陽キャとかそういうカテゴリー的にはどこかに当てはまるとは思うんだけど、
不思議なもんで、キャッチコピーにもなってるけど、ロックだなって言われたらそうかもっていうような感じで、
自分の中では落とし込めてて、アニメの方法、技法とかも全部ロックだなって思うと、
攻めてるなって感じの感覚で、面白いなって思ってる。
でもなかなかね、勇気いると思いますよ、これをやろうと思うのは。
制作人がロックなんだと思う。
そうね、ハートがね。
そうだし、本当に絵コンテとか見たいよね、これは。
確かに。どうなってんだろうね。
15:01
どうやってアイデア出ししてるんだろうね。
ここのボッチちゃんの妄想、こういう案どうすか、面白いっすね、みたいな会議があるのかな。
いや、もっと突っ込んでいこうとか言ってるのかな。
私あれ好きだったんだよな、チケット5枚売るノルマがあるっていう時に、
父母妹犬みたいな言ってるところで、父母しかいなくなっちゃって、
で、父母がすごい増幅されてって、いっぱいいる、いっぱいいるって思いながら見てたんですけど、あそこめっちゃ面白かった。
いや、ボッチちゃんマジで、想像力がたくましいというか、彼女の頭の中で映像が出てるよね。
出てるって思わせるのがすごいなと思うし、
あとは、想像だけじゃなくて、小刻みに震えすぎているとか、
あそこのプラスアルファ過剰にするっていうのが本当にロックだよね。
ロックなんだよね、見てるとね。
だからこそ、音楽やってるよって言われても説得力があったりとか、気候とかも何かあるんじゃないかみたいな、裏とかの深さがすごく見える。
これがアニメ化したところの一番、ボッチのキャラクターがどんどん面白い人になってるよね。
そうだね。色が付くことで、例えばボッチちゃん、青くなりすぎだろうとか思うしさ、
青くなってピクピクしすぎだろうとか、そこの何々しすぎだろうって言わせるのって結構勇気いるじゃない?作る側も。
テンポとかそういうのも重視しちゃうけど、本当ね、もう1、2秒増やしちゃおっかっていうシーンがいっぱいあるんですよ。
ありますね。
それは秒数もだし、もう1作画入れちゃおうみたいな、そこ丁寧にやるんだみたいな。
なんかボッチちゃんが泣いてる涙がさ、ピューンって横に飛んでパンって弾けるみたいなとか、あれとかもただ泣いてカットアウトとかもできるんだろうけど、
そこまでやるからこそ、ボッチちゃんの世界ではああやって涙が流れて弾けているんだろうなみたいな感じに見えてくるし。
なんかそこがすごいなと思うんですよね。
それだけアニメになったことで、ボッチの世界が豊かだってことがわかるよね。
そうだね。
歌やるとか音楽やる人はこういう歓声で生きてるところはあるから、それをクリエイティブにアニメというもので表現してプラスしてるっていうのはすごいことだなと思う。
とはね、単純にね、センスがいいなっていう。
アニメ化しているスタッフの皆さんのセンスがとてもいいんだろうなと思うところもあります。
18:00
私さ、アイデンティティの風船割れるところの音が、ボッチちゃんが声でペチョって言うんですよ。ペチョって言わないじゃん、普通。
そこでパーンと割って、ボッチちゃんの声でペチョって入れましょうっていう発想は一体どこから来たの?
すごい不思議だわ。
あまりスタッフリストを見てパッとあの作品の人だっていうのは申し訳なかったんですけど、
ちなみに斉藤代一郎監督はアッカーとかの監督をやられていたり、
あとはサニーボーイとかで格話の絵コンテとかに入られていたり、なんかハイセンスな作品をやっているなという印象を受ける方々だったりしますね。
あとはもう一人、クローバーワークスの名物アニピーと言ってもいいのかな、梅原翔太さんが入ってまして、キセコイのアニメーションプロデューサーとかもやられている方ですよね。
本当に作画スタッフ集めにこだわりがあるだろうし、梅原さんのツイッター本当に見てて面白いので、そこも合わせて見ながらアニメを楽しむ。
とりあえず私のデフォルトになったりしますね。
フローラン・カバディさんからのコメントです。
過去のバンドものより現実のバンドに近いなぁと実感。
派手なイメージのあるギタリストですが、現実には結構ぼっちちゃんみたいに小みしょうな人がメジャーに憧れて一人でコツコツ始めるのもあるあるだし、いざバンドで合わせたら全く合わないってのもあるあるです。
音程は柔軟もあるし、押さえるところを間違えなければ合うのですが、問題なのはリズムです。
バンドでやるとタイミングがよくわからない。周りが聞こえないから焦ってしまってどんどん走る。
特に体の中で最も器用に素早く動く指先が主体であるギターが走ると、全身を使うドラムなどはついていけない。もうあるある満載です。
ライブのチケットを売りさばく苦労もあるあるですしね。
サウンド的にもロック色が強く、特にシンプルなロック、少人数編成で奏でるようなロックサウンドのところも現実に近いなぁと感じます。
他の曲ももっと聴きたい、そう思わせてくれる作品です。
続きまして、つねしんさんからのコメントです。
ライブハウスの運営のことなどあまり触れられない部分を説明に入れたり、第7波はTシャツ制作会。確かにこれもバンドではよくある話ですよ。
一人の成長を楽しみたいと思います。
はい、ありがとうございます。
音楽を描写するっていうのも本当に切り取り方だよなっていうふうに思うんですけど、確かにライブハウスとか実際にこう自分の周りにもある場所をリアルに描いてるなと思うし、そうなんだが多いんですよね。
