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#51-予定が崩れた日に、「全部取り戻そう」としなくていい
2026-10-31 18:06

#51-予定が崩れた日に、「全部取り戻そう」としなくていい

〜崩れた予定を復旧するより、“今日守るもの”を選び直す〜

予定を立てたのに、急な用事や仕事、疲れで全部崩れてしまった。そんな日に「明日は今日の分まで全部やろう」とすると、予定の借金がどんどん増えてしまいます。今回は、崩れた計画を元通りにするのではなく「今日、何を一つ守る?」と選び直す方法について。LIFE Re・DESIGNの仕上げとして、予定外に対応できる人生設計を考えます。



#時間管理
#ライフリデザイン
#40代からの人生
#自分を後回しにしない
#予定管理
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00:06
40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける アイリーライフコーチのかゆまゆです。
皆様ご機嫌いかがでしょうか。 なんとですね、前回の投稿で50回目を迎えていました。パチパチパチパチ。
でですね、私区切りとか節目とかっていうのが好きで、自分を鼓舞するためにも こういう区切りでお祝いしていこうって思ってたんですけれども、
それをね忘れてしまうぐらい、もう今となっては、このスタイルを配信することっていうのは、 私の人生、生活に溶け込んでいるんだなっていうのをね、実感しています。
こう自分、最初はね、30回チャレンジしてみますっていうところから始めて、
で、自分がやれるサイズまで本当に小さくして、
最初は反応とかね、気になったりもした時もあるんですけれども、
それでもね、そこは一旦置いといて、
まずは自分がやれるサイズに小さくして、それをコツコツと踏み地に続けてきた結果で、今がある。
そして、お聞きいただきね、応援してくださる皆様、コメントしていただくことも増えまして、本当にありがとうございます。
それがね、私の励みになっていますのでね、これからも楽しみながら続けていこうと思っています。
はい、ということで長くなってしまいましたが、本題に入ります。
今回のテーマは、予定が崩れた日に全部取り戻そうとしなくていい、
崩れた予定を復旧するよりも、今日守るものを選び直すについてね、お話ししていこうと思います。
朝は、今日はこれをやろうって決めていたことでも、途中でね、急な予定が入ったとか、仕事が長引いてしまった。
なんか思ったより疲れて、熱気力がなかった。
そして気づいたら、予定していたことが全然できていなかった。
まあそんな日の夜にね、明日は今日やれなかった分も全部やらなきゃって思うことってありませんか?
だけどね、今日入らなかったものをそのまま明日に全部載せたら、
明日は明日でやることがあって、そこに全部できなかったことを上乗せしてしまったら、
明日はね、もっと苦しくなりますよね。
ということで今回は、予定が崩れた日に全部取り戻そうとしないためのお話になります。
前回の投稿では、理想の1週間を現実に入るサイズにする時間設計ワークというのをね、一緒にやりました。
03:05
6つのカテゴリー。
仕事、家族、暮らし、体、自分、未来。
この6つの視点から1週間を見て、今週の主役というのも決める。
そして予定に入りきらなかったものは減らしたり、まとめたり、別の週へ送ったりってね。
そしてさらに、移動や準備などの見えない時間というものも、何も入れない余白というものをね、残しておこうっていうお話をしました。
かなりね、現実的な1週間を作ったつもりでも、やっぱりこういうことってね、起きるんですよね、予定外のことっていうのは。
なので今回はね、予定表をさらに上手に作る話ではないんですけれども、
むしろ作った予定が崩れた後にどうしていくかっていうお話になります。
例えば今日ですね、午前中に2時間大切な仕事をする予定だったとします。
けれども急な用事が入ってできなかった。
そうするとね、頭の中ではその2時間分っていうのがなくならないんですよね。
今日できなかった仕事、これをね夕方にやろうとか、決めたけれども夕方もできなかった。
じゃあ夜やろう。夜も無理だった。
だったらもう明日に持ち越そう。
こうやって予定そのものは終わったのに、頭の中にはね、ずっとできなかったタスクっていうのが残り続けてしまうんですよね。
そして翌日は翌日で、もともとの予定に昨日の分まで追加されてしまってっていうね、
こういうこの循環っていうのか、予定の借金みたいにしないっていうこと。
これがね大切だと思っています。
そして予定が崩れると元の計画に戻そうとすることってありませんか。
