00:00
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事はサボっても人生はサボらないをテーマに、今日から30分早く書かれるAI活用術を毎日お届けしております。
はい、ということで、昨日はですね、姫県商工会青年部連合会総会という、多分名称ちょっと違うかもしれないけど、結構本当に100名規模ぐらいの商工会の外部講師として呼んでいただいて、
インスタ勉強会というかね、構造させていただいて、打ち上げ、懇親会も参加させてもらったんですけど、普通に中村知事がいましたね、愛媛のね。
県知事さんも参加されていて、すごいカジュアルにお話をしてくださってですね、商工会ってすごい組織だなというふうに勉強になりましたね。
前回もちょっと島並エリアでさせてもらったのと、大体同じような内容ではあるんですが、少しアップデートしてAIのところも入れつつ、これから多分皆さんもどんどんAI使っていくんだろうなと思って、
AIの質問が多かったですね。いろんな業種別にAIの活用方法ってこれからどんどん発掘されるので、僕も一つ一つまた見つけていったりとか事例作っていきたいなというふうに思いました。
今日はそういったAIの勉強法で、これまず一つ続けていくといいよっていう筋トレみたいな感じなんですけど、地味なんですけど、このAIの学習法すごく効くので、僕もずっとやってます。
それについて今日は簡単に紹介できたらなと思います。
結論ですね。わからないワードがあったら、それをAIに非エンジニアにもわかりやすく説明してというプロンプトを打って説明させる。それを学習するっていうことです。
マジでこれだけ。僕も毎日わからないことが出てきてますね。
例えば今、造船の配管のパイプの3D図みたいなのを作っていて、それで最終検品作業みたいなのができたらいいなっていうので、造船の工場の方から図面をいただきまして、その図面をもとに今3D化させてるんですけど、合ってんのかどうなのかわかんねえみたいな。
例えばファイル名とかで言うと、.mdというファイル名がありますよね。これmarkdownです。
markdownってよく出てくるんだけど、よくわかんないじゃないですか。
markdownって何って聞くと、なんたらかんたらテキストファイルで出てくるんだけど、そうじゃなくて、それを非エンジニアにもわかりやすく。
非エンジニア、つまりエンジニア経験ない人にもわかりやすく教えてくださいって言うと、結構わかりやすくしてくれます。
僕で言うと、まさに昨日とか検索したワードで言うと、もうほんとにこれ別に覚えなくていいですからね。
03:00
僕ももうわかんないもの結構ばっかりなんですよ、ほんとに。
例えばですけど、mlxって何?mlxって出てきたんですよ。
なんだmlxって。これなんかね、クロードコード使ってても出てくるんだよ。
ウィスパーのmlxとかなんだこれと思って、これをどうやって聞くかというと、mlx?非エンジニアにもわかりやすくだけでOKです。
これを僕はTwitterのAIグロークとか、まあチャットGPでも何でもいいですよ、クロードでもジェミニも何でもいいんだけど、
それに入れるとmlxとはって言うと、簡単に言うとMacBookだけでAIをめっちゃ早く動かすためのApple純正の魔法の道具箱です。
めっちゃわかりやすいやん。みたいなね。そんな感じで出せるんですよ。
あともう1個、LMスタジオとかオラマ、オルマ、オラマかな?読み方わかんないけど、
非エンジニアにもわかりやすくって言うと、LMスタジオとオルマ、オラマは非エンジニア向け、
どちらもMacとかチャットGPみたいなAIを自分のパソコンだけで動かすための無料アプリです。
これはなんとなくわかってるんだけど、もうちょっとちゃんと解説してもらいたいなと思ってやっぱりこれも聞きました。
だから、わかってそうな言葉であるけど、また聞いたりとかしてます。
例えばですけど、クロードコードとか色々動かしてる中で、
これやっていいですか?みたいな、ここのフォルダに許可与えていいですか?とか出てくるんじゃん。
分かんないじゃないですか。これ与えていいのかなって。そしたら聞くんです。
それをスクショしたりとか、非エンジニアにもわかりやすくってね。
ここでのポイントは、非エンジニアにもわかりやすく例え話を入れてってやると良くないです。
例えさせたらダメなんですよ。
僕結構前から、非エンジニアにもわかりやすく例え話を入れて解説してって言ってたんだけど、
例えさせると逆によくわからなくなるっていうことが結構あるんですよね。
結局説明で例え話は使われるんだけど、
非エンジニアにもわかりやすく教えてだけで、基本的には大概のことはわかりやすく返ってくるので、
分からない言葉があったらそれをまず聞いて学習するっていう、もうほんとこれだけです。
おすすめの使い方として、Macとかスマホとか何でもいいんですけど、iPhoneでも、
辞書登録っていうのがあるんですよ。
普通にパソコンの機能です。ユーザー辞書っていうやつですね。
僕が使う場合に、例えばキーボードで、「め」って言ったらメールアドレスが出てくるとかね、自分の。
あとは、「で」って言ったら電話番号が出てくるとか、
「じ」って言ったら自分の住所が出てくるとか、何でもいけるんですよ。
僕だったら村上海賊なので会社名が。
「む」って言ったら、村かなって言ったら、前株の平仮名で村上海賊とか、
あと振込とかやるとき結構カタカナの、「か」の株式会社、村上海賊ってめんどくさいじゃないですか。