私個人的には、ライブハウスでライブやるのってオーディションがあるんだってか、店長に見せるっていうオーディションがあるんだっていうのはなんかすごい新鮮でした。
考えれば確かにあるような、そりゃそうだよなと思うんだけど、こういう会が催されてるんだ、あの場所でっていうのはちょっとドキドキしましたね。
21:04
やっぱどんな場面でもオーディションってドキドキしちゃいますけど、あの会めっちゃかっこよかったですね。
そうだね、いつもこうバイトしてるさ、あのライブハウスでああいう緊張感のある描写っていうのがまたなんか楽さがあって、すごく面白いなと思うし、
ああいうやっぱこだわりのあるライブハウスの店長っていうのはいるもんなの。私は本当にライブハウスとかあんまり馴染みがなくてさ。
オーディションしないもちろんライブハウスとかもあるしね。
そうですね、そのライブをどうやって運営するかによって多分違ってくるんだろうなっていうのは。
色が強いかもしれない、もしくは店長さんの。
なるほどね、ライブハウスごとに文化がっていうか方針か、店長さんの。
全然違うんだろうな。
やっぱり今アニメの中で出てくるライブハウスだと、やっぱりお客さんに見せるからにはそれなりの技術があってっていうところを重視しているのかなっていうのはちょっと思いながら見てましたね。
だからもうライブハウスのプロデューサーなわけだよな。
そうそう。
でもいいよね、ああいうところからよく言うじゃん、あのライブハウス出身のアーティストみたいな。
そういうのもね、ライブハウスごとに色があるからさ、あのライブハウスのって言われるだけで、ああこういうジャンルの音楽するんだろうなっていうのもわかるしね。
相当このライブハウスは名前が多分聞いたらわかるって人がいるんじゃないかなと思わせる描写ではあった、あのオーディションの回。
どうなんだろう、まだまだ新しいライブハウスなのかなと思ってはいたんだけど、新しいとかやっぱ関係ないのかな。あ、でもちょっとカリスマっぽいもんね、店長さん。
あの人が始めたライブハウス出たいわっていうアーティストやっぱいるのかな。
ありそう、そういうの。
なんか東京にいると逆にたくさんライブハウスがあるから渋谷とか新宿とかでもいくつか思い浮かぶんだけど、
逆に大学京都にいたんだけど、京都で有名なライブハウスとかあるんだよね。
だからその地方ごとにもこの県といえばみたいな場所があるんだろうなっていうのはすごく面白いね。
ライブハウスってそもそも音楽を取り扱ってるから、例えば音楽のジャンルによって聖地って変わるじゃない。
だから下北沢だったらっていうのはもちろんある気はしますね。
なるほどね。そういうライブハウスになっていくんだろうし、だからこそここに出たいっていうアーティストがいるんだよなっていうのが、
なんとなく思ってたけどこうやって描写されるとはっと緊張感があっていい話数でしたよね、オーディション会。
24:05
本当にどの話数も緩急がすごいなと思うんだよね。第5話の中でも肝臓を売ろうとしたりするわけじゃん、ぼっちちゃんが。
でもやっぱこの中でいいなっていうのはにじかちゃんだよね。にじかちゃんがちょっとこう夢があるっていうことを、
でもまだ内緒だよってあそこのシーンはすごく良かったよね。にじかちゃんは素晴らしいバランサーだよね、あのバンドの中で。
いや本当にね、結構最初出てきた時はさ、はっちゃけてる感じの描き回すタイプの子なのかなって思ったんだけど、意外としっかりしてますよね。
そうだね、結束バンド一応ニーニーで陰キャっぽいのと陽キャっぽいので別れられるじゃないですか。
でもさっき小宮さんが言った通り陽キャでも全然キャラクターが違う。
でにじかちゃんはね、プロデューサー気質?社長気質?人をね、頑張らせるのが上手いよね。
彼女とは友達になりたいわ。
でも見ててさ、すごく高校生バンド感を担ってんなとは思ってて、絶妙に夢を追いかけててちゃんとプロになりたい気持ちもあるんだけど、ちょっと甘いというか、そのレベルじゃなれないのではっていう甘い考えとかもあったりして、
ゴアってそこがすごい出てて、お姉ちゃんとのやりとりなんだけど、その音楽バンドをやるって意味での一線壁を越えた感はあるんだよね。
そうですね、成長ってなんだっていうのを自問自答しながらね、みんな頑張ってるところすごい青春してるなって思いました。
そうだし、ウォッチザロックは本当に最初のキービジュアルが出た時から、いいなって思ってたんだけど、みんな違う夢に向かってるんですよね、メンバーがそれぞれ。
でもなんかそれでいいんだよっていう、キララの良さって優しいところというか、
世界がね。
そうなんだよね、だから可愛いだけじゃない、もっと広くみんなを包み込んでくれるっていうのがキララらしさなんだなとかね、思いながらこのウォッチザロックを見てるし、その系譜でいくとゆるキャンとかもそうなのかなと思うし、
キララは本当に社会を映し出してるよね。
リアルなんだけどさ、いいところと悪いところを上手い塩梅で見せてくれて、心に残るものはハッピーな感じがいいなって好きなんだよね。
そしてそうか、第5話ってあれか、ダムの回でしたね。
ダムですね。
あれは新しすぎる聖地巡礼の示し方だろう。どこのダムも行きたいよ、私。
行きたいけど、それでオーロロロロを思い出すんでしょう?
