プロデューサーってすごいかっこいい名前つけて。
いやでも、ピーピーでしょ、完全に。
で、まああれをこうどういうふうに作ってるかみたいな話とか、なんでああいうことを始めたのかっていうのをちょっとここで戦略的な話をね、したい。
戦略って言うとそこまでかっこいいものないかもしれないけど。
そうですね。もともとあれはやっぱり、しゅーちゃんが持ってる才能でもあるんですよね。
うざい顔が?
うざい顔、やっぱり自分でも多分自覚あると思うけど、人をムカつかせる才能があるって多分自分でも言ってるやん。
ほんとね、すぐ出てくるそれは。
これは一緒に暮らしてる私としては、もうほんとに腹立つ瞬間たくさんあるんですよ。
なんでそんなに人を腹立たせるのがうまいんだってぐらい。
口喧嘩では負けないって俺ずっと言ってるもんね。
そうだね。でもなんていうのかな、口喧嘩っていうよりは、わざわざ人の腹をグツグツさせるような顔と表情と言葉と一緒に日常でしゅーちゃんが出してるの知ってるから、これはある意味、それを強みとして。
独自資源的なね。
そうそう、独自資源ほんとにみんなができるわけじゃないから。
でもこれ撮影、実はあれ子さんがカメラ向けて事務所エレレシャーセ撮ってるんですけど、よく撮影の時にミスることとしたら、僕がウザい顔をしようとしてしゅーちゃんそれじゃない。
かなり撮ってるじゃんカット数も。
めちゃくちゃ撮ってる。
フリーランスがかっこいいと思ってる人の勘違い、だるい行動7選とか、インフルエンサー男子のだるい行動7選とか出てますけど、
そのウザいとかだるい感じを僕が出そうとするとそれじゃないしゅーちゃんってなるよね。
そうなんですよね。しゅーちゃんが演技しようと作ろうとすると、それは本当のウザさではなくて、ちょっとかわいいも入ってきたりとか、ちょっとカッコつけも入ってきたり、
変顔の方に行くんだよね。
変顔の方にちょっと笑わせようっていう風に行っちゃって、それは面白くないから、もう本当に素のしゅーちゃんが一番腹立つ。
褒め言葉の悪口なのかわかんない。
だからそれを言われて、ちょっとどこかで切り替わったというか、
みんながさ、たまにあるじゃん。いや、俳優さんですかみたいな。本当に何も知らない人が多分、この俳優さんすごいですねみたいな。
最近SNS増えてるよね。俳優さんが入ってきてショート動画とかドラマ作ってるから。
そういう風に、半分冗談で書いてるとは思うけど、演技力があったんですね。こういうところがあったんですねって言われて、
どっか自分では俳優に憧れてる部分もあるから、嬉しい反面、これでも演技してねえんだよなっていうか。
強すぎる。
強すぎるじゃなくて、出そうと思って出してるというよりかは、自然にウザさを醸し出してるというか、
それに気づいてもらった、気づかせてくれたあれ子さん。で、それをコンテンツに消化させるっていう。
まず、なんでこれ思いついたん?そのこう、なんていうか、そういうフリーランス。一番最初だとフリーランスがかっこいいと勘違いの。
やっぱりフリコのインスタ運用するときにエンタメ性取り入れたいって思って。
ああ、そうだよね。
そしたらしゅーちゃんに相談したやん。ちょっとエンタメ性でいきたいんだけどっていう。
全く伸びないしね、真面目にやっててもね。
あまりにも運用してなさすぎて、エンゲージメントがダダ落ちしてたやん、アカウント自体が。
これずっとやってても、多分エンゲージメント戻んないなって思って、もうそれならエンタメ性とか、他とかぶんないっていうかさ、
他のスクールとかがやってないことをした方が面白いんじゃないかなって思って。
そうだね。でもすごい1ヶ月で300、400公式アカウントだから増えてるね。やっぱり手小入れし始めて。
順増、低減してます。徐々に増えてるって感じ。
それでTikTokとかインスタのリールとか見てる中であるある、男女あるあるとか恋愛あるあるとか合コンあるあるとか出してる人もいて、
その方でしゅーちゃんのウザい独自資源も入れつつ、フリーランスとか副業の方に寄せたら面白いんじゃないかなっていうので多分始めて。
結構これはあれだよね、7000とかを考えるときに割とコピー大事になるよね。
コピーライティングの本、教科書出してる大橋さん、巨匠ですよ。コピーの巨匠がさ、毎回素晴らしいみたいな。
違う角度でなんか。
見てくださってる。ありがたい。
本当に業界を越えて楽しんでくれてる人が多くて。
僕よくあれこさんに言うけど、何がおもろいかわからんって自分で言ってるよね。何がウザいか全然わかんないって。
多分視聴者の一人一人のお気持ちは全部わかってないかもしれないけど、私としてはこういう人いるよねっていうのがやっぱりある。
まさに私が付き合い立ての頃、しゅーちゃんこんな感じみたいなのが。
どんな感じだった?僕。
だから例えば、私今でも覚えてるのが付き合い立ての頃、アップルじゃないガジェットとか100円ショップで私がお気に入りで買ったものに対して、それ何なん?って言って、
あ、これ私100円ショップで売ってたんだよとか言ってたら、だっさっつって。
言ってない。
言って言ってない。だっさい。俺はアップルやけどなみたいな言い方をして。
俺はアップルやけどなって。
で、その時あ、そうなんだって、すっと終わったけんしゅーちゃん多分忘れてると思うんだけど、これずっとこの人このまま行くんかなって思いながらスルーしたって感じでね。
でもそういうとこがやっぱちょこちょこずっとあったんだよね最初は。
でも実際その、なんだかマッチングアプリで出会ったフリーランスのだるい行動の話の中に、がどれかに入れたよね。
実際僕があれこさんのお母さんに使った言葉。
そうそう。俺に質問ありますか?お母さん俺に質問ありますか?