06:05
あれとかも登録してたりとかしてます。
そうすると結構楽なんですよね。
で、それの中に僕は、「ひえ」って言ったら何が出てくるかというと、
「ひえ」って打つとですね、非エンジニアにもわかりやすくって出てくる。
これ結構おすすめですね。
あとね、よく使う言葉とかも僕登録してます。
クロードだったら、「く」って言ったら出てくるし、
クロードコワークも、「く」って言ったら出てくるし、
クロードコードも、「く」って言ったら出てきます。
あとですね、この内容を詳細わかりやすくまとめてくださいとか、
詳細なるべく細かくまとめてみたいなプロンプトとかも結構ユーザー辞書の中に入れてそのまま使ったりしてますね。
なので結構このユーザー辞書便利なんですけど、
とにかくですね、よくわかんないことはすぐ調べる。
永遠に聞くみたいなことが習慣としてすごく大事だと思ってます。
もうなんかいっぱい流れてくるじゃないですか、Xとかね。
コードXが良いとか、クロードコードが良いとか、
じゃあとりあえず使ってみて。
使い始めてわかんなかったら、非エンジニアにもわかりやすく教えてって言って、
わかってくると。
そうするとですね、僕も完全にはわかってないんだけど、
この作業ってこういうことをしようとしてるんだなとか、
AIって毎回こういうことを求めてくるけど、
こういうために必要なんだなみたいなことが、
なんとなくね、ちょっとずつわかってくるんですよ。
そうすると結局、
なんかね、これ、
僕ニューヨーク行った時かな、
ニューヨーク2週間ぐらい行った時があって、
もう4、5年前ですけど、
カフェの注文で結構困るって聞くじゃないですか。
早くて困る、英語がわかんなくて困る。
って僕言ってわかったんですけど、
英語がわかんなくて困るみたいなことはあんまりなくて、
もちろんそれは全部聞き取れないよ。
でも日常会話程度で、
ゆっくり喋ってもらったら全然それはなんとかなるんですけど、
一番困ったのが、システムがわかんなくて困るんですよ。
システムの違いで困るんですよ。
どういうことかというと、
日本のスタバで名前聞かれることってないじゃないですか。
じゃあ、アイスカフェラテとか、
トールラテとかさ、フラペチーノとか、
お名前なんですかって聞かれないでしょ。
村上です、みたいに言わないですよね。
オーダーの受け取りとかだとあるかもしれないけど、
モバイルオーダーのね。
海外だと、できた後、
名前で呼ばれるんですよ。
例えば、ケンさんだったら、
What's your name? って言って、ケン。
ケンって書いてもらって、ブライアンとかね。
なんでもいいですよ、ジョニーとかさ、
ちょっと名前出てこないけど。
僕だったらシュウヘイとかだから、
シュウヘイが伝わりにくいんですよ。
シュウハイ?シュウヘイ?みたいな。
僕は村上で言ってました。
村上は結構スッと行くんですよね。
そのシステムが分かっておくと、
Can I have a トールラテ?みたいな。
言うやん。
ほんなら、
What's your name?って言われる。
09:00
What's your name?
何?
みたいな。
そしたら、それはWhat's your name?なんでね。
What's your name?って聞いてきてるわけですよ。
名前聞かれるんだって分かっておけば、
答えられるわけですよね。
村上とかね。
I'm 村上とかって答えられるんだけど、
そのシステムが分かんないと、
英語が分かったとしても答えられないってことに、
僕は気づいたんですよ。
で、それと全くAIは同じで、
システムが分かったらいいんですよ。
AI、こんなことしてくるんだ。
こんなこと聞いてくるんだ。
こんなことしないといけないんだな。
こうしたほうがいいんだなとか、
これはAIが動くために必要な作業なんだなってことが、
このシステムが理解できるといいんですよね。
それはもちろん細かい裏で何が動いてるし、
裏側とコードとか全部知る必要ないんですけど、
こういうことをしようとしてるんだなみたいな、
だいたいね、もうなんか、
とにかく1ヶ月ぐらいずっと使ってると、
だいたいのパターン把握できるので、
もちろん複雑な開発とかし始めたら、
また分からないこと出てきますけど、
都度、それは画面をスクリーンショット、
写真を撮ってチャットで聞く。
あとは分かんない言葉が出たら、
分かりやすく、
非エンジニアにも分かりやすく教えてって言うと。
魔法のプロンプトなので、
ぜひ皆さん、ひえでね、
辞書登録してください。
ひえって言ったら、
非エンジニアに、
言いにくい。
非エンジニアにも分かりやすくって出てくるのでね。
はい。
そんなふうに使っていただいたらいいかなというふうに思います。
で、世界一分かりやすいクロードアプリのね、
教科書というものを作っておりまして、
その教科書の内容をちょっと抜粋した、
無料のガイドブック、
クロードアプリをどうやって使ったらいいかっていう、
無料のガイドブックも作っておりますので、
そちらが受け取り人数が3000人超えました。
皆さん受け取っていただきありがとうございます。
ぜひですね、
今日も無料で受け取れるようになってますので、
メールアドレス一つ登録して、
無料のガイドブック受け取って、
まずはクロードアプリこんな感じになるんだとかね、
ダウンロード方法まで入ってますので、
ぜひ無料で試してみてください。
今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。