大きな株の物語の導入
社族日記
どうもしらいです。今日も斜めに生きてますか。というわけで始まりました、社族日記です。
この番組はですね、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、日々の学びを通して、
まっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
さて、
今回はですね、
大きな株を思い出すという、なんだ、大きな株を思い出すというね、
テーマでちょっと話していきたいなと思います。
皆さん、大きな株は知ってますかね。
愚問、愚問ですよね。さすがに知ってますよね。
大きな株未履修
で、来ないですよね。履修済みですよね。
ただ、大きな株を一応ね、履修されてない方のために、簡単に、まずは大きな株についてあらすじとか、
短いんでね、どういった話だったかっていうのを思い出してもらいつつ、
話していきます。まずは一旦、大きな株の内容ですね。
話していきます。
この大きな株はですね、あのロシアの話らしいです。絵本。
おじいさんの奮闘と仲間たち
ロシアの話なんですね。
僕も子供の頃読みましたけど、ロシアなのに、
株なんですね。なんか調べたら、
スウェーデン原産のルタバがスウェーデン株っていう野菜が元になっているらしいです。
ロシアだから全然、なんか普通に
ビーツ。
ビーツでいいんじゃないかなって思ったんですけど、ビーツではないんですね。
あの、
最後、大きな株、
全然大きな株の話、進まないんですけど、大きな株最後、株のスープでなんかみんなで飲むんですよ。
別にボルシチで良くないかって思ったんですけど、
株の方がみんな知ってるだろうってことで、
株になってるんですかね。
わかんないですけど。
で、どんな話かっていうと、まずあのおじいさんが、
昔々あるところに、
おじいさんがいまして、
おじいさんが株の種を植えるんですね。
あの、美味しく、
甘くなれって言ってたかな。甘くなれっつって、大きな大きな株になってくれっつって、
株の種をね、
植えるんですけど、
で、植えたら、めっちゃでけえ株が、
出来上がって、おじいさんびっくりするんですよ。
で、
あの、みなさんが多分想像する、大きな株、いろんな多分絵本になってるんですけど、僕が読んでたのは、
あの西洋、西洋画みたいな、結構、
子供、子供っぽい、
っていうのはあれなんですけど、子供っぽくない、
西洋画っぽいイラストのやつですね。あれぜひ見てほしいんですけど、
大きな株見たおじいさんびっくりして、うわぁみたいな、
リアクションをとってるんですけど、
なんかそのリアクションが、めっちゃ面白いですね。
なんか、What's up?みたいな、Hey! What's up? みたいな、
リアクションしてるんですけど、全然ロシア関係ないんですけど、
アメリカ、アメリカなんですけど、そんなびっくり度合いの、
腰抜かすぐらいな、びっくりしていて、じゃあ、これ抜かなあかんわーっつって、
抜くんですね。
で、頑張って株を抜こうとするんですけど、まあなかなか抜けないと。
全然余談なんですけど、結構危ない、なんか、株の抜き方してて、
そこが気になっちゃいましたね。結構腰弱すぅ感じの抜き方してるので、
あの株の引っこ抜き方すると結構ね、腰にダメージいっちゃうので、
理想としては、ヒップヒンジ意識してレッドリフトの感じでね、抜くのが、
腰に負担かからずいいんじゃないかって思うんですけど、
そんなおじいさん抜けずに、まずはおばあさん呼んできて、
で、おばあさんとおじいさんで、
うんとこしょ、どっこいしょ、聞いたことありますよね。
いいリズムですよね。
これ、原文だと、
チャーヌット、パチャーヌットっていうらしいですね。
で、これが日本語訳の時に、うんとこしょ、どっこいしょっていう掛け声になっているらしいです。
っていう掛け声になっているらしいです。
で、おじいさんとおばあさんでダメで、
で、孫呼んできてダメで、
で、孫が犬呼んできて、
で、犬が猫呼んできて、で、猫がネズミを呼んできて、
ちょ、これね、引っかかったんですけど、聞いてて、と呼んでて、
いや、猫がネズミ呼んでくんなよって思ったんですけど、
そこはなんかあんまり、
なんかスルーされるんですね。
猫、猫が、
いいのか?いいのかな?猫ネズミ呼んでこんやろ。
そこ、そこは何?それはいいんですか?っていうので、
ある、一個あるんですけど、
ま、普通に、
ネズミ呼んできて、
で、最後、ネズミが加わったら、
株が抜けましたと。
で、みんなで株のスープ飲んで、
おしまいって感じなんですけど、
