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#021 とっとこドボン次郎のよもやま話〜クラフトビールとNITOとバックヤードウルトラ〜
2022-12-19 1:12:21

#021 とっとこドボン次郎のよもやま話〜クラフトビールとNITOとバックヤードウルトラ〜

ゲスト:トモジロウ(保健室担当)/キッシー(主宰)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:ドリフターズスタンド/飲みながら選ぶ/クラフトビールと珈琲のお店ができるまで/ショートカット思考/デリリュウム トレメンス&クリスマス/面白い友達/シュナイダー ホッペン・ヴァイセ/なんでみんなバックヤード出ないの?/龍神金熊 さつま芋エール/1回1回を楽しむ ほか

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのザ・サポーズ担当、はるかです。
今日はここ、塩屋のへそにあります武室にて、友次郎さんをゲストに迎え、
クラフトビール対マン対決をしているところでございます。
友次郎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回で収録、たぶん3回目になります。
よろしくお願いします。
お願いします。
まずは、はるかちゃんが持ってきてくれた、ネバンテ。
キムさん?
ペンシルバニア酒?
ペンシルバニア酒。
どこやねんっていう話なんだけど。
アメリカ。
アメリカですね。
クラフトビール。
はい。
かなり甘みの強いIPAで、最近の流行りですね。
流行りですね。
私、ここのミルクシェイクIPA系がすごく好きでして、
東京にいるときによく、ドリフターズスパンドっていう、
東吉銀座、五反田から2駅くらい行くのかな?
にあるビールとギアを置いてる店でよく飲んでるんですけど、
そこでこのビールに出会って、めっちゃ美味しいなと思って。
ギアっていうのは山のギア?
そうです。
へー、そんなところ。
山のギアを売りながら、ビールの冷蔵庫があって、
そこに引き取って格打ちするみたいな。
ビールを飲みながらギアを見る?
そうですね。ギアを見たり、そこ山月が集まってるので、
山の話だとかギアの話だとか。
舞台に行ったらギア増えて帰ってくるやつでしょ?
増えたり、山の予定ができたり。
そうです。何かしらちょっと広がるお店になりますね。
お星人が東京に行った時?
えっと、水木金。
水木金?
はい。
お店が、そうですね、仕事をやりながら経営されています。
メインの本業プラスで?
そうですそうです。
へー、そんなところ。
夜だけ営業、という感じです。
すごい。
03:02
よく行くクラフトビールのお店が、梅田にあるクラフトビアベース。
タニアイっていう人が、十何年前に始めて、
いろいろやって、今大与堂ってスカイビルの近くに本拠地みたいなところを作って、
そこで塩造をして出している。
そこの一番何が嬉しいっていうと、冷蔵庫が並んでいる。
で、もちろん樽もあるから、クラフトビールの生を飲みながら、
ビールを冷蔵庫を見ながら観察できる。
だいたい一回行くと、5、6本買って帰るって。
すごい大量ですね。
飲みながらなんで、どんどん気が大きくなって、
これ飲んでみて、これ飲んでみて。
飲みながら見れるっていいなと思って。
山屋さんで飲みながら見たら、絶対に気が返そうな気がする。
普段だったら止まるようなやつが。
ついつい手が伸びちゃいますよね。
実際にそれを持っている人とかがその場にいたりすると、
レビューまで聞けちゃうので。
絶対ダメなやつやん。
ダメですね。
しかも飲みながらレビュー聞いてるから、3割増しぐらい。
そうですね。
ポップアップとかしたり。
ギア目当てで来たりする人が結構多いですし、
ビールから入る人もいれば、
ギア好きでクラフトビール沼にハマっていくみたいな。
面白い言うことです。
それは絶対ハマりそうな。
クラフトビアベースって、行かれてるんだっけ、
なんとかツリーみたいな。
マザーツリー。
もともとは、
僕、
10年くらい前に、
ずっとそれまで福島県とか東京で働いて、
東京に住んでて、
10年くらい前に西宮のところに
引っ越して、職場が変わって引っ越してきて、
そこで西宮で働くようになって、
そこで梅田とか、
昔、学生時代は重曹が高校で、
梅田とかよく行ってたから、
懐かしいなと思っていろいろ行ってて、
06:04
山を走るのもそうなんだけど、
クライミングって、
壁を登る、崖を登るっていうのをやってて、
崖はなかなか登りにくい機械なんだけど、
壁登るジムを探したら、
ちょっと梅田に良さそうなところが、
フォルダリングジム?
フォルダリング。
で、行ってみたら、
真横にディーブ屋さんがあって、
おーって思って、
入ったのがそのクラフトビアベース。
当時まだ開業して1年か2年くらい。
何年前くらいですか?
2013年?
2011年か2012年くらい。
前の職場に5年いて、
今の職場が5年ちょっとなんで、
10年前です。
結構前ですな。
ちょっといろいろ話してて楽しいな。
何より良かったのが、
クラフトビアベースってお店は、
カウンターがあって、
冷蔵庫があってってお店で、
冷蔵室もあって、
冷蔵庫を飲みながら見るのがすごい好き。
前、クラフトビールを語った時に、
ちょっと言ったと思うんですけど、
東京住んでた時に、
一番行ってたのが、
新宿のフリゴっていうお店。
渋谷にベルゴっていうお店と、
新宿フリゴ、あと、
銀座にもう1個行ったと思うんですけど、
そこの系列が、
ベルギービールのお店だったけど、
冷蔵庫があるんです。
冷蔵庫があって、
タルも飲めるし、
カプーツ飲めるし、
っていうようなお店があって、
そこによく行ってて、
その2人がすごい好きで、
飲みながら飲むビールを選ぶっていう、
その贅沢がすごい好きだったので、
そこをすごいよく行ってて、
いろいろあって、
クラフトビアベースが、
事業を拡大したり縮小したり、
いろいろやっていく中で、
一つは、
彦橋のところでビールを作り始めて、
ちょっと小さいところだったんで、
もっと大きいところで作ろうっていうので、
そこの人が探してたのが、
応援のところにいい感じのビールがあって、
そこを借りて、
09:09
はい、キッシーさん、
主催のキッシーさんがいらっしゃいました。
いらっしゃいました。
お疲れ様です。
RTJお疲れ様でした。
3位、28K、3位おめでとうございます。
みんなの力で。
すごい。
先ほどのクラフトビールの話をして、
メーターでよく行く、
クラフトビール屋さんの話をしてて、
自分の中で一番人生の転機というか、
変わりがあったのが、
そこで働いてた人で、
元々スタバで、
マザースリーで?
