1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第2話 敬語の壁を壊せない2人
第2話 敬語の壁を壊せない2人
2026-04-08 19:48

第2話 敬語の壁を壊せない2人

spotify youtube

今回の【知らない2人】は

◯ お花見、それは陽キャの宴

◯ 敬語がほぐれる瞬間って?

◯ 自らに呪いをかけてしまった男

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

 

ここまで読んでくださったアナタ!来年はお花見ご一緒しましょう!

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、フリー素材モデルの大川竜弥さんとポッドキャストパートナーのゆうすけさんが、「敬語の壁」というテーマについて語り合います。大川さんは、ユニクロでのアルバイト経験から誰に対しても敬語を使う方針を貫いてきましたが、それが人間関係において壁になっていると感じています。一方、ゆうすけさんは、関西弁のイントネーションや場の雰囲気に合わせて無意識に敬語とため口を使い分けており、大川さんはそれを羨ましく思っています。二人は、この敬語の壁をどう乗り越えるか、リスナーからの意見も募集しています。

お花見の思い出と陽キャへの憧れ
大川竜弥
ゆうすけさんって、お友達とお花見に行くタイプの人間ですか?
優介
あんまり行かないです。
大川竜弥
じゃあ、そういう意味じゃ、僕と同じなんですね。
なんでかっていうと、陽キャ、陰キャって、ジャンル分けがあるじゃないですか。
優介
世の中にはね、どっちかしかないですからね。
僕は、自分で陰キャ側の、根っからの陰キャ側の人間だと思ってまして、
大川竜弥
陽キャにすごい憧れがあるんですよ。
優介
分かります、はい。
大川竜弥
で、お花見って、陽キャのイベントだと思ってるんですよ。
優介
陰か陽かで言ったら陽ですね。
大川竜弥
そうですよね、どっちかで分けるんだったら。
だから僕は陰キャ側の、本当に根っからの陰キャ側の人間なので、
友達とお花見って、人生で2回ぐらいしか行ったことないんですよ。
もう44年間で。
優介
でも多分いい勝負かもしれないです、僕も。
ガムバッと思い出して2回ぐらいかな。
大川竜弥
そんなもんですよね。
優介
まあね、プライベートで行くかどうかっていうのもね、
友達いなくはないですよ、もちろん。
友達の属性が、みんなでお花見しようぜっていうタイプかどうかっていうやつもあるじゃないですか。
大川竜弥
そうなんですよ。
もちろん、例えば1人でお散歩してお花見するとか、
僕もこないだ言ってきましたけど、
会社のイベントごとでお花見参加するみたいなのは、もちろん働いてればあるじゃないですか、
そういうお仕事関連のパターンは。
優介
そうですね、そっちのルートでお花見することあるかもわかんないですね。
大川竜弥
そうじゃなくて、友達と何人かでワイワイ、
例えば東京だったら上野の公園でとか、
陽気公園でとか中目黒とか有名なんですけど、
そういうのって僕、さっき言った人生で2回しかなくて、
しかもとても悲しく切ない思い出があるんですよ。
優介
何でしょうか。
大川竜弥
僕業界で言うとインターネット、IT関連のお仕事に大きく分けるとなるんですね。
周りもそういった知り合いの方が多いんですけど、
僕の共通の知り合いの方8人10人ぐらいで毎年お花見をやってるんですよ。
例えばインスタとかエックスとかで、
今年もお花見やりましたみたいなの集合写真を撮ってアップしてるんですね、その人たちは。
半分とか3分の2ぐらい知ってる人なんですよ、知り合いなんですよ、その参加メンバーが。
大川竜弥
でも僕が誘われてもおかしくないのに、一向に誘われないんですよね。
優介
ちょっとそれは悲しいな。
初めてのお花見体験と切ない結末
大川竜弥
そうなんですよ、悲しいじゃないですか。
でもある時勇気を出して、来年は誘ってほしいんですと、参加者の中で仲良い人に。
お願いしますって言ったら、誘ってくれたんですよ、ありがたいことに。
優介
やっぱ言ってみるもんですね。
大川竜弥
そうなんですよ、言わないと何もね、このポッドキャストも同じですけど始まらないなっていうのがあって、
その時は確か代々木公園だったんですけど、例えばシートみたいなの敷いて、