けれども予定が崩れた時点で、もう条件が変わっちゃってるんですよね。
それは使える時間が減ったとか、体力が減ったとか、別の用事が増えてしまったとか。
つまりこの朝作った計画と夕方の現実っていうのはもうすでに違ってきます。
それなのに朝の予定をそのまま達成しようとすると、どこかで無理が出るんですよね。
なので必要なのは復旧ではなくて再設計になります。
どうやったら全部できるかっていうことではなくて、
今の条件なら何を残すかっていうね、問いに変えて聞いてみてください。
そしてここではまず現実を見てほしいんですけれども、
例えば予定が崩れたのが午後3時。
06:01
今日はね6時から夕食があってその後も家のことがあって。
そうした時に自由に使える時間っていうのは実際にそんなにありません。
なのに午前中にできなかった2時間分もやろうって思ってたら最初から入りませんよね。
なのでまず自分自身に聞いてみるのは、
今日現実的にあとどれくらい使えるかっていうことです。
理想ではなく現実の残り時間、ここを最初に確認します。
そしてその後に、今日の予定を全部見て質問してほしいんですけれども、
今日この後一つだけ守るなら何かっていうこと。
その日の状況によって優先するものってもちろん変わってきますので、
自分の心と体にちょっと耳を傾けて聞いてみてください。
では残った予定はどうするかっていうと、
これは3つくらいに分ければ十分かなって思っています。
それはですね、1つ目が今日じゃなくても困らないかっていうこと。
そして2つ目は期限があるけれどサイズを小さくできるか。
そして3つ目はもうやらなくてもいいことなのか。
ちょっと一つずつ解説するんですけれども、
1つ目の今日じゃなくても困らないのかっていうことは、
これは困らないんだったら別の日に移すことも可能ですよね。
そして2つ目の期限はあるけれどもサイズを小さくできるかっていうことなんですが、
例えば2時間やる予定だった仕事。
これ2時間まとめてやろうとしてたけれども、
分割してできることが可能であれば、
例えば今日は20分だけ進めてみよう、ここまで進めてみようっていうしてみる。
全部ではなくて次に進めやすいところまでやっておくっていうことですね。
そして3つ目のもうやらなくてもいいっていうことなんですが、
この予定が崩れたことで改めて見てみるとね、
別に今週やらなくてもいいかなとかね。
例えばやろうと思ってたけど、別に今週じゃなくてもいいし、
この先も必要ないかなって、
一旦ワンクッションというのかね、冷静になる時間ができるっていうこと。
こうした予定が崩れた日は優先順位を見直す機会にもなるんですよね。
そして予定を延期する時に気をつけたいことがあるんですけれども、
それが翌日に全部移動させないことになります。
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今日決めてた予定が3つできなかった。
じゃあ明日の予定を3つにさらに残った3つを追加してみよう。
これだと時間が2倍になったわけではないのに、
仕事だけやることだけが2倍になってしまいますよね。
なので持ち越すときは明日の予定を見てから入れる。
入らなければさらに後ろへ送るのか、またはやめるのか。
つまり予定を動かす時にも容量、キャパを見てみるということ。
これが大切になります。
予定通りにいかなかった日というのは、どうしてもできなかったことばかりにフォーカスされてしまうんですけれども、
だけどその中でもちゃんとやれたことってありますよね。
なのでそれを見てほしいんです。できたことにも目を向けてほしいんです。
何もできなかった日ではなくて、予定とは違うものを選んだ日だった可能性もありますよね。
そして予定が崩れた時って、その人が本当に大切にしているものが出やすいなとも思っているんですが、
例えば仕事を全部詰め直すのか、家族との時間を残すのかとかね、いろいろあるんですけれども、
もちろん毎回理想通りにはいきません。
でもこういう時の私っていうのは、いつも自分の時間を最初に削っているなって気づくこともあるんですよね。
そういうこともすごく大切なデータ、情報になってきます。
予定が崩れた日は失敗の日ではなくて、自分の優先順位が見える日でもあると思っています。
そして予定が崩れた日にもう一つ必要なのが、終わりを決めることということ。
まだこれもできてないし、あれも残っているってね、
そのふうに思っていると1日がずっと終わらないんですよね。
なので例えば、今日はこの一つまでやったら終わりっていうことを決める。
残りは一旦明日の自分に預ける。
それは明日の予定に詰め込むっていうことではなくて、もう明日の自分に判断を任せるっていうことですね。
