しょうことは何者だ?!
2024-05-30 09:56

しょうことは何者だ?!

はじめまして!しょうこです。

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たち ママは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています

私が発信したいことは、
・心地よい”私”を取り戻すヒント
・子どもと自然に寄り添う関わり方
・自分を大切にしながら歩む人生のエッセンス

変わる必要はありません!
肩の力を抜きながら、
それでいて、凛と立つ私へ。

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただ、本来の私を思い出すだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

#コーチング #しなやかに生きる #ワーママ #子育て

#子育て #セルフコーチング #潜在意識 #自分らしく生きる
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00:05
ようこそ、しょうこの子育ても人生も美しく生きるラジオへ。
この番組では、なんだかモヤモヤと過ごしている日々から卒業し、
ママとしての人生だけでなく、私という人間の人生を美しく生きる、
それがどんなことなのか、どうやっていくのか、そんなテーマで週に2回お届けいたします。
ライフコーチとしてのマインドセット、美しくあるための人生戦術、
また、子育ての不安から卒業して、賢くママ磨きできる方法、などを発信予定です。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
改めまして、こんばんは、しょうこです。
今日は初めての放送になります。
なので、しょうことは何者だということで自己紹介をしていきます。
緊張しています。
この緊張している気持ちを存分に味わいながら進めていきたいと思います。
はい、私は2歳の息子がいる30代のワーキングママです。
昼間は時短勤務で仕事をしています。
で、なぜこのようにスタンドFMで番組発信をしようとしたかというとですね、
私は以前は自己肯定感、また自己需要の低さに悩んで、
人生が楽しいと思えない時期がありました。
で、自分の感情に蓋をして生きてきたんですね。
相手が気持ちよく過ごせるならとか、
それであれば自分が発言するより我慢をした方がいいとか、
喧嘩や言い合いになることはもう怖くて恐れていて、
自分の気持ちを相手に伝えることはしないで、ひたすら我慢をして生きてきました。
いわゆる他人塾で生きている人生でした。
また幼少期は大家族で9人だったんです。
で、1つ屋根の下で住んでいて、今じゃ珍しいですよね、きっとね。
で、兄弟は3人おり、上に兄が2人の末っ子です。
なので、私が喋らなくても物事が進んでいったんですよ。
自分の気持ちを言わなくても周りが、
ショウちゃん、リンゴ好きだもんね、とか、
これ食べられないよね、とか身につけるものも、
お花柄の洋服はあなた似合わないから絶対に着ない方がいい、とか、
周りの大人の意見で育ってきました。
その環境からか怖いですよね。
今でも私はもう、自分は花柄の洋服は似合わないんだと思っていて、
花柄の洋服は一枚も持ってないんです。
あと、やりたいこと、自分がやりたいこととか、
自分がこう思っているけど、何て言ったらいいんだろうな、とか、
好きなことを好きって言っていいのかな、とか、
あまり人前ではそういうのを言わない方がいいっていう、
そんな環境だったなぁって、そんな環境で過ごしてたなぁ、育ったなぁって、
振り返ると、今そんな風に思い出します。
もちろん、行きたいところ、旅行に連れて行ってもらったりだとか、
自分がやりたいことを応援してもらったっていう、そういう記憶もあります。
一番記憶に残っているのは、高校の時です。
03:02
私、女子サッカー部だったんですよ。
高校1年生の時に、初心者で入部して、
もちろん初心者なんでね、試合に出られない悔しさがあったりだとか、
練習中に自分だけができない恥ずかしさなどをめちゃくちゃ体験したんですよ。
経験したんですよ。
そんな時に母から、きっと落ち込んでたんでしょうね、私がね。
母が、辛かったらやめてもいいんだよ、と。
自分を責めないこと。
初心者なのに、あなた、経験者ばかりの部活に参加していることがすごいんだよ、って。
そう、それを言われた時はとても嬉しかったし、今でも覚えてます。
当時の私は、それを言われて、逆にこの、じゃあやってやるよって意地になって、
そう、それがあって、意地もあってね、続けられたっていうこともあったと思います。
ね、弱音も吐かずにコツコツと練習し続けたんですよね。
そしたら、高校2年の冬ぐらいですかね、
いきなりある試合で、あれは多分、公式試合だったかな?
いきなりレギュラーに寄与されたんですよ。
自分でもびっくりして、え?いいの?みたいな。
