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『森川美穂のシンプルライフ』
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。森川美穂です。
さあ、今回はですね、アルバム。
HALLOW、今回は10枚目のアルバムです。
HALLOWのアルバムについて、ちょっとお話ししていこうかなと思うんですけど、
このアルバムはね、もう本当にね、大変だったんですよ。
これはね、もう私の中では結構戦いだったんですよね。
あのー、クロージュアイズとか素直に笑えないとか、
もうあの辺の楽曲が私もう本当に無理で、もう本当当時歌いたくなくてですね、
もうあのー、本当に事務所の人たちとやり合ってたんですよ、ずっと。
で、私が歌う、私がこういう楽曲をね、歌うという理由がわからないっていう話をしてて、
これ私じゃなくてもいいんじゃないですか、とか言ってですね。
はい、もういろいろ、ただその、あのね、テレビ局とそれから事務所とレコード会社と、
その上での話し合いがあって、もう決まってしまった仕事だったので、
まあそれをやらなくてはいけないというですね、
まあもうこれは本当にね、よくあるあるちゃ、あるあるなんですけども、
もうこれはちょっとね、このアルバムは本当にね、大変でした。
はい、まあそんな中でね、あのー、シンゴさんとか小林シンゴさんにアレンジしていただいたり、
小森田さんに曲を、心の行方っていうアルバム、曲をいただいたりとかして、
私も何とかこう自分でなるべく詞を書こうと思って、
その中での反発心から詞を書こう、みたいな感じで書いてた気がしますね。
一曲目に入っているこの2人っていうのは、初めて、ほぼ初めて一人アカペラをやったんですけども、
まあ今聞くとですね、若干若干というかピッチが全体的に低いんですよ。
私は基本的にちょっとフラットする人なんですけど、
全部がフラットしてるので、全員私だから全員がフラットしてるから、
まあなんかね、すごい今聞くと気持ち悪いみたいな、
リズムが全然、ベースとかも全部自分で歌ってるんですけど、
もう全然リズムが出てきてないベース歌ってるんでね、
これもね、ちょっとどうなんみたいな、今聞くともう恥ずかしくて鳥肌が立っちゃうので、
全然聞きたくないんですけど、
でも当時は本当にあの低い声を出すのがすごいしんどくて、
まあ今だったら全然余裕で出るんですけど、
だから本当に朝起きて、前もちょっと話したと思うんですけど、
朝起きてそのまま何も喋らずですね、
もう黙ったまま歯磨きしてシャワーして、
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誰とも喋らず無言でスタジオ入って挨拶も無言で喋らず、
その一番起きたてに近い低い声でレコーディングしたことを覚えてます。
アホちゃうかと思うんですけど、今考えるとアホちゃうかと思うんですけど、
そうなんですよ、そんなことをしましたね。
馬鹿ですね、本当にね。
しかもこの溢れる思いの全てをなんて酷くてですね、
実はこれ本当にね、いろんな楽器が入ってたんですよ。
だけど私このアレンジがやっぱりどうしても嫌で、
すごい嫌で、その中からピアノだけを抜き出して歌ったっていうね、
もう本当に今考えると恐ろしい、本当に申し訳ありませんでした。
ちゃんとしたアレンジをしてくださったと思うんです。
でもなんかやっぱり嫌だったんですよね。
もしかしたら私もどんなアレンジだったか覚えてないんですけども、
多分ね、もしかしたら結構キラキラした感じのアレンジだったのかもしれないんですけど、
それがすごく嫌で嫌で、最後もう本当にピアノだけ抜いてピアノだけで歌うってなって、
今思うとピアニストを一人呼んできてもう一回そこだけね、
ピアノだけでやればよかったのに、そんなことをせずですね、
そのピアノだけ抜いてっていう恐ろしいことを、
今考えると本当にいろんな人たちに申し訳ないなと、
本当に思うばかりでございます。申し訳ございません。
はい、そんな感じでね、いろんな思いが。
このアルバムもちょっと今このタイトルを見てこれ見てもですね、
ちょっと痛いなって感じ、いろんな意味で痛たたたって感じなんですよね。
本当にすいませんでした。
さてお便りの方をちょっと紹介したいと思うんですけれども、
快速チタハントさんからもらっています。
美穂さんこんにちは。
懐かしいアルバムのエピソードを聞いていたらいろいろな記憶がよみがえってきました。
ポップ・ザ・トップの時は週刊プレイボーイでグラビオをやられたこと。
フリースタイルでは自分が18歳で上京して、社会人1年目で心がブロークン寸前でしたが、
NHKホールでのフリースタイルライブや3回足を運んだ学園祭ツアーに本当に救われました。
当時の自分にはビーフリーが心に刺さりすぎて毎回涙していました。
改めて辛い時期を励ましてくださりありがとうございました。
こういうふうに言ってくださって本当にありがとうございます。
私たちが歌った歌がそうやってしんどかった時期を乗り越えるための一つの何かになっていたということを聞くだけでも本当にうれしいです。
コンさんから笑っています。
YouTubeでファーストテイクというチャンネルがありますが、歌手の人にとってあの企画ってどんなふうに思いますか?
