要するに、この日会議でここ出てくださいとか、ここ行ってくださいとか、ここ営業会議ですとか、ここお客さん訪問してくださいとか、何時まで帰ってちゃんとレポート出してくださいとか、
こういうふうに自分以外のところから予定が入れられて管理されるのはすごく僕嫌いなんだなっていうのがはっきりしたんです。会社の時にね。
だからその逆って何かっていうと、今日起きた時、朝何しようかなって選べる。もちろん今は会社運営してたりするからもちろん予定が入ることあるんですけど、それは自分の一応したいことの中の予定なんで、それはいいんですよ。
そうじゃないところから第三の圧力というか、外部的な圧力で入るのがすごく嫌だっていうのがありましたね。
予定がない暮らしっていうのは結構僕したかったのかなとか、予定パツパツなのは嫌なんだなっていうのはフリーランスのセミナーとかでよく話してます。
やりたいことを見つける三つ目、三つのコツの一つ目がやりたくないことを言語化するでした。
で、二つ目行きましょう。やりたいことの解像度を上げるっていうことです。
最初にも言いましたけど、例えばしたいこと何ですかって言ったら、寝たい、食べたい、遊びたいみたいな小学生みたいな、小学生のこの失礼だね、小学生のこの前来てくれたんだけど、
すごい質問をしてくれてね、なんでフィジカルグッズをLLCでは作ったんですかとかね、このLLCハウス来てくれたときに質問してくれて、
すごい素晴らしい質問だったなと思ってね、ちょっとあんまり例えが良くなかったね。
そうだから、寝たい、食べたい、遊びたい、あるじゃん、そういうしたいこと何ですかって言ったとき、根源的な欲求しか出てこないときね、これ解像度が低いです。
決して悪いとかではないんだけど、それってちょっとじゃあ寝よっか食べよっか遊ぼっかみたいなことになってしまう。
どれぐらい寝たいのかとか何食べたいのか、何して遊びたいのかね、もう全然この突っ込みどころが入るじゃないですか。
それをもうちょっと解像度粗いので上げていきましょうっていうことです。
じゃあその解像度を上げていくためにはどういうふうな質問を自分にしたらいいかというと、例えばどんな時間を過ごしたいか。
やりたいことでもいいし、したい生活とかライフスタイルでもいいんだけど、どんな時間を過ごしたいですか。
これもさっきの使い方です。逆に言うとどんな時間を過ごしたくないかから決めていってもいいです。
毎日毎日バタバタするとか朝食をゆっくり食べる時間もないとか、本をゆっくり読む時間もないとか、
例えばお父さんかお母さんからかかってきた電話に今忙しいからちょっとこんな時間にかけないでよって返しちゃう自分が嫌とかね。
そうじゃなくて家族とか周りの大事な人にちゃんと時間を使える仕事が忙しいから今バタバタしてるからごめんねってずっと言ってしまう自分をやめたいとかさ。
余裕のある時間を過ごしたいとかっていうのもそうかもしれない。
あとはどんな感情を持ち続けたいか、出会いたいかっていうことですね。
さっきのと似てるかもしれない。こんな自分嫌だなっていうことが多いのと、それともなんかこれができたあれができたとか、こういう自分でいられて嬉しいとか、
僕の妻のあれ子さんだと結構いろんな人にお土産とかプレゼント買っていくのが多いんですよね。
すごい尊敬してるところなんですけど、それって例えば誰々にこれ買ったら喜ぶかもしれないなって、
それをゆっくり考えられることとか、心の余裕があるとか、誰かの笑顔とか楽しい時間を想像できるとか、そういう感情で過ごしていたいとかっていうのも結構出てきますよね。
こういう抽象的なんだけど、ちゃんと感情と連動するというか、本当にイメージができるものがいいと思います。
あとは理想の1日の過ごし方っていうのも決めてみるといいと思います。
これもう何の制約もないです。今の仕事がこうだからとか、過去こうだったからっていうその積み上げではなくて、
もう本当に何の制約もなく理想の1日どうしたいですか。
僕はまさに会社員で借金500万あって返済が大変で、でも会社辞めたら収入がないしどうしようかっていう時にやっぱり考えたのが、
