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優介
嬉しいことに、このポッドキャストを知らない2人にお便りが届きました。
大川竜弥
だって、また3回目ですよ。やらせじゃないですよね。
優介
いや、本物ですよ、本物。
大川竜弥
本物ですか。ゆうすけさん、自分でお便り送ってないですか?
大丈夫です。そういうのは、まだやってないです。
まだ?安心しました。僕もまだやってないんで、正真正銘リスナーさんからの、本物のリアルなリスナーさんからのお便りってことですね。
優介
じゃあ、紹介していきましょうか。これ1通目は、大川さんいいですか?
じゃあ、僕から1通目を紹介します。
大川竜弥
では、記念すべき知らない2人、第1号のお便りの方ですね。
ラジオネーム、野毛べろさんです。ありがとうございます。
優介
ありがとうございます。
大川竜弥
野毛のインフルエンサーで、YouTube, Instagram, TikTok なんかで、おすすめのお店を紹介しているっていう、僕がお世話になっている方なんですけども、
野毛べろさん、改めてお便り第1号、ありがとうございます。
優介
ありがとうございます。
大川竜弥
では、メッセージ紹介していきますね。
待ちに待った大川竜弥さんのポッドキャスト、早速聞かせてもらいました。面白かったです。
そして、ぬわんと驚いたのが相方のゆうすけさんです。
大川竜弥
僕が定期的に全話を聞いているポッドキャストの方でした。
なんという偶然、ますます目が、いや耳が離せなくなりました。
大川竜弥
毎週必聴のポッドキャストが誕生して嬉しい限りです。
ぜひお二人とも末永く頑張ってください。
ありがとうございます。
優介
ありがとうございます。
これ文面がロープー。プロの反抗ですよね。
優介
確かにね。
お便りを送りに慣れている人の文面ですよね。
優介
嬉しいなあ。
大川竜弥
ぬわんととか、ますます目が、いや耳が離せませんとか。
優介
野毛べろさん、僕のポッドキャストを毎週聞いてくださっている、毎話聞いてくださっているって衝撃の事実なんですよ。
いやー、ポッドキャスト、ニッチなジャンルとは言っても、やってる人は星の数ほどいるじゃないですか。
番組名を言うと、MCラジオっていう。
優介
あ、そうですそうです。僕が別でやってるやつですけど。
大川竜弥
マーベルシネマティックユニバースの話をしているものなんですけども。
番組自体どれくらいやられてるんですか?
2000、確かあれはいつだ、20年くらいからやってるのかな。
大川竜弥
本当にゆうすけさんがポッドキャスト始めた時くらい。
でも結構長いですよ。
優介
あれなんですよ、マーベルのアベンジャーズとかのシリーズあるじゃないですか。
はい。
あれMCUって言うんですけど、そのままね、MCUラジオって言ってて。
新作が公開されたら、このMCUファンの僕と相方のおーばさんっていう人と一緒に、
新作が公開されるたびにアダコーダ語るみたいなやつなんで。
あ、なるほど。
不定期ですよ。
不定期公開で。
それでもそれを聞いて、しかも全話を耳にして聞いてるって、すごい偶然ですよね。
それがね、リスナーさんが。
改めて世の中狭いなって思いました。
こうやってね、大川さんのお知り合いで今回お便りくれて、ここで繋がるっていう、
なんてことが起こってるんやっていうね。
本当、同じ町内に全員住んでるんじゃないかぐらいの話ですもんね。
出来事はインターネット上のあれですけど。
すごいですね。
いや本当、すごいしありがたいし。
大川竜弥
じゃあまあお礼も兼ねてね、改めて野毛べろさんのことちょっと紹介していいですか。
はい、ぜひ。
さっきも言いましたけど、横浜の野毛っていう飲み屋街のね、
おすすめ情報を紹介しているインフルエンサーの、
大川竜弥
そもそもどこで封書とはがき同じ値段だってこと知るんですかね?