お母さんと初めて会うと。しかも俺は借金をしてると。
で、お母さんはあの時はもうなんかもう反対。
ちゅーちゃんと私が付き合うことに反対してる状態。
初めて会う。でもう食事とかでもなく駅でちょっと挨拶させてくださいと言ってるのにまず僕がセミナー終わりで忘れてて。
遅刻してきて。
遅刻してきて。でタクシー降りて、エアポーツマックスを首にかけて。
ヘッドホン首にかけて。
でスタバを持って。
スタバのカップ持って。
でヘラヘラしながら来て一言目なんだっけ。
すみませんもう全く無しで。
無しで。
いや周平です。どうもどうも周平です。
お母さんなんか僕に質問ありますか?
でお母さんどうしてたんだっけ。
手のひらを周平氏の顔にバッて持ってきて。
結婚です。
結婚許してくれたな本当に。
本当だよもう信じらんないよ。
今はね今はもう半年前だっけあれ一緒にご飯もね。
いやでもねだから付き合って1年2年ぐらいは結構そういうその振り子のリールに上がってるようなちょっとうざいだるい言動をしてるとこがあったわけよ。
しゅーちゃんも。
あったんだね。
だからそれがある意味その今のエンタメに活かせてるというか。
活かせて良かったよね。何か活かせなかったもんただの本当にねあれだから。
いやー難しいよこういうのって本当にでも自分一人だと本当気づかなくて。
なんかさいやこんなの言うたら夫婦の中の話じゃん。
これがうざいとかだるいとかでもそれはなんか共通するものとかはたまにそういう人いるよねとか。
そういう共感というか言語化というかそれをこう顔となんかテキストと何かで見せたらああいうコンテンツに昇華するというか。
それでこうフリーランスの学校っていうものを知ってもらう。
まあとにかくその楽しくフリーランスを学べる。
フリーランスって楽しいってことが分かってもらうためのアカウントであるし無料で学べるっていうのもあるけど。
これはなんか本当にこれからコンテンツ作ってくれる大事だよね。
めちゃくちゃ真面目に伝えることもあるしそういうコンテンツも素晴らしいんだけど一方でそれをやってても伸びないんです。
ちゃんと作ってるのにって言って分かってくれないくて悩んでるっていうパターンもあるじゃん。
そこにやっぱエンタメ性みたいなこうちょっと変えるだけで伝わり方が全然違うというのはあるよね。
それはでもあれじゃない?テレビとかラジオの現場に11年いたから思うことなんじゃない?
それこそ前にも話してくれた綺麗に話そうとしたりとか綺麗に番組作ろうとしたら全然違うよってなって。
それよりも台本用意せずに来て、そこでもう奇想天外なワードが出てくる。
そうだよね。ラジオ番組で多分多かったかも。
やっぱり番組の中の一つのコーナーとか自分で企画することもあって。
やっぱりそこで普通に先週行ったお店紹介だったりとかさ、
自分が見たDVDとか映画好きな映画紹介とか何にももないじゃんってやっぱりディレクターとかにも言われてしまうし、
そんなん誰が聞くって。だからこそその視点を多分教わってこれたかもありがたいことに。
それだけじゃ聞いてもらえない。チャンネルすぐ変えられちゃうから。
そこにやっぱり独自資源とか、私だからこそだったりとか。
他の人もなんか変なんしてるとか、ちょっと引き付けられるようなことをするのが大事なんだなって知っていた。
この辺りは本当に面白いね。10分ぐらいじゃそれは語れないからまたちょっと1時間撮れるかわかんないけど何かそういう。
すごい多分みんな喜んでくれてたよ。
嬉しいね。すごい見ていただけて。なんか笑ってくれてるのが嬉しいよね。
ああいうのって多分面白いし役に立つから多分あんな聞いてくれたり反応があるんだと思うんだよね。ある意味。
だってあの内容をやってる講座とかあると思うんだよ。ぶっちゃけ。
あの内容っていうかこういう話し方は良くないとかって講座として伝えてるのはあると思う。
ダメな話し方としてこれが何でダメなのかっていう淡々とマナー研修みたいなのあるじゃん。
それってさ、やっぱどっちかというとつまんないカテゴリーに入りやすいよね。本当は必要なんだろうけど。
でもああいうフォーマットでそのカラクチダメらしいみたいなフォーマットである意味ちょっと対立させながら笑えるというか。
前撮った収録した分ね。
なるほど。
あのポッドキャスターのダメらしいやつね。1時間。やっぱそれとかも多分面白いし、なんかちょっとバカだなって思えるし。
でも確かに自分たまにこの言い回しあるかもなとかって少し反省できるというか。
それを反省させようと思って言ってるわけじゃないけど、なんかやっぱりコンテンツってそういうことなんだろうなって思った。
難しいですけどね。
でもやっぱね、結構ごめん。偉そうにまた言うかもしれないけど、いろんな見てて思うのが、自分もめちゃくちゃ伸ばしてるわけじゃないけど、
それじゃ伸びんやろっていうのはすごい溢れてるよね。
なんかすごいそういうのは、振り子も無料であるし、相談してほしいし。
社長の方とか、もし経営者とか、ある意味リーダー的なところでかつメディアも使っていかないといけないという方で、
こういうふうにちょっとポッドキャストとかなんかやりたいんですけど、どうしたらいいですかっていうのは全然マジでぜひ相談してほしいですね。