オープニングトーク──今回は初ゲスト回:突然のスペシャルゲスト/グラフィックデザイナー関田浩平さん / カレンダーで話題にのぼる / 墨田区のグラフィックデザイナーズイベント開催?/ 事前予習した新発売──くらしのノウドの音声データ「ひきふねマップができるまで」を入手して聞いてきた(※1) / 関田さんのなぜ、地図を作りたいかの執念が刺さった新発売/「たんけんぼくのまち」からあこがれた地図(※2)/ 風邪ひいた時や夏休みの祖母の家でみる教育番組の思い出 / 夏休みの思い出のテレビ番組──再放送の「タッチ」、「天までとどけ」/ 午前中はフルで寝る野島商店店主の子供時代 、親がいない昼間に見れるTVチャンス / 先日のイベントが人前で話すのははじめてだった関田さん / あまり人前に出るのが好きじゃない / Podcastも初出演 / 関田さん作カレンダーきっかけで野島商店にご来店 / 野島商店を知ったのはGoogleMAPで見つけた「野島商店(スーパーマーケット)」/ Googleでふざけ倒そうと考え工事中に名付けた野島店主 / オープンしたてに来店した関田さんの思い出 / 幻の1ヶ月の営業、金髪の女性とふたりでの接客 / ただものじゃないとビビった関田さんのこと / レンタル何もしない人のシルエット / 出会って2ヶ月ほどでカレンダーの存在を教えてくれた / 理由は面白がってくれそうだなと思った / 出身大学の質問 / 専門学校は「桑沢」一択だと思い、質問する野島店主 / 伝説的なデザイン学校──bauhaus (※3)/ ずっと渋谷にいる人 / 新発売はグラフィックデザイナー? / 新発売のデザイナールーツはどこから? / Web制作でデザインをやっていた / デザイン事務所でディレクターとしてコネ入社した新発売 / お駄賃をもらうために雑誌のイラストカットを書いていた時代 /すべては人とのご縁から/ 関田さんは生まれは高知・愛媛と香川で育った / 香川の高校デザイン科で勉強 / 課題が大変な桑沢生時代 / 負けてたまるかハングリー精神 / デザイン事務所へ入社、暇すぎて1年で退職 / 次のデザイン事務所で10年、独立し今に至る / デザイン事務所は徹夜が当たり前/ 前の事務所が暇すぎて辛かった/社長にコーヒー淹れた後は「待機」/次の事務所はめちゃくちゃ忙しかったけど楽しかった / カレンダーの文章はD.J.元気です、俊平(※4)/ 学生時代から本を読むのが好きだった / テキストサイトの真似事 / ブックオフで安い本を買っていろいろ読んだ──哲学書を読んだり恋愛小説も読んだり / 毎月配信のカレンダー/ いつかやりたいブックデザイン / 野島店主が聞いたセルビアバーガーの取材話 / ハンバーガーから民族の取材をする/ 曳舟はアートが多い?/ 「RPS(Reminders Photography Stronghold)」は写真をやっている人たちに有名スペース / 「志゙満ん草餅」の存在 / 桜餅発祥の「長命寺」2階で正岡子規が住んでいた / 長命寺にある木の実ナナの歌碑(※5)/ 毎年お正月の「隅田川七福神めぐり」期間中、長命寺には木の実ナナの名入り菰樽(こもだる)が奉納 / 関田さん墨田区在住歴8年弱、その前は三軒茶屋(新発売も同じ流れ)/ 隣人が優しい墨田区 / 洗濯物を干していて雨が降ってきたらピンポン押して「雨降ってきましたよ」と教えてくれた / 野島店主の幼少期は「雨降ってますよー」と叫ぶ文化あり/ 三軒茶屋は隣人関係が寂しかった / 墨田区にはどう馴染んでいった?/ 世田谷で子育ては難しいと思い引っ越し / 奥様が地元 / 耳より相関図情報を伝えると奥様はよく知っているらしい / 現実を生きている人はコミュニティどころじゃない / 墨田区を散策するようになったのは独立してから / 京島エリアの濃いコミュニティ / 2010年頃、年1回隅田川花火大会を見にきていた / キラキラ橘商店街にあった古えのレコードを販売する電気屋「向島電化ハウス」/ 今はコワーキングスペースに生まれ変わった / レコード好きな関田さん / 祐天寺に住んでいた野島店主 / 自撮り棒の人が増えて引っ越しを決意した野島店主、その後墨田区を発見する / 関田さん作紙の寸法を調べるときに便利なポストカード──独立するときに名刺代わりにつくったもの / 数枚限定で野島商店に置いていますのでぜひ(ビリヤニを購入したお客様限定です)/曳舟マップについて / 明治通が垂直になっていたら見にくくない?