これね、
これどういうメッセージ性なんでしょうね。
っていうところにはなってきますが、
で、そうそうそう、で、
今回の話ですね、やっと、やっと今回の話、導入が終わりまして、
ま、こんな大きな株をね、時々思い出しますっていう話を、
するんですけど、
ま、これはね、あの、
ティッピングポイント、
いわゆるティッピングポイントのね、
えー、というメッセージが、
個人的に感じていて、
ま、というのも、一番最後ね、ネズミがやってくるわけですけど、
ま、当たり前ですけど、ネズミが一番力が強いから、
大きな株が抜けたわけじゃないと。
で、この抜ける条件が、
たまたまネズミの瞬間に来たと、
いう、
ことですよね。
で、それまでに、
おじいさん、おばあさん、孫、犬、
猫、
ま、この、彼らのね、
見えない蓄積があって、最後に小さな力が、
引き金になって、
ティッピングポイントのメッセージ
えー、株が抜けたと。
で、ま、ポイント、
としては、途中までずっと抜けない、
えー、ずっと変化が起きない時間が、
続くんですよね、これ。
で、ただその変化が起きた瞬間っていうのが、
株が抜けた瞬間ですよね。一番目立つんですけど、
変化を作ったのは、
ま、それまでの、
みんなの力の蓄積ですよね。
これね、結構、ここ描いてんじゃないかって、絶対、
ネズミ、ネズミ、ね、猫のネズミはちょっとおかしいでしょって思うんですけど、
でも最後の最後、ほんのちょっとの、ほんのちょっとの、
力が加わったってことを表現したくて、無理やり猫にネズミ連れてこさせたんじゃないかって思うんですけど、
ま、つまりそういうメッセージ性ですよね。どういうメッセージ性?ま、つまり、
えー、ティッピングポイントの話ですよね、これは。
で、ここから話を敷衍すると、
社会運動とかね、文化変化、
組織変化っていうのも、だいたい同じ構造なんじゃないかと。
たった一人の、
すごい人が、なんかやったっていうよりもですね、
連鎖と積み上げっていうのが、ま、今回の大きな株にもそうですけど、
えー、が現実に、
一番近い形ですよね。たった一人の英雄が、
バコンと変革を起こすっていうよりも、
蓄積ですよね。見えない力の蓄積があって、
社会変革が起きると。ティッピングポイントを迎えて、
起きると、いうことだと思うんです。
なので、結構こう、思い出すときはですね、この大きな株を、
自分の、
今やってることは無力なんじゃないかって、
思うときが、
ま、社族なんでね、斜めに、
世界を見ちゃいがちなんでね、みんなやったって意味ねえだろみたいな、思うことは、
何百回とあるんですが、
まあね、その時には、この大きな株を思い出してですね、
ま、自分がやってるのは、
犬、猫、その辺りなんじゃないかと、
全然株抜けねえけど、
ティッピングポイントを早める、少しの力にはなってんじゃないかなって、自分に言い聞かせて、
えー、
なんかいいこと、社会にとっていいと自分が認識していることを、
コツコツ、積み上げてこうって、
思います。
いいんじゃないですか?
よ、良い、良いまとめに、なんか繋がりそうですけど、
ただなあ、
猫がネズミ連れてくるの、マジでちょっと意味わかんないんだよな。
ちょ、そこがなあ、ちょっともうちょっと工夫してほしかったなあ、
って思うんですよね。
いやー、絶対ね、そうなんですよ、ちっちゃい力で、
最後最後、ちっちゃい力で、ボンって、
やりたかったんでしょうけどね、猫ネズミ連れてきちゃダメでしょう、って思うんですけど、
話まとめると、無力にね、見える行動ほど、
ティッピングポイントを、
早めている可能性があるというかですね、
犬とか猫もですね、
ここなんか最後、ネズミがボンってやって、ネズミが主役っぽいですけど、
犬や猫もね、この脇役じゃなくて、必要条件だったんですよね。
おじいさん、おばあさん、孫、ネズミじゃ絶対抜けなかったんで、必ず、犬、猫の力も加わって初めて株が抜ける、
そんなストーリーだと思うので、
これはね、割といろんなことに当てはめて、敷衍して考えられることだと思うので、
ぜひ、あなたもですね、
自分がやっていること、
これ意味ないんじゃね、いやーもういっしょって思うかも、
知れませんが、そんな時はぜひ、
うんとこしょどっこいしょっていうね、掛け声を自分にかけて、
大きな株を思い出しながら、
もうちょっとだけ、
株が抜ける、
あと少しだけ引っ張ってみるかっていう感じで、
えー、一踏ん張りしていただければと思います。というわけで、
今回は、大きな株を思い出すっていう話でした。
というわけで、また次回です。
終わりまーす。ありがとうございました。