同じ値段で送れるって。
確かにね、きっかけは気になるところやな。
ようど何か特殊な活動というか仕事をされている方なんですかね。
最近ね、封書とか。
大川竜弥
言われなければ一生知らなかったですもんね。
出さないですよね。
昔は僕、それこそ個人事業主なんで請求書で送ってましたけど、
もう今全部PDFでメールで送りますから。
ですよね。
もう使う機会があんまりないですね。
でも確かにね、知る余地もないところでこういう豆知識というか、
結構ライフハックに近い情報やったんで、良い情報もらったなって感じです。
しかも答えを教えてくれないですね。
こういう名前なんですってことを教えてくれない。
そうそう、皆さん気になったら各自検索してみてください。
大川竜弥
各自調べるってことで。
優介
でもね、あれですよ。
早速「知らない」というテーマに乗っけてお便りをいただいて、
最近これ知らなかったな、いやーこれ知らなかったってことがあれば教えてくださいってことなんですけど、
何かあります?
僕、あったのが知らなかったというか、そういうことだったのかっていうあれなのかもしれないですけど、
花金って言葉があるじゃないですか。
優介
はいはい、花金。
いわゆる1週間働いて、平日働いて、金曜の夜を楽しむみたいな意味の言葉ですけど、
最近漢字が2種類あるんですよね。
優介
そうなんですか?
要するに草花の花に金曜日の金。
花金と、あとは華やかな方の華。
画数が多い方?
草かんむり?両方草さんむり。
縦横縦横縦横みたいなやつですよね。
中華街の中華の華ですね。
それに金曜日の菌で華金ってあるんですけど、
最近インターネット見てると両方混在してるんですよ。
シンプルな花金と複雑な華金がどういうことなんだろうって調べたら、
シンプルな方の花金は昭和平成の用語らしいんですよ。
へー、そんな違いが?
1週間働いた自分へのご褒美みたいな意味合いは同じなんですけど、
複雑な方の華金は、令和の考え方から生まれた言葉らしいんですよ。
最近の方が画数が多い中華の華の華金ってことですか?
そうなんですよ。
華やかにキラキラした金曜日をよりゴージャスに過ごそうみたいなスタンスらしいんですけど。
ニュアンスが違うんですね。
言われてみれば、複雑な方の華金は現代っぽい理由だなと思って。
確かにちょっと映えますしね、字も。
そうなんですよ。
確かにSNS時代の現代にあった言葉だなと思ったんですよね。
へー。
へーって言いますよね。
いいインタビューを持ってますね。
花金スペース、花金スペース違いで調べたらそんな感じのことが書いてあったんで。
諸説あると思うんですけど。
優介
今回ちょっとライフハック多めでいいじゃないですか。
いいですよね。明日から使えますよ。今週から使えますから。
ゆうすけさんはどうですか?
僕ね、食べっ子動物ってあるじゃないですか。
大川竜弥
ビスケットの。
優介
ビスケット、ビスケット。
多分どの世代も問わずみんな食べたことある子供の頃のお菓子だと思うんですけど。
大川竜弥
僕はあんま買ってもらえなかったですけど。
なんかね、その食べっ子動物が食べっ子動物ザ・ムービーっていう映画になってるらしいっていうのが。
ちょっと前に公開されてましたよね。
優介
知ってありました?やっぱり。
知ってました。見てはないんですけど。
優介
めっちゃ気になるなと思って。お菓子がなんでザ・ムービーなんやみたいなところが気になるんですよ。
大川竜弥
でもレゴが映画になって、おもちゃが映画になって、レゴザ・ムービーになる時代ですからね。
優介
僕が知らなかっただけなのかな?
