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2025-11-22 04:11

【徒然草ミニッツ】第210段


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【徒然草ミニッツ】 さあ始まりました、【徒然草ミニッツ】
この番組は、1日8分で600年分の知恵をポケットに、おコンセプトに、吉田健康の【徒然草】を1日1段ずつサクッと味わい、通勤・課時の隙間時間で5点チャージしていこうという教養ショートラジオです。
よろしくお願いします。
さて、今回は第210段を見ていきましょう。早速、現代語訳です。
呼ぶ小鳥は春の鳥だ とだけ言われて、どの鳥か明記した文献がない。
ある神言の書には、呼ぶ小鳥が鳴くときに、小婚の法を行う次第があり、そこでは呼ぶ小鳥イコールヌエとしている。
また、万葉集の長歌に、霞み立つ長き春日、春日と続き、
ヌエ帳も呼ぶ小鳥と似た趣で語られている。
はい、これは要するに、呼び名が揺れていて、固定が難しいという指摘をしているということですね。
ヌエなんだ。怪物ですね、ヌエ。
要点3つ。呼ぶ小鳥イコールどの種か未確定、文献は一致せず。
儀礼文脈では、ヌエイコール呼ぶ小鳥という例がある。
歌の世界では、春を呼ぶ声という機能名で通用している。
呼ぶ小鳥を初めて聞きましたけどね。
ヌエというのは、ちなみにあれですね、
サル、タヌキ、トラ、ヘビなどの複合、複数の動物の特徴を合わせた、平安時代末期に現れたと伝わる伝説上の妖怪らしいです。
怖いですね。
今見ていますけど、写真を。顔が、
何だっけ、あ、怖っ。顔がサル、
で、
尻尾がヘビ、
体がトラ、そんな感じ。
怖っ。こんなの出てきた日にはって感じですけど。
いやですね、めちゃくちゃ怖い。
体タヌキなんだ、体タヌキなのかな?
胴体タヌキなのかな?
胴体タヌキなの微妙だな、ちょっと。
ヌエ、えー。
で、戻ると、現代への資産&使い方、名前問題はいつの時代も厄介。
同じものに別名、別のものに同名、学術フォームプロジェクトでも起きると。
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まずは機能名、括弧何をする?
えー、守名、何そのものを分けて扱うのがコツ。
えー、ちょっと微妙だな。
なんかあるかな?
えー、全然一個もいいのがないな。
春を呼ぶ声の設計、チームにも季節のスイッチがいる。
市販機初頭は呼ぶ小鳥イコール開始の合図を決めると動き出しが揃う。
例、朝1で、朝会で開始チャイムプラス一言テーマ、
月初の小婚イコールフォーカス宣言。
まあまあまあ、このね、季節の香りめじゃないですけど。
定期的に、なんか一言言いましょうよって感じですかね。
全然、全然だな。
はい、というわけで、今回はここまでです。
また明日お会いしましょう。さよなら。
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