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#103 カヴァーソング・ライブ / 森川美穂のシンプルライフ
2026-06-17 09:10

#103 カヴァーソング・ライブ / 森川美穂のシンプルライフ

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『森川美穂のシンプルライフ』
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。森川美穂です。
今回はですね、5月31日に目黒のブルースアイレージャパンで行いました、
カバーソングライブの振り返りをちょっとしていきたいと思うんですけども、
まずは、たくさんの感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
こちら、特命希望さんです。
カバーライブ、素晴らしかったです。
中山美穂さんのYou Are My Only Shining Star、それから森高千里さんの雨。
同世代なので、懐かしさがこみ上げてきました。
中山美穂さんとも森高千里さんとも全く違う性質や歌い方なのに、
原曲のイメージが崩れることがない。森川ワールドにしすぎないところがすごいと思いました。
ありがとうございます。
今回、初めて中山美穂さんと森高千里さんの曲も歌わせていただいたんですけども、
この楽曲それぞれが本当に、楽曲自体が素晴らしい出来なので、
これを本当に自分ぽく歌うとなると、もっといろんな歌い方ができたと思うんですけれども、
今回は歌の世界観というのを壊さないように、
丁寧に歌おうと、そういう気持ちで今回は歌わせていただきました。
ありがとうございます。伝わってよかったです。
佐藤さん、先日のピエノコンサートでは心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。
特に牧原範之さんの素直は、これまでの歩みを踏まえた新たな挑戦のように感じられ、
その表現の深さに胸を打たれました。
塩入俊也さんとの10年の積み重ねが確かな形となり、
同時にこれからの未来を感じさせるステージでした。
また次の公演を楽しみにしております。ありがとうございます。
今回本当に何を隠そう、一番難しかったのは牧原さんの素直という曲ですよ。
牧原さん自身がピアノ1本で歌っていらっしゃるじゃないですか。
当然ピアニストが違うということと、もちろんキーも違いますし、
男性の歌を女性が歌うということでも違いますし、
でも何が難しかったって、
シンガーソングライターが作る独特なメロディー、
大崎宇坂さんの曲にも関係するんですけど、
シンガーソングライターが作る自由さ、メロディーの自由さみたいなのが、
やっぱり1コーラス目と2コーラス目がちょっとずつ違ったり、
それもここが違うのかい、みたいな微妙な違いが、
結構体に入れるのに時間がかかって大変でした。すごく難しかったです。
翌日、作詞家の佐藤純子さんからLINEが来て、
美穂ちゃん見たよ、牧原さんの歌を歌うとは思わなかった、
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この素直がすごく良かったって言ってくださったんですけど、
本当にまだまだ私の修行が足りないなと改めて思いました。
さて、奈美平さんです。美穂さんこんばんは。
先日のブレスアレイでのライブ、1部2部参加させていただきました。
ありがとうございます。感想ですが、全て話すと長くなりますので、
特に印象に残った楽曲についてお話しします。
まず、大崎宇坂さんのオーマイリトルガール。
昔から大崎宇坂さんの曲は大好きだったので、この楽曲の持つ魅力も相まり、
さらに女性歌手でもこんな素敵に歌い上げられるんだと、
美穂さんの歌唱力モンスターぶりに脱帽でした。
美穂さんがMCでもおっしゃっていましたが、歌詞の世界の男性の優しさがよく伝わってきました。
他の楽曲も初物などもあり、いろいろと楽しめ聴き入りました。
ですが、ライブの中でも一番だった楽曲はアジサイでした。
カバーライブなのにすみません。
塩入さんの重厚なピアノと美穂さんの魂のような歌声が押し寄せる波のように、
私の体全身に襲ってきて思わず鳥肌が立ちました。
やはりお二方の完成度が段近いでした。
