もう本当に全く趣味の域だよね。全くお金になってないんだけど、そういう意味で言うと何でやってるんだろうね。面白いよね。
全くお金になってないのに続けてる。しかもIKEAさんもあれこさんも嫌でやってるって感じは多分ないと思うんだよね。
月1収録してるんですけど。だから多分配信スタイル的にも週1本っていうものなので非常に楽というか、編集はちょっと大変なんだけど、
それでも月1回集まって、次が6月の頭に収録しますけど、月1回集まって4本撮ると。それぞれ1冊ずつ持ってくるので、3人が1冊ずつで3本それぞれ放送ができて、
で、楽屋トーク、アフタートークみたいな形で1本できて。だから1エピソード大体4本構成でやってるんですね。
少し前に本の選び方編で5本撮りしたことがあるんだけど、やっぱ5本撮りはしんどいです。やっぱり4本撮りぐらいかな。
5本撮りになるとしんどいですね。ちょっと疲れたなっていうのがあるので、もしかしたらたまに月2回収録日があってもいいのかもね。
普通の本を紹介する、次は多分動物のテーマなんですけど、動物とか生き物のテーマなんですけど、それで集まって4本撮って、
それとは別に番外編のテーマとして3本ぐらい撮っときましょうかみたいなね。それこそ今AIどうやって使ってるとかっていう話も多分読書層とは非常にマッチしてるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
あとは聞いてるポッドキャストを紹介するとか、話すっていうことどう考えてるかみたいな。これも面白いテーマだと思うし、それぞれの働き方とか深掘りしていくっていうのもいいかもしれないですよね。
なのでそれは一案に過ぎないんですけど、そういうような配信スタイルで今のところやってきてると。
こっからなんですよね。池早さんのマネーテクテク週1やってるんですけど、池早さんのやつは多分テロップとか入れてないんでYouTubeの再生数すごい伸びてるんですよね。
あとミルクさんのやつとかもすごく反応がいいんですよね。
本つまみグラジオ、僕が1週間に1回の更新を怠ってるときがあって、というのもテロップ入れをするようになったので、テロップ入れが最新めちゃくちゃユースだったんですよ。
これも全然余談で、どういうふうに撮影から編集してるかって話しますか。
今日はもうせっかくだから結論出てるからね。
今日1再生あたりだいたい5400回だったと。10万再生超えてると。
フォロワー数で4500人という今の3ヶ月あった状況で収益は0円だよっていう話だったんですけど。
こっからどういうふうに収録してるかってことなんですけど。
いろいろやってきたんです。5回ぐらい収録日を重ねてきて。
とにかく、僕が個人的にちょっとこだわりたいタイプなのかもしれないんだけど、
見た目、ぱっと見の映像の綺麗さ。ある意味整理されてる綺麗さと、音のクリアさ。
それは1人1人の音がクリアなことと、3人それぞれのバランスが取れていること。
これをいかにこだわれるかっていうことだと思います。
これは本当に正解がわからない。正解がわからないというか、沼みたいなところなんですよ。
本つまみグラジオでやってる方法としては、まずソニーのZV-Mk1 IIだったかな。
いわゆるVlogカメラがあるんですけど、それで1個メインの正面の画角で撮ってます。
あと残りはiPhoneの12 Pro Maxと、確か13 Pro Maxだったかな。
これも僕、昔使ってて、あれこさんも使ってたやつだったんですけど、
ちゃんと売らずに持ってて、なんかやっぱり使うよなっていうので、iPhoneを今2つあるんですけど。
これを右と左それぞれ正面にVlogカメラ、左右にiPhoneという形で撮ってます。
全部4Kの横長で撮っているという状況ですね。
iPhoneはそれぞれ僕と池早さんを繰り抜いてます。
繰り抜いてるというか専用カメラにしてます。
3カメですね。
メインの1カメは3人それぞれと、あれこさんをクロップというか切り抜くときに使っているのがメインのカメラ。
これはすごく肌が綺麗に見えるカメラでございます。
全然あれこさん聞いてなかった。
肌が綺麗に見えるカメラをメインにしておりまして、
iPhoneをそれぞれ池早さんと僕を繰り抜く専用カメラで撮っていると。
この3つをガッチャンコさせるんですね。
これがマルチカムクリップといってファイナルカットプロの機能の中にあって、
何か1本の音声をメインにしてそれぞれの映像をガッチャンコさせると、
もうアングルの切り替えがすごい楽になるんですよ。
このアングルの切り替えをちゃんとすることによって視聴位置率とか見やすさとかに変わってきます。
もちろん1つのカメラだけで3人なり2人を撮って、
誰か池早さんが話しているときは1つのカメラの映像をクロップしてあげて、
切り抜いて池早さんを拡大するという方法もあるし、それも全然いいんだけど、
一応その3台のカメラを使い分けてくり抜いて切り替えていると。
これだけでも結構没入感というか見やすくなりますね。
これがまず映像。
次にやっぱりマイクです。
マイクこれをずっと悩み続けている僕は。
いろいろ試した結果やっぱりミキサーを入れた方がいいです。
アナログミキサーというやつですね。
アナログなのかな?デジタルはデジタルか。
いわゆる物理的なミキサー。
今ソフトウェアのミキサーもあるんですけど、
アナログのちゃんとキャノンケーブルをマイクに繋いでやるというパターン。
キャノンケーブルって言ったんだけど、
そもそも何のマイクを使っているかというと、
SHUREのSM7DBという、
ポッドキャスト界ではこれ使っておけば間違いないという、
7万円くらいしてすごい高いマイクなんだけど、
これを今使って、これまでも使ってました。
僕と池早さんがSM7DBというのを使って、
どちらかというと男の人の声の方が低音でしっかりと入るようなイメージがあって、
ポッドキャストにしているんですけど、並び的にもそっちの方がいいので。
あれ子さんはSM7プラスという、
SM7DBよりか少しカジュアルなマイクをセッティングしています。
それは音すごくいいです。
USBマイクもキャノン接続も両方できるってやつなんですけど、
それをやっぱりキャノンケーブル、
3つのマイクともキャノンケーブルで接続できるんですけど、
キャノンケーブルで接続してミキサーに入れて、
そのミキサーが4チャンネル収録ができるんですよ。
YAMAHAのMG10XUだったかなっていうやつを、
コロナ禍の時とかに絶対これ使わないだろうと思いながら、
ポッドキャストを収録するためだけに買って、
あと音楽、ギターとかちょっとやってたんで、