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インフルエンサーがAI懐疑論者になってしまう構造的な理由。
2026-11-09 14:53

インフルエンサーがAI懐疑論者になってしまう構造的な理由。

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年商数千万〜1億円ほどのインスタ講座の販売者や有名なSNSマーケターが、AIの動画編集に消極的なコメントをすることが増えてきました。テレビ局とYouTube、街のCD屋さん・本屋さんとAmazon・Spotify、日本の携帯メーカーとiPhoneのように、大きな変化の時には上の立場の人ほど油断する、という話をしています。

・「このクオリティじゃ仕事にならない」という声は、AIでできることの認識と、「動画」の定義の食い違いから来ている
・テレビ局はYouTubeを素人の遊びと見ていた。いまはヒカキンさん1人の視聴者数に地方局が負けている
・エリーザー・ユドカウスキーさんとネイト・ソアレスさんの超知能AIの本をオーディブルで聞き、「AIには無理」という議論の浅さに気づいた
・1人が100の仕事を持てるのがAI時代。月3万円ほどの課金でできる

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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、AIで完全にコンテンツビジネス、コンテンツメーカーのルールが変わってしまったのに、なぜかそれについていけないマーケタークリエイターが多いなと。
それについての状況と、そしてどうしたらいいのかという対策みたいな話をしていけたらいいなと思います。
面白いなと思うのが、結構インスタの講座をバンバン売ってる年少で数千万とか1億円ぐらい売ってる人たちとか、
あとは本当にSNSマーケターとして有名な方が、割とAIの動画編集に対して消極的なコメントをするケースが増えてきたんですよ。
僕はこれをすごくポジティブに見ていて、ああいう人たちがネガティブなコメントをしてくれるから、
ああ、AIで動画編集できるんだって気づく人が増えるんで。
これは本当に二項対立的な、よくあるSNSで大事なポジション取りでもあるんだ。
ポジション取りっていうか、そもそもAIで動画編集できるから、事実を僕は言ってるだけなんだけど、
やっぱりまだ、いわゆるクリエイターさんとか外注されてる方たちにとっては、
このレベルじゃダメだよねとか、このクオリティじゃ仕事にならないよね、みたいなことを言うんですよ。
あとはAIに作らせたら何回も修正がいるでしょ、みたいな。これは間違ってるんですけど。
そういう認識の不一致だったりとか、動画というもの自体の定義が人によって変わったりするから、
そういう食い違いがあって論争を呼んでいるんですが、
これに対して僕はすごくポジティブで、いいことだなと思います。広く知れ渡るからね。
ただ、分かるというか、相手の言ってる意味も分かるし背景も分かるんだけど、
でも、それってすごい時代錯誤的な発言にも捉えられるようなとは思ったんですよ。
見えてない部分があまりにも多い。それは僕たち全部見えてないんだけど。
最近めっちゃ伸びてる、海外とかでも人気の本があって、日本語訳も出ましたね。
僕もこれちょっとオーディブルで聞いてるんですけど、めちゃくちゃいい本です。
超知能AIを作れば人類は絶滅するっていうね。
エリーザ・ユドコースキーさんとネイト・ソワレスさんっていうね。
もうかなり早い段階からAIの、なんていうんですかね。いわゆるASI、超知能AIですよね。
を作った時に人類は滅んでしまうよねっていうことを提唱してた人たちなんですけど、
その本を読んでるんですけど、めっちゃ面白いですね。
この本を読んで、僕も勉強不足だったなと思いました。
人間がAIに勝てるっていうか、それAIにできるんですかとか、
まだ人間の方がいいでしょうとか、AIには無理でしょうみたいなことを言ってるのは、
本当になんて言うんですか。とんでもない幼稚な議論であって、
03:00
なんていうのかな。難しいですねこれ。
なんかグーはとかで例えてくれてるので、本の内容すごくわかりやすくて、
中学生以上は多分読めるんじゃないかなっていうような本なんですけど、
