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『森川美穂のシンプルライフ』
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。森川美穂です。
さて、7月も半ばになりました。もうすぐ、私も夏祭りライブがありますね。
うん、気合を入れて臨みたいと思いますが。
さあ、今回はですね、アルバムフリースタイルについてお話をさせていただきます。
あ、そういえばさ、またなんかさ、アルバムがさ、レコードでリリース、発売されますね。
秋頃になると思うんですけれども。
私もちょっとね、まだ詳しく見ていないんですけれども、
私のホームページとかにたぶん載っていると思うので、ご覧いただきたいと思います。
さあ、今回フリースタイル、私にとっては8枚目のオリジナルアルバムになります。
これは1992年7月4日、本当にちょうど夏のね、時期に発売されたわけなんですけれども。
まあね、このね、アルバムね、私ね、頑張りましたね。
1、2、1、2、3、4、すごい6曲も歌詞書いてるじゃん、私。すごい頑張ったね。
ほう、でね、このアルバム面白いのが、アレンジがね、小林慎吾さんでしょ。
佐藤純さんでしょ。中村聡さんでしょ。松本昭彦さんでしょ。
そしてドクター55って言ってね、君が君でいるためにとかのね、楽曲を書いてくださった、
松治さんが弾き入るチームなんですけれども、このドクター55とね、いろんな方が編曲で参加してくださっている。
そしてここにはやっぱり小森田実の名前もありますね。
ビジネスか恋かそれが問題。はい、これそうですよ、このフリースタイルに入ってたんですね。
このアルバムの思い出というか、思い出って言ってもなんか、思い出なあ、思い出なあ、思い出って言ってもあんまないんじゃないんだけどね。
でも、あのやっぱり私このアルバムの中に好きなのは、このビジネスか恋かそれが問題も大好きなんですけど、
やっぱりアフリカの風、これがね、なんかすごく私らしいなと思ってすごく大好きなんですよね。
で、あとなんかこう、ユーユーユーとか、ちょっとロックっぽい感じの曲があったりとか、
実は地味なんですけれども、羽田一郎さんに書いていただいた思い出にしたくないという曲も実は結構好きだったりするんですよ。
そして何と言っても山田博史さんが作詞をしてくださった夏の助手席、この歌詞がもう本当にやたらと好きですね。
大好きですね、この歌。
そしてすごく難しかったのが、佐藤潤さんが作曲してくださった月に濡れて、初焦点だったんですけど、こういった楽曲とかもちょっと初めて歌うタイプの曲でしたからすごく難しかったし、
あと何と言っても恋人の記念日ですよね。恋人の記念日はもう超難しかったですね。
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しかも一曲一曲長い。
もう長い。なんであんなもうちょっと短くしなかったんだろうって。
今になって思ったりするんですけど、本当に歌詞で苦しんだなって記憶があります。
ちなみに新しい季節って私歌詞書いたんだっけ?
これ作曲が楠瀬清志郎さんなんですけど、書いた記憶が本当にないんですよね。
書いてますね。でも名前が載ってるってことは書いてますね、きっと。
誰にも手伝ってもらってないと思います。この辺の詞は。自分でひたすら一生懸命書いてたと思います。
このですね、アルバムについてちょっとお便りをいただいています。
明日に向かってさんからもらってます。
みおさんこんにちは。こんにちは。
今回のテーマはアルバムフリースタイル。このアルバムにはとても深い思い出がございますのでお便りをさせていただきました。
みおさんの楽曲に触れ、ずっと生で聴きたいと思っていた中、念願叶ってフリースタイルツアーに行くことができました。
コンサートに行くのは初めてで、そして大好きなみおさんにも会えるという思いで、とてもウキウキして心がとても弾んでおりました。
そんな思いを胸に迎えたコンサート当日、フリースタイルで始まり気分が一気に爆上がりしたところで、
アルバムで聴いていた曲が次々と流れていき、遠くこれまで聴いていた曲、アンコールと、
ああこれが生で聴く楽しみなんだなと感激に浸っておりました。
そしてアルバムの発売の時期と重なるのが初恋の思い出です。
アルバムが発売された年の夏、初めて私のことを好きと言ってくださる女性が現れました。
フリースタイルには恋愛に関わる曲もたくさん収められていて、
目覚めたビーナス、夏の助手席、恋人の記念日など、こんな世界を感じることができるのかなと浮かれた気分に浸っていたことを覚えております。
そして今私の隣にいるのはその時の女性です。
と言うととても綺麗なお話になりますが、現実はそうはいかず、
初恋で相手の気持ちに寄り添うという思いが欠けていて、その女性にはすぐに振られてお別れとなりました。
あれから30数年たち、彼氏とデートと言ってウキウキと出かけていく娘を見て、当時の甘酸っぱくも苦い感じを思い出しております。
そして今も美穂さんの楽曲に触れることができてとても幸せです。
今はトレジャーハントに励まされ、日々を前向きに歩いております。
私の歌と共に人生を送ってくださっているというのが本当に嬉しいですね。ありがとうございます。
このツアーも結構楽しかったですよね。
私はこのツアーの衣装がすごく好きでした。
そんなことを覚えているというね。
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あと田代さんからもらっています。
フリースタイルは夏に聴きたい1枚。オープニングフリースタイルからアフリカの風へと続く流れ。最高に気分が上がります。
2年前の夏祭りライブのオープニングでこの曲順で歌ってくれたとき鳥肌が立ちました。
私はこのアルバムの中でアフリカの風が一番好きです。
アフリカに行ったこともなく、友達と旅行に行った思い出も修学旅行以外なく、しかも女性でもないのですが、
なぜかこの曲を聴くと爽やかでどこか懐かしく明るい気持ちになれます。
苗さんはアフリカに行かれたことはありますか?また女性同士での旅の思い出ってありますか?