結構予告で、メディアで見た気がしますよ。
有名な感じですか。これちょっと見ないといけないな、じゃあ。
あとは、都内だけかもしれないですけど、食べっ子動物の車をたまに見かけます。
優介
そうなんですか。
大川竜弥
よく社用車があるじゃないですか。会社のロゴとかがプリントされてる。
あれの食べっ子動物版があって、僕何度か銀座エリアで見かけたことありますね。
優介
ほんまですか。見たいな、それ。
大川竜弥
めっちゃかわいいんですよ、デザイン。
ちょっと俄然興味が湧いてきたんで、これちょっと見たらこの番組でレポートしますわ。
大川竜弥
食べっ子動物・ザ・ムービーの。
そう、車の方も見たら言います。
大川竜弥
リスナーさんも、私も見ましたっていうのは教えてほしいですよね。
優介
教えてほしいですね。
大川竜弥
映画の方の感想でもいいですし、
私も食べっ子動物の社用車見ましたでもいいですし。
優介
こんな感じで話題を振っていただけるととてもありがたいです。
大川竜弥
そうですよね。だって、焼きそば大臣さんがこのお便りくれなかったら、
食べっ子動物・ザ・ムービー見なかったかもしれないですもんね。
かもしれないです。かもしれないです。
大川竜弥
食べっ子動物さんには失礼ですけど。
ちょっと僕も時間があれば見てみますよ。
時間なんて無限にあるんですけど。
こんな感じでいただいたお便りから広げていけるっていうのはすごく楽しいので、
他の方もまだ送ってないなっていう方は是非お便り、
番組の最後の方に宛先言いますので、最後まで今日のエピソードを聞いてお便りください。
大川竜弥
そうですね。お便りを送ろうかなと思って手が震えてた方もこれを機にちゃんとパシッとタップして送っていただければいいので。
是非お便りお待ちしてます。
お待ちしております。
大川竜弥
それでは今週も始めましょうか。
大川竜弥と
優介
ゆうすけの
知らない二人
大川竜弥
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
優介
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎の大川と声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
大川竜弥
2026年4月15日水曜日第3回目の配信です。
ゆうすけさん今週のトークテーマお願いしていいですか。
今週のトークテーマは「ファミコンの洗礼を浴びて育った2人」です。
夢中になったコントローラーの感触、カセットをフーフーしながらしたあの儀式。
優介
同世代の二人が共通のゲーム体験から当時の記憶を呼び起こしてお話しします。
いいですね。
優介
ゲームですよゲーム。
これゆうすけさんが出してくれたトークテーマなんですけど。
ゆうすけさん以前もゲーマーだって言ってたじゃないですか。
言ってました言ってました。
世代も僕とほぼ同じですけどやっぱりファミコンからやってました?
これが語りたいところで実はファミコンは持ってなかったんですよ。
それは世代的にってことですか?
優介
周りの友達は結構持っている人多かったんですけど。
自分が買ってほしいなーって思って親におねだりしてそんなすぐ買ってもらえるわけじゃないじゃないですか。
当時としては高級品ですからね。
交渉していくわけですよ。
来年の誕生日とかはぐらかされながらやっているうちにスーパーファミコンの世代がやってきたんですよね。
それって小学校高学年ぐらいですか?
高学年ですね。
大川竜弥
僕たぶん中1ぐらいだったんですよスーパーファミコン。
なので小学校の時のファミコンはもっぱら友達の家に行って遊ばせてもらうアイテムでしたね。
そういう意味だと僕も近いと言えば近いですね。
ファミコンはあったんですけど、5個上の兄がいる影響で多分兄の力で手に入れたんですよね。
ただソフトをそんなに買ってもらえる家じゃなかったんで、本体はハードあるものの親戚の家とか友達の家に行って遊ぼうっていう感覚でしたね。
そうですね。今みたいに大人の感覚でいくつもソフト買えないっていうか。
優介
1年に1回それこそ誕生日に買ってもらって大事に1本遊ぶみたいな感じでしたからね当時はね。
僕も年に1,2本でしたね。
初めて自分で入手したカセットって何だったんですか?
いやーこれね僕初めて買ったCDはよく覚えてるんですけど、自分の金で買ったゲームはもう結構あとかもしれないですね。
だいたい友達とかお兄さんとかのゲーム遊んでたって感じですか?