マザースリーの前、
マザースリーがまだないときに働いてた人で、
多分クラフトビアベースも色々
スタイルを模索してるときがあって、
そこで、
元々スターバックスでバリスタを知ってた人で、
クラフトビアベースがビールとコーヒーのコラボ、
マリアージュをしたいということで、
そこに勤務するようになった人がいて、
それこそ7、8年前ですね。
ちょうど仕事でアメリカに行ったときに、
ホテルの目の前のスターバックスに、
ビアサーバーみたいなのでコーヒー入れてるのを見て、
なんじゃこれはと思って。
今結構スタイルとしてだんだん広がってきてる、
ナイトロ窒素でコーヒーを入れる。
そうするとすごいクリーミーな泡ができて、
あたかのビールを飲んでるようなコーヒーが飲める。
これすっげぇ美味しいわと思って。
それが7年前から向こうにあったんですね。
でもちょうど帰ってきて、
向こうではかなり広がってきてるスタイルだったみたいで、
ちょうど帰ってきたら、
日本にも試験的に導入されてて、
JR大阪駅の桜橋口のスターバックスにそれがあって。
へぇー。
すごい。
いつも撮るとこですね。
あそこですね。
しかもクラフトビアベースの彦橋のお店で出してたんですよ。
これええやんと思って。
何回か行くんですけど、
12:01
あれ結構後からわかったんですけど、
コーヒーを入れた状態で仕込まないといけないみたいで、
結構大変らしいんですよ。
行くたびにね、ないんですよ。
いやもうちょっと今日なくなりましたみたいな。
あらあらあら。
仕込んどかんどなんですね。
ちょっとちゃんと置いといてよみたいな話をしてた人がいて、
別のお店で店員と話してるときに、
彼、てんちゃんって言う人。
辞めるみたいな。
あ、そうなんやと思って。
こいつ引っ張ったら面白いなと思って。
自分自身もちょっと、
何かしら本業以外にビールに関われたらいいなっていうので、
いろいろ模索してたときだったんで、
そいつをガッと捕まえて、
一緒にビールとコーヒーのお店をやろうって言って。
で、ガッて捕まえてから、
大体2年ぐらいかかって、
お店出したんです。
道島に。
ニトっていうお店を出して。
ニト。
行ったことはないか。
まだないです。
いいですよ。
まずね、
かっこいいよ。
一つは、彼がいろいろクラフトビールのことを知ってるし、
インポーターもいっぱい知ってるから、
いい感じの、ちょっとこう、
癖のあるようなビールをいろいろ仕入れてこれる。
それから、
店員さん、バイトの店員さんとか、
みんな昔のスタバとか、
他のコーヒーのお店のバリスタ繋がりで引っ張ってくるから、
何よりコーヒーがめちゃくちゃ美味しい。
そこで飲むようになって、
今までUCCとボスで満足してた。
めちゃくちゃ美味しい。
ちゃんと入れた。
むしろクラフトビールの、
クラフトビールの達人とかよりは、
コーヒーの達人の方々がバイト。
かなりだって、しかも美人の方が多いですよね。
美人?
多いですね。
多いですよね。
最初あれ?と思って。
えー。
あれ?と思って。
店員さんやるな。
お目が高い。
僕多分、本当に、
話していいんだったらあれなんですけど、
作られてすぐぐらいから、
本当にちょくちょく行かせてもらってて、
友次郎さんの職場が、
僕の職場の隣なんですよ。
近い。
そうなんですよ。
なんかね、結構真面目な話をする時に、
会社の人とかにあんまり聞かれたくないじゃないですか。
部下とかサッフとか。
普通の下のカフェとか行ったら、
やっぱり会社の人いたりとかってなるんで、
15:02
ちょうど本当に、
うちから10分ぐらいのところ。
僕らの職場から歩いても、
10分かかんないぐらい。
しかも、ちょっと知ってないと。
知ってたら分かるんだけどみたいなところに、
すごくかっこいい佇まいなんですけど。
秘密基地みたいな感じですね。
そうなんですよ。
こことは全然オシャレ度が全然違う。
オシャレだと伺ってます。
本当にスタッフとちゃんと話をしてたら、
友次郎さんが結構現れたりして。
ふらふらって。
そうそう。
どれぐらいの頻度でいらっしゃるんですか?
行くのは週3ぐらいで行くんですけど、
ビール2,3杯飲んでサッと帰る。
本当に自分がビール飲む場所を作ったのかなっていうぐらい。
本当趣味が今日じてっていうあれですね。
でも2年かけてってね、
やっぱり準備も大変だろうし、
その2年をテンションを変えずに。
テンさんが多分、僕もちょっとだけ知ってる方なんですけど、
すごい旅人っぽいオーラもあって、
かっこいい方でもあるんですけどね。
もともとだって僕が声をかけた時は、
もうここちょっとやめて、
オーストラリアにでもワーホリ行こうかなみたいな。
ぐらいな感じの状態だったんで、
いやいややろうって言って。
でもやろうって言って誘った手間やっぱり、
本当に色々あって、
一回一緒にやろうって言ってた人が、
辞めるって言って抜けたりして。
抜けたって言っても、
誘っちゃってるから彼を。
いや彼抜けたから、別の人抜けたから、
僕も辞めるわってわけにはいかないから。
別口でパトロンちょっと引き込んできて、
お金出してもらって、
なんとか二人でそこを作って。
最初三人やったんですか予定は。
そうです。
最初三人やったんですけど、
もう一人が別で授業やってたのもあって、
そっちが忙しいから。
本当にありますよね。
難しい。
でもコロナに本当にね、
突入?
そんなタイミングでオープンになったんですか?