そこから、3年の夏の最後の試合、引退するまでずっとすべての試合、練習試合から公式試合、レギュラーで出場してたんですよ。
びっくりですよね。
3年の夏の最後の大会の時に、野球だと甲子園とか、バスケだとインターハイっていうのかな?
それで全国3位の結果を残したというね。
それに自分がまさか選手として出場し続けたという、すごい、すごい思い出です。
私の兄もサッカーしてたんですけど、その兄に、
俺は小学校からサッカーしてたのに、なんで俺よりいい成績をさらっと経験してるんだよ。
ずるいなぁなんて言われた記憶も、今思い出しました。
そして監督にね、その最後の全国3位になった時の夏の試合、準決勝だったんですけど、負けてしまったんですね。
その時に言ったんですよ、監督が。
このチームは最高だったよって。
今まで戦ってきたお前たちのチームの対戦相手はね、
全国から上手な選手を推薦枠だとか、そういったのを集結させて、競合校ばかりだったじゃないかって。
なのに、俺たちのチームは違うじゃんって。
サッカーがやりたくて、純粋にサッカーがやりたくて集まった子とか、
全国からのそういったね、推薦枠で取って集めてないよって。
それに初心者の子もいたチームだぞって。
そんなチームが全国3位だよって。
胸を張れ、お前たちは強いんだよって。
泣きながら話してくれたんですよね。
私も高級で、今こうやって声に出すと、思い出して、声に出すとちょっと胸が熱くて、
涙が出てきそうです。
06:00
何より、自分が試合に出ていなかった1年の頃から、
私の両親は練習試合でも公式試合でも全部見に来てくれたんですよ。
私を評価するのではなくて、ただただ頑張れとか、
頑張ったねお疲れ様って声をかけ続けてくれたんですよ。
そこで多分私はこの高校3年間で、
自精神と自己肯定感が少しずつ高まった経験をしてきました。
けど、けどですよ。
やっぱり幼少期からの経験で、感情に蓋をすることを覚えていた自分なんですよね。
だから自分なんて責めてしまう、この癖というか、そういった自分はまだいました。
やっぱり子供は6歳までに周りの大人の価値観によって思考パターンが95%作られるっていう、
そのハーバードの児童研究所でも言われていることは、
やっぱ本当なんだなーって身をもって今思っています。
でもそんな私を変える出来事があったんです。
それはなぜか、それは何か。
息子の存在です。
私が結婚して、妊娠して、出産して、息子が生まれた時に思ったんですよ。
息子には自分に自信を持ち、人から愛されて、運をつかみ取る人になって、
豊かな人生を歩んでほしいと。
でも私も初めての子育て、そして私自身がそんな人生を歩んでないし、
いやー待って、これどうやって子育てしたらいいんだろうって、
すんごい不安に襲われたし、もやもやもしてました。
で、ちょっと考えたんですよね。
なんでイライラするんだろうって。
いや、そっか、それは分からないからなんだって。
じゃあなんでもやもやするんだろうって。
あーそうだよね、それはやっぱ知らないことだからだよね。
えっ、じゃあ私って何ができるのかなーって。
うん、学ぶことでした。
だから私は学んで、自己成長に力を入れることを決意したんです。
子育ても楽しんで、親である自分も楽しむ。
そして何より自分が自分の人生を自由に楽しむ。
もやもやや不安な日々を、私と息子の成長でワクワクする日々に変えること。
他人からの期待に応えて自分を大事にしなかった日々からそれで解放されて、
自分と向き合ったことで自分自身の心の土台を見つけて、
少しずつではありますが、自分を受け入れて自分を愛する方法を学んできました。
結果、毎日の生活がやっぱり輝きを増したんですよね。
子育てや仕事、そして自分の時間を楽しむことができるようになったんです。
自分の内面をこうやって磨いていって整えていくことで、
毎日は変わらないけれども、
今まで見てきた毎日、日常の見え方と捉え方が変わってくるんですよ。
自分の好きなことを自信を持って好きと言える。
それに幸せに美しく生きるヒントっていうのは、私は気づいたんです。
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自分が本当、皆さんもそうです。自分がたくさん握っているんですよ。
ただそれにまだ気づいていないだけ。
ママとしての人生ではなくて、私という人間の人生を美しく生きる。
それがどんなことなのか、どうやっていくのか、
私自身もこれから追求していきたいと思っています。
まだまだ成長していきたいと思っている。
そしてこうやって、この放送、番組を聞いてくれていただいている皆さんとともに
美しく生きていきたいと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
今日は初めての放送で、「しょうこーとは何者だ?」というテーマで送っていきましたけれども、
こんな感じで週に2回、番組を発信していきたいと思いますので、どうぞお付き合いください。
それでは。
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