そうですね。兄が買ったからドラゴンクエスト4、ギリギリファミコン最後のドラゴンクエストじゃないですか。
あれをやったとか。でも自分で買ったのはあれかもしれないです。プレイステーションのボクサーズロードみたいなポリゴン調のデザインでボクシングやるゲームわかります?
えーわからないですね。
ボクサーを育成していくゲームで、ちょうど僕その時中学校3年から高2までボクシングやしたんですよ。
あ、なるほど。
ボクシングジムに通って。その影響もあって、それはバイトして自分のお金で買った初めてのゲームかもしれないですね。
おー、いいっすね。
大川竜弥
ゆうすけさん何なんですか?
僕はですね、自分で買ったってなると、それこそ本当にスーパーファミコンの世代じゃなくなってプレイステーションとかになってくるんですけど、
クラッシュバンディクーって知ってます?
大川竜弥
キツネのやつですよね?
優介
そう、キツネなのかタヌキなのか、なんかよくわからん有袋類みたいな感じの。
大川竜弥
結構スリムなスタイルしたキツネみたいなやつですよね?
そうそうそうそう。
優介
のアクションゲームで、3Dのアクションゲームだったんですよね。
はい。
優介
横に走っていくスーパーマリオブラザーズみたいなやつから一段階進化して手前に向く。
ちゃんと奥行きがある。
そうそうそうそう。買いましたね。2人ともプレイステーションでしたね。自分で買ったやつ。
でも初めて買ったって言うとそれくらいになるんですかね。
買ってもらったらどうしても小学校とか中学校くらいになるじゃないですか。
ファミコンとかスーパーファミコンはみじめな思い出が多いですね。
みじめな思い出。
やっぱりスーパーファミコンになると買ってもらえなかったんで、近所のお金持ちの家の子が真っ先に買うじゃないですか。
わかりますわかります。
それで僕の家の斜め前に富豪の家が、富豪かどうかわからないですけど、大きな一軒家の家があって、なんとかくん家がスーパーファミコン買ったらしいぞと。
マリオもあるらしいぞって言って、同級生10人くらいで押しかけて、なんとかくんがやってるのを後ろで見るっていう指を咥えてね。
また僕指を咥える話になりがちですけど。
ミスしたら交代!みたいな感じでローテーションしていくんですか。
その家の子がやってるのを見るだけなんですよ。
見るだけ?
もう今で言うゲーム配信をすごい間近で見てるみたいな感じですよ。
優介
確かにそうや。
だからうちは買ってもらうの難しいだろうなと思いながら、いいないいなと思って見てた記憶があります。
じゃあちょっと自分で買った話をすると、世代がプレステまで飛んでしまうので、ファミコンのところに戻すとしたら。
大川竜弥
意外でした。僕もゆうすけさんもうちょっと早いのかと思ってました。
思い出深いゲームってお兄さんのドラクエ4でしょ。あと何かやってたファミコンのゲームはありますか。
ファミコンで言ったら本当覚えてるのはドラクエ4になっちゃいます。
ロールプレイングゲームですよね。
ロールプレイングそうですね。RPG好きで悲しい思い出があるんですけど。
優介
悲しい思い出多いですね。
僕悲しい思い出で人生できてるんだなってなるんですけど。
ドラクエ4で結構最後の方のラスボス前まで行って、
ドラクエって基本教会でセーブするじゃないですか。昔のやつ。
でも教会じゃないんですけど、お祈りするみたいな場所があったんですよ。ラスボスのちょうど手前で。
僕は早起きしてゲームやってから学校行ってたんですけど、夜は家族がテレビ見てるから使えないんで。
朝起きてラスボスの手前まで行って、お祈りしますかみたいなことをキャラクターに言われたんで、
しますって言って、よしじゃあセーブしたから、続きは明日の朝やろうと思って、
大川竜弥
帰ってきたんですよね、学校って。
そしたらそこがセーブポイントじゃなくて、ただのお祈りしますかみたいな会話のところで、
データが消えちゃったんですよ。
積み上げたセーブのデータが。
世の中ってなんて救いがないんだってそこで学びましたね、僕は。
まあまあ罠っすね、それね。
ゲームって無慈悲だなって思いましたよ。
大川竜弥
ゲームというよりも現実と同じなんだなって。
思い込んだほうが負けなんだなって思いました。
でもゆうすけさん、思い出深いゲームなんですか?