ぐらいでしたよね。
コロナの一年前ぐらいですね。
オープンして、
もう全然お客さんも入らなくて、
やばいな、もう全然ダメやんって言ってて、
やっとお客さん一年ぐらいして、
入るようになったなって言ったら、
半年後にコロナが来て、
ただ何が良かったって、
18:00
コーヒーとビールなんですよ。
コーヒーだけのお店って一番きついですね。
助成金全くない状態でお客さん来ないから。
結構バタバタ潰れたみたい。
ビールだけのお店も、
お酒出さなかったら営業ができないから、
営業しない補助金だけでしょ。
うちはコーヒーで営業しながら、
ビールの補助金もらうって。
でもあれかなり本当におしゃれな、
イケてるお店だったんですけど、
やっぱり一年ぐらいきつかったんですね。
きついというか、
なかなか認知とかですか?
スペースもいろいろ。
認知が一番あると思いますね。
ちょっと場所が、
ちょっと分かり知ってたらあれなんですよね。
今本当にいろんな常連さんもついてくれたし、
ある程度ちゃんとしたコーヒーが飲める
お店っていう形で、
コーヒー好きの人たち。
コーヒー好きの人たちって、
1日で何軒もコーヒー屋さんもあるらしくて。
そんなに飲むんですか?
らしいです。
いい感じの場所で、
コーヒーを飲むっていうことに
全力を費やす、
そういう人たちがいて。
なんでもあれですね、
コアな方がいて。
コアな人たちが。
コアな遊び方が。
たぶんそういう人たちからしたら、
朝から晩までずっと山の中走ってる僕らの方が
よっぽどおかしい人たちかもしれないですね。
そういう人たちに助けられて、
今は結構本当に良いですけど、
最初の半年ぐらいは。
ほんま大変だね。
精神的にもね、
しかも二人で立ち上げて。
そうですね。
どうなんねんみたいなね。
いくらいつも前向きな友次郎さんですら
分からないですけど。
二人ともめちゃめちゃ前向きだと思うんですけど。
そういう時って、
どういう思考に?
それは、
例えば僕、
医者やってるんですけど、
新しい職場に移って外来を始めて、
自分に患者さんが紹介されてくるのって
5年かかるんですよ、大体。
5年。
5年かかります。
いきなり全然知らないところに行って、
こういう外来しますって言って、
外来出しても、
一切患者来ないです。
全然来ない。
もう周りのところを回って挨拶して、
こういうこと始めました、
こういう外来始めました、
挨拶しても一切来ないです。
営業活動的なことですかね。
営業活動をなんぼしても全然来ないです。
だんだん来た人を、
ちゃんと話を聞いて治療をして、
満足して帰ってもらって、
21:02
それを積み重ねたら、
結局その人たちが、
例えば友達がこういうところが悪い、
あそこ行ったらいいよっていうのの、
ちっちゃい積み重ねが、
やっぱ年単位かかるんですよ。
それがあるから、
とにかく最初の2年は、
もうしゃあないんじゃないっていう、
どーんみたいな。
そこのところも踏まえて、
だけど、
でも正直怖いですよね。
資金つけたら終わらない。
そうですね。本当に本当に。
本当にそういうのをやってみてわかったのが、
お店をやっていくって、
ランニングコスト。
何もしなくても、
金ってすんごい出てくるんですよね。
家賃、人件費、公熱費。
怖い。
人件費だってね、
簡単にやめてもらうわけにはいかないですね。
でも逆にそれがプラスになり始めたら、
もう積み上がるしかないから。
すごいな。
それだけ分拠点を超えてきたら。
そこすごい大事だなと思って。
そうするとそういう意識が、
実際の自分が本業の医者をやっている、
病院のことに関しても、
そういうふうに考えて、
こういうふうに自分が動いたら、
病院の経営サイドの方からは、
プラスに移るんだなっていうのとか考えれたり。
ビジネス視点で見れる。
見れるのがやっぱり強いなと。
相乗効果。
相乗効果ですね。
なんか全然違う話になってきたけど。
結構いい話かもしれないですけど、
今までなかった話かもしれないですけど。
山一切出てこないからね。
でも、すごくそれは僕も考えるというか、
長借り所長みたいなのをずっとやっているので、
立ち上げも今までは、
大体うまいこと言っていたんですけど、
一番自分がやりたかったことをしたときに、
やっぱりコロナだし、
旅行会社でスポーツ関係のことをやろうとしているので、
旅行をやりたくてスポーツ、
旅行をやりたくて入ってきている子はいるけど、
スポーツをやりたくて入ってきている子は、
別にそんなにいるわけじゃないので、
そこの人材のマッチングというか、
マッチの部分で、
やっぱり自分は思いがあるから当たり前で、
さっき友次郎さんがおっしゃったように、
取れるって言ったらあれなんですけど、
24:01
ありがたいことにお客さんがこう作るんですけど、
やっぱり、さっきの話じゃないですけど、
創液分岐、超える、
それが小さい会社とかだったら、
それ以上でいいんですけど、
超えたところでまた人が入ってきたりとか、
それもやっぱりなかなか、
人を自分で選べるようなところじゃないところもあるので、
そういうのを回しながら売り上げていかないといけないので、
常に本当に、やっぱり不安?
不安って言ったらあれですけど、
みんな持っているのかもしれないですけど、
特に最近はあれですね、リアルに。
人数も結構増えてきたので。
何人くらいなんですか?
今、スポーツ全体でいうと、
12人くらいがいて、
最初保健師さんに。
もともと大きい部署とかもやってたんで、
ただそれはもう明らかに需要があるような、
例えば業務渡航と言っても海外行きまくっているような、
流し作業であるようなところとかもあったんですけど、
ちょっと電話があった。
あったんですけど、
今回は本当にゼロからなんで、
トモジョロさんと一緒ですよね。
ゼロから作っていって。
やっぱり好きなことでやらせてもらっているので、
それが本当にモチベーションですよね。
好きじゃないと続かない。
それはありますね。
僕は一日中走るの嫌いですけど、
一日中走っている人とかね。
ロングとかマイルド好きな人は、
楽しみ方はそれぞれですけどね。
一日入り至って、
それが好きなんだろうし、
本当に一時間パッとやるだけが好きな人もいるので、
多分それもそれぞれだと思うんですけどね。
ひしさんは、
その授業が形になるまで、
どれくらいかかったんですか?
