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なぜマーケターがエンジニアに仕事を奪うのか?【Fable登場で見えたAI時代の真理】
2026-07-11 13:10

なぜマーケターがエンジニアに仕事を奪うのか?【Fable登場で見えたAI時代の真理】

ゼロから学ぶマーケティング講座

https://freelanceschools.com/course/ai-marketing

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00:00
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
今日は、FableやJPGの5.6ソルの最上位モデルの登場で、
今までは見えてこなかったAIが仕事を奪うという構造そのものの真理についてお話したいと思います。
結論で言うと、AIがあなたの仕事を奪うのではなくて、
マーケティングできる人があらゆる仕事を奪っていくということが今見えているわけですよ。
今後、多分これがもっと強化される。そんなことになっているんですね。
それが実はエンジニア界隈でも結構今、Xとかでも言われてても、
個人開発という言葉があるわけですよ。
僕もあまり詳しく知らなかったんですけど、
企業とかに属さずに、フリーランスとか会社員プラスアルファで、
自分のウェブサービスをローンチするとか、ウェブアプリを作るとか、
iOSアプリを作って、それを売却するとか、そこで稼ぐとか、
広告モデルを入れるとか言って、
自分が開発したサービスアプリでお金を稼いでいくっていうものが、
個人開発みたいなイメージなんですけど、
そういう飯の食い方があったわけですよ。
それが今、どんどんわりと厳しくなっているんですよね。
なんで厳しくなっているかというと、
厳しいというか、個人開発した人たちが稼ぎにくくなっているかっていうと、
そこの界隈だけで見たら、多分そんなこと起こってないんですけど、
もっと大きなパイというか視野で見たときに、
個人開発で、例えばマーケティングがあんまりわかってないエンジニアの方が、
飯を食える確率がどんどん落ちているということです。
この一つの業界に絞ったときにね。
で、同じような構造が、AIがどう仕事を奪うかという、
その同じような構造が、他の業界にもどんどん波及するので、
これは一つ頭に入れておくといいと思います。
じゃあ、なんで個人開発者が食いにくくなるか、
AIに仕事を奪われているのかというと、
実は直接的には奪われていないです。間接的に奪われているんですね。
それはなぜかというと、要するにアプリとかサービスを作って稼げる人っていうのは、
やっぱりマーケティングセンスがある人なんですよ。
マーケティング経験がある人と言ってもいいかもしれない。
いわゆるマーケティング力があるんですよね。
自分が作ったものをより多くの人に知ってもらって、
使ってもらって満足してもらって、
そして気持ちよくお金を払ってもらうという技術がマーケティングなんですけど、
その技術がある人っていうのは、必ずしもエンジニアではないわけですよ。
つまり、エンジニアであればマーケティング力があるっていうのは、
これは必ずそうならないわけですよね。
そうなる場合もあるけど、絶対そうはならない。
でも、今までマーケティング力だけはありますっていう人もいたわけですよ。
03:04
例えば、池早さんは別にマーケティング力だけじゃないけど、
でも、もうマーケティングの達人じゃないですかね。
もう20年ぐらいネットの世界に生きて、
ウェブマーケティングをずっとやってきた人じゃないですか。
池早さんというマーケティング力を持った状態で、
今、フェイブルとかソルを使ってますけど、
それをAIでいろんなものを作れるってなった瞬間に、
ありえない革命が起こってるわけですよ。
いろんなウェブサービスとかアプリとか作りまくれるっていう状態になったんですね。
それをエンジニアは、こんなアプリ誰も使わないだろうとか、
そんなにたくさん使っても意味ないだろうとか言うかもしれないけど、
それはエンジニア個人開発レベルで見たときに、たくさん作ったとて、
それが使われないっていうのはすごいネックなの。
なぜならば、それだけ時間とコストをかけてせっかく使われないといったら、
作る意味がなくなるからね。
でも、マーケターは違うんです。
なぜならば、作ったものを流行らせるっていうことができるんですよ。
流行らせるっていうか、例えば1000人の人が使ってくれるみたいな状態はすぐできるんですよね。
なぜならば、フォロワー数が多かったりメルマガのリストがあったりとか、
これまで発信してきたから。
つまり、今までの広告力があるわけですよ。
集客力をもう持っちゃってるのね、フォロワー数として。
もちろんフォロワー数だけでは難しいんだけど、
でもやっぱり届ける力があるわけですよ。
で、なるとさ、プロダクトのレベルが、
そりゃまあ世界一なんかみんな作れるわけじゃないから、
仮に若干低かったとしても、
あ、これ自分のために必要なアプリだなって思うものがあったら、
知れたらさ、使う確率って増えるわけですよ。
クオリティが高いから使われるわけじゃないんですよね。