みんなでちょっとお酒飲んだりとか食べ物食べたりして、お花見するって初めての経験だったんですよ。
なんてこれ陽キャなんだと。陰キャの僕でも陽キャガージファイル素敵なイベントだなと思ったんですよ。
優介
噛み締めてますね、めっちゃ。
大川竜弥
で、もちろんその終わった。
優介
これが陽かと。
大川竜弥
そう、これが陽の世界かと。
すごい煌びやかな世界が世の中にあるんだなと思ったんですけど、
で、もちろん楽しんで終わった時に集合写真撮って、また来年も誘ってくださいねって言って帰ったんですよ。
またこう一年経って参加できるかなと思って、もうちょうど今の時期ですよね。
3月4月頃、何の気なしにインスタを見てたら、今年もお花見ありましたってそのメンバーのお花見の集合写真がアップされてて、
あれ、誘ってくださいって言って、もちろんですみたいなやり取りしたよなと思って。
僕陰キャですけど陽キャの気分を味わって楽しんでたんですけど、やっぱりなんか僕が陰キャすぎるから2年目誘われなかったのかなとか。
すごくいろいろ考えてしまって。
どこに原因があるんですかね、ゆうすけさんと今。
優介
きっとね、忘れちゃっただけですよ、きっと。
大川竜弥
でも今年のメンバーどうするってなった時に去年の集合写真見て、大川さんもいたじゃんとかいう発想はないんですかね。
やっぱ僕が忘れられちゃうような。
優介
本編行きましょうか、そろそろ。
大川竜弥
そうですか。
まあそうですよね、あんまり僕の愚痴を言ってもしょうがないですからね。
じゃあまあね、このお花見の寂しいトークはこれぐらいにして本編行きましょうか。
番組紹介と今回のテーマ「敬語の壁」
優介
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
大川竜弥
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥、そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
優介
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
大川竜弥
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男をゆうすけ。
優介
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
大川竜弥
2026年4月8日水曜日、第2回目の配信です。
ついにやってきましたね。ついにっていう回数じゃないですね。
優介
2回目ね。
大川竜弥
まだまだ2回目ということで。
優介
ついに。
大川竜弥
今回のテーマは、これ僕が出したネタというかテーマなんですけど、今回のテーマは敬語の壁を壊せない二人です。
優介
敬語の壁ね。
大川竜弥
これは僕、ある意味悩みというか、今振り返ってみると後悔してることの一つでもあるんですけど、自分の方針として決めたことに対して後悔してるんですけど、
敬語を使うようになったきっかけと葛藤
大川竜弥
僕、基本誰に対しても敬語で話すんですよ。
優介
丁寧な印象があっていいと思いますけどね。
大川竜弥
それがいいなと思ってたんですけど、中年になってくると、なんかこの…よそよそしいんじゃないかなとか、
自分は仲良いと思ってるけど、相手としては「大川さんまだ敬語だから、なんかちょっとそこまでかな」って思われてるんじゃないかとか、
そういうことをここ数年感じ始めてきまして。
これなんで誰に対しても敬語かっていうのはちゃんときっかけがあるんですけど、
優介
それ聞かせてください。
大川竜弥
第1回目でも話しましたけど、僕19歳から4年間ユニクロで働いてたんですよ。
優介
はいはいはい。
大川竜弥
で、その19なんでもう当然ほぼ9割以上全員年上の方なんですよね、このスタッフのみんなが。
優介
まあね、当時も若いですね。10代から始まってから。
大川竜弥
同い年の人も何人かいたんですけど、そういった環境だったんで自然と誰に対しても敬語になるじゃないですか。
もう全員ほぼ全員年上。
優介
そうなりますよね。
大川竜弥
なおかつやっぱり接客業なんで、たとえ仲いい人がいたとしても、
お店の売り場に出ると普段通りたとえばため口で話すことはできないじゃないですか、お客様からのメッセージっていうのがあって。