正直今までのところとかは、
大体うまいこといったって言ったんですけど、
一つはやっぱりメンバーがすごく大事だし、
メンバーが本当に能力とか、
もちろん英語がすごくできるとか、
資格いっぱい持っているとか、
そんなの歩み越したことはないんですけど、
それよりも何よりもやっぱり、
純粋にお客さんが喜んでもらったことを、
27:01
素直に喜べるかとか、
そういう人間が集まったら、
勝手に伸びていくんですよね。
僕の神戸で仕事をしていた時にも、
ほぼ立ち上がったばっかりとかだったんですけど、
何もしなくても、
ずっと売り上げられるようなテンポだったんですけど、
今思うと子会社の一人が社長になっていたりとか、
もうやっぱり抜群。
ただ会社に入ってきた時は、
この子ちょっと異常だから使えないから、
面倒見てもらえるみたいな感じで、
いわゆるぶっ飛んでた子だったんですけど、
でも僕から見たら、
え、めっちゃいいやんっていう。
だから正直時間は関係ない基準で動くし、
でも、もともとの成田地が高卒で自衛隊に入って、
その後に辞めてからは金融系の、
むちゃくちゃ厳しいところで働いていて、
だからルーツが全然違うので、
ゼロからというか、完全にベンチャー系の人材にで、
本当にその時はたまたま若手なんですけど、
他にもすごいハートがいくがいて、
そういう風にして、
自分は今までずっととりあえず前に出て、
引っ張ったらうまくいくみたいな感じで、
今は他の、普通の店舗の時とか、
すごくうまくいっててやってきてたんですけど、
やっぱりコロナも含めてですし、
今は多分どの業界もそうやと思うんですけど、
やっぱりいろんな意味で、
良くも悪くもパワハラ、モラハラとか色々あるし、
変わってきてますよね。
頑張るの概念も変わってきてるし。
頑張るの概念はやっぱり、
報酬を求めて頑張る人っていうじゃない?
僕らがこんだけ頑張ってるんだから評価する。
そこじゃなくて、これをしたいから頑張る。
誰が見てなくても頑張るっていう。
見えるとこだけ頑張る人って結構いたりして。
あと線引きする方とかね。
そうじゃなくて、
自分がこうするって決めたことは、
線とかなくてとにかくこうするとか。
それは少ないんですよね。
少ないって言ったらあれですけど。
トレイルランナーって多分、
誰も見てないじゃないですか。
誰も見てない。
それこそね、ちょっと本筋の話を持っていくんだけど、
バックヤードってこの間走って、
1周6.7キロの道を。
30:00
バックヤードウルトララストサムライスタンディング。
ひたすら走ると。
自分の中で不甲斐ない結果で終わったんですけど。
本寺さんが京都大会で出てらっしゃいました。
1周6.7キロなんですけど、
実際には3.7キロの2周走る。
そうすると、
折り返しが2回くらいあるんですよね。
折り返しって誰も見てないんですよ。
誰も見てないから、
それこそ手前で折り返したら楽だし、速いし。
でも自信持って言えるのは、
多分手前で折り返した人は誰もいない。
絶対ないですね。
断言できるくらいの。
そこで手前で折り返しても、
何も面白くないから。
誰が見てなくても、
体がしんどくて、
そこまで行かないか。
誰が見てなくても、
そこまで行って帰ってくるんですよね。
トレイルランナーって。
そうすると仕事とかも、
そういう形でできるじゃないですか。
そこでショートカットする人って、
どこでもショートカットしちゃうんですよ。
ショートカットでも、
得意な人は多いですよね。
多いっていうか、
僕も若い頃とか結構むちゃくちゃやったから、
いい意味でもあれでも適当なとこあったし、
結構イケイケで、
全部超プラス思考で、
いけるいけるって感じでやってきたんですけど。
今もそうやけど。
今もそうちゃうから。
だいぶやっぱり年取ったっていうかね、
やっぱりいろいろある。
でもさっきおしゃべりの
やっぱりいろいろ経験したんで、
ショートカットしても結局バレるというか。
やっぱり本当に最後までやりきるとか。
意外と僕は長い距離やったら、
すぐドゥーノットフィニッシュするんですけど。
しんどいからするんですけど。
仕事は本当に当たり前ですけど、
お客さんいるんでやりきらないと。
仕事は本当にマイラーやと思うんですよ。
なんで、この仕事ってすごい細かいし、
正直手間もかかるし、
一文字名前が違うだけでも登場できないとかも
海外だとありますし、
100名の案件とかやっぱり一人二人の直前の
変更とかコロナで打たなかったのも当たり前なので。
そういうのがやりたくて覚悟を持ってやってきて、
ちゃんとやりきったらお客さんついてくれる
というのが分かるんですけど、
多分ショートカット志向が多いですよね。
ショートカットする人にはお客さんつかないんですよ。
一時的には要要いいから。
一時的にはいいけど、
33:01
じゃあこの人に何かを任そうっていう風には
絶対なんないと思うんですよ。
確かに。
一緒に働いてる後輩なんかで、
表面の結果だけ求めて、
適当にパパパパッと要領よくやるような
中にはいるんだけど。
お医者さんでそんな要領よかったらね、
畑から見たら優秀やったら本当に優秀。
でもそうじゃないよと、
人が見えないところをちゃんと、
よく言うじゃないですか、
見えないところの埃を払うのが掃除屋で。
そういうのをしないとあかんよって言って、
通じる人だと通じない人だと言うんですけどね。
今取り出したのはピンクの象さんの
ラベルのビールです。
ベルギーのデリリウムトレメンスと
デリリウムクリスマス。
かわいいんですよね。
すごいこれ。
ちなみに今まで飲んでたのはレンチ。
インダストリアルアーツのレンチを飲んでました。
なんかでもやっぱアジアのあるタイの象さん
っていう感じのあれじゃないですかね。
確かヨーロッパっぽい。
かわいい象さんですね。
デリリウムっていうのが結構東京とかにも
デリリウムカフェっていうお店があったりして、
もう本当に老舗のベルギービールの醸造所で。
これがデリリウムっていうのの中で
一番メジャーなトレメンスっていう。
英語の意味は震える。
飲みすぎて手が震えちゃうからトレメンス。
そのデリリウム、ベルギーに限らず
結構老舗のクラフトビールというか
そういう自ビールを作っているところが
必ずヨーロッパ系はクリスマスビールを出します。
クリスマスに飲む特別なビール。
これかわいいもん。
これがデリリウムクリスマス。
ソウがソリに乗ってる。
なんとこのトレメンスよりもなお
アルコールドスが高いっていう。
クリスマスは酔い潰れましょうみたいな。
そうなんだ。
トレメンス8.5パー。
クリスマスは10パーです。
ちょっとまあ、飲みましょう。
ベルギービールのストロングエールっていうタイプのビールで。
一番ベルギーの中で多い。
36:02
ベルギーの一番メジャーなやつですね。
ひたすら味が濃くて爽やか。
甘いとか苦いとかじゃなくて。
コリアンダーが入ってる。
普通のビールを濃く美味しくしたようなのが
一番自分の中のイメージではベルギービールが多いのかな。
小麦も入ってますか?