一度そういうASIみたいなのができてしまったら、元には戻らないわけですよ。
これは僕らが今酸素を吸って二酸化炭素を出してますけど、
とある植物じゃない、バクテリアか何かが、二酸化炭素から酸素を使えるようになったのか。
酸素ってもともと毒だったんだよね。
それを使えるようになったところから、僕らの体とか、
体というか僕らみたいな生物とかが酸素を使えるようになったみたいな話が出てくるんですよ。
ちょっと端緒っていうので違うかもしんないんだけど。
それは、じゃあ一回酸素を使えるようになったら、
あと酸素がなくなって元の生活に戻るかって戻らないわけじゃないですか。
僕らもう当たり前に使ってるわけだよね。酸素もうないと生きられない。
それによって、そういう話と紐づけてるんですよ、AIを。
だからASIが僕らまだ来る前じゃん。
来る前は、いや、そんなの来たらどうなるんだろうね。
AIでほぼ滅びるのかなとか言えるけど、一旦来てしまったらその前には戻れないわけですよ。
だから、核戦争とかがなんで起こってないのかって今言うと、
核危ない危ないって言ってて、だからこそそれぞれの国がそれぞれを守れるように核のルールを決めましょうってやっぱ動いた人たちがいるから。
じゃなかったら多分核戦争絶対起こってたはずだと。
だからこそAIもASIもそういう風なルール決めだったりとか、提唱していく、続けることが大事だよねと。
笑い事ではなくて、ターミネーターの世界、SFの世界じゃなくて、本当にリアルにそうなんですよと。
今のハッキングの事件とかもそうじゃん。
あれよりももっととんでもないことになるからね、今後ね。
物理的なAIとか来てしまったら。
で、そういうところから考えた時に戻ってくると、AIで動画編集うんぬん。
いや、そんなことマジで言ってんの?ってことなんですよ。
いやいや、そんなレベルじゃないからっていう話なんですよ。
もう立ち打ちなんかできるわけないから。
僕らの脳の脳みその能力の1万倍とかはるかに超えた計算能力を持ってるわけですよ。
脳ももちろんすごいんだけど、向こうはもうでっかいデータセンターで爆速に計算回してるわけで勝てるはずがないんですよ。
そう、で、だからね、そういったところからのマクロ視点というかさ、未来まで見た時に
現実に立ち返ってきて、AIで動画編集とかウェブライダーとか、何を言っとんねんみたいなレベルなんですよ、本当に。
そう、だからこれは僕もね、いや、読んでよかったなと思いました。
で、じゃあなんでこんなことが起こるのかっていうと、これ毎回起こることなんですよね。
そうなんですよ。だから例えば、YouTuberが出てきたことと多分似てると思います。
テレビマンとかさ、広告マンとかが、SNSとかYouTubeをバカにする文化みたいなのがあったんです。
で、当時言われてたのが、この時代が来るってね、アメリカの方では2008年、9年ぐらいにはもうすでに言われてて、
06:02
それが日本では多分2012年、3年あたりから成長してきたと思うんですけど、
で、その時にヒカキンさんがね、ずっとYouTubeやってるわけだけど、
一人、個人が、例えばテレビ局よりも一社よりも影響力を持つ時代が来る。
要するに売上高とかも多くなる時代が来る、みたいなことを言われてて、
まあそんな時代来たらすごいね、みたいなことを僕らは多分10何年、20何年前思ってたと思うんですけど、
今どうですか?普通にその辺の上場企業よりも個人で稼いでる、10何億以上稼いでる。
ヒカキンさん多分言ってますよ、普通何十億円って、だって味噌菌とかお煮茶とかすごい売れてるじゃないですか。
だからヒカキンさん一人で30億、50億ぐらい、もしかしたらもっと売ってるかもしれない。
まあ会社にはしてると思うけど、でもヒカキンブランドなんですよ、それは。
で、テレビ局なんか圧倒的に負けてるでしょ、地方のローカル局なんかって。
ヒカキンさんの視聴者数に負けてるでしょ、どう考えたって。
で、いっせーのでライブ配信した時とかにさ、絶対ヒカキンさんの方見られるでしょ。
テレビのリアルタイムの視聴者数と。
そんなのが来てて、僕ら当たり前になってるわけですよね。
でも当時はテレビ局の人とかは、YouTubeみたいなものは素人の遊びだと、こんなクオリティの低い動画なんて、みたいなことを言ってたと。
でもどうですか、ヒカキンさんクオリティ高いけど、じゃあ見せる動画ではないよね。
