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ようこそ、足さない、急がない、装わない、しょうこのわんままラジオへ。 このチャンネルでは、ちゃんとしているのになぜか苦しいママが、
ああ、私本当はそう思っていたんだ、なんて、そんな自分の気持ちに出会うチャンネルを目指しています。ね、私はまだこう、言葉になっていない皆さんの気持ちを一緒に見つける対話もしています。
今日も少しだけ、私の声で、この私のね、チャンネルで、皆さんも自分自身に矢印が向いていくような、そんな時間を過ごしてください。
改めまして、しょうこです。 まずね、あの、
ちょっと感謝の気持ちを述べたいことがあってですね、本題に入る前に。 先日配信した有料配信なんですけれども、あのね、たくさんの人に聞いていただいてて、
すごく嬉しいなぁと思って、本当にありがとうございます。 まだまだ、私もこうやってチャレンジをしていきたいと思いますので、皆さんも一緒に頑張っていきましょうという気持ちと、
まだまだ初めてね、今日こうやって私のチャンネルに聞きに来ていただいた方も、 ぜひぜひ、あの、有料配信の方も、
ぜひ、耳にちょっと聞いていただければなぁなんて思います。 というのも、自分のね気持ち、こういう気持ちを持ってたんだなって、こういう時って、
私本当はそう思っていたんだっていう、そういう気づきのあるような、番組のチャンネルを目指している一方で、
有料配信の方は、本当にあの聞いていただいた方が、 自分の気持ちに出会うワークのような、そういった
内容になっていますので、面白いと思いますので、 ぜひ、自分の方に
矢印をもっとグッと向けて、深く向けて、 自己対話できるような時間を過ごしていただければなぁなんて思います。
はい。でね、今日は、あの、
約束についてちょっとお話をしたいと思います。 タイトルと言うと、約束を守れた上野子の4歳と、
守れなかった私たちっていう、いったい何のこっちゃって話なんですけれども、 早速、先日ね、ララポートに行った時のお話をしたいと思います。
あのね、ララポートで何したいかって、上野子に聞いたんです。 そしたらクレーンゲームとガチャガチャをしたいって、
言ったんですよね。
まあ、そうですよね。4歳にとって、ララポートって言ったら、 ショッピングを楽しむっていうよりかは、そういうゲームであったりだとか、
無料で遊べる、公園というか、室内のアスレチックみたいなのもあるんですけど、 そういうところだよなぁなんて。
でもどうです?皆さん。いざその場に行った時に、 あと1回だけ、やだーなんて。
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やだやだ、帰りたくない。あと1回やるんだーとか、 こっちが終わりだよーなんて言ってもね、
なんだかそういうやり取りした覚えありませんか? でもこういうやり取りって、
正直、息子も苦しいと思うんですよね。子供も苦しいと思うし、 もちろん私たち親も疲れる。
楽しく遊びに来たはずなのに、最後は全員ちょっぴし不機嫌になっちゃうだとか、
最後じゃなくてもね、不機嫌になるシーンがある。
だけど、 その時は、私出発する前に一緒に旅行練習をしたんですよ。
何の旅行練習かっていうと、クレーンゲームとガチャガチャの 旅行練習をしたんですよ。
おはじきをまず10枚並べたんです。 で、このおはじき1枚でクレーンゲームが1回できるよっていう説明。
だから1回やるたびにおはじきは1枚使うと。
片屋、ガチャガチャは1回、おおよそ300円のが多くて、 200円のも時々あるけれども、大抵300円が相場だったんですよね。
だからおはじきは3枚使います。 全部でおはじきは10枚あります。
つまりね、1000円札、1000円札というか1000円分、 こうやって遊ばせようという、私たちの旦那と私と決定したことだったので、
1000円で何をするっていうところで、 旅行練習だったんですよ。
で、紙を2枚置いて、 1枚には1枚使うクレーンゲーム。
で、もう1枚の紙には3枚使うガチャガチャって書いて、 で、おはじきを動かして考えていったんです。
なんかね、最初は何だったかな、 クレーンゲームを10回、
ガチャガチャ1回とか、 いやもう1300円それとかと思って、数の概念とかもやっぱりそういうのを学びながらなんて。
それは、そっちは重視していなかったんだけれども、 この10枚のおはじきをどう使ってやっていこうかって決めさせたんですよ、息子に。
で、最終的な着地点がクレーンゲームが7回、 で、ガチャガチャ1回ってやるって言って。
で、もう決められたと思って感動はしました。 そう、まあ、でもね、とはいえですよ。とはいえ、
現地でそれが本当に終えられるかっていうのも、 あんまり期待せずに、小いっちゃなんですけど、あんまり大きな期待はせずに、
まずは決めたって決めれたっていうところで、 今日はもう二重丸、花丸だと思って。
だって実際に言ったら、目の前に欲しい商品が並んであって、 楽しそうな機械もキラキラ光って、
で、かたや挑戦している方々もいっぱいいて、 取れそう取れそうなんて盛り上がってね、取れなかった、もう1回っていうのとか、
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取れた時の喜びとか、そういうライブ感がやっぱ違うじゃないですか。 やっぱ誘惑の強さっていうのがあると思うんでね。
でもいざララポートに行きました。 クレーンゲームを始めたんですよね。
で、1回、2回とか、 あ、2回目で取れたんですよ、1つ実は。
あのね、えーとですね、 ここにあるんだけど、なんだっけ、あ、そうそう、ピクミン、ピクミンのぬいぐるみが、
ちっちゃいぬいぐるみなんですけどね、そう取れて。 で、3回、4回って。
で、でも1個、 1回ちょっと冷静になって、彼が。
