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Hey guys, welcome to my channel. こんにちは、まゆです。
この番組では、習慣改革で自分人生のエキスパートになる方法をお伝えしています。
改めまして、こんにちは、まゆです。
あの、私の住むエリアでは、昨日、梅雨明けしたそうです。
皆さんのお住まいの地域はいかがですか?
あの、自粛期間中にもね、感じたんですけれども、
春ですね、桜が本当にただ淡々と花を咲かせていて、
自分のやるべきことをちゃんと知っているんだなーってね、
どんな状況にあっても、季節はちゃんと巡って、
本当に自然のパワーには尊いものを感じます。
さて、今回のテーマは、子供への声かけについてです。
お子さんがいらっしゃる方や、子供に携わるお仕事の方、
普段、声かけについて意識していることや、工夫していることなどはありますか?
私の場合はですね、私生活では、中学生2人と、小学5年生の3人の子供がいるんですけれども、
どちらかというと、仕事の面で特に意識をしています。
というのもですね、私の仕事が子供向けのスポーツインストラクターなので、
そして、下は3歳、4歳から上は12歳ぐらいまでの子供たちを相手に指導しています。
そしてここで私が注目しているのが年齢です。
ちょっと難しくなるかもしれないんですけれども、なるべく伝わりやすいように簡単にお伝えしていきますね。
人のノウハウというのは、年齢によって変化します。
いくつかある波動のうち、私が着目しているのがシータ波とアルファ波です。
2歳から6歳になるとシータ波、6歳から12歳でアルファ波になるそうです。
ちょうど受け持っている子供たちの年齢なんですよね。
そしてこのシータ波とアルファ波の時というのが、最も催眠をかけやすい状態なんです。
ということは、この時期に受けた言葉や体験などが子供たちの自尊心だったり、自己イメージという基礎となるものが作られていくときなんですね。
ここで問題なのは、良くも悪くも影響を受けるということなんです。
普段の教室を見ていると、進み具合だったり習得具合に差があることに気づきます。
今は園児の担当が多いので、3歳から6歳ぐらいに特化して話すとすぐにできないって言うんです。
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できないって思い込んでるからガンとしてやろうとしない。
ここで私は叱ったり怒ったりせずに、まずは1回だけちょっとやってみようかなんて言ってやってくれる場合もあれば、
本当にやらないので私から仕掛けていくときもあります。
とにかくワンアクションを起こして、それが例えできていなくても、
わーすごいねーできたじゃーんなんて言って、そういうことを繰り返すことで、その子のできないっていう思考の枠を少しずつ外していくということを意識しています。
やっぱりね、かっこよくできるようになったらいいなーっていう思いも少なからずあるので、
ここにバリエーションを変えながら、できる子にもめっちゃかっこよくできたね、
あとはこうするともっとかっこよくなるよーなんて言って、直してほしいところをね、さりげなく伝えたりしています。
これ本当に早い子だと、次の週ぐらいに突然できるようになったりしてるんですよね。
できないって言ってた子が、先生見てみてって言って、見ると本当にできていたりしてね、本当にこちらが驚くほどです。
この自己イメージっていうのは、他人の言葉から作られるのではなくて、その言葉を本人がどう受け止め、どう感じたかということから作られます。
さらに言うと、受け止めた時に生まれた感情だったり感覚からイメージを作り出して、
そのイメージが本当のこととして心の中にある潜在意識、無意識の部分に蓄積されることで、未来の自分たちの行動に影響を与えるんですね。
幼い子どもたちにおいては、周りの大人たちがモデルだし、そこから学習していくので、子どもにとって私たち大人が本当のことになってしまうんですよね。
やっぱり誰しも子どもにはより良い人生を送ってもらいたいと思いますよね。
なので私も限られた時間の中で、子どもたちに伝わる言葉だったり、理解してもらえるような言葉、それから自己イメージを高められるような言葉を選ぶようにしています。
こうして内側からアプローチしていくことで、自己イメージを高めていくということをしていくと、この先成長していく段階でも自分自身が持つ本来の力を発揮していけるようになります。
やっぱり自分の力をどんどん発揮していけたら、それは良いですよね。
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今回は子どもへの声かけについてということで、子どもたちの本来の力を発揮していけるようにイメージができるような言葉選びだったり、声かけをしてみてくださいね。
お聞きいただきありがとうございました。お相手はまゆでした。それではまた。