さらに第2部のラスト、カゴの鳥、塩入さんのピアノ演奏も相まって、
歌詞では一人の男性に囚われているような内容ですが、
あまりにも素敵で、私の中では歌声とピアノがカゴから飛び出して羽ばたいていました。
ちょっと意味不明です。すみません。
CDで聴くより数段素晴らしく、これが生演奏の力かとこちらも感動しました。
もうとにかくピアノと一人の歌声だけで、こんなに素晴らしいステージができるなんて、もうアンビリーバボーです。
美穂さん、いつも想像を超えるライブパフォーマンスありがとうございます。
次は夏祭りライブ、打って変わって今度は熱く盛り上がっていきたいと思います。
みんなで楽しみましょう。ありがとうございます。
そうですね、塩入さんのピアノは本当にもう私いつも言うように一人オーケストラなんですけど、
ピアノの音色だけじゃなくて、私は背中で聴いていてもさまざまな音が聞こえてくるというか、
もちろん実際には聞こえてないんですけど、私の中では聞こえてくる感じがすごいするんですよね。
だからもうこの地裁もカゴの鳥も同じ譜面で、例えば別のピアニストが弾いたらまたそれは全然違うし、
塩入さんとの呼吸感というのは全然出ないですし、
本当この地裁とかカゴの鳥っていうのは塩入さんとやるとたんびに全エネルギーを持っていかれますね。
こちら大久保さんです。美穂さんこんにちは。
5月31日の塩入さんとのカバーライブ参加しました。ありがとうございます。
お二人のコラボ10周年にふさわしい素晴らしいステージで感動の連続でした。
今回は予想外のアーティストの予想外の楽曲が数多く取り上げられていて、いつも以上に聞き応え抜群だったのですが、
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そんな中でも特に印象的だったのが、今回カバー初挑戦となった尾崎豊さんのオーマイリトルガール。
多感だった10代の頃、美穂さんと並んで尾崎豊さんの音楽にも青春を燃やしていた僕のようなリスナーにとって、
まさしく魂に刺さるような選曲でした。
カバーライブでは美穂さんのシンガーとしての隠された一面を垣間見ることができたり、
あるいは世の中にはまだこんな素晴らしい楽曲があったのかという発見の場になったり、
そんな醍醐味を心ゆくまで楽しんできたのですが、
この日、美穂さんの歌う尾崎豊さんを聴いて、それだけではないのかもしれないと思いました。
今となってはもう二度と聴くことが叶わないような楽曲を、
今の時代を生きるミュージシャンたちの手によって次の世代へ歌い継いでいく。
カバーライブにはそんな意義もあるのかもしれませんね。
素晴らしい機会を提供してくださった美穂さん、しおゆりさん、毎度のことですがありがとうございました。
次回も絶対に参加したいです。ありがとうございました。
でも今回はね、皆さんから本当にたくさんのリクエストをいただいたんですよ。
その中から私が個人的にですね、
こういう曲を一回やってみようかなという感じで選ばさせていただいたんですね。
だから意外な楽曲が、私にとっても結構チャレンジだったんですけれども、
皆さんにこうやって喜んでいただけて本当に良かったです。
でも尾崎さんの曲もすごく難しかったですけど、
尾崎さんの曲といい、牧原さんの曲といい、
やっぱり男性の書く詞の世界って優しいですよね。
ほんとね、女子と違いますよね。
そんなふうに思ったりなんかしました。
ということで、たくさんメッセージありがとうございました。
ここでもちょっとこうね、
7月はそうなんですよ、
夏祭りライブもございますし、
ぜひそちらの方も楽しんでいただきたいなと思います。
しおりさんとは今回約1年ぶりのステージとなったわけなんですけれども、
しおりさんとの次回のステージはなんと9月のファンクラブライブ、
そして仙台ライブとなります。
実はこのファンクラブライブは今回山口ももえさんを歌うということで、
今回私が選曲をさせていただきましたので、
ぜひお楽しみいただきたいと思います。
ということで、毎週水曜日に新しいエピソードを配信しています。
森川美穂のシンプルライブ。
番組メールフォームからのお便りも募集しております。
そしてライブ情報など、私の最新情報は、
森川美穂公式ホームページをご覧ください。
それではまた来週お会いしましょう。森川美穂でした。
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