なのでもうこれめんどくさいから、僕は誰に対してもどの場でも敬語で行こうっていうのを決めたんですよ。
単純に使い分けがめんどくさいからっていう理由で。
優介
確かに、英語にしとけば間違いないですからね。
大川竜弥
悪い部分は基本的にはないじゃないですか、人付き合いっていう意味で。
優介
基本的には。
大川竜弥
そのまま10代後半から20代ってなってたんですけど、
これをどっかでこの方針を崩せないまま来ちゃったんですよ。
優介
そのまま今の年齢まで来たってことですか。
大川竜弥
そうなんです。
ユニクロの後、ライブアーサーの店長だったりすると、
その時も20代中半から後半だったんで、自分より年下のスタッフもいるんですけど、
この方針を崩せないまま、たとえば自分が26歳で18、19歳のスタッフにも敬語で話してたんですよね。
はい。
その年代になってくると、若いスタッフにため口で話してたら、
なんかあの店長偉そうとなってもらえたらどうしようみたいな恐怖心が芽生えるんですよ。
そういうのがあって、今の年になってきて、崩せないまま来ちゃったんですけど、
ゆうすけさんの敬語とため口の使い分けへの羨望
大川竜弥
こないだゆうすけさんと初めて、初めてというか1回だけですけど、会った時に野毛に行ったじゃないですか。
優介
行きましたね。
大川竜弥
その時、僕の知り合いのお店に行って、
ゆうすけさんもファンの方もご存知の通り、すごく丁寧な方なんで、
基本は敬語で僕の知り合いのお店の方と話してるんですけど、
時折、ため口ワードを放り込んでくるんですよ。関西弁で。
優介
ああ、そうでした。全然意識してない。
大川竜弥
それって、めちゃくちゃ羨ましいなと隣で見てて、
僕もこういうふうに喋りたいと思って、
大川竜弥
心の中では指を加えて羨ましいなと思って見てたんですよ。
もちろんね、本当に指は加えないですよ。食事の席で指加えたら原因ですから。
それって、ゆうすけさんが聞きたかったのは、
単純に関西弁のメリットとしてそう見えるのか、
ゆうすけさんが意識して、僕はもう敬語一本やりの、
プロレスがレスリングで言ったら、グレコローマンスタイルなわけですよ。
優介
敬語一本っていう。レスリング分かんない方は分かりづらいですね。
大川竜弥
でも、ゆうすけさんはハイブリッドスタイルじゃないですか。
敬語もありつつ、時折、ため口も混ぜ込んでいくっていう。
それは、さっきちょっとそうだったかなって言ってましたけど、無意識なんですか?
優介
先に意識してるのかどうかっていうところの返事としては、全く意識してないですね。
大川竜弥
なおさら羨ましいですね。天才じゃないですか、だって。
優介
ここで天才とか多分ないと思うけど。
大川竜弥
敬語とため口の使い方が天才ですよ。
優介
多分、意識してる、してないっていうよりかは、
ちょっと砕けた雰囲気になった時にほころぶというか、
本音に近い、本音本音じゃないって別に敬語喋ってたら嘘ついてるってわけではないですけど、
本心に近いとことか、沸き立ってくるような感情みたいなのを乗せるときは、
ついついため口になったりはするかな。
ただ、多分ね、年代も見てますよ、相手の。
大川竜弥
僕の知り合いの方は、僕と同い年だったんで、ほぼ同世代。
優介
ですよね、だから何かお話ししてて、大体年代近いかなとか、
あとはお話ししてるときにテンポよく会話できてたりすると、
それってコミュニケーションのニューアな感じあるじゃないですか。
言葉の固い柔らかいとは別の反応が、キャッチボールがすごいスムーズっていう意味の打ち解けてる感じ。
そういうときに、ついぽろっと素の感じになるのが、
時折ため口が入ってたなみたいな感じだったんじゃないかなと思いますけどね。
大川竜弥
言われてみると、エモーショナルというかパッション差がある部分が、
ゆうすけさん、ため口っぽくなってました。
優介
やっぱりこの人と仲良くなりたいなと思ったら、
すっとため口っぽくなるっていうのはあると思います、僕の中でも。
大川竜弥
めちゃくちゃ偉ましいですね。
優介
逆にできない方なんですよね。
敬語の壁を崩せない理由と努力の難しさ
大川竜弥
そうなんですよね。だから、どうしたらいいんですかね。
努力してどうなるものでもないんですかね。
優介
意識すると、逆に難しくなるような気はしますけどね。
大川竜弥