世界観がすごいとかそういうことではないじゃないですか、なんか圧倒的な映画みたいな感じではないよね。
それは分かってるでしょ、お茶の間で見るものだから。クオリティをあれに留めているって言ってもいいよ。
それでもすごいその効果音の数とか全然違いますけど。
で、それを考えた時に、じゃあAIで作ったもののクオリティがうんぬんかんぬんって今言えてる時はまだ幸せな方で、
このAIのレベルももちろん絶対上がるからね、もう100%上がるから。
そうした時プラス、なんていうのかな、そういう風にやっぱ今できてる人、要するに上位層ですね、マーケター、クリエイターが
AIで始めた人たちはあるし、まあなんかAIでできますよって言ってる人と、
AIで始めた人たちの作品をちょっとなんかね、下に見てる感じがあるんですよ。
これは何だろうね、そのまあ時間かけてないし企画能力もないし、これまでの経験がない人たちがポン出しで作ったものなんか受けないよねみたいな、
なんかそういうちょっとした油断がそこにはあるなと。
で、この必ずですね、パラダイムシフトが起こる大きな変化がある時は、こういう歪み、いわゆる油断があるんですよ。
当時テレビ局とかテレビマン、カメラマン、プロでやってる人たちはここ油断してたからYouTubeに撮られちゃったんです。
客を、見てる人、視聴者さんを。油断がなかったら大丈夫です。
路面、街のCD屋さん、本屋さんはAmazonやSpotifyに対して油断してたんですよ。
いやすごいのが来る、これは終わりだと思ってたわけじゃないです。
だってCDはみんな買いに来るよね。音楽はCDが当たり前だから。
本はいい文化だから、街の書店がないとみんな買いに、ネットで買うなんか違うよね。
いや、買い始めたじゃないですか。
でしょ?これは油断なんです。
09:00
EVも見てみてくださいよ、日本の。
落っこかったらとんでもないネットリンチになってますから。
もうひどいんだよ。どっかで話すか。
裏ポッドキャストとかでどっかで話そうと思いますけど。
どうでもいい口は一旦置いておいて。
まあ、本当にひどいよね。
ガソリン車の方が、ハイブリッドの方が、全然そんなことないから。
絶対EVの方がいいからね。
これ今後より充電性能とかより良くなってきますから。
だってガソリンスタンド行くのめんどくさいじゃん。
家で充電できた方がいいでしょ。
iPhoneをどっかカフェに行かないと充電できないって不便じゃないですか。
家でiPhone充電できるでしょ。
それと一緒ですよ。
しかも何かあった時に車から電気取り出せるんですから。
めっちゃいいじゃないですか。
どんどん変わってるので、そこも油断なんですよ。
iPhoneもそうです。
iPhoneも油断があった。
日本のメーカーはシャープもパナソニックもNECもガラケーで派遣を取ってた。
なのにiPhoneに油断したんですよ。
ドコモもよく言われますけど、
あの時ドコモがiPhoneちゃんと扱ってれば、
5Sとかぐらいの時かな。
扱っておけば、多分ドコモのシェアはここまで落ちなかったって言われてますよね。
確かソフトバンクがめちゃめちゃiPhoneを押したんですよ。
で、ソフトバンクが結構シェアを取ったと。
っていうことなんですよ。
だから全部こういう油断から生まれてるので、
正直これは必ず発生して、
だからこそ皆さんが崇めてるクリエイターとかマーケターすら分かんないことが多いんですよ。
油断するの間違うん。
だったらさ、今AIに震えてる人たち、感動してる人たち、
マジで人生変わりそうだなって毎日AI触ってる人たちは自信持っていきましょう。
なんかさ、自分よりも影響力ある人が自分がやってることを否定してきて、
いや自分はこれがすごいね、AIで編集が自動でできてすごいと思ってるのに、
その自分がちょっとすごいと思ってた人たちが、
いやAIなんてって言い始めた時に心揺さぶられるじゃん。
それに負けちゃダメですよ。
あなたはあってるから。
このAIの革命っていうのはそんな動画のクオリティがうんぬんかんぬんとか、
修正の依頼が増える増えないとかそんな話じゃない。
そんなレイヤーの話じゃないから。
そうだからさっきのね、超知能AIを作れば人類は滅びる。
これオーディブルで聞けますので。
無料体験で聞けるので。
気になる方はぜひ見てみてください。