/ できたら民泊におきたいマップなのでバイリンガル対応 /「ノウドがど真ん中」という勝手なマップを見たい野島店主 / 世の中の地図ブームは?/昭和30年頃(戦後)の地図を持ってきた / みんなで地図を眺める時間 / 現在の水戸街道を改正通り/バラバラ殺人の言葉が定着したのはこの玉の井から/ 当時の推理小説家が推理したらしい / 氷屋さんが多い / 今の東武博物館は昔は牛を飼っていた? / 「味の横綱」、「カバンはキムラ」(←「カバンは井上」のまちがいでした)の話 /店前のカバンは以前より減少 / インバウンドで売れている可能性 / そよ風広場の釣り堀の話 /入場料30円、ただし自前の釣具が必要 / 「HOLLYday」の94歳の来客 / 言問橋の話 / 請地駅が墨田区にあった話(押上〜曳舟の間)/ 水街のロゴについて──深読みしすぎてる新発売 / いろいろ考えさせられる──東武のSolaie(ソライエ)の広告 / “和製メッシ”みたいな言い方が日本人は即憧れる / カタカナ4文字文化 / 京成押上駅のカタカナ4文字の病院の駅広告「リウマチ」でソラマチ意識? / キャッチコピーは考えてこなかったか? / 店名になんとなく「。」表記 / クライアントと意見を出し合って修正していく / お勤め時代はロゴとネーミングから / 名称からの方が芯を掴みやすい / 野島店主の依頼はデザイナーに遊んでほしい〜自分の意識を入れて作ってもらうよりも遊んでもらった方がたのしい / 食べ物に好き嫌いはない感覚にちかい / 野島店主が初めてグラフィックデザインを依頼した「JULIAN'S CHEESE STEAK」の話 / 建築デザインに内装依頼 / いろんなデザイナーやデザインがある / すみだ五彩の芸術祭の話 / KVは大変 / 背景は伝わらなくていい / 関田さんがラジオ聴いていたときに思ったこと / 今はB面の時代 / podcast勢が多いのはB面文化が主流になっているから / 関田さん作カレンダーPDFプレミアム / 裏のストーリーは知りたい / 爆笑問題のA面、B面の話 / 関田さんのB面の価値 / 野島店主の仕込みからできるまでは撮したくない / 次、曳舟マップ作るときは制作過程をpodcastで出していく / カレンダー制作過程を出すとか新たなプロジェクトのときの録音など / 「DJ元気です、俊平」コラムを小出しに提出 /「ORAND」クラファンスタイル(※6)──先行販売 / 五彩のチラシをぜひ見てください
(※1)くらしのノウドvol.4の音声データを事前にシェアしてもらっていました。現在墨田区の飲食店を中心に配布中の曳舟マップがどのようにできたのかを企画者の乾裕子さんa.k.a hikifune_sanと関田さんが話している回。
(※2)野島店主の「教室左側にテレビがあった」と話すが、当時教室の左側(窓側)の上の方にブラウン管テレビが設置したり、そこで教育テレビを放映する時間がありました。そのひとつに「たんけんぼくのまち」があったり、「ワンツー・どん」、「いってみようやってみよう」があったことを覚えています。
(※3)1919年、世界で初めて「モダン」なデザインの枠組みを確立した美術学校である。この学校の教育理念を持って作られたのが桑沢デザイン研究所。
(※4)D.J.元気です、俊平のサウンドクラウドがあったので、こちらから
(※5)木の実ナナの碑文: 「風のように踊り 花のように恋し 水のように流れる 木の実ナナ」と署名入りで刻まれています。
(※6)ORANDのクラウドファンディングの返礼品のZINEはまだ届かないとの噂。佐々木さんによれば鋭意作成中で、大作が届く予定です。ここでは、この形を踏襲して関田さんの本を作るのはどうかと提案しています。
⚫︎「耳より相関図」とは?
墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。
⚫︎登場人物
野島二郎(野島商店店主)
毛柴新発売(相関図クリエイター)
⚫︎ご感想
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