こういうツールとか道具とかアプリとか、
全部、世の中の商品全部そうです。
必ず美味しいお店が儲かるわけじゃないからね。
美味しいお店も潰れてるとかあるよね。
でもまあそこそこの味だけど、
流行ってるところもあるわけですよ。
それでやっかみを食らうところとかもあるよね。
そう、だからマーケティング力っていうのは、
なんていうのかな、
車の前輪と後輪みたいなもので、
めっちゃ必要なんですよ。
後輪なしで車走れないじゃん。
だから商品っていうのは前輪かもしれない。
でもマーケティング力っていうのは後輪なんですよ。
でもみんなは商品がいいから売れたんだって、
前輪しか見ないんだよね。
そう、そういう人からするとですね、
怖いのが、
いいもの作ったら売れるだって売れないんですよ。
当たり前だけど。
だってどうやって知るんですかってことだから。
みんなこの知ってもらうってことが抜けてんの。
多くの方から。
これは僕もマーケティング学ぶまでは分かんなかったよ。
ポストしたらみんな見てくれるんじゃないかなとか、
炎上すれば物売れるんじゃないかなって。
売れないからね。
バズっても物売れませんから。
そう、僕は去年死ぬほどバズって
1億インプくらい出たのにね、
一番売上げ下がりましたけどね。
なんでやねん。
一番バズった年に一番売上げ下がるって
どういうことやねんって感じですけど。
そう、一番バズって
1億円くらいピークから売上げ下がってますからね。
なんでそんなことが起こるんだって感じですけど。
そうなんですよ。
マーケ力ある人、
06:00
マーケティングが分かる人からしたら
当たり前の話です。
じゃあ、何が起こってるかというと
AIでエンジニアの仕事が奪われているというよりも
AIで要するにマーケティングが商品というか
プロダクトをもう作れるようになったんです。
エンジニア不要で。
アプリだったりウェブサービスだったり
いろんなものがそうです。
もういろんなツールとかもそう。
今までだったら
じゃあ、ディスコードのボットを入れて
何かこういうことを自動で情報収集したい
みたいなことも
エンジニアに頼まないといけなかったんですよ。
お金も発生するし
依頼コストもかかるんです。
もうこれめちゃくちゃボトルネックなの。
なんかね、AIで仕事をし始めて
何がボトルネックってね
人間のコミュニケーションなんですよ。
こんなこと言ったらダメかもしれないけど
でもね、仕事において
無駄なコミュニケーションは
今まで多かったなと思います。
だってそれを
誰かにお願いする必要がないんだもん。
今AIで作れるから。
これは何かその
人が嫌とかそういう話じゃなくて
そもそもそれを人に頼む必要が
なかったっていうことです。
で、それをわざわざ頼まないといけなかったのは
今頼まなくて良くなってる。
その時点でまず
エンジニアの仕事減ってるよねってこと。
だし、それを
マーケターが自分のアイデアと
感とかそのマーケティング力で
こういうものを作ったら喜ばれるとか
こういうものをやって無料で配って
これだけ人数集めたら
こっち有料で売ろうみたいなことが
瞬時にマーケターは設計ができるんですよ。
なんなら設計したものに対して
これうまくはまらないね
これ難しそうだねってことが
予測できるんです。
なぜならば今まで
いろんなローンチとかオファーとか
そのCTAかましたりとか
いっぱいしてきたから。
それ僕も分かりますよ。
だいたい売れないものの理由は
全部言えます。だいたい。
売れるかどうかは
本当に逆に分かんない。
出してみないと分からないので。
でも売れない理由は100%分かります。
うーん。そう。
で、そういう風になってきたんですよ。
ってことは結局
エンジニアからした時には
AIを使えるようになる。
AIを使えるじゃないですか。
エンジニアはね。
それでいろんなものを作れるんだけど
結局コストだけかかって
ものが売れないってことが起こるんですよ。
マーケ力がなかったらね。
でもマーケ力がある
インフルエンサーとか
ビジネスオーナー、経営者が
やると何が起こるかというと
ね、もう
流行らせる方法を分かってるから
じゃああと作ればいいじゃんってことなんですよ。
こっちの方が流行る。
で、この作るっていうのは
今まで難しかった。
でも作れちゃうから
っていうことは
エンジニアとかよりも
求められるもののことを
分かってるわけですよ。
商品の設計もうまいの。
そう。
ってなったら
この時点でもう
エンジニアの登場機会がないわけですよね。
しかも世の中の人からしたら
分かりやすい商品とか
自分の痛みを分かってる
自分のための商品だなとか
アプリだなと思ってるものを
インストールしたいわけですから。
そしたらさ
エンジニアさんたちが
作ってるものが
相対的に難しくなるわけですよ。
見つかりにくくなるより。
いやでもそうじゃないんだよ。
こっちの方が
仕組み的にはよくてとか
なんかサーバレスで
とかヘッドレスで
こっちの方が
スムーズに
やり取りができる。
そんなの
顧客は求めてないからね。
分かりやすさ
使いやすさだけですから。
確かにスピードとか
大事かもしれないけど
目に見えても
分からなかったらさ
分かんないからね。
スポティファイの
創業者
ダニエルエクだったっけ
がね
09:00
スポティファイは