一応紹介リンクを入れておきたいと思います。
気になる方は概要欄とかチャプターリンク見てみてください。
というわけで今日はそんな話をしておきました。
あなたはこれからどういう風にAIを使って何を変えていきますか。
まだまだここから面白くなるので間に合うので、
フリーランス学校たくさんAI使って成果出してる人も多いので、
フリーランス学校の学習サイトだったりとかね、
いろいろ見ていただけたらいいかなと思います。
まず何やっていいか分かんないという方は、
スマホアプリ講座が超おすすめです。
11月12日からスタートする、
粋早さんが講師のスマホアプリ講座があって、
これが火曜日の23時59分まで3万9800円で参加できますので、
続々と参加者増えております。
みんなで12月3回講義があるんですけど、
12:03
講義とコミュニティがあります。
その3回のうちでスマホアプリ作りましょうと。
粋早さんにも質問無制限でできますし、フィードバックもありますし、
僕も参加しているので、AIをゴリゴリ使って課金して、
AIで稼いでいくぞという人たちがたくさん参加しますので、
仲間作りにもおすすめです。
スマホアプリ1個持っておくとですね、
やっぱりこう名刺代わりになるので、
こんなの作ってますよ。
すごいですね、教えてください。
簡単にこうやって仕事とかセミナーとか決まるので、
ぜひ作れるようになって、
1個作っておけばもう先生になれますから、
早いことやりましょう。
これみんなやらないから、
インフルエンサーとか講座やってる人とか、
あなたが憧れてる人たちはスマホアプリ作ってますか?
作ってないでしょ。
そこです、油断です。
素人がアプリ作ったってそうじゃない。
1人の人が10のブランド、
1人の人が10の会社を持てるような時代になるんですよ。
100社かもしれない、もしかしたら。
そうなるんです。
1人1社とか1人1ブランドとか、
1人1事業とかそんな概念に縛られちゃダメですよ。
あなたはウェブライターになれるし、
動画編集者になれるし、
YouTuberになれるし、
個人開発、アプリ開発の人になれるし、
ゲームの開発者になれるし、
音楽家になれるし、
芸術家、表現者、
あとは家作れる設計者になれるし、
ロボットの工学の人になれるし、
あとは作家にもなれるし、
映画監督にもなれるし、
もう1人が1職業とか同時に持てるのは、
2つまでとか副業でパラレル2つか3つです、
みたいなじゃないんです。
1人が100の顔を持てる、
100の仕事を持てる、
100のキャリアを持てるっていうのは、
AI時代の革命なので、
それが来てるんですよ。
それが月々3万ぐらい課金すれば、
できちゃう時代なんです。
素晴らしい時代なので、
惑わされずにね。
やっぱり1回ちょっと上手くいくと、
僕もそうだけど、
さらに上行かなくていいやと思うんだよね。
自分のポジションを守ろうとする。
これは人間の坂だと思います。
だからこそ、
今失うものがない人だったら、
どんどんチャレンジすればいいですよ。
それは年関係ないですからね。
20代、30代、40代、
子育てが落ち着いた時も、
いろいろできるじゃん。
今までやりたかったことを、
子育てで諦めてたことをやろうとか、
いろいろあるわけじゃん。
これからもちろん、
子育てする人も、
今までだったら忙しくて、
動画出せなかったのが、
寝てる間に動画編集してくれるわけですから。
子供が泣いたって別に、
黒鳥に指示さえ送っとけばいいわけですから。
だから素晴らしい時代が来ているので、
どんどん挑戦をしていきましょう。
僕もね、
島から月60万返済しながらですね、
返済が止まればね、
死ぬというか、
よくわからないゲームをしていますけど、
死ぬというか会社が潰れるとかね、
そういうゲームをしているので、
僕がこうやって生き延びている限り、
大丈夫だと思います。
何が大丈夫なのかわからないけど、
僕も別に、
上がった身じゃないからね。
60万返さないと、
必死にやっている身なので、
一緒にやっていきましょう、
というような話でございました。
今日も聞いただきありがとうございます。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。
14:53

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