一旦今日の区切りというのを決めてしまいましょう。
そしてデザインっていうと綺麗な計画を作ることに見えてしまうこともあると思うんですけれども、
でも実際の人生って予定通り、計画通りにいかないことの方が多いですよね。
12:04
家族もいて仕事もあって、体も毎日同じように動くわけではない。
なので必要なのは完璧な計画を守る力だけではなくて、
変化した条件に合わせて選び直す力というのが必要になってくると思います。
そこまで含めて人生をデザインすることだと私は考えているんですけれども、
予定が崩れたからはいじゃあ終わりっていうことではなくて、
今の条件でもう一度組み直していく、再設計していくっていう、それでいいと思っています。
私自身も予定を立てたらできるだけその通りに進めたいタイプなんですけれども、
なので予定外のことが入ると、今日やるはずだったのにってね、
頭にずっと残ってしまうことってあるんですよ。
そしてこうできなかったことを、次の日で全部持っていきたくなってしまうんですが、
でも明日は明日でちゃんと予定があるので、
そうすると一日遅れたことよりも遅れを取り戻そうとして予定を詰め込んだことの方が後から苦しくなることって多々あったんですが、
なので今では予定が崩れたらどうやって全部回収するかっていうことではなくて、
今の状況なら何を残すのか、まず一つやり切るのかっていうところを考えたいと思っています。
毎日同じではなくて良くて、その都度今の自分と現実を見て選び直していく。
それも私が作っていきたいライフリーデザイン、人生の再設計になります。
はい、そしてまとめに入りますが、今回は予定が崩れた日に全部取り戻そうとしなくていいっていうお話でした。
予定外のことが起きたら、元の計画を無理に復旧するのではなくて、今の条件でもう一度考えてみる。
まずはあとどれくらい時間があるのか、そして今日一つだけやり切るとしたら何か。
残ったものは今日じゃなくて良くて、小さくしたりやめたりに分ける。
さらにできなかったことだけではなくて、最後に今日自分ができたことは何かっていうのも確認する。
デザインは計画通りに進めることだけではありません。
予定外の中でも自分が大切にしたいものを選び直せること、それも人生設計だと思っています。
もし今日ですね、予定通りに進まなかったよっていう方、残っている予定を全部見直す前に、この3つだけを書き出してみてください。
15:09
1つ目は、今日現実的にあとどれくらい時間があるのか。
2つ目、その中で一つだけ守るなら何なのか。
3つ目、残りは別の日なのか、小さくするのか、やめるのか、どれになるっていうこと。
そしてね、今日自分が何をできたのか、これも書き出してみてください。
予定通りにできなかったことだけで1日を評価しないということ、そういう例を繰り返すことで練習してみましょう。
ここまでですね、このライフリーデザインって私の考えていることなんですけれども、
それは、ノーティスで自分に気づき、クリアーで抱えているものを整理し、チューズで何を大切にするかを選び、デザインでそれを実際の時間や暮らしへ置いていくっていうことをしてきました。
今回の投稿では、予定外のことが起きてもその都度自分で選び直せばいいよっていうところまで進んできたんですけれども、
ここからはいよいよ最後のステップ、リブ、生きるとか続けるっていうフェーズに入っていきます。
人生って一度きれいに整えたら完成ではないですよね。
良い1週間があってまた忙しくなって、できたと思ったら元に戻る日もあったり。
なので、人生を変えていくために必要なのは、完璧に続けることではなくて、何度でも自分が選んだ場所へ戻ってくることなのかもしれないなって思っています。
ということで、次回の投稿では、また元に戻っちゃったは失敗じゃない。
人生を変えるのは続ける人より戻れる人というテーマでお話をします。
週間が途切れた、予定が崩れた、自分をまた後回しにした。
そんな時に、ゼロからやり直すのではなくて、小さく戻る、自分に変えるというのがステップの入り口として、
整えた人生をどう日常としても生きていくかっていうのを一緒に考えてみたいと思います。
ということで、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよということは、ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
今回のテーマは、予定が崩れた日に全部取り戻そうとしなくていい、についてお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまりでした。
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