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Makoto Arata
あらたま・いくおのこの番組は、事業とエンジニアリングのマネジメントを探求する2人のEMが、雑談多め、定期でお届けするポッドキャストです。
ちょっとね、前回の箸休めが、若干真面目に寄っててかなっていう、反省がありまして。
小田中育生
やっぱ出ちゃうんだよな、真面目さ。人としての誠実さとさ。
Makoto Arata
真面目に不真面目。
小田中育生
真面目に不真面目。
Makoto Arata
これ解決どろりですけれども。
今日はもうガチの箸休むショートにね。
小田中育生
本気のやつの。
Makoto Arata
やりたい。
はい。
で、持ってきましたテーマを。
小田中育生
持ってきましたか。
Makoto Arata
ビールの話をしよう。
小田中育生
いいね、今ね、テーマ持ってきたっていうか、ちょっと構いましたよ。また真面目な話。
ビール。
Makoto Arata
ビールの話。
大丈夫?ビールの歴史たどったりとか、ちょっとためになる話しちゃわない?
え、わかんない。
小田中育生
大丈夫?
Makoto Arata
わかんない。
小田中育生
わかんない。
Makoto Arata
それかもしれない。
小田中育生
しゃべりの話。
Makoto Arata
りくさんビール好きじゃん。
小田中育生
嫌いな人いますね。
Makoto Arata
嫌いです。
小田中育生
はい、好きですね。
Makoto Arata
でも私、ビール飲めるようになったの、結構大人になってしばらくしてからで。
で、すごいエポックな出来事があったんですよ。
それはね、浜スタってあるじゃないですか。
ありますね。
ここ浜スタじゃん。
で、初めて、たぶん初めて野球観戦したの。
デイゲームだったと思うんですけど、観戦して。
で、あの空気感、あの熱気の中で、売子さんがついてくれるビールじゃない。
Makoto Arata
あれで飲んでみて、初めてビールは喉越しだって言われたのが、そもそも炭酸苦手だったし。
小田中育生
そうなんだ。
Makoto Arata
そう、だから喉越しで炭酸飲料味わうっていうのを、それまで全然やってこなかった。
小田中育生
そう、どういうこと?
Makoto Arata
そう、なんか一回口に含んで、炭酸をやり過ごした後に飲むみたいなことをやってたよね。
高度だね。
Makoto Arata
そう、なんか全然わかんなくて。
小田中育生
むしろそれと同じなんだって。
口に含んで炭酸を逃がす。
ちょっとずつ飲むみたいな感じ。
Makoto Arata
だから喉越しでビールを味わうみたいなのがわかんなくて。
で、その時、熱い中でね、食ってやるっていう。
で、なんかこれ美味しいかもしれんみたいな感じになって、そっからビールが飲めるようになって、今ではすっかりクラフトビールの沼にどっぷりですよ。
03:05
小田中育生
ビールめちゃくちゃ詳しいですよね。
Makoto Arata
好きですね。詳しいとは言わない。
小田中育生
確かにどこかのまさかりが飛んでくるから。
Makoto Arata
私ビールちょっとできる。
小田中育生
でもそれこそ海外でもビール飲んでましたよね。
Makoto Arata
海外、あーそうですね。
小田中育生
ニュージーランド、オーストラリア。
Makoto Arata
そうそうオーストラリアとニュージーランド、オーストラリアはシドニーですけど、この間旅行に行ったんですよ。
で、シドニーで、シドニーはちっちゃい町の工場跡みたいなのがいっぱいあると思うので、水を使う工場が多かったから、水道設備に整ってるっていう状態で、空いちゃった工場がいっぱいあって、そこをマリックビルって言うんですけど、
そこを一体を、一つのブロアリーが最初ビル作り始めて、そしたらいいじゃんいいじゃんって言って他の人たちも集まってて、でも町一体がブロアリーだらけみたいな。
小田中育生
へー。
Makoto Arata
最高でしょ。
小田中育生
最高だね。
で、100メートル隣に全然別のブロアリーがあったりするわけ。で、それをポッピングするっていうのが、町の人たちもやってるし、観光客もやってるしみたいな。
小田中育生
へー、面白い。なんか本当に新潟の酒蔵みたいな感じで。
Makoto Arata
酒蔵ほど離れてないと思った。
小田中育生
そっかそっか。酒蔵はもう離れてる。
Makoto Arata
ね、結構ね。
小田中育生
近いんだ。
そう。
小田中育生
へー、面白いね。
Makoto Arata
すごい面白くって。で、やっぱりできるのも早いから、バッチが回るのも早くって。
