子どもとAI
2026-03-27 07:12

子どもとAI

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子どもがAIを使うのはどうなのか?ということについて自分なりの考えを話しました。 #AI #声日記 #ちえラジAIについて

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サマリー

このエピソードでは、子どもがAIを利用することについて話者が自身の見解を述べています。中学生以上の子どもにとってAIの利用は避けられない現実であり、学校でも既に活用されている現状を紹介。AIを単なる完成品としてではなく、創造的に活用する子どもの姿に感銘を受けつつ、幼児や小学校低学年ではまだ早いとしながらも、中学生以上であれば適切に利用できると見ています。最も重要なのは、子どもがAIを使う際に適切なアドバイスを与えられる「伴走者」としての大人、そして親だけでなく地域全体で子育てを支えるコミュニティの必要性を強調しています。

導入:子どもとAI
ちえラジChat金曜日始まりました。今回はですね、週替わりテーマ、AIについてということで、子どもとAIというお話をしていきたいと思います。
といってもね、まあ、詳しく見てみたら、なんかこの話、まあほとんど同じ内容で以前話をしてたんですが、
まあでもこの内容についてはね、結構触れた方がいいかなという風に思いますので、今回も改めてお話をしようかなという風に思います。
子どものAI利用の必然性
まあ、たびたびね、結構話題には上がると思うんですよ、子どもにAIを触れさせるべきなのかとか、
AIを触れない方がいいんじゃないのかなとか、そういうような話、まあ結構聞くんですけれども、正直ね、
まあ小学生ぐらいまでならギリなんとかなるかなという気がするけど、そろそろ中学生ぐらいになったら無理だろうという風に思うんですよ、
触れさせないという選択肢が多分ないんじゃないかなという風に思うんですよね、
まあ、家の環境では触れさせないようにしていたとしても、じゃあ友達の家ではどうなのとか、
教育方針の違う場所ではどうなのっていうようなところで、普通に出てきます。
実際、自分が今プログラミングの授業なんかをやっている学校でも、
AIは使っているみたいですね、おそらくなんですが、あちらの学校がGoogle for educationsというプログラムを導入しているので、
確かGoogle for educationsの中にGeminiも含まれているんですよ、
Geminiはもともとは確か大人専用っていうようなレーティングされていたような気がするんですが、
Google for educationsについてはそういうレーティングがないですっていうような話だったような気がします。
すみません、ちょっと適当に言っているんですが、
まあそんな感じで、今だったら学校でも普通にAIを使っていたりするわけなんですよ。
プログラミング授業でのAI活用事例
実際、自分も今回プログラミングの授業をやっていたとき、
AIを使って作りましたっていうような作品は何度も見ましたし、
実際、一言感想欄とかにも、普通にAIを使って、さらにこれ以上のこともやったよっていうようなことを書いてあったりしているので、
こういうふうな使い方をみんなするんだな、本当に作られたものをそのまま使うわけじゃないんだなっていうのをすごく感心して話を聞いていたんですけれども、
やっぱりそういうような使い方ができている、しかももう今の中学生ができているっていう風に考えると、
素晴らしいことだなっていう風にすごく思いました。
AI利用の適切な年齢層
だから基本的には、個人的には別にいいんじゃないっていう風に思っていて、
子どもとAIを離すっていうことは今更無理だし、話さなくていいとは思っている。
だって多分、子どもなりにちゃんとリスクとかその上を判断した上で、把握した上でAIを使うのであれば、
かなりいい線いけると思うので、もちろんその辺の分別もまだつけられる状態ではないというような事態、
本当に小さい頃、幼児とか小学校の低学年とかそのぐらいの年代だと、
ちょっとまだ早いかなっていう気がしなくもないですが、
中学生ぐらいになったらいいでしょうっていう風には個人的には思っています。
自分の意思がはっきり持てるようになってきた頃からっていう感じですかね。
実際、ほとんどのAIエンジンって、確かに、
子ども――少なくとも小学生以下は使っちゃダメだよみたいな利用規約になってる場合も多いのかなっていう風に思いますし、
それはそれで正しいんじゃないかなっていう風に思います。
AI利用における「伴走者」の重要性
ただ、共通して言えるのは、個人的には本当に、
前回の子どもとAIについて話してた時も同じようなことを言ってたんですが、
やっぱり伴走者が必要ってことだと思います。
子どもだけで触らせない、今回のプログラミングの授業をやった学校の方でも、
やっぱり伴走者として、誰かがいたんだろうな、
こういう風な使い方だけで満足しないようにしてくださいねって、
学校から指導があったんじゃないかなっていう風に思うんです。
それと同じように、やっぱりこういう時にはこういう風なところ気をつけようねっていう風に、
アドバイスを投げかけることができる大人っていうのが周囲に必要だと思うんです。
親の負担と地域での子育て
まあもちろんね、できれば親なんですが、
親が全部やるっていうのは無理だと思います。
自分もね、ここ最近親御さんの知り合いはぼちぼちいたりします。
stand.fmの配信聞いている人とか、
あとはポッドキャストでいつもよく聞いている人とか、
やっぱり本当に小学生、中学生ぐらいのお子さんの親とか、
そういう方と出会う機会、話す機会ってすごく増えているので、
やっぱり自分も思うんですよ、やっぱり、
親御さんに全部任せるのは無理だよねっていう風に思います。
忙しいですからね、自分たちの生活の糧を稼ぐ、
例えば兼業主ふであれば、兼業の仕事もやらなきゃいけないし、
あとは家事もやらなきゃいけないし、子育てについてもやらなきゃいけないし、
そこからさらにAIのこと詳しくなろうとか、パソコンのこと詳しくなろうとか、
無理だと思うんですよっていうのはあると思います。
ただ、だとしたら周りの人に聞けるようにしましょうよっていう風に思うんですよね。
周りの人、周りのAIに詳しい人に、こういう人に聞いてみるといいよみたいな、
そんな話を気軽に投げかけられるような、
そんな感じになっていったらいいんじゃないのかなっていう風に思います。
それこそね、子育て支援団体はよく言っている言葉が、
子育ては街でやっていくっていう風に言われていますが、
本当にね、街でやっていくようになればいいと思うんですよ。
親が全てに詳しくなる必要がない、
自分が詳しくないんだったら周りの大人に聞けるような、
そんな姿勢ができればいい。
それによって、トータルの意味で子育てを街でやっていく、
そんな環境になってればいいんじゃないのかなっていう風に思ったりはします。
大人のコミュニティ構築の重要性
もちろんね、手放しでいきなり、
注意の大人に振っていくっていうのはちょっとまずいかなっていう風に思うんですが、
だとしたら、もうちょっと前の段階から親御さんと、
その大人が関わるような、関係性を築けるような、
そんな感じになっていったらいいんじゃないのかなっていう風に思ったりはします。
だからね、自分はね、本当に大人向けのコミュニティの構築とか、
そういうことを結構上手くやってたりは、
いろいろやってたりはするんですが、
ここはやっぱり、何よりも最終的には子どもを見て、
子どもの環境を考えるために、
まずは親だろう、大人だろう、周りの人々、地域だろう、
っていうようなことを考えて活動しているわけですから、
やっぱりそういうような環境、大人の環境を変えていくこと、
良くしていくことっていうのをこれからも考えていきたいですね。
まとめと次回の予告
というところで、今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は土曜日お休みですが、
まあ、地域系ポッドキャストの日の振り返りですね、
こちらのお話はあるかなという風に思います。
そして、週明け月曜日、いつも通り今週一週間の予定ということで
お話ができればと思います。
ではでは。
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