27:04
そうかな、案外思い出さないな、私。
あそこでさ、あれもうダム1個で十分なんですよ。4個のダムを横断すなっていう。
だからじわじわ来るよね、何個紹介するんだろうってなるじゃん。
本当そうなのよ。
もう1個行くのって思うんだよな。
思わず見ながら突っ込んじゃったもんね。
めちゃめちゃ突っ込んじゃう。そこも本当この作品の魅力。
ひらめさんからのコメントです。
クローバーワークスを信じろと期待して待っていましたが、予想を超えてきてくれました。
第3話では洗濯機の細かな振動とジミヘンが自分の吐息と合わせて動く様子を同時に描いたり、
第4話では引きの絵でありながら北ちゃんが写真を撮る前に前髪を整える様子を描いたり、
第6話ではギターを遠くに立てかけようとして片方の足が浮かぶ様子、
第7話では北ちゃんが倒れたのと同時に墓地ちゃんから一瞬でる埃のようなものなど描写が細かいです。
またサントラがエイトビット風だったり、ウンバ、ウンバ、ハッしていたりと聞いていて楽しいです。
土曜日の夜の放送に合わせて漫画タイムキララの公式アカウントがツイートする原作での一コマを見ながら同時視聴するのも毎週の楽しみです。
今後の放送でどんな新曲が聞けるのか、後藤ひとりの妄想の世界をどのようにアニメで描いてくれるのか楽しみに続きを見ていきたいと思います。
ありがとうございます。
いや本当にね、作画が素晴らしいし、何でしょうね、作画が素晴らしいというと絵がすごい綺麗とか細かいとかっていうところなんだろうけど、
そこじゃなくて本当にさっきから言ってるけど描写をもう1、2秒分やりきるっていうカロリーの使い方は本当に尊敬しますね。
私あのさっきの第5話だとさ肝臓を売ろうとして闇サイト見てるのがバレてあたふたと携帯を投げ出すぼっちちゃんのあの手の動きとかも、
なんだろうな、もっと簡略的にあたふたあたふたっていう止めで動いて見えてるようにもできるだろうけど本当にそこをこうぬるぬるというか細かく描いているところとか、
あと私がもう1、2秒増やしてきたなって思いながら途中から見てたから第7話のにじかちゃんときたちゃんがぼっちちゃんの家に遊びに来るじゃないですか、
あそこに横断幕があって、家に遊びに行ってからしばらくして横断幕を見る通行人のカットあったの覚えてますか。
あそこで通行人が驚いてカットアウトだいたいのアニメはしちゃうと思うんだけど、見て多分文字を読んでまた歩き出すところまで書いてるところがすごく好きで、
いやーなんだろうな、そうなんだよね、引くけどそのまま日常に帰るっていうリアリティがすごいシュールで面白い。
30:07
そういうとこ本当に多いのよ、書き出し始めるとメモが止まらなくなるんですよね。
例えばだけどギャグの路線的には、やり方は例えばおそ松さんとかポプテピピックみたいな部分あるなと思うんだけど、
ぶっ飛んでるって言ったらあれだけど、いい意味でぶっ飛んでる部分をそういう日常に芯を足すことによってあるんじゃないかって思っちゃうところがすごいなと思ってる。
そうだね、やっぱり主軸はぼっちちゃんを広げていくのところなんだけど、他のところもちょこちょこ崩していったりとか面白くしてるからいいバランスが取れてるんだよな。
まあでもやっぱぼっちちゃんだよな、昔のアニメかっていうぐらい作画が崩壊という技を使ってくるじゃない。
私はさ、目の角度がたがたのあれ担当のアニメーターさんがいるんだろうかってすごい気になるんだよな。
でもさ、あの角度とかって結構ミスると顔の感覚、表情が変わっちゃうじゃない。だからすごい何ミリとかで調整してるんじゃないかと思うとすごい面白いんだよね。
そっちなのか、逆にもうちょっと自由にぺっと描いてみたっていう感じで、いろんな人が描くからいろんな角度になって面白みが出てるのほうなのか、ほんとどっちなんだろうなと思うし。