小麦は入ってない。
とりあえずバクガードス。
バクガー、コール、イホップ、コリアンダー。
小麦は入ってないと思う。
コリアンダーでだいぶ爽やかな感じになってるんですか?
まあでも。
まろやか。カツーでも味はしっかり。
これは結構ダークビールでクリスマスは。
クリスマスエールって結構アンバーに近い。
やっぱりクリスマスだから。
ちょっと濃い味。麦が濃くって。
かつやっぱりアルコール度数高くて。
もうこの季節ビールの専門のとこ行ったら
だいたいクリスマスビール的なのはどんどん並んでる。
だいたい破壊力。
24くらいからずっと休みに来たりしてね。
でも多分欧米なんかほぼほぼみんな休んでる。
でも日本ってすごいなと思う。
コンビニ空いてるわ。吉野屋空いてるわ。
みんな働くね。働きますね。
初売りがもう2日3日から始まってる。
ヘタしたら1日から手とかだもん。
休めよって思うんだけど。
働き者ですね。
日本人ってそういう意味ではすごいなと。
二刀はどうするんですか?
二刀は休みます。
多分4日5日からじゃないかな。
二刀みんなで行かんとダメですね。
この前太郎は行ってましたけどね。
行ったりする。
年末はね、うちの壺で開けます。
僕の家族で大阪に30日泊まるんで
30日待てるよ。
それはでもこうしこんどうでいいと思いますよ。
本当に繋がりは大事だよね。
僕も本当に岸と会ったことで
すごい色々変わったところは
本当に偶然です。
トレランの講習会みたいなので
偶然一緒になって
いつか一緒に走りに行けたらいいですね
ぐらいな感じなのが繋がって
39:02
行ってみたら
少なくとも僕はこいつ面白いなと思って
こっちに引き込んでもらって
こっちというのは塩山の方に
今ここで喋ってるっていう
その1日のその1点の出会いがなければ
こんなこと絶対ないですから
そうですね。でも本当に
今講習会とかあっても多分
正直ちょっとだけ経験してるから
多分行かないと思うんですけど
当時本当にそのタイミングで
森谷さんもそこで出会ってるし
ボタニカルおじさん、カレーおじ
ボタニカルおじさんもそうだし
なんかやっぱり波長がね
あったっていうか
僕としたら面白い人やなっていうのは
みんな一緒で
面白い人いるなって思ってた
お互い思ってたもんね
多分でもその中で一番面白い人が
キシーちゃんかなって思ってた
僕はぶっちゃけね
そんなお医者さんでお仕事されてる方って
そんなにやっぱり電話機会もないじゃないですか
その時ってね
ほとんど喋ってないですよ
あいだにちょっと友達がいて
こいつが結構こう
いろんな人とよく喋る人で
キシーとも仲良くなって
安藤さんでしたっけ
畑山
畑山さんだ
そうだそうだそうだ
だから不思議と
僕もなんかすごい
今まで純粋
仕事もそうですけど
わりと普通にこうやってたことが
面白い友達が結構来て集まってて
って感じの人生を過ごしたんですけど
やっぱりでも仕事のこととかでも
あれっともごとく増えていくじゃないですか
僕が普通だと思ってた人が
本当に普通じゃなかったんだっていうのを
この本当に
3,4年っていうか
コロナぐらい入ってからですけど
やっぱり思うことが多くて
やっぱり大多数の人は
ある程度普通にって言ったらですけど
そんなに尖った言い方を
好まない人が結構多いんだなって思ってて
僕はたまたまの
普通だと思ってた人がよく考えたら
はるかさんも尖ってるからね
はるかさんも
ちょっと変わってるもんね
まだね
フィーリングで仕事は
済む人とかもいないし
もともとバリバリ働いてた人が
特に女性で
わざわざ住むところを変えてまで
神戸に来るっていう
42:00
僕は聞いたら
そういう経歴の人って
興味あるんですよ
興味あるっていうか
やっぱ思いがあって絶対来てるから
やっぱり仕事をただ単に
こなすだけのものって考える人と
その仕事と一緒に生きていくっていう
人の違いはあるのかなと
それはやっぱりあるんですね
例えば本当に
全く仕事をしなくていいような
もう何をしてても裕福ですと
あなたは全く仕事をしなくていいですよ
っていう風になったとして
じゃあ今の仕事やめるかって言われたら
やめないんですよ絶対
それはやめない
僕はもうお尻大好きだから
ただの変態みたいに食えるけど
でもやっぱり他のところで
手術されて
全然ダメになったような人が来て
じゃあこうしましょうって言ってやって
少なくともちょっとだけでも良くなって
手術して良かったみたいな感じになったら
ちょっと嬉しいし
それは別に報酬がなくても
できるかなっていう
本当にでもそういうことですよね
やっぱり結局
一般的にやっぱり儲けにおいて
楽して儲かる方法を見つけた人が
それはすごい偉いんですけど
もちろんねお金は大事だと思う
