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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、AIを使っていく上で必要な、超重要なマインドみたいな話を、今日はしたいと思います。
何かというと、これはDNAのナンバーさんが言われてましたけど、ビュンビュン回すっていうような言葉をされてたと思うんですよ、表現をね。
今までのSNSマーケットとかコンテンツマーケットとかと、もう全然スピード感が違うっていう感じですね。
近いところで言うと、IKEAさんとかはビュンビュン回してますよね。
もちろんIKEAさんぐらい高速で回せたらいいんだけど、あれを見てると早すぎてついていけないっていう方が結構多いと思うし、僕自身も早いなと思ってます。
ただIKEAさんのスピード感を見てると、一般的な層のスピード感よりかはだいぶ2、3倍早くなると思うので、
今だと本当にクロードコード、コーデックス両方課金していて、必要であればローカルのLLMも、クエンとか、Googleのジェバフォーだったりとか、
僕も使ってはいるんですけどね、具体的にこれを任そうみたいなものがまだ見つかってなくて、どうしてもクラウド系のAIの方がやっぱり処理が早いので、
もうちょっと1、2年かかるのかな、ローカルでぐりぐり回すとか、そうなるとクラウド系もまた伸びるしね。
中国系のLLMだと、Kimi K3とかもあったりして、僕はまだ使えてないんですけど、Macで1.6テラメモリ詰めば使えるみたいな。
いやいや、メモリだよ。ストレージじゃないからね。そんな世界になってて面白いですけど。
僕もコミュニティとかやって、フリコやったりしてると、やっぱりすごい情報差というか、スピード感の違いみたいなのは日頃感じますね。
特にインスタとかYouTubeは遅いなっていう感じがすごいあります。
本当にXで言われてたことが1ヶ月後、下手したら3ヶ月くらい遅い気がしますね、最大。
それもしょうがないんだよね、プラットフォーム上の特性で、それは昔からそうなんですよ。
だから流行とかトレンドっていうのは本当にXが早くて、スレッツももちろんXぐらい早いですけど、
でもやっぱスレッツもなんかXよりかは少し遅いなっていう感じがすごいあります。
そう、だから、なんだろうね、もうとにかく今日Xで話題になったものを試すっていうことがビュンビュン回すの定義になってきてる気がしますね。
だからほとんどの方はブックマークして後でやろうって、僕も結構忘れて、結局使えないまま何をブックマークしたかよくわかんなくなるみたいなことが結構あって。
僕はデイリーノート、OBSDIANで撮ってるので、そっちにXのリンクを貼るようにしてます。
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最近だともうXのリンクとかをクロードコードに渡せばすごいちゃんと情報を見てくれるようになったので、
昔はログインをしてください、ログインしないと見れませんとか、
Chrome拡張で見に行っても上手いこと情報を取れなかったりとか、情報を取れないので調べましたとか、そういうことになってて、
最近はもう本当にそのXの記事も、あとXの中にある動画もちゃんと見れるようになっているので、
なんかGitHubでこんなことができるやつで、なんかすごい人気のやつがあるよとかってあったら、
そのままリンクをクロードに投げて、これやりたいんだけどみたいな感じで試しちゃいしてますね。
相応のスピード感みたいなもの、試しても上手くいかないことが多いんですよ。
でもどっちかというと、なんか微妙だったなとかいらなかったなみたいなことも結構あるので、トークンを無駄に溶かしているんですけど、
最近で言うと、すげえいいなとか良かったものが、クロードコードでセッションが増えるじゃん、いろんな会話が。
ピン止めができたり、グループ分けとかできるんですけど、あれもやってると、ここで何の会話してたっけ、あれどこで話してたっけとか結構なるんですよ。
僕だと学習サイトとかやってるので、学習サイトのUIの変更ってどこでやってたっけっていうと、セッション名がUIの変更とかになってなかったりするんですよ。
それが最近セッション名を、あれ、クロードが変えられるようになったのかな、別セッションのやつを。
前は確かあんまりそういうことできなかったはずなんですけど、そのまま投稿を投げたら何ができたかっていうと、
セッションのところに絵文字を付けて、これは今回答待ちをしてますよとか、これは完全に完了したセッションですよっていうチェックマークとか、
今セッション中ですよみたいなものが、20分ごとにセッション名を変えてくれるっていうものがXで伸びてバズってて、それを僕も導入したんですけど、めちゃくちゃいいです。
これはクロードコードのルーチンと組み合わせるんですけど、ルーチンで組んどいて、毎20分ぐらいセッション、ルーチンが動き始めて、
毎日かな、20分ごとに新規セッションとか読み込んで、これが途中なのかみたいなのをやると。こういうのって地味で別にやろうがやらないがあんまり変わったもんじゃないんだけど、
そういうことができるんだみたいなことがなんとなくわかるんですよ。自分の中でクロードコードができることの地図が広がっていくみたいな感じです。
最近言うとまたね、クロードコード内のブラウザ機能がアップデートされて、ここ1ヶ月ぐらいですけど、DOMって言ってね、なんかね、そのサイト構造自体をめちゃくちゃ綺麗に見れるようになったんです。
今まではなんかね、スクショが下手やったりしたんですよね。なんでこんな難しいウェブサイトとか作るのにスクショできへんねんみたいな。スクショをこっちがしないといけないとか、画像を与えないといけないとかってことがあったんですけど、
クロードコードのブラウザ内で、要するにセッション履歴が保たれたりとかするので、何ができるようになったかというとですね、例えば、多分池谷さんもやってますけど、