ぼっちちゃんはいろんな画風になりすぎてるんだけど、私あの顔が落ちたところもなんで顔落とそうとしたのとかさ、もうほんとぼっちちゃんでみんなやりたい放題やってるよね多分。
こんなにやりたい放題やらせてくれる子も珍しいんでしょうね。
あの、土の子姉でも原作からですね。あとぼっちきんも、ぼっちきんも原作か。でもぼっちきんに原作でも置かされてはいたけれど、あんなになんだろうな。長くなかったです。ほんとにそれに尽きる。
本当にあそこの曲も切なくなりますよね。
何かの作品を彷彿とさせる曲でしたね。
絶妙なんだよね。あっきーをギリギリに攻めてる感じがすごく好きで、なんか長すぎず短すぎずみたいな、ちょっとじらされる感ない?もう次に行ってもいいのになと思うけど、ちょっとじわじわ面白いからもうちょっと見たいみたいな。
そうだね、ちゃんとギリギリ、いや長えよって突っ込める尺で止めてくれるんだよね。
そこはね、伸ばしすぎると本当に飽きちゃうからね。素晴らしいですよね。
伸ばしすぎるところをCM挟んでカットするっていうのもあれすごい素晴らしいと思った。
あれすごいね。
それをまたメタ的にネタにするのもね、上手い脚本運びですよねあれは。
33:05
サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
第5話の演奏シーンは原作が4コマ漫画とは思えないほどのクオリティで大変驚きました。
まだオーディションの段階ながら最高のパフォーマンスだったと思います。
特にぼっちが突如覚醒して、にじかとりょうがそれに気づいた瞬間は鳥肌ものでした。
8話のライブ本番への期待値が爆上がり中です。
続きまして、ささめがねさんからのコメントです。
このアニメの顔ともいえるひとりちゃんの数々の極端な陰キャ描写がとても頭に焼き付いております。
私自身も学生時代ぼっち経験者だったので、
どうせ私なんてと自分自身を卑下してしまったりと劇中で見ることのできるぼっちあるあるが本当に痛いほどわかるのですが、
ひとりちゃんの陰キャ具合がよくできすぎているがために少し同族嫌悪を感じてしまい、
ひとりちゃんのぼっち描写を素直に笑えない瞬間も多々ありまして。
そのあたりは例えば学生時代陽キャだった人たちはどんな風に楽しんでいるのか気になるところではありますね。
でもやはりひとりちゃんは主役なんだと思わせるかっこいい演出を合間にしっかりと映してくれていますので、
陰キャの部分と決める部分との塩梅のバランスがうまいなぁと思いました。
ひとりちゃんが無理にぼっちな性格を直そうとせず、
これも個性の一つなんだとありのままでバントしている姿もすごく良かったです。
ギターと孤独と青い惑星、YouTubeで何回も聴き直してひとりちゃんの思いをかみしめたいと思いました。
はい、ありがとうございます。
はい、ギターと孤独と青い惑星ですけれども、
ぼっちちゃんは本当にこの作品を語る上で彼女を語ることになるよねと思うんだけど、
彼女の本当にちゃんと強がりなところとか、ちゃんと見栄っぱりなところとか、
それで後悔するところとか、
自分がかまってちゃんであるとか、たりき本願であると思いながら行動しているところとか、本当に愛しいよね。
かわいい。褒めて褒めてって言ってるところめっちゃ好きです。
顔に出るところもかわいいんだよな。
かわいいんだよな。
さらに彼女をさ、周りがだんだん理解していくっていう描写もうまくって、
なんかぼっちちゃんが今何考えてるかわかるようになってきたみたいなセリフがあったじゃん。
ありましたね。
あそことかも、あのセリフ一個あるかないかで、距離が進行形で縮まっていってるっていうのがすごい愛しいんだよな。
あの関係性。
わかる。
そんなぼっちちゃんが書いた歌詞と、作詞への彼女の付き合い方というか寄り添い方というか、なかなか良かったですね。
36:03
私も実際高校時代とかは、結構前向きな歌詞の曲とかあんまり好きじゃなくて、