僕もやっぱりそこがちょっとついていけないというか
もちろん責任者の立場なんで
利益を生まなきゃ民間じゃないというのは
あるのが前提としてですけど
ただやっぱり本当に
これは展開とかのイベントもそうですけど
もちろん別に儲けがあるわけではなくて
仕事の方ではアミノサウルスさんと
佐紀本さんとかと一緒にやらせていただいたことも
あれも何回もやってるんですよ
何回もやってて
でもあれ自体は
それは100名の団体を100名1週間取る方が
明らかに利益は上がるんですけど
合宿って言って自分が合宿地の
ここいいなって田舎を見に行って
そこに来て欲しいんですっていう人とかがいて
でもやっぱり呼びかけで集まるって言っても
20人とか30人の世界なんで
それが200するだけなので
僕も別に
休休とか休休じゃないわ
別に普通の休みを取るわけでなく
一緒に行かせてもらったりして
でも何でしょう
その時に一緒に行った人たちとの
思い出ってやっぱりプライスレスだし
45:01
何より例えばさきもとさんなんて
いろんな経験をされてて
お金もそれなりに持ってあって
経営者でもあって
そういう人が
例えばウルギ村っていうところとか
そこどこですかみたいな
どこなんですか
長野県にあるんですけどね
ウルギ村っていう村があって
最初そういうとこから始まったんですけど
キッサイクであったら行きましょうみたいな
感じから始まって
それが本当にあの人がプライベートで行くくらいの
村が走り村
ウルギっていって
走ることで
そんなに特徴的な観光支援があるわけじゃないんで
ただ村長が毎回来てくれて
嬉しいですね
農業体験とかも
一切お金も取られず
僕らも純粋にやっぱり手伝いしたいな
みたいな感じでやらせてもらってて
会社のいわゆるパッケージツアー的なの
コロナだと全然集まらない時は続いてたんですけど
アミノサウルスだけは
佐木本さんとかが声かけたら
あれも経営者の方とかが多いんで
自分の頭で考えて動く人が多いですよね
コロナに対しても自分なりの判断機能を持っていて
地方に行ったら
どういう効果があるとか
多分考えてらっしゃる方が多いんで
ラーメン屋さんの経営者さんとか
コロナで全然最高中止
最高中止ばっかりなんですけど
やっぱり行ってもらって
そこに津久田君とか
松山優太とか
直田とかも来たりしましたけど
まあそうやって広がっていって
今ねやっぱりどうしても
僕も利益優先っていうことじゃないですけど
どうしてもその目の前のやっぱり
大きな仕事に追われちゃってるんですけど
本当にね下山さっきと本次郎さんが教えられた
そういう
しお屋のイベントもそうですよね
だって
それが一番面白い
何がすごいって
例えば
しお屋でクリーンハイクしましょうって言ったら
ぐわっと人が
じゃあ
そろそろノット10年
そうですね
あの時も
いろんな人が整備に
撤回ハイクしましょうって
だから
あれってねそれこそ本当に
誰も評価しない
別に
行っても行かなくても
仕事でもなんでもない
だけどみんな早朝から
そうやね
先日から
気持ちで動いてる
自然を相手にしてる人たちって
すごいなぁと
でも本当に
48:00
人が集まるのって
まあいろんなね
いろんな多分ジャンルのコミュニティってあると思うんですけど
本当にね各地から来るじゃないですか
それってすごいなって思って
偉い大人が各地から来てくれる
しかもその自然っていうのを共通テーマとして
集まってるっていうのは
僕なんか結構こう
人と人に話して
塩屋によく行くんですって言ったら
塩屋まで行かんくてもみたいなこと
時々言われるけど
まあでも
ここにしかない魅力って
今日ちょっと寝過ごしてタルミまで行ったけど
よくある話
起きたらタルミ
タルミでよかったです
またね
新たなビールを開けました
シュナイダーバイス
バイス
シュナイダーバイス
ドイツのビールで
ちょっと普通のビールより大きな500mlの瓶で入っております
ブルアリンの名前の通り
白ビールが得意な
ブルアリンで
普段は結構さっぱりしたタイプの白ビール
バイチェン
をよく作ってるんですけど
ちょっと限定というか
クリスマス限定ですか?
クリスマスではないですね
これ見たことないなと思ってパッと見てたら
ヘイフェバイチェンっていうやつ
後ろにはバイチェンドッペルボックって書いてあります
って思って買ったんですけど
よくよく見たら
ホッペンバイチェン
ホッペンバイチェン
っていう風に書いてて
ドッペルボックっていうのは要は
ダブル
ドッペルってドイツ語でダブルって意味で
ダブルで醸造したよっていう
平たく言うとただ味が濃いよっていう
タイプのやつです
ボックが2倍のって感じですか?
ボック…いやドッペルが2倍の
ドッペル
ボック…
何が2倍なんですか?