考えすぎなのかもしれないですよね。
優介
考えずに喋ったらいいんですよ、口先で。
どんなアドバイスやってる話だけど。
大川竜弥
僕、そもそもそんな人と会う機会があんまないんですよ。
例えば、会社に勤めてて固定のメンバーが会う人とかだったらまたちょっと違うじゃないですか。
僕の場合、仕事で会う人はいるんですけど、
例えば撮影の仕事って、よく会う人でも年に数回とかなんですよ。
例えば僕だったらクライアントさんがいて、
広告代理店の方がいて、制作会社の方がいて、
いろんな方がいて現場で話したりするんですけど、
年に数回しか会わない、
もしくはもう1回しか会う機会がない人たちがほとんどなんですよ。
そうするとどこで壁を崩せばいいのかわかんないですし、
でも会う会社じゃないのかもしれないですね。
でもここ10年くらい仲の良い人でも、
それこそ僕が前、キネトラっていうポッドキャストをやってたユーセイさんって方がいるんですけど、
ユーセイさんとも10何年の付き合いなのに、
いまだにタメ口で話せないですね。話したいんですけどね。
優介
ユーセイさんは少し年上の方っていうのもあるかも。
大川竜弥
2、3上ですけど、でも年下でも話せないですね。
優介
それが年が理由で話せないっていう話じゃないですもんね、今回ね。
大川竜弥
そうなんですよ。だから10個以上した人とかでもタメ口で話せなくて、
きっかけが難しくないですか。
ゴルゴ13とドカベンから学んだ教訓
優介
それやったらね、それこそ岡さんのげとか行って飲むの好きじゃないですか。
僕とは逆でお酒を結構飲む人でしょ。ってなったら、
例えばこの間ね、一緒にのげご案内いただいたときなんかも、
お友達がやってるお店とか、お酒の席でよく会う人とかいると思うんですよね。
このバーとか酒場とかで。
そういう人とその場でお酒のノリで打ち解けたりとかするときって、
ついほころんだりとかしないんですか。
大川竜弥
まったくしないですね。
優介
ああ、そうなの。それは性格だと思いますわ。
大川竜弥
基本酔っ払わないっていうのもありますね、そこそこ飲んでも。
気が緩まないっていうか。
だってもう癖っていうか人柄なんですよね、常に緊張してるっていうか。
僕、昔整体の人に言われたことあります。
マッサージを受けてて、異常に体が緊張してるって言われて。
だからそういう自分の中で意識があるんでしょうね。
常に警戒してるとか。
優介
メンタルがフィジカルに出てると。
大川竜弥
そうなんですよ。これ、ゴルゴ13のせいですね。
優介
ゴルゴ13、罪やな。
大川竜弥
臆病なものほど生き残れるっていうのを小学生のときに読んで、
なるほど、大人の社会っていうのはこういうもんだと思って育ってきたんで。
斎藤先生が。
優介
小さいときの学びを守り続けてるわけですよ、ずっとね。
大川竜弥
そうなんです。だから僕、ゴルゴ13の臆病なものほど生き残れると、
あとドカベンってあるじゃないですか、野球の。
すごい初期でドカベンこと山田太郎さんが、
お茶碗でご飯を食べるシーンがあって、
米粒を全部綺麗に食べるんですよ。
で、確か妹か誰かが、
なんでお兄ちゃんそんな綺麗に食べるのって言ったら、
お米一粒には7人の神様がいるんだって。
だから残すなんてもったいないことはできないっていう。
それを見て僕、いまだにお米一粒も残せないんですよね。
優介
いや、どっちもでもいいことだと思いますけどね。
丁寧な言葉を使うし、ちゃんとご飯も最後まで食べるし。
大川竜弥
気にしすぎってことですよね。
優介
何も悪いことないですよ。
敬語の壁を乗り越えたい願望と理想の人物像
大川竜弥
でもどっかででも崩さないといけないですよね。
っていう憧れ?憧れ願望?
優介
きっと大川さんなりのタイミングが訪れるには止めますよ。
大川竜弥
もう人生盛り返ししてんすぎてますけど、
どっかでこれが崩れていいですよね。
優介
タイミング待ち、まだ続いてますか?
大川竜弥
いやでも、本当にあの日はゆうしけさんを見て、
こういう人になりたいなって思いました。
最初からため口で話す人いるじゃないですか。
優介
たった今ため口はちょっとな。
大川竜弥
そういう人たまに、それこそね、飲みの席なんかで見ると、
なんて失礼なやつなんだと。
親の顔が見てみたいって。
優介
失礼と関係性を縮めたいっていう意味でのため口は全然違いますからね。
大川竜弥