それこそ薄音した感じの曲ばっかり聴いてたんで、すごい共感できるなと思ってあそこの話数見てたんですよね。
誰もが思ってることだし、もっと言うとね、その歌詞を書いてるアーティストたちもそれを超えて、それでも薄っぺらく見えるかもしれないけど、
っていう歌詞を切り出してるんだよなって思うと、いいねとも思うし、それを否定してしまう若かりし頃っていうのもいいねって思うよね。
ああいう高校生っぽい感じめっちゃいいなって思ったし、
そういう素直な気持ちの歌詞だからこそ、
とんがってる感じが高校生らしくていいっていうのがあって、
それをさらに北ちゃんが、明るい感じの性格の北ちゃんが歌っているというところも私、かなりエモーショナルな感じで好きなんですよね。
そこをさ、涼さんがね、歌わせたら面白いじゃんって言っちゃうところとかもいいよね。
そうだね、なんか本当にこの作詞を通じてまたメンバーとの関係性みたいなのも発展していったなと思うし、
北ちゃんの作詞に向かう上での考え方が、
最後、このギターと孤独と青い星の歌詞を持ってきた時に目にクマつくってきたけど、作詞に夢中になってっていう言い方になってる変化がもうね、
もうここまで来るとね、北ちゃんが大好きだからさ、泣いてしまうよね。
でもここがさ、一番原作にないところというか、音楽がやっぱりないじゃない?漫画だから。
なので結構音楽ってやっぱその作る人の人生観とか感性がすごく乗るものだから、
全然やっぱり同じものを作ろうと思っても、その人が実感がなければそういう音にもならないし、そういう歌詞にもならないっていうところで、
実際作ってらっしゃるかなぶんの方とかもいろいろ参加されてるけど、そこがすごいこのぼっちという人間に合ってるから、説得力がすごいなと思ってる、曲の。
アーティストの選出もすごいこだわりを感じるよね。私はエンディングの中島一久さんとかも結構好きなので、いいなと思いながら聴いてもいるし、
何よりこのギターと孤独と青い星の歌詞は原作には多分なかったと思うんですよね。この詩もまた読みたくなる詩だよね。
39:03
陰キャなんだけど陽気というかちょっと明るいなと思うところの一端を背負ってるなと思うのが、結構挑戦的というかちょっと攻撃的な歌詞なんだけど、最後星なんだっていうところ。
綺麗なものを見てるなと思うんだよね。
結構この曲だけリリックビデオがあるんだけど、歌詞を見てほしいんだなっていうのも戦略的にもわかるから、ライブシーンとかのYouTubeとかも曲のMVというか映像でも、制作人が何をこの曲で見せたいかっていうのもわかるなと思ってて。
弾いてみたの動画とかもあるのね。ギターとかの。だから色々楽しみ方を音楽っていうところにちゃんとフューチャーしてるなっていうのがそういうYouTubeとかの動画でもわかる。
なるほどね。ギターヒーローの動画があるってこと?それとは違うの?
ギターヒーローの企画もやっている。
なるほどね。
ギターヒーローになろうみたいな企画もやってるし、ギターを実際楽曲を作られた方とかが弾いてみたで、ギターだけ?ギターだけというか、よくあるギター弾いてみたっていう、もともとの音源にギターを乗せて弾くっていうものがあるんだけど、それを公式でやってたりとか。
MVとかも実際のアニメのライブシーンのものだけ、そこの場面だけを切り抜いたものがあったり、さっき言ってたリリックビデオ?歌詞がバーって出てくるMVがあったりっていうのがあって、それだけでも見てて楽しいから、やっぱYouTubeは見てほしいかな。
いいね。聴きに行きたくなるよね。生演奏をさ。
そこで言うと、もっちちゃんがちゃんと音楽的な共生イベント発生してていいなと思うのが、路上ライブするところも好きでさ。
私もあれ好きだった。めっちゃハードル高いイベントやんけって思いながら見てた。
ハードル高い?