全部
原材料とか
要は2倍味が濃いってこと
ビールなんでもそうですけど
端的に麦でも
ホップでも
量を入れれば入れるほど味は濃くなる
でもその分特に麦油
穀物をたくさん入れると
どんなお酒でもそうだけど
その分アルコールは高くなっちゃう
めちゃめちゃ濃い
51:00
なんて言えばいいでしょう
バイチェンを2倍にするとこんな
味になるんだっていうぐらい濃い感じの
これスワースのやつもめちゃくちゃ濃いですね
甘い
甘っ
いやこの
バイチェンドッペルボックは
面白いでしょ
面白い
クリスマスとこれ
原材料のとこ見てください
こっちバクガー
糖類ホップコリアンダー
こっちバクガーホップ糖類コリアンダー
順番が違う
変わらないんですよ
端的に言うと
これはただただ原材料をたくさん入れてる
入れてるってことね
だから濃くなる
入れた結果8.5%が10倍
そういうことね
そして味も濃くなった
これはこんなこんな甘いの
あんま飲まないっすね
作られた甘さじゃなくて
味を濃くした結果としての甘さだから
バランス取れてて美味しいんですよ
そういう意味ではね
ホップが増えてるんだ
クリスマスエールの
バックヤードは
飾れるほど走れてないっていうのが
何より
そもそもなんでバックヤード出ようとしたんですか
いや一番分かんないのが
あれなんでみんな出ないの
えっなんで出るのですよ
あんな面白い大会多分ないと思う
なんで面白いと思ったんですかそれは
だってみんな一斉に毎回スタートするんですよ
しかも休憩できる
ぐるぐる好きなのもあるみたい
いつ知ったんですか
バックヤードという大会を
去年の荒田区さんが走って
こんな大会走った
これめっちゃ面白そうやんと思って
来年絶対走ろうと思って
ずっとチェックしてて
竹下さんも出たみたいな
もうエントリー開始された
エントリーして
振ってみたら
竹下さんいればマッチさんいれば
広見ジョニーさんいれば
知ってる人だらけの上に
ちょっと待って少なくねみたいな
最初エントリー7人だったんですよね
えって思って
7分の4みたいな感じでしたよね
僕本当に
あれエントリーのところに
自分のこれを走る
思いみたいな
めっちゃ書いたけど
結構僕はアピールするの苦手で
とにかくただ
ぐるぐる好きで走りたいっす
みたいな感じで
無理やろなと思ったけど
54:01
穂高くん
あれ京都大会の主催が
モンキークルーでしょ
穂高くん結構モンキークルーに
京都に住んでるから
よく行ってるみたいな
ちょっとモンキークルーの人に言ってくれ
すごい頼んだけど
蓋開けてみたら全然いけないみたいな
もっともっとすごい人数
エントリーして
抽選みたいな感じだった
そうっすね
僕もそのイメージはありましたね
なんとなく
あの時代はちょっと
ある意味尖って
面白いと思う
だって速い人も遅い人も
みんな一緒に走れるし
やめたければやめたらいいし
って言う
京都は
えぐい大会だという
前評判が
今年はあった
でもそれを聞いてたけど
結局ね
最終
走って
他の
全国の
知ってるストレールランナーとかの
インスタとか見てても
累積そんな変わんないですよ
いやいや変わりましたよ
一番
ほんと
一番あったと聞きました
四国だっけ
あの
島根
島根の大会の累積って
多分京都と一緒ぐらい
投稿されてるの見た
測定の仕方にもよると思うけど
あれって思って
一緒やんと思って
でも確かに
ずっと上ってるか
ずっと下ってるかだから
もうちょっと平坦なとこ欲しいな
っていうのは
ちょっとだけあったけど
最初出てから
出発して下って
登って
一周目二周目
一番強いんちゃうかなと思ったんですけど
いやいや全然でした
もう全然ダメ
悩むイメージがないから
そんな感じは
何万でも
結局そこが面白くて
制限時間なんですよねあれ
制限時間が
でクリアできないから
やめざるを得ないみたいな
なんか最後の周回
ほんとに
2分前に帰ってきたんですよ
で全身びしょ濡れで
もちろん着替えてたら
間に合わないし
でも着替えないでこのまま行ったら
ちょっとさすがに厳しいし
ってなって
もうええかなみたいな
辞めまーすって
辞めまーすって言える
いつでも言えるところも
ちょっと危険
そうなんですよね
57:02
自分次第
もういろんな意味で
面白い要素しかなくって
だから来年も絶対出ようと
でも今年は
ちょっとあれだけ
最後
中川さんの
今年ね
和歌山の竜神村から
中川さん来て
来年中川さん
竜神村でバックヤード
和歌山
でやる
立ち上げる
そうです
今年の
バックヤード参加者の
ほとんどが
来年竜神村走って
みんなで打ち上げてたんですよ
はいはいはい
だから
中川さんが作ったビール
竜神金竜
かわいい
竜神何回か行ってますよ
本当ですか
仕事でも行ってるし
だから
現状で
来年も京都走るって言ってるのは
僕と
今年2位だった
井上さんっていう
はいはいはい
姫路
京都に課題を置いてきた
みたいなことを言ってますね
僕も結局京都に課題を置いてきちゃったんで
せめて100マイルぐらいは走りたいなと
辞める人が辞めるまで辞めれないって
僕からしたら考えられないけどね
1人しか浮かばれないですからね
それすごいなと
ゴールがあるものに
ゴールがあるから頑張れる
タイプなので
しかも
ある意味
セルフマネジメントっていうか
そうですね
精神的なコントロールがやっぱ必要ですね
もう本当に今回は
セルフマネジメントが
ダメだったっていう
藤野さんマネジメントしては良くて
エナジャルでね
生きそうなイメージはあったんですけど
本当辞めるイメージがなかったから
それやっぱ58分かかった時は
だいぶ僕はきつかったんですか?