ブログで月20万30万入ってて、要するに今日仕事するかしないかもその日決められるってめっちゃいいなと思ったんですよね。
じゃあ登山に行こうとかキャンプしようとか、カフェに行こうとか、瀬戸さんとゆっくりしようとか散歩行こうとか、海に泳ぎに行こうとか、
そういうの決められる毎日ってめっちゃいいなと思ったんですよね。っていうのがやっぱり理想の僕は1日でした。
なんだけど実際フリーランスだったら昼に起きて後悔しながら1日終わっていくみたいな、そういう日が多いですけど。
まあまあよく眠れてるからいいやと思いますけどね。
あとは解像度を上げる。このラジオのテーマにもなってますけど、1年後の自分を想像するみたいな感じです。
1年後何でもかなっているのであればどんな状態になっているか。
さっきの理想の1日と近いんだけど、1年後っていう枠を設けてみて、自分も成長しているし周りの状況も変わっているし、
なんなら今からこれはできないなと思っていてもそれができているっていう。
1年あったら経験詰めるからさ、例えばパソコンが苦手でもリモートワークができるようになっているかもしれないし、
運動が苦手でも例えば5キロ痩せて自分の好きなボディーになっているかもしれないし、
それを想像してみるっていう。これで解像度を上げるってことです。
だから本当に解像度を上げるっていうのはワクワクする状態ですよ。いいなって思う。
でもみんなやっぱり今の状態とか過去のどうだったかっていうのがあるから、未来を考えた時にそこ引っ張られるんですよね。
だからちょっと1回切り離してみるっていうのは結構大事かもしれない。
切り離せないから解像度が多分上がらないんだと思うんですよね。
なので2つ目のコツは解像度を上げていきましょうっていうことですね。
どんな時間を過ごしたい、どんな感情と出会いたい。
理想の1日は1年後何でも叶ってるにはどんな状態になってますかっていう質問を繰り返してあげるっていうことです。
これがやりたいことを見つける3つのコツの2つ目、やりたいことの解像度を上げるでした。
最後3つ目いきましょうか。他人のやりたいことで消耗しないっていうことです。
他人のやりたいことで消耗しない。
これどういうことかというとシンプルに自分だけの好きとかワクワクを見つけていきましょうってことです。
これ今なくてもいい。今なくてもいいです。自分だけの好きとかワクワク。
今なくてもいいね。
なんでこの話をしてるかというと、欲望、僕たちのニーズっていうかウォンツというかそういうものって結構他人のモデルからもらうことがあるんですよね。
これなんか専門用語があるのかな。欲望は薄い欲望と濃い欲望に分類されるらしいです。
薄い欲望っていうのはいわゆる表面的な欲望ですよね。
模倣による表面的な欲望で満足感が一時的。
よくやりたいことで旅をしたいとかカフェを開きたいってあるじゃん。あれ結構これに近いと思います。
本当にそれを思ってる人もいるんだけど、なんかテレビで見たから、SNSで見たからっていうパターンがこの薄い欲望。
濃い欲望って何かというと、個人の本質的な価値観に基づく深い欲望。
持続的な充足感をもたらす。
テレビでどうこうとか、インフルエンサーが言ってたからじゃなくて、これ本当に普通にしたいんだよね。
何かこれをしたいって言った時に、周りの反応が気にならないことです。
周りの反応が気になる。
何かやりたいことをみんなで発表しましょうって言った時に、旅しながらブログ書きたい、YouTubeしたいって言ったらみんなどう思うかなって気になってる時点で、結構薄い欲望の可能性が高いです。
これも解像度を上げることとかの何か一つの問いかけに使いますよね。
そのやりたいことが見つかった時に、それを周りに受け入れられるかどうか、気にするかどうかです。
気にしてたら多分薄い欲望に近いし、逆に言うと気にしなかったら濃い欲望に近くなってると思います。
難しいですけどね。
欲望のモデルを特定する。
ちょっと細かい話になるんですけど、さっきも言ったインフルエンサーとかクラスメイトとか友人とか家族とか、そこら辺から持ってきたもんじゃないですかってことをちゃんとチェック。
持ってきたから悪いわけじゃないんです。