もっちちゃんにしたら高いよ。
普通の人でもさ、歌いだすタイミングって難しいと思うんだよね。
酔っ払いがいるからこそ。
それもでかいと思う。
すごい自然な流れで、路上ライブに持ってたなと思ったけど、そもそもの酔っ払いとの出会いが不自然だったわ。
4コマなんだなって、あの回すごい思ったんだよ。唐突に出会うけど、それをそれでいいかって思えるところもあり。
面白かったね。
急展開な感じを4コマの要素からもらいつつ、うまくストーリーを広げていってるっていうのは、確かに上手い使い方だよな。
42:00
あの話は本当にぼっちが、音楽がこいつは好きだっていうのが分かる話だったなと思ってて。
やっぱり性格って変えられないんだけど、それに勝る好きがあるからこそ、弾いてて楽しいになるし、
そのお客さんの表情とか見て、敵じゃないって言うのも、私が好きなんだよりも、この人たちは私の音楽が好きなんだってところに落ち着いてるなっていうのは思うから、
どうしっていう感覚が近いなと思った。自分の音楽が好き、相手も音楽が好き、趣味が一緒の人みたいな感覚に近い感じがあって、
あの回は本当にこの子音楽好きなんだなと思って、よりぼっちが好きになった。
私は一番最初にも言ったんですけど、ぼっちちゃんのうつうつとした雰囲気に耐えられるかどうかっていうところが不安だったんですけど、
その路上ライブの回を見て、うつうつとした気分だけれども、ちゃんと乗り越えられていってるお話なんだっていうのが伝わってきて、すごくそれが好きだったなって思います。
ちゃんと自分の弱点を気づいて克服するということをね、またセリフでも言ってくれてるからね。
あのお姉さんは今後もきっと出てくるよね。
ライブには来るしね。
そうだね、まずはそうだよね。
あの人の技術もすごいよね。
すごいんだろうけれども、でもいいな、音楽でセッションできるのってっていうふうに思うな。
今すぐ会って何かできるのも音楽の良さだとは思うんだよね。
楽器があれば喋らなくてもいいみたいなところもあるし、
本当に人間性が出てるなと思ったんだよね。
飲んでグダグダだけど、あの人のスキル、合わせるとか、人の懐に入るみたいなスキルは音楽に現れていると思うし。
ぼっちの良さは、ぼっちだからこそ自分の中に入っているもののパワーが強いから、それが音楽に乗ってたりもするし。
かっこいい。
いろいろそういうふうに考えると、結構キャラクターが音楽を表現しているから、
ちょっと気になってるのはオープニングとかエンディングとか全然曲の毛色が違うというか、今後変わっていくんだろうなっていう楽しみもあって。
歌詞とかも音楽性とかも若干変わっていくんだろうなって思ってる。成長に合わせて。
さらにね、路上ライブの回ではファンができるっていうのも、もう私はそれも泣いてしまうと思って。
チケット売れたねーっていうだけで泣いちゃうし。
45:00
しかも知り合いじゃないね。
その場で知り合った人っていうのがね、もう拍手喝采よ。
そうだね、ぼっちちゃんが一番新企画広げてるのよ。
すごい大事だよね。新企画を撮るっていうのは一歩だと思うのよ。
お友達を呼ぶとは言ったら、いる人は簡単だと思うんだよ。
それもちょっといろいろハードルがあるけど、知らない人を呼ぶっていうのは第一の関門じゃない?
第一どころじゃない。すげー関門だと思うよ。
ぼっちかって思うと余計そうよね。
本当にそう。
ぼっちザドック、よくあるエンディングとかオープニングの曲はCDになってるんだけど、アルバムが今度出るのね。
で、よくあるのは結構、例えばラブライブとかアイドルモノとかだと1話1曲ずつあるからアルバムができましたとかが多いと思うんだけど、
まだ4曲ぐらいしか解禁されてなくて、アルバム曲もまだタイトル解禁されてないのよ。
だからそれをすごい楽しみに私は待ってますね。
これからの話数で出てくるんですかね。
そんなにどんどんオリジナル曲これから作っていくのかな。
でもね、1曲オリジナル曲があるだけでライブで出れるんだとちょっと思ってたからさ、増えるのはちょっと楽しみだなって思います。
でも割とぼっちちゃんいろんなとこでオリジナル曲作ってるよね。
見てくださいって。
エレジーか。
ちょっとブルースっぽいのとか、ちょっと竹原ピストル入ってるのとか、語る系の歌作るよねこの人。
確かに。
あれはあれで1曲として聴きたい気もします。
半分サントラとそういう楽曲とみたいなアルバムになるのかなと思って、ちょっと興味深いなと思ってますね。
りげぽんさんからのコメントです。
結束バンドの3人のメンバーや店長、きくりさんやファン1号2号との出会いの中で、ぼっちちゃんは言われたことを自分なりに咀嚼し答えを出し、それが第5話のオーディション、第6話の路上ライブの演奏に反映され、演奏が劇的に変化する様は大変カタルシスが得られる作りになっていて感動させてくれます。
このままぼっちちゃんを見ているだけでも面白いのですが、他のメンバーのお当番会なんかも見てみたいような気もします。
いずれにせよ今後がすごく楽しみです。
余談ですが、スローループ第10話、文化祭の回で1カットだけ結束バンドのライブシーンが映っています。
4人とも例のライブTシャツを着ていたので、未来の彼女たちなのでしょうね。
はい、ありがとうございます。
これはもう言うまでもないかな、みんな思ってるでしょうと思うけど、やっぱり言っておきたいのは、ぼっちちゃんの声優さんの演技、特別ヤバいですよね。
何、あれ出せる?オタク感というか陰キャ感というかさ、あれを戦略的にできるってすごいな。
48:08
青山芳田さんですね。
今までもWake Up Girlsがデビューでキャリアもある方なんですけれども、なかなかあの原作漫画からここまで振り切って陰キャって出そうっていうのは勇気がいるから、きっとそれをオーディションでやったんでしょうね。
なんとなくだけど、きっとこの人トリッキーなんじゃないかな、みたいな思わせるような演技じゃない?
