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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書には載ってない歴史について語りますと。
はい、今日のお題は何でしょう。
はい、本日のお題は、捏造の伝統。
捏造にも伝統があるんですか。
そうですね。
まあ、これちょっと福岡の話ではありますけどもね。
福岡、まあ日本の歴史でですね、
最古のね、最も古い海外交流の証といえばっていうのでね。
へー、海外交流。
福岡市博物館には飾ってます。
あのね、鹿の島の方に行くとその、
はいはいはい。
金銀。
金銀、金銀独馬ね。金銀ですよ。
これがまあ、どういうものなのかというとね。
はい。
これ難しい。漢の和の名の国王の金銀ということですよね。
これどういうものかというともう、今からもう2000年前ですよ、西暦。
2000年前ですね。
西暦57年ですから。
はい。
その五漢って言うんですけどね、漢のね、前漢五漢の
神武帝っていうね、偉い人から日本に送られたものと言うんですけどもね。
これすごいけどこの弥生時代の人たちがですよ。
はい。
中国まで行って、あなた、何の国としても認めますよっていう金銀なんですよ。
これが出発所が福岡と言われてますからね。
福岡から出て、行き、津島経由して、朝鮮半島横断して、
渡って。
中国のね、でっかい川も渡って、何ヶ月もかけて。
はあ、よくたどり着きましたよね。
そう、これもすごいじゃないですか。弥生時代ですよ。
どんな船で行ったんだろう。
丸木舟つって。
きれいできた。飾られてます。
不安定。
恐ろしい。簡単じゃなかったと思いますよ。
そうですよね。
2000年前。
へえ。
一回これ竹田哲也さんと一島ロケさせてもらった時があって、
哲也さんがずっとちょっとロケ、こいつずっと海見て待ってるんですよ。
スタッフさんがゴリさん呼んできてくださいって言って、
哲也さん、何してるんですかって言ったら、
ゴリ、ここがどこだかわかるかって言われて、
いやわかんないです。
日本の始まりだ!って怒られたんですけど。
熱い。
多分これは、このことからかもしれないですけどね。
ああ、思いを馳せていたんでしょうね。
そうですね。それから交流があったということで、
で、これが見つかったわけですよ。1784年ですよ。
はあ。
鹿の島で、当時の方が発見されて、農作、農作業中にですね。
金銀が出たぞ!ってなったわけですよね。
で、これが城下町、今の当時町に住んでいる学者さんね。
亀南明さんって聞いたことありますか?
亀さん、なんか聞いたことある気がしますけど、何名さん?
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亀南明さんって方が、この金銀は本物であるぞと。
証明したんですか?
したわけですよ。そういう勉強されてて、1743年にね。
で、なぜこれが本物かとなった理由っていうのは、
いろいろ長さとかですね。
そこのサイズがその時代のものと一緒であるとか。
ちっちゃいんですよね、やっぱりね。
めちゃくちゃちっちゃいですよ。
そうでしょ?
で、同じ形状の金銀、ヘビが柄が入ってるんですけど、
それも一緒なんですよね。
で、字体もそっくりだということで、亀南明さんがとにかく認定したということで。
認めたよと。
ところがね、ここがですね、ちょっとこの熱像と言いますかね、
そういう諸説があるということですね。
実はいろいろ調べていくと、この金銀というものを、
すでにレプリカを作る技術は、もうすでにこの時あったと言われている。
で、発見場所もちょっと怪しい。明確になってないんですよ。
そうなんですか?
亀南明さんというのが、この後、この年なんですけど、この1743年に見つかった後、
いろいろあるんですけども、何になったかというと、
福岡が版校を作るんですね。
版校を作る。
2つ。
1つは有名な周遊館ができます。
そして関東館というのができます。
関東館って今もあるのご存知ですか?
知らなかったです。関東館?
東尋町で。
あ、関東館ね。
そっから来てるんですよ。
えー、そうなんですか?
関東館。
本当ですか?
諸説あるんです。本当ですよ。中田さん怒られますよ。
その思いがあって、あの人。
そうだそうだ、舞台の題材になりましたよね。
見てるはずですよ。
見た見た見た。
あれですよ。
そうなんですね。2つの版ってそういうことか。
で、そこの館長、関東館の館長になったのが、その亀南明さんなんですよ。
って言うと、でもこれ実は台場的と言いますかね。
この金銀を認定したというか、そういうのを証明したことによってですね、自分がちょっと有意な立場になったわけですね。
特別扱いされた。
で、金銀を見つかって証明したことによって一番特殊な立場はこの亀南明さんと言われていると。
これはもう本当に諸説ありますし、これも皆さん知ってる話ではあるんですけども、
この自分が校長先生になるために捏造したという話も、諸説ありますよこれ。
残念ながら1798年に関東館は火事で焼けて。
焼けてしまって。
そこはもう周遊館に入っちゃうんですけどね。
珍しいですよ、やっぱり福岡っていうのは。
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普通犯行っては一個ですから。
そうですよね。
そういう意味ではちょっといろんな面で学力に力を入れてたってことですよね。
なるほど。
そうなんですよ。
それで今亀東館を背負ってるのは、先ほど出た中谷ひとしさんっていうのが、
よくこのラジオとかでも捏造したことを言うので。
そういう意味の伝統ってことですか。
怒られそうですね。
ちょっと二、三校やっぱり盛りながらっていうのが。
盛り上手かもしれませんね、ある意味ね。
エンタメとしてですよ。
エンタメとしてということでちょっと洒落でね。
でもどうなんだろうっていう、そういう謎だからこそ面白みもあるっていう感じですよね。
そうなんですよ、このミステリー、禁煙については。
これは本当に諸説あるんですけども、そうじゃないかなと言われてるし。
この伝統は続きそうですね。
続きます。
それを発見した次の年ぐらいがそのもう、なってます。
分かりやすくね。
そうなんですよ。
大人の事情を感じますよね。
後一個みたいな、あと一個亀君なんかあればね、っていう時の決定談になったわけですよね。
本当ですか。
諸説あります。中谷さんすいません。
すいません、謝っておきます。
今日の諸説あります。今回は捏造の伝統でした。
ゴリ県の諸説あります。最新作はRKBラジオ日曜午前11時。
ゴリ県のぐるぐるマップの中で放送中。
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