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面白そうだからやってみたいと思うのか、一発撮りは恐ろしいと思うのか、ライブの完成度の高さを見ていると美穂さんは余裕でいけそうに思います。
ぜひブルーボーターを歌ってほしいです。
ファーストテイクって本当に一回しか撮ってないんですかね。
みなさん上手すぎて私はピッチ悪い方だからちょっと無理なんじゃないかなと思っているんですけどね。
どんな感じなんでしょうか。
でもこの間のTMレボリューションの方がすごい衣装で歌っていました。
やっぱスターすごいね。
あの衣装を着るっていうのがすごいなと思いました。
かっこよかったです。
そしてさあこちらはあすに向かってさんからもらっています。
美穂さんこんばんは。
私はいつもいっぱいやりながらシンプルライフを夜に配置しております。
あらそうなんですか。
水曜日なんとなく疲れてるんですよね。
仕事、家庭のこと、嬉しいこともつらいことも全部がつらい、全部が楽しい。
どちらか一方というわけではないのですが、上がったり下がったり気づかれしているんですよね。
そんな時いっぱいやりながらシンプルライフを聞き、笑ったりライブに行けた人をいいなと思ったり、そしてみほさんを応援しているお手紙の方に仲間意識を持ったり、
そんな時間を過ごしていると少しずつ明日に向かう気持ちが湧くんですよね。
そしてシンプルライフが終わった後は美穂さんの曲を聞いてもう一杯です。
今日はチャンスを聞きながら一杯やって寝ます。
いつもそっと背中を押してくれる美穂さんの曲に乾杯です。
ありがとうございます。
すごいこういう何気ないお二人は嬉しいですね。
ありがとうございます。
水曜日ってこう本当ちょうど中ですもんね。
月曜日始まって火曜日仕事行ってまた水曜日終わってあともうちょっとあと2,3日頑張ればって思うようなね。
ちょうど一丁度ど真ん中ですもんね。
なんとなくわかります。
私はねあのあまりこうね疲れない人だからね。
気づかれとかもあんま疲れない人だからね。
ちょっとあれなんですけど。
そうですね一人でただ一人になれる時間が私は多分絶対必要だから仕事が終わってホテル戻ったりとか家帰ってきたりとかして
誰もいない空間で一人になるっていうのが多分私リセットする瞬間だと思います。
自分でふとうん。
だから何をするってわけでもないんですけどなんか本当に誰もいない空間の中で一人ぼっちになるっていうのが
一番私はリセットされるかな。
なるほどありがとうございます。
はいってな感じでですねたくさん今回もご紹介させていただきました。
皆さんからも何か気づいたことだったり普段こんなことしてるよとかあとまだまだちょっと残暑は厳しいかと思いますが
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こういう残暑の過ごし方してるよなんてお便りがありましたらぜひお寄せいただきたいと思います。
そしてですねちょっとここでお知らせです。
9月の20日日曜日ファンクラブライブ世田谷のですねグッド店舗というところでやります。
一部は塩入俊也さんとの10周年ライブ。
二部は山口ももえさんのカバーライブです。
そしてこちら9月27日日曜日仙台では初のカバーソングライブこちらのスターダストさんで行います。
そういえば仙台はいつもオリジナル曲ばっかりだったんですけど初めてのカバーソングライブを行います。
そして10月の18日はアルバムルーツ&ウィングスリリース記念ライブを横浜のセブンスアベニューで行います。
ぜひ皆様お越しいただければと思います。お待ちしております。
詳しくは私森上穂のホームページご覧ください。
それではまた来週お会いしましょう。森上穂でした。