わかんないんだけどね、その人隣は。でもそれぐらいやっぱり、ぼっちと一緒な感覚は感じない?
感じますね。なかなかできないよね。キモすぎないけどキモいんだよね。
でも本当にどの声優さんもピッタリ合ってるなと思うんですよね。この作品はもうつくづくぼっちちゃんがどう立つかではあるんだけど、逆に言うと周りのバンドメンバーの3人も立ちすぎてもいけないけど立ってないわけにもいかないじゃない?
そこもすごくよくてさ、私も第3話の時点とかも、北ちゃんが主人公じゃんとか思ったけど、北ちゃんの陽キャ感も陽キャだけど主人公みたいになりすぎないみたいな、うまく一歩引いているところが上手だなと思うし、ここはもちろん音響監督さんの妙もあるんだろうけれど、素晴らしい、いいメンバーです。
みんなどのキャラが好きですか?
私は気になってしょうがないのはギタオくんです。ギタオくんさ、CV出ないじゃないですか。ジミヘンとか出るじゃん、犬ね。ギタオくんって誰がやってるの?
私一人だと、一人っていうか、ぼっちがやって、イマジナリーフレンドだと思った。
あれはぼっちちゃんのイマジナリーフレンドワークだったのね、ギタオくんは。
そうじゃない、会話してるしさ、急に出てくるしさ。
なるほどね。
崩れてる感じといい。
そうね、本当に落書き感。確かにぼっちちゃん絵はすごい下手だった、Tシャツのデザインしてる時。
若干、違う立ち位置で見てるかと思いきや、ぼっちのことをヒゲしてるところは、ぼっちの性格上出てるかなと思った。
確かに。
そうだな、謎が解けました。
あとはやっぱね、ライブハウスの店長とPAさんもいいキャラしてますよね。
私さ、そういう見方していいのかわからないんだけど、キララってちょっとゆりっぽいというか、女の子の仲良しな部分のペアというかが結構あるなと思ってて、
51:08
この作品そこもちょっと私は好きなんだよね。店長さんとPAさんとか、そもそもリョウとニジカも結構セットというか、仲良し2人組な感じもするし、
やっぱりぼっちとキタちゃんもそうだし、キタちゃんとリョウス先輩とかもさ、ちょっとキタちゃんが変人なところもあるんだけど、そういうところもちょっと私は好きかな。
ああいう組み合わせ芸はね、本当にキララの上手いところだよね。
そうなのよ。キララの良さはそこにもあるから、やっぱりTwitterとか見ててもファンアートとかもすごい可愛いらしい。
でも1人は本当はこんなに崩れてるんだが、と思いながらいつも見てる。
そうね。漫画原作の方はね、割とキラキラしてるんですよ。
可愛いね、やっぱり。
そうだね。いかにも可愛いキララって感じなんだけど、これのね、確かにキャラクターデザインへの落とし方もいいよね。どう崩れても戻ってこられる。
崩れても。
ニュートラルなデザインにしたなっていうふうには思いますね、ぼっちちゃん。
私さ、ぼっち美少女なんだっていう。
ぼっちちゃんは可愛いんだったんだと思った。
私服のところね、めちゃくちゃ可愛かった。
妹可愛いしね。
そうね。お母さんは美人だしね。
確かに。お父さんは顔が、お父さんだけカタクナに顔が影なんだがと思ってるんだけど。
だからあれが、前髪ちょっと見えませんっていうぼっちの陰キャ感と近いところなんじゃない?性格の。
そこで似てるっていう描写なの。上手いな。キララだから男の人が出ないっていうところも、ちょっとメタっぽくやってるんだろうし。
なるほどね、ぼっちちゃんの。
確かにぼっちちゃんは前髪上げられたらフラッシュ放っちゃうからな。あれすごい面白かったね。
でもなんかちょっと言ってたらさ、バンドマンあるあるのキノコカットでみたいな感じじゃない?落としの髪。
確かに!そうだよね、ギターを与えたものもお父さんだもんな。
お父さんのせいなんだよ、今ああなっているのは。
お父さん、真嶋さんだし声。
お父さんが言ってることは間違いなかったよね。友達もできるしさ、成長もできるなんて。
ギターヒーローの動画をあげろって言ったのも確かお父さんだよ。お父さん、顔隠してる場合じゃないよね。
ちゃんとそれ用に教育してるんだな。
ギターヒーローの動画投稿とかも、今だから感があって、
オープニングの曲とかもすごくネット音楽に近いっていうのをお互いとかでも話してたんだけど、
聴いたらわかるんだけど、歌ってみたとか、ボカロの曲とかってああいう作りの曲結構あって、
打ち込みで作ってるからこんなの弾けますか?みたいな曲ももちろんあるんだけど、
やっぱり楽曲を作ってる人が楽曲をやってる人が多かったりするのもあって、
54:03
実際こう弾いてみたができるような楽曲も多いから、
そういう意味ではネットの世界にあふれているこういうちょっと暗い目というか、
世界を呪ってるみたいな、ちょっと激しく言うとんだけど、みたいな曲も多いんだよね。
そこが結構ボッチとハマってて、今の時代だから生まれた楽曲をボッチやってるなって思ってる。
ちなみになんですけど、キャラクターの名前が割とバンドの、実在バンドのメンバーの名前から来てたりするわけじゃないですか。
もうこれは明かされてますけど、結束バンドのメンバーはアジアン・カンフー・ジェネレーションの人から名前取ってるとか、
酒飲みのベーシストのバンドもどうやらそうらしいとか、
あとは原作で言うと、格話の扉絵の部分がJ-POPアーティストのCDジャケットか、
ちょっとオマージュしたような絵になったりするんですよね。
そこで言うとアニメでもそういう要素ありますよね。
格話のサブタイトルは、私全然気づかなかったんですけど、これもアジカンの曲名から結構取ってるの?