だからみんないろんな実験をするし、その人の好きなスタイルみたいなのがやっぱあるから、いくとこいくところによって得意なスタイルも違うし、方向性も違うし。
なのですごい面白かったり、結構コラボビールとか、お隣さん同士のコラボとか。
あとは、ブレンダリーって言って、他で作ったビールとか自分たちで作ったビールを樽熟させて、ブレンドして樽熟させて。
面白。
Makoto Arata
で、またその最後出荷するときにまたブレンドして出すみたいなことをやってる人たちもいまして。
小田中育生
へー、面白いね。
Makoto Arata
それのね、いくつかは、渋谷のグットビアフォーセッツというビール屋さんで輸入してるのがあって、それは飲めたりするんですけど。
ああ、またこうやってオタクの話をしてしまう。
小田中育生
いいじゃないですか。今完全に休まってます、橋が。
休まってますね。そうそうそう。なんかね、そういうのがあって、めっちゃ楽しかったよって。
小田中育生
いいね。ビール面白いなって思うのかな。世界どこ行っても、なんかまあここの国はワインだ、日本酒だとかマイチューだとかあるけど、
なんか特に今2026年現在はどの国もやっぱクラフトビールはあるよなっていう。
Makoto Arata
まあね、台湾もいっぱいあったって言ってましたね。
小田中育生
そうですよ、台湾も行ってきたんですよ。台風ブルーミングっていう、日本にもどうやら店があるらしいんだけど、台風さんとか、あとなんか黄金見積木、なんていうのかわかんないけど。
06:08
Makoto Arata
美味しそう。
小田中育生
あと台湾はクラフトビールじゃないんだけど、台湾の青い模様のゴールデンエールみたいな名前のやつが有名なやつがあって、日本でもたまに台湾料理のリストが置いてるやつなんですけど、現地に賞味期限が作ってから18日間っていう生ビールがあって。
Makoto Arata
それ持ってきてくれてないんですか。
小田中育生
自分用に持ってきました。
Makoto Arata
どうぞ、お楽しみください。
小田中育生
それでもすごい美味しくて、でもなんか最近ビールの話すると、ビール好きの間ではクラフトビールの話だなみたいになる。
今回の台湾のDevops This Taipeiに一緒に行った人が言ってて、確かになって思ったのが、その人はクラフトビール好きなんですよ。
で、クラフトビール好きで、例えば親とかに持って帰っていくと、親世代はクラフトビール好きじゃない。
Makoto Arata
まあそうね。
小田中育生
日本のキリンとかアサヒンのビールのテイストのものがビールだと思ってるから、クラフトビール飲むと思ってなっちゃう。
でもそういう世代でも、さっきの台湾の賞味期限18日しか持たないやつとかは、同じ系統でバツクソ美味いみたいなやつだから、
Makoto Arata
ああ、確かに。
小田中育生
喜んで買ってたりしたんですよ。
Makoto Arata
はいはい。そう、ラガー系と、ビールにはラガーと。
小田中育生
始まりました。
Makoto Arata
いやいや、この話そんなに並びかせないよ。
ラガーとエールの大きく分けて2種類あって、ラガーっていうのが、いわゆる札幌から始まってね、
キリンとかアサヒンとかが作ってる、その低温で熟成させ、熟成じゃない、発酵させるタイプの製法のビール。
で、エールっていうのはそれと比べると、もうちょっと温かい温度で熟成させるタイプのビールで、どっちも使う工房は違うんですけど、
で、その一般にキリンダー、アサヒダーっていうビールは、ラガーの工房で作られる製法のものなので、
だから例えばご実家にクラフトビール買って、お父さんお母さんと一緒に飲もうっていう時は、そういうのを買っていくと、ちょっとぽいけどちょっと違うのみたいなのを演出できてお得っていうのがあって、
Makoto Arata
うちは母が飲めなくて、父は飲むんですけど、その間実家帰った時に、近くにドイツビールのお店があって、知らなかったんですけど、調べて初めてあることを知って、
で、買っていくつか飲み比べしてみたんですけど、意外とエール系のものを悪くないなという感じで飲んでくれて、やっぱこういうのは出会いが大事なんだなって思いました。
小田中育生
たしかに。エールで言うと、クラフトビールはエールたくさんあったのが、日本のメジャーネーズはやっぱラガー系多かったじゃないですか、最近キリンがグッドエールって、名前からしてエールっていうのを出してて、
09:12
サントリーもカールエールみたいなの出してる。
小田中育生
そうですね。だから結構ちらほらエールも出してるよなっていうこと。上手いんですよね、ちゃんと。