そうなんですよね。でも失礼だなと思いながらも、
ああいう人間に生まれたかったって気持ちもなきにしもあらずっていう、
欲しがり、欲しがりな性格。
独り言と「お口がゆるい」という表現
優介
大川さんって、独り言うタイプですか?
大川竜弥
でもそれ、一人だと気づかないですもんね。
独り言ってるかどうか。
優介
僕めっちゃ独り言うんですよ。
大川竜弥
でもそう言われてみれば、言わないかもしれないですね。
優介
ため口も丁寧語もないじゃないですか、独り言って。
大川竜弥
誰が聞いてるわけでもないですからね。
優介
そうそう。それこそエモーショナルじゃないけど、
フッて湧き立ったら口に出る、みたいなもんなんで。
割と、分かった、僕分かった。お口がゆるいんですよ。
大川竜弥
ゆうすけさんの言葉遣いあれですけど、とてもうらやましいんですけど、
お口がゆるいっていう表現はあれですもんね。
若干下ネタっぽいですもんね。
優介
大丈夫です。夜しか聞いてないんでみんなこれ。
リスナーへの質問募集と番組告知
大川竜弥
なるほどね。会話のシャドーボクシングをした方がいいってことですね、独り言で。
優介
でもそのうちにため口でしゃべる相手がお母さんにきっと現れるんじゃないかなと。
大川竜弥
できるといいですね。本当、親兄弟はもちろんため口ですけど、
高校の同級生とユニクロの時同い年の友達、5,6人ぐらいしかいないですからね、ため口で話す人。
優介
本当に限られた人数っていうか人々なんですね、その人たちはね。
大川竜弥
そうなんですよ。だから僕がうかつに人前でため口で話してたりしてたら、
どういう関係なんだとか思われそうじゃないですか、相手の人が。
優介
珍しがられるってことですか。
大川竜弥
えーみたいな。そこで高校の友達で。
優介
あのお母さんだみたいな。
大川竜弥
そうなんですよね。でもどっかで自分の呪いを解かないといけないですよね。
優介
この知らない二人を通じてどんどん言葉使いが変わっていくといいですね。
大川竜弥
交互期待ですね。
僕ね、このお悩み相談ずっとしたかったんでもっと話したいんですけど、お便り募集いきますか。
優介
そうですね。聞いてる方からの意見も聞きたいですね、これね。
大川竜弥
そうなんですよね。
優介
意外と同じように思ってる人多いと思うんですよね。なかなかこのどのタイミングがいいのかなって。
大川竜弥
そうですよね。多分人によって。
優介
4月入って新しく人間関係変わった人もいるでしょうし。
大川竜弥
めちゃくちゃうまく新生活につなげますね。
優介
タイムリーなお題なんじゃないかなと。
大川竜弥
本当に聞きたいです。
僕みたいに、ある意味自分の課したルールに縛られて敬語を崩せない人もいるのか、
ゆうすけさんみたいに。
優介
自分でね。
大川竜弥
自分に呪いをかけてる人もいるのか、ゆうすけさんみたいに。
完全に意識じゃないけど、乗ってきたなっていうか、盛り上がってきたなっていうポイントで、
要所要所ため口になる人もいるでしょうし、
明確にこういう関係になったら完全にため口にするんだよねって人も中にはいるでしょうからね。
優介
ルールをちゃんと持ってる人もいるかもわかんないですけどね。
大川竜弥
それをぜひお便りでも聞きたいですよね。
優介
教えてください。
大川竜弥
お便りの募集いきますか。
優介
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
大川竜弥
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
優介
そして2つ目はあなたの知らないエピソード。
実は家族にも教えてない秘密とか、最近知って驚いたことなど、
皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を聞かせてください。
大川竜弥
番組への感想や各方のお便りは番組の概要欄にあるURLまたは、
公式エクスタアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人。
2人はエース時の2人です。
投稿お待ちしています。
エンディング
優介
大川竜弥とゆるすけでした。
また来週も聞いてください。
19:48

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