ほとんどそう?っていうか全部そう?
今のところそうらしい。
全部アジカンなんだね。いろんなアーティストのってわけじゃなくて。
アジカンの、だからセトリューが作れますね、サブタイトル。
なるほどね。さっき言った扉絵の方はいろんなアーティストだったりするし、
それこそかなぶんさんのジャケットをちょっとオマージュした話数もあったりするからさ、
そういうところでも要素を出していくのはうまいなと思いますし、
他作品と、これは意図的になんですかね、私知らなかったです。
スローループ全部見てましたけど、ワンカットだけ結束バンドのライブシーンが確かにありました。
絶対、文化祭に出てる高校生バンドというのはパラレルワールドすぎるじゃないですか。
同じ高校じゃないからさ。
そうですね。
それとも、もしかしたらどっちかの高校に2人が行ってっていうこともあるのかもしれないけど、
そんなことはあるんだろうか。
だからどっちかっていうと、もっとこの結束バンドが有名バンドとかになって、
ゲストできたのかな、みたいな感じで私は見てるけど。
ありそう。
未来の彼女たちがどういう風になっていくのかわかんないけど、
スローループでもぼちちゃんは下を向いてましたね。
そういう音楽やってて、その先がこういう風になるかもって、
他の作品で想像できるのは面白いよね。
面白いね。
ということで、もうちょうど始まったぐらいの時間ですかね。
すごいリアルタイムな事情をお話ししていますけれども、
第8話では初めての4人でのライブハウス、ライブシーンが描写されるんだろうなというところですごく楽しみですし、
57:08
これからもまだまだ話数は残ってますから、
どんな新曲が出てくるのだろうか、どんな気候をぼちちゃんがやってくれるのかというのも楽しみだし、
ほんとね、他のメンバーも今のところはお当番的な掘り下げみたいなのはないから、
どんな風にワンクールを展開していくのか楽しんでいきたいなというふうに思います。
はい、ということで今週の特集は、
ぼちザロック特集でした。
そこ兄
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サポーターの皆様には毎週特典音声そこ兄サイドBをプレゼント。
まだ見ぬ席は聞かせて
お送りしてまいりました、そこ兄です。
いやー、ぼちザロックね、面白いんだよね。
あと本当にね、ツッコミどころが上手すぎてメモが止まらないんだよね。落ち着いて見られない。
うん。だよね。あんなに緩い感じなのにね。
そうなのよね、すごい緩急だわ。こんなことやられちゃったら困っちゃいますよね。
クローバーワークスは本当に最近すごい作品をどんどん出してくるし、
まあちょっとね、他の作品出すべきではないかもしれないけど、
一時期のシャフトのようなトリッキーで挑戦的な描写をこの作品ではより感じるので、
専用的なスタジオにどんどんなっていくんじゃないかなと注目している人も多いんじゃないかなと思います。
はい、ということで、来週の特集はこちら。
機動戦士ガンダム彗星の魔女特集パート2です。
はい、こちらも毎週盛り上がってますね。私はそんなちゃんと見てないんですけど、
やっぱスナック売り場を通りかかると気になってしまいますね。
はい、いろんな盛り上がりを見せていると思います。たくさんのコメントをお待ちしております。
コメントの宛先は、
tokoani.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
1:00:16
本週もサポートありがとうございました。それではまた来週お会いいたしましょう。お相手は私、成瀬ひとみと、
小宮あきと、
米林あき子でした。
そこはには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:01:57
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