で、ちょっとガチャガチャやるって言ってね、 ガチャガチャ1個やって、でまた戻ってきてやり始めたんですよ。
そしたら、終わっちゃったって、でもこれで終わりだって。
いや、本当に嬉しかったんですよ、私。 やめられたと思って。
でも単にこの約束を守れたからではなく、
そこに感動ではなかったんですよね。 今までは、私が一方的に、今日は1000円までだからねとか、
クレーンゲームは7回だからね、 もう言ったでしょ、終わりでしょ、帰るんだよとか、
そうやって決めて、私が主導して決めて、 あの、従わせたのではなくて、
なんて言うでしょう、息子が自分でおはじきを見て、 自分でこう、配分を決めた。
考えて決めたこと。で、それが現地でも守れていたこと。 自分で決めたことを現地でも守れてた。
なんかそこに、なんだか学んでる、一緒に学んでるな、私。 っていう感覚が確かにあったんですよね。
皆さんもこう、あると思うんですけれども、 子供に何かを守ってほしい時だとか、
約束した時とかね、ルールとか、そういうのも あると思うんだけれども、私たちはついその場で、
そのシチュエーションでできた時に、 つい言葉をたくさん重ねてしまう。
それも大事ですよね。後からというよりかは、 その場で言うっていうのは一番大事だと思います。
だからこう、終わりなんだよ、とかっていうのは 確かにこう、必要だと思う。
でも、私も言い過ぎてるなと思うんだけれども、 まだね、4歳、もう、頭もまだ感情が優位じゃないですか。
そっちの方がね、善と悪が反達してるから、 感情で動いてしまうっていうのは仕方がないこと。
そんな彼にとって、これで最後。 もう、使いすぎだから、最後って言ったよね、っていう言葉は、
でも、やりたい、やりたいって気持ちの葛藤の中に、 こっちの正しさみたいな、約束は守るべきだっていうものばっかりを
言葉で押し付けてたら、少し濃くだよなぁなんて、 そんな気持ちもあります。
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でも今回はね、こうやって、親から突然言い放たれた約束だったとか、
突然、もう終わりって終わらせたわけではなくて、 自分で決めたところまでやった。
自分で決めて、それを実行したっていう気持ちだったので、 ちょっと違ったのかなって思ったんですよね。
普段、子供に対してどう言えば伝わるんだろうって、 考えることは多いんだけれども、
今日、その時に、ララフォートのその一見を感じた時には、
言い方を工夫するだけではなく、本人が理解できる形にして一緒に考える。 そして、自分で決める時間っていうのを渡してあげる。
なんかそれも大事なのかなぁなんて思いました。 親がね、先回りして全部決めた方が、その瞬間瞬間は早いと思うんですよ。
ちょっとダダをこねられたとしても、パワープレイで、 今日はもう終わりって行くだとか、
だと先回り、それを見通して先回りして、 こっちで整えてしまうだとか、
朝の支度とか、夜の寝かしつけ、ベッドに行くまでとかもそうだと思うんですよね。
けど、今回この一緒におはじきを並べて、どう使いたいって、 彼が考えた時間っていうのは、
お金の使い方とかではなくて、それだけではないと思っていて、 限りがあるその10枚のおはじきの中で、何をどう選ぶか。
そういうのを経験したっていうのが、 なんかすごい学びになったのかなぁなんて。
私が息子におはじき10枚あるから、何が何回できて、何が何回できてって、そういうのを教えたっていうよりかは、
息子の中でも自分で使い方、選び方、
これはこれを選びたいからこっちは選ばないっていう、 その優先順位のつけ方だとか、
なんかすごい一緒にそういうのを学べたのかなぁなんて思ったんですよ。
でもね、ちょっとやっぱし、きれいな話では終わらなくて、
もうちょっとこう、 想像できるオチにはなってしまうんですけれども、
旦那が白熱してしまいまして、 あれもうちょっとで取れそうじゃないなんて言って、
子人のね、息子が子人好きだから、子人のぬいぐるみをね、まあやってしまったんですよ。
2回ぐらいいいところまで行ったんだけれども、掴んで、
ウンチョンチョンチョンって上がったところまで上がってきて、 取れるって言った途端ポトって落ちてしまったり、
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そう、まあ、
ごめんなさい、親がね約束守んなかった。
おはじきを並べてね、計画を立ててそれを実行した息子の方や、 追加でお金を入れて散々してしまったっていうね。
はい。 まあダメでした。やってしまいましたね。
でも、今日は、今回の学びは、
彼もね、4歳の息子も見通しを持って自分で決めるっていうのは、 経験を積んでいくと、ちゃんと追われることもあるのかなって。
でね、大人もね、やっぱし、4歳と3歳と2歳と、6歳と7歳と、子供と一緒です。
あと少しで取れそうっていうね、そのクレーンゲームの、 あと少しで取れそうの前では、完全に理性を失いました。
もしかしたらね、おはじきと旅行練習が必要だったのは、 我々大人だったかなぁなんて思いました。
皆さんのお家でも、子供よりも親の方が夢中になってしまったことはありますか?
もし、ゲームとか、おもちゃとかね、何かこう、推しのものを集めることとかさ、ありましたら、 ぜひコメントで教えてください。
今日はね、約束を守れた4歳と、追われなかった我々親の話でした。
子供に守らせようなんて、約束を守らせようとする前に、 わかる形にする。そして一緒に考える。
で、選ぶのは本人に選んでもらう。 そしてその、私たち親も同じルールの中に入って過ごす。
ね、こんな気づきと学びを得られたララポートでしたね。 の一コマでした。
まあ、親がね、同じルールに入るっていうのは、ちょっと我が家は足りませんでしたけど。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 それでは良い1日を。