僕ね、ロックマン。
大川竜弥
腕にガンつけたコブラみたいなやつですよね、青いコブラみたいな。
アクションやけど、シューティングアクションみたいな感じで弾発射して、
迎えに来る敵をやっつけていってみたいな感じのゲームがすっごい好きで、
これはでもさっきのエピソードにもあった通り、僕はファミコンがうちになかったんで、
友達の家で見せてもらう、遊ばせてもらうっていう感じでやってたけど、
大好きになったゲームで。
大川竜弥
僕3までしかやったことないかもしれないです。
優介
結構ね、多いんですよ、作品が。
たぶんそれだけしか出てないですけど。
6ぐらいまで出ててね、ファミコンでは。
で、スーパーファミコンで7出て、そっからプレイステーションで8みたいな感じになっていったんですけど、
なんかでもやっぱりファミコン時代が一番人気があったというか、
ちょっとずつこの後ろの世代になってくると若干ちょっと人気に翳りが出ていったんですけど、
僕ね、アクションゲームが好きだったかな。
だからクラッシュバンディクーも自分で買ったし、ロックマンもやってたし、
あとはあれですね、対戦格闘ゲームのブームにすごいめちゃくちゃ僕は重なってるんですよ、
優介
スト2がめちゃくちゃ流行った時期に。
僕が踏み込まなかった領域ですね。
そう、踏み込まなかったですね、大川さんはそこに。
めちゃくちゃ負けず嫌いなんで、負けたら絶対イライラするじゃないですか。
だから僕がやってはいけないゲームだと思って。
なるほど、勝負して負けるっていうのがちょっと心理的ダメージが大きいかなと。
たぶん台パンしまくって家のマンションの床に穴あけてましたよ、僕が対戦ゲームをしたら。
負けず嫌い。
大川竜弥
そうなると思って踏み込まなかったんですけどね。
優介
そうなんですか。僕もね、実は多分ね、世間とは違う楽しみ方を僕はしてるんですよ。
大川竜弥
対戦ゲームで対戦する以外の楽しみってあるんですか?
あのね、僕ね対戦すっごい苦手で負けたくないから。
じゃあそこは同じなんですね、負けたくないっていうのは。
優介
そうそう。で、そもそもね、やっぱり僕田舎のすごく育ちなので、ゲームセンターっていうのはなかったんですね。
本屋さんの軒先に100円入れて遊ぶゲームの筐体が並んでてみたいな。
大川竜弥
ありましたね、昔。
そう、っていう感じでやってたんで、そこでも対戦はできたんですけども、もっぱらCPU戦でキャラクター選んで順番に倒していって、
で、最後のボス倒すみたいなことやってたので、後にスーパーファミコンとかで出たから買い直して自分の家で遊ぶようになったんですけど、
ほとんどね、人と対戦するってことはやらずに、スパーリングじゃないけど、コンピューターをやっつけていってエンディングを見るっていうのをずっとやってました。
でもそれ癖付いたからね、今でもオンラインとかでもね、いつでもどこでも対戦できたりするじゃないですか。
はい。
ちょっとね、なかなか手が出せないんですよ、だからそこは。
ああ、じゃあそこは僕と違いますね。僕はやっぱり今大人になってからはオンラインゲーム結構やってます。
それこそスプラトゥーン2から入って、まあ初代のWiiのスプラトゥーン1はやってなかったんですけど、スプラトゥーンっていうこういわゆる4対4のシューティングゲームっていうんですかね。
チーム同士で弾に見立てたインクで塗り合って相手を倒してみたいなゲームなんですけど、
それは僕も30代で初めてめちゃくちゃやりましたね。
ああ。
それこそ台パンしまくってましたよ。
やっぱり台パンは絶対避けれないですね。
避けれないですね。机は壊したといけないと思ってて、僕自分のももを叩いて。
はい。