持ってきたから悪いわけじゃなくて、自分の欲望をちゃんと特定するってことです。
そのモデルをね。
そうなんだって、結構周りの人気にしてたわみたいなね。
次は持続性をチェックするってことです。
例えばその欲望を手に入れたいなとか、逆に叶った時に一瞬でもういいやみたいな。
あるじゃん。
友達がiPhone16とかにするから、自分も最新モデルが欲しいなと思って買ったけど、2日3日で別に前田はあんま変わってねーしみたいな。
これ多分薄い欲望ですよね。
でも、例えば自分が庭を綺麗にしたい。
とにかく僕もよく思うんだけど、できてないんだけど、とにかく自分の納得いく庭の綺麗さをキープしたいみたいな。
それを頑張って調べてやって庭作りができて、やったーみたいな。
それを毎日見たら庭が綺麗で、みたいな。
その状態をキープするのが楽しくて、半年とかなるとかね。
これって多分持続性が高いと思うんですよ。
iPhone、友達が新作買ったから買ったけど微妙だったって。
これ結構薄いよね。
これ持続性をチェックすることによって、要するに薄いか濃いかっていうのが分かりやすい。
あとは一人時間を確保するとかもおすすめらしいです。
一人で出かけて行って、スマートフォンとか見ないとか、違う町に出かけるとかっていうと、
いつもの習慣が途切れたりするので、そこで自分と向き合ってみるみたいなね。
ということもおすすめらしいですね。
あと、自分の欲望に優先順位をつけることで、本質的な欲望が見えてくるっていうのもあるらしいです。
具体的な方法としては、人生で最も満たされた経験について振り返る。
あれ本当に楽しかったな。
あの時本当にずっと自分の中が幸福感が高かったなとか。
あとは受動的ではなくて能動的、自分からアクティブに行動したものを探す。
言われてしたよりも自然としてたみたいな。
3つ目、今でも充足感が残っている経験を特定する。
過去の思い出とかでもね、トラウマみたいなものもあるかもしれないけど、
思い出すと本当あれできてよかったなとかって思うことってありませんか。
やっぱり僕は直近LLCハウス完成してオープニングセレモニーできて、
みんな集まって楽しかったっていう時間。
思い出したらやっぱり嬉しいですね。
だから逆反数思考というか、思い出して嫌な気持ちになるのが反数思考ですけど、逆。
思い出してまたその幸せを2回3回体験できるっていう、そういうものを探していく。
あとは他人にとって特別でもなくてもいい、自分にとって意味のある経験を見つける。
さっきの他の人の評価を気にしないっていう部分ですね。
こういったところから自分の本当にしたいことなのか、
それとも周りのしたいことを自分が模倣してるのかっていうことを確認していく。
これを確認することで他人のやりたいことで消耗しないってことです。
で、自分だけの好きとかワクワクを見つけていく。
だからやりたいことを見つけるっていうのは、
今商品としてすり子とかダイソーとかにあるもので、
欲しいものを見つけていくっていうこともできるんだけど、
そうじゃなくて、そこになかったときに自分で見つけていくっていう、
DIYしていくっていうこともできるわけですよね。
なんならそのDIYして見つけていく、作っていく、やりたいことを見つけるじゃなくて、
作っていくプロセスも大切にするみたいなことが非常に重要なのかなというふうに思います。
だからひるがえって今日の話のもう一個の結論としては、
今やりたいことが見つからない、見つかってなくてダメってわけではなくて、
逆にそこから見つけられていくプロセスがまだあるんだよっていうこと。
それはさっき今日言った三つのコツのやりたくないことを言語化していくこととか、
やりたいことを解像度を上げていくこととか、
その表面的に他人のやりたいことで消耗してないか、
本来的な自分のやりたいことを見つけられてない可能性があるから、
じゃあ見つけられてないんだったら、
それを見つけていくプロセスすら宝物になっていくよねみたいな。
そんな話でございました。
なのでもしやりたいことが見つからなくて、
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