00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポーズ担当、はるかです。
今週も塩屋のへそにあります物質にて収録をしております。
早速ですが、今回のゲストを紹介したいと思います。
どうも、かずさんです。
かずさんです。わーい。
どうもー、お邪魔しまーす。
お願いしまーす。
今日はですね、日曜日ということで
先ほど、日朝連に出てきましたね。
いやー、疲れた。
やっぱりすごいですね、しんどかったわ。
しんどかったですね。
沼っちさん。
なんか、すごい大勢集まりましたよね、今日。
いや、本当にびっくりしました。やっぱ新年だからっていうのもあるし
あれかな、バックさんとかがみんな来るからとか
いろいろあったんでしょうね。たくさん集まられててびっくりしました。
びっくりでした。
いやー、なんか累積1000名とか言って
なかなかないよね。
いやー、なかなかないです。
今日の練習はちょっと自分も自信になりました。
あれいけたんだなと思って。
私もそう思いました。
本当ですよね。
最後はもう神の3週目を思い出させるような。
神100で
こないだ一緒に出ましたよね。
あれの3週目を思い出す大変さでした。
400階段でSM列車はやったり
みんな知ってるんですか?SM列車。
SM列車はね、一回紹介したことがあるかな。
実は私初めてやって
本当ですか。
もう申し訳ないっていうか
もうどんだけ前の人引っ張って上がったかつんで
モハマちゃんごめんって感じでしたけど
3、4人のチームに分かれて
くっついてね。
背中ザックを持って
上の人は引っ張られて辛いし
下の人は手振れなくて辛いし
パックで走っていく。
下から上まで絶対止まっちゃいけないよって言われてね。
そうですね。
もうひどい。
さすが列車。
さすが列車ね。
あと撤回リレーをやったり
アドベンチャーなルートを回ったり
今日は本当にすごい天候盛りだったと思いますよ。
天候盛りでしたね。
アサレンとしてはね。
唯一あらたく階段がなかった。
そうだよ。本当ですよ。
よかったいう感じですね。
はい、そんな感じでした。
それでは今週も神戸のウエストサイド
松屋から松屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーの話題をお届けいたします。
ということで日の玉女かっこ狩りという
03:00
まだニックネームつけてないですけど
のカズさんをお迎えして
松屋ヒーハーFMお届けしておりますが
ここからはカズさんとランニングとの接点について
お伺いしていければなと思っております。
はい、いつからカズさんは走ってるんですか?
2016年だと思います。
2016年。
何年前かわかんない。
その時に私まだマリンピアで働いてまして
走り始めたきっかけは
実は車のインキーなんです。
車のインキー?
そう。車の外からボタンを押して閉まるような車なんですけど
その仕事行く朝に
ちょっと玄関の前に入っておこうかなと思って
ちょっとクリーンアップしてから行こうと思って
車にガチャっと開けて
自分のカバン掘り込んで
ガチャっと閉めたら
ガチャンって鍵が落ちちゃったんですよ。
で、まさかのインキーっていう状況になっちゃって
で、こんなことあり得ると思ったんですけど
なっちゃったから仕方ねえわと思って
とりあえず制服は着とったんですよ。仕事の。
で、その時主人も渋谷に勤めてたので
海沿いに勤めてたので
仕事の帰りに寄ったら鍵はもらえると
で、バス代ぐらいもらえると
だからそこは心配しなかったんですけど
今、近所がキーは中、車の中
携帯も中、財布も中
もう仕事に行くには走るしかない
ことになっちゃって
で、それまで本当に私実は運動そこまで好きじゃなかったから
走るのが一番大嫌いなことだったので
でももう仕事に行かなきゃいけないし
もう走れと思って
マリンピアまで今の家から2.2キロぐらいなんですけど
走ったわけですよ
そんならもう
それこそお腹の周りの
なんていうの?背肉がタプンタプンと
嫌だーみたいなね
背肉があったんですね
で、もうすぐ行き上がるし
なんとかマリンピアまで行ったけど
これじゃいかんなと思って
そこから
行きだけ走るようになりました
っていうのが走り始めたきっかけで
インキーなんですよね
何が起こるかわからない
で、その後ね
そんな状況になったら
閉まるのか?みたいなこと何回もやってるんですけど
閉まらへんし
旦那さんもそんなことありえへんって言うし
ディーラーさんにこんなことあったんですとか言っても
いや、それはないですとか言われるんですけど
その時は現状ほんまにそうなっちゃったから
これは神様が走れと言ったんだと
お前そろそろ体やばいぞ
06:02
体やばいぞ
ちょっと運動した方がいいんじゃないかと
いうのがあったんかなということで
行き品はね、実はバス通りずっと下りなんですよ
海まで
なのでちょっと小高いところに住んでるんで
帰りはバス乗って帰ってくるけど
行きはちょこちょこちょこちょこ
途中でいいところに教会があるんで
なんかベンチがあるんで
そこで座ってお花なんか見ながら
一回休憩してっていうのを
するようになって
そんな走りだしたら
結構楽しくなっちゃって
で、インスタにちょっと載せようかなと思って
ナイキアプリっていうのも知ったし
で、それ撮って
インスタあげて
ランニング女子ってハッシュタグ入れたら
バンバンこう
お疲れ様でしたみたいな入ってくるなって
それでなんか
いけるかなっていう感じで
走りだしたんですよね
フォロワーも増えるし
ちょうどね、たぶんね
2016年ぐらいは
インスタもこう
40代50代の人が
水を得た魚のようにですね
インスタに入って
たくさん走る仲間を探してた時だったので
ちょうど盛り上がってたんですよ
IG、インスタグラムの
レジェンドとかいうのも結構
レジェンド?