いや
純粋にただ足が動かないんですよ
でも
体ですね
例えば100マイル走ってたら
足動かなくなる時もあるじゃない
そういう時はひたすらゆっくり行けばいいでしょ
まあまあそうですね
バックなどそれがいるじゃないですか
ゆっくり行っちゃダメっていう
制限がありますからね
もう
なんかほんでね
ここちょっと言い訳なんですけど
制限時間に引っかかる
っていうのはちょっと
嫌だったんで
引っかかるなと思った時点で
もうやめちゃった
ただ
最後の3周
本当はもう
本当に足動かなかったんですよ
もう全然
1:00:01
よくあるじゃないですか
走っては歩くみたいな
状態になって
動かないみたいな
動かしたいけど動かないみたいな
例えば
よく減衰とかするんですけど
減衰してたら
その
上がんないんですよ
頑張って
頑張ってグッてあるけど
ここで止まっちゃって
しばらくして
グッてこう上がる
だからそういう
体が動かない時ってのがあって
それで動かない
動かないみたいな
時が来て
うわぁと思ったけど
でもね
本当は100マイル走りたい
でもせめて100キロは
もうなんか
100キロも走らないで
バックヤード終わっちゃったら
何してんの?みたいな感じになっちゃうから
それは無理だと思って
もう最後の3周
特に
何周目だったかな
結局僕
15周走ったかな
14周
走ったんけど
12周目か3周目で
3キロちょっとを
2周するんですけど
最初の3キロちょっとが
35分かかった時があって
うわこれやばいと思って
もう
その時もう死に物狂いで
キッシーのスイッチ入った時みたいな感じ
足が痛かろうが
息切れようが
ガーッと行って
で何とか帰ってきて
あれこれ結構体動くって思って
これもしかして俺復活したかなと思って
次の周回行ったら
全然ダメで
気合だけの問題かみたいな
このイルジンビールを飲んで
閉めましょう
リュウジン村の
中川さんの
クラウドファンディングに
支援して
リュウジンもすごい独特な
ところがある
支援の
リターンの中に
あれがあったの
80キロのコースを
中川さんにご案内します
80キロ
80キロ
大学の時あの人陸上してやったんで
ちょっとだけ知ってるんですよ
京都で活動された時に
そんな時も
京都もちょっと
1:03:00
変わったところ
ありがとうございます
京都の
華瀬だ
華瀬にアテンドしていただいたことがあって
行き方がね
旅人っぽいじゃないですか
昔から
僕もそんなに
彼と一緒の大学のキャプテンと
めっちゃ仲良かったから
大阪学院だったんですけど
ちょっとだけ知ってたんですけど
村に住んで
自給自足みたいなのを始めて
結婚もされてるんで
家賃1万か2万かな
そういう
なんでもさっきの
本の話じゃないですけど
4人が
立ち上げてとか
そんなんみんな無理やろ
みたいな
思うんやけど
どれがあるかあれ行けるかな
みたいなね
そういう意味ではね
竜神村って
遥かじゃ行ったことないよね
不思議なっていうかすごい山奥にあって
日本昔話でできそうな
温泉もあって
何回か
実業断域伝っていうのがある
竜神村でやってて
僕何回か
その時だけ人来るんですけど
それ以外やっぱり死んじゃってるんで
でも
トレイルランナーとか
そういうナチュラルな人は
竜神好きやと思う
そこを立ち上げようって
頑張って張って
いろんな活動されてますよね
本質的なところは全然
関わってない
できれば来年竜神村の
バックヤード行きたいけど
京都
それは
宿題残してるし
宿題残してるし
せめて100マイル
春川さんはバックヤード?
私はサポート専門です
でも来年バンビは走るでしょ
バンビは走るけど
バックヤードは
サポートです
バックヤードは
まあ
広道兄さんのサポートを
引き続きするかな
広道兄さん多分
来年竜神村
達成してありますもんね
京都は宿題終了やから
思うのが
100マイルとか
あれもですけど
バックヤードで一回達成した人の
次のモチベーションっていうのが
何なのかなと思ったりとか
これって僕自身にももちろん言えるんですけど
それがね
次ってないんじゃない?
僕少なくとも
次どうこうってんじゃなくて
1:06:00
僕そんなに
それこそ本当にトレーニングできないんですよ
時間とかの
役で
だから
ただただ楽しんで
走ってるだけなんで
そうですよね
例えばマラソンしてる人って
このタイムを達成した
じゃあ次はこれ
とかじゃなくて純粋に
1回1回のラウンドを楽しんで
例えば
マラソン一緒にしてる集団で
ララ学園っていう人たちと
やってるけど
大阪城トライアスロン
ララ学園のみんなって
めちゃくちゃ早いんですよ
本当に早くて
そんな中で僕
本当にドンケツみたいな状態で
だってスイムの
関門40分のとこ
35分で
上がってきて
バイクとラン
それなりに頑張って
それでもすごい遅いタイムだけど
でも
それが楽しいんですよ
タイムじゃなくて
大阪城の
お堀を走って
大阪城の中でトライアスロンできる
めちゃくちゃ楽しい
っていうそのモチベーションだけで
でもお話ししてると
ララ学園の
面々には
それが新鮮みたいで
記念チャレンジ
それはそれですげえみたいな
僕全部それやから
どの大会でいても
上位狙うのは
無理だけど
それこそトレイルランの大会とか
すごい綺麗な景色のところ
走れるし
いろんな独特な体験できて
そういう意味では
バックエナドって唯一無二の
昭和でもバックエナドできますけどね
できるんですか?
エグいですけどね
コーディネーターさえできる
エグいですけどね
ルイセキとか
ハルカちゃんが
ルーノットフィニッシュしそうな
面だって
過去最強にヤバいですよ
エンディングの収録しないで
一旦エンディング収録します
ここで
塩屋マウンテンクラブから
お知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
魚屋さんのある
1:09:01
北口のほう
っていうんですよね
そっちのほうに朝6時に集まって
旗振山鉄海山と
登った後
まだ時間のある方は
その先いろんなところに行って
いろんな練習をすることができます
朝から
あらたく先輩
沼地先輩やらに
誘われ
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そんな中アイスワインを
私も食べようと思います
またまた
毎週水曜日
朝6時からは
岩本ビッグボス
四五前ロード
による四五前ロード練が
開催されております
朝6時に
塩屋駅に集まってください
約10キロぐらいの
練習になります
ということで
そろそろお別れの時間になります
そんなこんなで
えっと
クラフトビルの話
仕事の話
いろいろしましたが
爆薬の話
どうでしたか?
いやー
多分今日
今までないぐらい
グダグダな
回だったんじゃないかと
そうですかね
だいぶ話はまとまってたと思いますけど
ただ
交渉できないことが多いぐらい
でもなんかその
純粋に飲み会的な
飲んで
好きなこと話してっていう
楽しかったです
本当に楽しかったです
楽しかったです
私も美味しいビールを飲みながら
語れているのが
楽しいと思ってます
じゃあ最後主催から一言
僕もあれですね
本当に
10分に1分で帰ろうと思ったんですけど
気が付いたらもう2時間
家族にちょっと怒られるんですけど
楽しかったからいいですね
いいっす
最高です
ありがとうございます
そんなこんなで
一旦
この飲み会もしかしたら
この先続くかもなんですけど
とりあえず一旦
編集が大変ですね
これをどう
どういう風に編集できるのかが
またすごい楽しみ
バッサリ切ると思います
はい
本日はこの辺りで
お開きしたいと思います
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
クラフトビールバカの
友次郎
ナブアカリ主催キッシーの
3人でお届けいたしました
せーの
ごきげんよう
1:12:00
ただの酔っ払い
01:12:21

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