だからスプラトゥーンやってた時期、右ももだけあざだらけでした。
ももパンで。
はい、ももパンで。それだったら音しないんで。
優介
なるほど。
ハマったきっかけは、GGボーイズっていうスプラトゥーンのチームがいて。
はい。
ちょうどスプラトゥーン2を買った時に、そのGGボーイズが世界大会で優勝したんですよ。
えー。
大川竜弥
で、eスポーツっていう言葉ももちろんあって、でもeスポーツって何だろう。最近買ったスプラトゥーン2の世界大会だ。
日本の人のチームが決勝に行って優勝してるって。それを世界大会を見てて、本当にスポーツと同じぐらい熱中したんですよ。
おー、いいっすね。
大川竜弥
それで、これがeスポーツなんだっていうのも感動がありましたし、あとはスプラトゥーン2ってニンテンドーのスイッチでやるんですけど、公式にオンライン通話機能はないんですよ。
あー、ゲームは一緒に遊べるけど、おしゃべりとかできないってことですね。
機能としてついてないんですよ、オフィシャルでは。
大川竜弥
なので、ディスコードっていういわゆる通話アプリ使ってお友達とか誘ってやるんですけど、結構そのXで一緒にスプラトゥーンやりませんかみたいなこと言うと、全然知らない人からやりましょうって連絡きて。
それでオンラインして、実際なんか仲良くなって会ってご飯食べに行ったりとかもあるんで。
おー、めっちゃいいっすね。
現代のゲームってすごいコミュニケーションツールとしてすごいなって感動したゲームですね、そのスプラトゥーンシリーズ。
優介
かなりこのファミコンの世代の時はちょっと嫌っていうか無理だなと思って避けてたけど、今となってはそういう繋がりにも生きてると。
そうですね、ファミコンの時は2コンのマイクで、たけしの挑戦状で一生懸命叫んでましたからね。それぐらいしかできなかったんですけど。
優介
でたな、懐かしいなー。
ゆうすけさん、最近のゲームは何をやるんですか?
最近は、でもねアクションゲーム好きは結構変わんなくて、どうしてもね、もう世代も世代なんで、新作とか出る時も今までやったシリーズの新作?マリオシリーズとかポケモンシリーズとかゼルダとかをやるタイプで、なかなか新規に足が向かないんですよっていうのもあるし。
新作、はい。
最近ね、これ本当にいろんなところで言ってるんですけど、ゲームの新作発表会、任天堂ダイレクトとか。
ありますよね。
あってもね、なんかねリメイクとか昔の作品のコレクションとかめちゃくちゃ多いんですよ。
大川竜弥
ゲーマーが中年層が多いってことなんですか?
優介
そう、で完全にだからね、我々の世代が刺しに来られてるというかね。
大川竜弥
狙い撃ちされてますよね。
そう、だからつい買ってしまってとかね、だから僕のスイッチの中すごいね、リマスターとかコレクションばっかり入ってます。
しかもお金は多少ありますからね、我々世代。
子供の頃にね、1年に1本だけとかっていうのを経験してるとね、買えちゃうっていうのはなかなか財布のひもが緩んじゃう。
大川竜弥
だって5千円、6千円、安かったら3千円ぐらいじゃないですか、今ゲームって。
そうなんですよ。
もちろん高級のものもありますけど、面白そうだなポチ!で買えちゃいますもんね、オンラインで。
任天堂スイッチ2も買いましたし。
僕スイッチ2は5回ぐらい抽選外れてもう諦めました。
優介
やった、僕1回で当たりました。
僕人生の運はいいんですけど、そういうプライベートな運ないんですよね。
プライベートな抽選全然当たんないんですよ。
そっか、ドラクエとかも好きですけどね、僕ね、RPGって子供の頃逆にね、大川さんが格闘ゲーム避けてたんですよね。
大川竜弥
なんか理由があるんですか?