そうなんです、レジェンドとかいうのがあってね
同居の方でしたよ、確か
で、みんなTシャツでお揃いで作ったりするのが
それがすごい憧れてね、みんな
そういう時代って言ったらあれですけど
そういう時期だったと思います
そういう波に自分も乗れて
フォロワーさんもわーっと増えて
すごい面白くなっちゃって
じゃあ頑張って走っちゃうかな
今まで靴で走ってたけど
ランニングシューズ買おうかなとか
そっから
っていう感じで始まったのがきっかけですね
徐々に徐々に
キロ数も増やしていって
ウェアも揃えて
そんな感じですね
本格的に走るというか
大会に出たのは
淀川の
淀川マラソン
正式名称忘れちゃったんですけど
淀川沿いを行って帰るみたいなレースですね
それは淀川マラソン
それそれそれ
用意してますね
さすが
それを初めて
練習してるうちに
自分で今まで走ったことないし
小学校の時とかも
ビリか
あわよくば
ケツから2番目ぐらいの
スピードの人間だったんですけど
皆さんとのやりとりの中で
どうやらちょっと
走れんじゃねえかっていう
自信が湧いてきたんですよ
で
サブ4目指して
そっから練習し始めたんですよね
その初でサブ4やってやる
09:01
いきなり
そうなんですよ
すごい志
そうなんです
案外
いけんじゃねえかみたいなんで
結果は?
結果は実はサブ4できて
初フルマラソンで
すごいじゃないですか
1年練習で
3時間58分
いけて
すごい
めちゃくちゃ嬉しかった
そんなね
Qちゃんが来てくれるレースだったんですよ
Qちゃんがね
35キロ地点ぐらいにいてくれて
サブ4いけるよとか言ってくれて
ハイタッチしながら
いけるんだと思った
そこで泣きそうになって
でも
でもハイ
いっぱいいっぱいじゃないですか
泣いたらこれ
走れなくなると思って
押さえて
Qちゃんありがとうみたいな
絶対やるよみたいな
バーって言ってたら
次ね
ほんとにね
あと200メートルぐらいの時に
娘が
息子とお母さんがね
預かってもらってたんですけど
ちょうど湯戸川って地元なんで
来てくれてたんですよ
でお母さんとかで声がかかって
まさか来ると思ってなかったから
で振り向いて
そこでもう私
号泣しそうになって
もう肺が
呼吸ができなくなるという
ラストスパートなのに
そうそうそう
でも
なんとかそこは押さえて
平常心
平常心
ゴールまで平常心みたいな
あとちょっと
ということで
なんとか
サブ3
サブ4
サブ4できて
初レースでサブ4ができたっていうのが
自分でも
すごい嬉しかった
すごい
今まで走ることは全く
大っ嫌いだったけど
長距離だったらできるんじゃねえか
っていうところで
自分的には
そこで
ちょっと開花したっていうか
すごい
そう
年がまだ
もう40になってたかな
うん
なんですけど
こっからちょっと楽しめんじゃねえか
っていうのが
そっから始まったんですね
なんかその
一つのターニングポイントになった
そうそう
ってことですよね
初のレースで
でした
でその
フルマラソン目標達成
達成しちゃったじゃないですか
次なる目標
何にしたんですか
次はね
まあ
その後はやっぱり
せっかく
サブ4できたから
次はちょっと
50分切りとかいう感じで
すぐに
カンペイマラソン出て
で
46分とかできたのかな
すごい
そうそう
だからその
一番ノリに乗ってたんですよね
その時は
1年目が
もうそっから全然
タイム縮んでないんですけど
いやいやいや
すごい
そんな感じで
まずはもう
スピードっていうか
タイムを縮める
っていうところに
目に向いてたんですが
ウルトラも好きで
距離を伸ばす方に
そうそうですね
自分の強みは何だろう
って思ったら
案外
長距離でやったら
12:00
今までは
そんなこと思っても
なかったけど
長距離だったら
いけんじゃねえか
っていうのが
まずあったから
だから
ちょっと距離伸ばしてみよう
どこまでできるんだろう
っていうのが
たぶん
次の挑戦だったんですね
どうでした?