Makoto Arata
そう、あれはちゃんと量産に耐えるクオリティを保っているという点で素晴らしいと思う。
小田中育生
だから正直キリンのグッドエールの時、あれたぶん300円、1缶300円とかで、クラフトビールって1000円では平気でするじゃないですか。300円でこの味出されたら結構たまらんなっていう気持ちになるぐらい。
でもそうだ、キリンさんが積み重ねる中でしっかりそういう質なものを出してきたのは僕はちょっと感動しましたね。
Makoto Arata
クラフトビール作ってる人たちも大手のビール飲んで、いやーこれはすごいなーみたいなのよく言ってるんで、
クラフトビールが好きだから大手のビールをけなさねなければならないとか、逆とかは全然ないんで、興味ないより好みしないでね。
自分が面白い美味しいと思ったものを飲んだらいいと思うよ。
小田中育生
どうやって美味しいの探したらいいんですか。
Makoto Arata
信頼できる店を見つける。
小田中育生
それはすごいわかるな。
Makoto Arata
キママクラフトがそれじゃない。
小田中育生
そうですね、ご存じない方に解説すると町田市の町田駅から徒歩5、6分ぐらいにあるキママクラフトという。
あそこのビアバンはね、本当に品ぞりが、店主が、もともとビールだって上手について学んでる方で、本当にビールも好きなんだけど、ラインナップがいい。
Makoto Arata
絶妙だよね、本当にバランスいいし、とりあえずIPA、クラフトビールって言ったらIPAでしょっていう人にも満足できるし、それじゃ満足できなかった人のためのものもあるし、ナイトローのタップもあるし。
この店の何がすごいって、大瓶サワーがめっちゃ出ることなんだよね。
Makoto Arata
大瓶サワーが何かを説明すると、サワーと呼ばれるスタイルのビールがあって、酸っぱいんですよ。
この酸っぱいのが発酵以来の酸っぱさであることもあるし、フルーツとかを添加して酸っぱくしてるっていうのもあるんだけど、いずれにせよ酸っぱいわけ。
ビールで飲んで吸っといて、普通の人はわかんないじゃん。で、ある程度ビールの味に慣れてきた人が新しい広がりを求めてサワーに行くっていうのは全然わからない。私もサワー好きだし。
なんだけど、1階のリアバーであんだけサワービールが好まれるっていうのが、あれは店主の高台さんが町田の民を教育してきた結果だと思っていて。
12:03
小田中育生
でもちゃんとやっぱ上限で、もうサワー苦手な人はずっと苦手なんです。酸っぱい系はいいですっていう人もいれば、逆に酸っぱい系好きだから来るっていう人もいて。
Makoto Arata
そうなんだ。
小田中育生
だってあれで多様なラインナップだから、例えばあるときサワー系だけが8つ入るとかだったら、8タップ全部酸っぱいとかだったら来れないんだけど、やっぱ常に自分にフィットするのがどれかはあるんです。
最近は冷蔵庫に缶のやつも売るようになったから、そこで対応性があるなっていう。
Makoto Arata
いいですね。
小田中育生
信頼、信頼に至るお店はどうやって見つけたらいいんですか。
こういう人に聞くといいと思う。こういう人っていうのは私とかあなたのことを知ってるけど。
Makoto Arata
あの、なんだろう、やっぱりこう言って飲んでる人のオススメって信用できるじゃん。
そうですね、それはそう。じゃあ、あらたまイクヨのビアバーツアーやります。
Makoto Arata
あ、ほんと?何人集まったらやる?最小最高人数2人だわ。
小田中育生
別に僕ら2人で行けますから、いつも通り。
Makoto Arata
え、これ行きたいって人どうしたらいいの。
小田中育生
確かに考えてなかった。
Makoto Arata
じゃあ、ツイッターで参加表明をしてもらうか。私たちも気が向いたら開催されます。
小田中育生
ちょっと気が向いたら。
Makoto Arata
ぐらいの約束はいらないわということですね。
小田中育生
あとされないことなど大嫌いな。
Makoto Arata
前回に引き継ぐなりごねたです。
はい、じゃあそんなとこかな。すごい休まったね。
小田中育生
非常に良かったですね。
Makoto Arata
はい、ちょっとね、今後もこういう本気の橋休めってやつをお届けしていきたいと思うので、
ネタもね、これはあれだよ。
ハッシュタグ新たなイクオス。
マシュマロにこういうネタで喋ってっていうのを寄せてくれたら、私たちが元気いっぱい喋ります。
小田中育生
やっぱそもそもガンダムからやったほうがいいでしょ。
やっぱりゲスト呼ぶ?
ゲスト呼ぶじゃない。
Makoto Arata
それもまた検討しましょう。
それではごきげんよう。