いやこれね、アフリカに私も行ったことないんですよ。
そうなんですよ。
サバンナとかね、
そういうのも一回この風を浴びてみたいなって思うんですけど、行ったことはないんですよ。
しかも私の場合ですね、女友達とかと旅行に行った思い出ももうゼロなんです。
いつも友達いないって言うじゃん。本当に友達いなくて。
本当にね、私には青春時代をちゃんと送ってないんだなってこの年になってようやく気づきました。
みんなは多分学生時代の友達とかとどこかに行ったとか、
例えば、どこかに行った思い出あると思うんですよね。
私も高校の時に、もうデビューしてた時に、同じクラスの女の子たちが夏休みに山中湖だったかな、どこかに行くとかって言って計画立ててて、
私4人グループだったんですけど、行こうって話になって、私は当然行けなかったから、私行けないわ、仕事で行けないわって言って。
で、彼女たち3人でね、確か行ってたと思うんですよ。
だけど、そういう同級生の友達とどこかに遊びに行ったとかっていうの実はあんまなくてですね。
あんまなくてってかゼロですね。ゼロですよ。
だから私もね、このアフリカの風を歌うとね、女友達もそんな別にグループいないんですけど、でもなんかこう、気分はアフリカに行った気分になりますよね。
あの曲私も大好きです。ありがとうございます。
ここでね、ちょっとね、フリースタイルではないんですけど、ちょっと面白いお便りいただいたのでちょっと紹介します。
以前、ポップ・ザ・トップの回で、ウィキペディアはご情報が多いとおっしゃっていたので、かなり久しぶりに美穂さんのウィキペディアを覗いてみました。
確か以前はなかった新しいエピソードが追加されていました。
なんだ。
姉御や姉さんとよく言われるが、本人曰くそんなタイプでもないと言っている。
ファンへ公の場で言わないでくださいとはっきり伝達してる。
面白いんだけど、これは多分ポッドキャストでの発信を受けてですよね。
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最近の発言も随時反映されてるんだなぁと思いました。
ウィキペディアはどういう仕組みなのかよくわかりませんが、今後間違った情報も訂正されるといいですねということで。
えーそうなんだすごい私も見てないわ。
でも最近ウィキペディア見るとさ、あの寄付してくださいというのが多分出てくると思うんですけど。
寄付できる方はぜひ、はい、あのして差し上げてください。私もあのたまに寄付しております。
はい、あのやっぱりね、あのウィキペディアってやっぱり便利ですよね。
ご情報もたまにはありますけど、まあまあまあそれはね、まあ置いといて、はい、あのそういうこともありますからね。
はい、噂でこうね、だいたいここに人の噂ってさ、あの結構適当だったりするじゃないですか。
で、あのこう噂になっていくとどんどんどんどん話がおひれついて、
で、どんどんどんどんちょっと違った解釈を、人をこう返すとこう違った解釈にされちゃったりとかして、
あの事実からずれていくってことって起きますからね。これもしょうがないんですけど。
はい、だからそんなね、あのこともありますけど、ウィキペディアは結構私も情報しております。いつもありがとうございます。
はい、ということで7月25日間もなくです。渋谷プレジャープレジャーにて夏祭りライブ。
今回チケットはソールドアウトですけれども配信を行いますのでぜひ配信の方でもお楽しみいただけたらと思います。
ということでまた来週お会いしましょう。お相手は森上穂でした。それでは。