優介
なんかいっぱい文字読まなきゃいけなくて難しそうだったから。
大川竜弥
全部ひらがなで読みづらいですからね。
頭を使うゲームだな、大人がやるゲームだなって勝手に思ってて全然そんなことないんだけど。
その感覚はなかったですね。
大人になってからドラクエ面白いって言って4もやったし、5もやったし、基本的にナンバリングついてるやつは全部やったのかな?
優介
オンラインゲームの10以外はやりました。
10以外はってことですね、オンラインの。
面白いです。でもそっか、人生でちゃんとやったRPGって多分ドラクエとポケモンしかないですね。
そんなにゆうすけさんにオススメなのは龍が如くですね。
龍が如くね。
さっき僕スプラトゥーンが僕にゲームの興奮を与えてくれたって言いましたけど、龍が如くは僕にゲームで感動を与えてくれましたね。
マジっすか?
ゲームで泣くってことを初めてしました。ゲームで感動して泣くってことを。
龍が如く7と8はRPGなんで、しかもやっぱストーリーがめちゃくちゃいいんですよ。
優介
マジで?ちょっとやってみないとなそれは。
ぜひ。ただ文字がめっちゃ多いんで。
優介
いっぱい読まないといけない。
いっぱい読まないといけないですね。
作品によっては、ムービーも結構長いんで時間はかかるんですけど、特にね、確かに序盤はちょっとだるいんですよ。
キャラの能力も低いし、RPGなんでレベルというか能力を上げていかないと、ちょっとその展開がスローな部分もあるんですけど。
確かに積み上げですもんね。
そうなんですよ。積み上げが大事なんですけど、中盤後半からやっぱストーリーがもう神懸ってますね。
どのナンバリングをやったらいいですか?やっぱり順当に1からやるべきですか?
大川竜弥
0っていう1の前の話みたいのもあるんですよ。
0から8まであるんですけど、0から6まではアクションゲームなんですよ。アクションRPGというかコマンドRPGじゃないんですよ。
そこまでが主人公が桐生一馬っていう主人公なんですけど、7と8はコマンド式のRPGになって、主人公が春日一番っていう人に変わってるんですよ。
優介
ああ、世代が変わってるんですか。
はい。なので、7、8はそれまでの作品を見なくてもやらなくても楽しめるんで。
あ、そっかそっか、なるほどなるほど。
大川竜弥
やるんだったら7からオススメですね。僕も7から入ったんですよ。
優介
ちょうど次やるゲーム探してたとこだったんで、参考にしますそれは。
大川竜弥
はい。で、そしたらまた横浜来た時に、7、8は横浜が舞台のゲームでもあるんで。
優介
おお、バッチリじゃないですかこれ。知らない2人的にも。
大川竜弥
また龍が如くの聖地巡礼もできますよ。
優介
おお、楽しみ。いいですね。実際の街がモデルになってるゲームっていいですよね。
大川竜弥
なのでぜひ、龍が如くね。ゆうすけさんもそうですけど、リスナーの皆さんでやったことない方はね、
ぜひ、もう騙されたと思って、ゲームで泣く?そんなことあるかよって思うかもしれないですけど、泣くんでぜひやってみてください。
優介
皆さんのゲーム編歴とか思い出のゲームとかみんなあると思うのでぜひ教えてほしいですね。
大川竜弥
私はバーチャルボーイやってましたとかいうそういうレアな人もいると思うんで、
ぜひそういったゲームに関するお便りもいただけたら嬉しいですよね。
番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
現在特に募集しているテーマが2つあります。
大川竜弥
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
そして2つ目は私の知らないエピソード。実は家族にも教えてない秘密や最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を聞かせてください。
大川竜弥
番組への感想や各コーナーへのお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleフォームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人です。投稿お待ちしています。
大川竜弥とゆうすけでした。