なんだったっけ
もうミリ秒ぐらいで
こだわってたらしい
ストリーミングの速さね。
バッファーだったっけ
バッファーのスピード
みたいなもの
もうなんとか
0.何ミリ
なんとかにしないといけない
とかね
映画の中で
言ってましたけど
それはもちろん
体験的な
あれだから
なんだろうね
絶対大事なもの
なのかもしれない
設計としては
でもさ
個人のレベルで
出していって
それがユーザー数が
1000人から1万人で
言ったら
そこまで高いレベルを
求められない可能性が
あるわけですよ。
高いレベルに
しかもAIで
できちゃうんだよね
フェイブルーとか
5.6ソルとか
使えばさ
そんなことになってるので
要するに
AIで
エンジニアの仕事は
直接的には
奪われてないんだけど
間接的に
マーケターが
AIで無双できるようになった
からこそ
相対的に
どんどんどんどん
エンジニアの役割って
減ってきてる
エンジニアが
飯が食える割合
とか食い口みたいな
減るんですよ
マーケットは
広がるんだけど
その分
マーケター
インフルエンサーが
活躍しますから
ビジネスモデル
分かってる人が
活躍しますから
怖い時代ですよ
そうだから逆に
今までだったら
高度かけるってだけで
割と飯が食えて
高級がもらえた
っていうのが
いい時代
牧歌的な時代
だったんでしょうね
そうっていう風に
考えたら
なんか面白いかな
という風に思います
だからこれから
こういったことが
いろんなところで
起こるんです
いろんな業界で
これは例えば
農業だったりとか
畜産とか
あとは漁業とか
そういうところで
今までの
今までこうしたかった
ものができない
フィジカルの方でも
入ってくるからね
今まで何か
部品を作れなかった
部品を作れるし
今は3Dプリンター
とかありますから
そうだから
すごいマーケットは
広がるんだけども
そこでやっぱ大事なのは
やっぱ結局は
マーケティング力が
大事になってくるんだよね
マーケット感覚を
鍛えようって
ちきりんさんの本とかも
ありますけど
それは日々
発信するしかないし
エンドユーザーと
膝つき合わせて
話すしかないし
だからもう
海に出続けて
その海の様子を
常に知る漁師
みたいな感じですよ
今日の海はこうやな
風がこうやなって
本当に毎日
日記を付けていくようなもんですよ
そう
そういう時代になってきてますので
もう早く
AIを使って
マーケティング力を
鍛えていきましょう
マーケティングとは
何かっていうのを
学べるのは
動画講座を出しておりますので
これまさに
僕が作った学習アプリで
学べますので
気になる方は
今日リンクを
貼っておきますので
よかったら見てみてください
あとね
昨日決まったんですけど
ちょっと
池早さんも
多分使ってくれるだろうけど
ちょっとした
またウェブサービス
ウェブアプリを作りますので
これも
ローンチ楽しみに
待っててください
というのも
先にネタバレすると
有料のポッドキャストを
聞けるような
ウェブのアプリを
作りますので
まずはウェブからかな
もう質のいい配信者をね
まずは集めてですね
皆さんが
課金したくなるような
音声をね
集めていきますので
それで
皆さんね
ボイシーのプレミアムとか
いろんなところで
課金してる人も
いるかもしれないけど
あれ結構ね
20パー30パーぐらいね
手数料取られるんですよ
しょうがないんだけど
でもその手数料を
なるべく安くして
しかも皆さんがすぐに
リンクから決済して
聞けるような
そういうね
分かりやすい体験の
フローを作りますので
いつでも課金ストップできるし
12:01
何か放送の開始があったらね
メールとかでも
送れるような機能も
入れたいと思いますので
めっちゃシンプルなんだけども
その有料で
いい話を聞けるというか
うざい広告とかもなくて
本当に配信者の方に
あなたの払った金額の
ほとんどが入るようなね
そういった応援にも
なるような
そしていいコンテンツを
聞けて
勉強になって
そのね
隙間時間で
いいコンテンツ聞けたな
放送がどこに行ったかな
最近聞かなくなったな
とかね
ネットフリーみたいに
いっぱいありすぎて
困るなとか
そういったことがないような
プラットフォーム
作っていきますので
まさにここも
マーケティング力が
問われるところですよ
これで全然僕が
リスナー集められなかったら
周辺マーケティング力
ないんだなっていうことだ
と思います
まあでもそう
これもチャレンジですね
そういうプラットフォーム
ウェブアプリを使って
課金者を増やしていく
ということも
マーケティング力を
上げるための実験ですから
そういったものを
また配信していきますので
ぜひよかったらね
ぜひ課金してほしいです
やりますので
ぜひお待ちいただけると
嬉しいです
そちら結構話しきれない
無料では話しきれないね
ちょっと非公開の
AIの話だったりとか
最先端の
最先端から
僕がリアルタイムで
やってることとかをね
話していこうと思いますので
ぜひよかったら
見ていただけると
嬉しいです
今日も聞いただき
ありがとうございました
この後も心地いい時間を
過ごしてください
バイバイ
13:10

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