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ブレインとかノートとか何でもいいんだけど、それを要するに投稿までさせることができるんですよ。僕もやっちゃいました。投稿までいけました。
僕らがポッドキャスト話すでしょ。そしたらこれを記事の文字起こしをしてくれて、記事にしてくれるわけです。その記事の中にサムネとあとは差し絵を入れてくれるんですね。
それがObsidianのノートとしてできるので、それをもとにノート記事を書くみたいなことができるんですよ。そうすると何が起こるかというと、ブラウザ開いてノートとかログインとかXとか見たら、
要するに自分が書いた記事がそのまま入ってて、言うたら投稿までやってくれる。一応チェックして投稿ボタンを押すようにした方がいいと思うんですけど、そういう風になってるんですよね。すごいですよね。すごいよね。
Xの方は上手くて画像がまだ入ってないんだけど、これもいろいろ調整したら入るようになるので、要するに喋ったら勝手に記事になる。画像まで入って記事になるみたいなことまでできるようになってる。
そう、だからこういう風にAIの進化の方も早いので、ビュンビュン回すという意味ではできることが増えてるから、ついこの前までここがボトルネックでできなくて、なんか自分がやらないといけないとかまたはできてなかったことが、
1週間、2週間でAIが進化してできるようになるっていうことがすごいあるでしょ。だから、なんかね、たぶん2、3ヶ月ほんとそんなことないけど、2、3ヶ月AI触ってないみたいなことが起こると、ほんと浦島太郎になると思います。
え、もうこんな進化してんの?みたいな。実際そうですよね。なんか少し前の不便さとか、たぶん結構あったと思うんですよ。本当にそのクロードコード内のブラウザがあんまりそんなうまく、なんかいろんなことができないとかね、めんどくさいことがあったんですけど、
ほんとログインができて、ちゃんと操作ができて、それからもう早い。だから寝てる間になんかそういうことをやらせるっていうかね、あのウェブ上のものを触らせるっていうことができるようになってるので、
例えばインスタのなんでもできると思います。インスタのカルーセルとか作らせるとかね。僕もインスタのカルーセル作って、一応スマホから僕は投稿してるんでスマホからポチポチやってますけど、そういったこともたぶんね、ログインしてAPIキー取ってやれば全然できます。
まあそれはブラウザあんまり関係ないけどね。そうだからなんかそういったことがどんどんどんどん繋がっていくことによって、なんかなんだろう、こうAとBとCという領域があったときに、なんかそのAもBもCも進化するんで、このAとBとCを組み合わせたら、なんかまたこうすごいDみたいなのができるようになるみたいな。
なんかね、そういう地図みたいなのが自分の中で広がっていくんですよ。でもこれビュンビュン回してなかったら何が起こるかというと、結構Aで止まってるんだよね。Aのところの進化で止まってて、Bもかなり古いまま、Cも古いままで、本来だったらこれとこれを組み合わせたらすごいものができるのに、なんかそこにタッチができないというか想像ができないっていう。
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AIが大事なのって、AI学習とかAIを使うのが大事なのって、これやったらこんなことできるかもって想像できることなんですよね。で、それがアイディアとして出てくるじゃん。でも、技術的にどうなのか分からなくて、それをプロンプトとして依頼しないというか、AIに効かないということが一番のボトルネックなんですよ。
でも、例えば隣で自分がやりたい学習アプリを作ってて、動画をこうやって学習して、YouTubeみたいに動画を上の方に固定して、下はスクロールできるみたいな。そんなことできるの?みたいな。僕もこの前頼んだら、できますよって感じだった。まあできるんでしょうねって感じで頼んだけど、だいたい言ったらできるんだよね。
で、このこれとこれ言ったらできるだろうな、たぶんっていう、このなんかね、勘どころみたいなの育っていくと開発スピードが上がるんですよ。そうなると、やっぱこう売れるスキルだったりとか、そういう教材にするっていうこともしやすくなるし、これできるのにこの人やってないんだってことにも気づけるんだよね。
そういうものがすごくビュンビュン回していく上でマインドが、なぜそのビュンビュン回すっていうことがマインドとして大事かっていうと、そうなんですよ。なんかAIも進化するしできることも広がっている中で、結局のボトルネックがこっち側がアップデートに追いついてない。できることを知らないままでいるっていう。
これが一番のボトルネックだから、ビュンビュン回すっていうのは意識高いとかではなくて、このAI時代にめちゃくちゃ必要っていうか、それがないとそもそもAIの恩恵を受けられにくいっていうね。なんかそういうものになってるので、とにかく毎日Xを見て、今日これやろう、あれやろうって言って、このことができるようになってる、じゃあ試してみようと。
試すっていうことが非常に大事です。試した結果あんま使えないとか、今すぐなんか自分の中に落とし込めないものだったとしても、そういうことができるんだってわかるだけでも次の授業とかなんかアイデアになるんですよね。すごいこれ大事なので、苦手な人とかもいると思う。情報を入れてできるできない。だからそのあたり僕も毎日話してるし、それを聞きながら試してみるっていうことも大事だし、コミュニティとかいろいろ入って、こんなことやってる人がいるんだっていうのを見て、それでやってみるっていうね。
そういったことが大事かなと思うので、今日はそんな話でございました。ということで、今日も聞いただきありがとうございます。この後も心地いい時間をお過ごしください。バイバイ。