すごい
その頃はまだ
100キロ走る
前です
その
2018年
かな
18年か
18年か
京タンゴのウルトラ
100キロ
に挑戦して
80キロまで
しかいけなかった
その時は
そうだったんですね
特に
長距離の練習を
してたわけでもなく
とりあえず
やってみようと思って
いったから
そこまででしか
いけなくて
それ以上は
もう走れない
っていうところだったので
その時は
もう仕方ないな
って感じだったけど
やっぱ悔しくって
そこから1年また
練習して
で
2019年には
京タンゴが
100キロ
結構余裕で
完走できた感じで
余裕で
でした
すごい
結構負けず嫌いだ
負けず嫌いも
あっていうか
もうこう
悔しさは
あったんですね
あんまり
ヘラヘラしてたけど
その
ゴールの時は
やっぱダメだった
ぐらいだったんですけど
やっぱり
課題残した感じが
めっちゃあったから
それはもうどうしか
国は国をクリアして
次進みたい
みたいな
そういうところあったんで
だからもう
タンゴ
絶対だと思って
できましたね
どんな練習して
えっとね
と言っても
時間がないので
夜中ばっか走ってました
そっか
子育てとか
そうですね
やっぱり仕事もあるし
子供の
負担には
なりたくないから
寝てからが
私の練習時間
ということで
それ何分ぐらい
えっと
例えば60キロとか
練習したいじゃないですか
100キロ目指すなら
そうですよね
だから
みんな寝たぞって
11時ぐらいから
出発して
あとは朝まで
寝てくれるので
で
そっから
まさか
オールナイト
オールナイトです
だいたい
港の森ぐらいまで
走っていったら
18キロぐらいあるでしょ
で 港の森
三宮の港の森
っていうところが
結構ぐるぐる回れる
いいコースなので
そこぐるぐるぐるぐる
そこで40キロぐらいまで
行ったら
もう帰ってこようかな
みたいな感じ
また走って
また走って帰ってくる
っていう練習ですね
ゆっくり
たまには
台風の日とかでも
やってましたね
日は選ばない
何日かもう
行けるっていう
自分の休みのタイミングと
子供のタイミングだけを
15:02
念頭に置いて
もう天候は
関係ないですね
走れる時間が
あるんだからと
走れる日に走る
って感じ
練習一生懸命
やってましたね
それはロングに強くない?
かすさん結構
ロングが強い
っていうイメージが
私もあったので
本当ですか
そういうところで
練習して
強くなったんですね
そうですね
夜中にずっと走って
夜中でしたか
はい
すごいな
当時はね
もうそれでまた
仕事行けたり
できたんですけどね
今はちょっと
自信ないな
そうですか
今は
もうあれですか
その
日朝練とか
がメイン
日朝練と
あと
土曜日の
おもろくも
参加させてもらってて
はい
おもろくっていうのは
どこか
おもろくは
三宮の港の森に
朝
土曜日の
朝5時45分に
そこから
一斉にスタートする
っていうのが
まあ
みんなの決まり
みたいな感じで
そこからも
本当
いろんな方が
いらっしゃるので
3分半とかで
回してる人たちも
いれば
4分の
大きい列車が
あったりとか
私はもう
キロ後で
走る
みたいなのを
自分で決めて
今日何する
みたいな感じの
自由に
はい
自分の
目標を決めて
トラックで
走ってるような
感じ
それにはもう
2017年
8年から
参加させてもらってて
マラソン
そうです
マラソン始めた頃から
そうです
行かせてもらってて
だから
スピード練習は
そこで
やろうかな
っていう感じ
本当は
それで日曜日も
練習いけたら
万々歳なんですけど
まあしんどいんですよね
まあしんどいですね
本当はね
希望としては
土日をそこで
できて
っていうのがあるんですけど
土日実は
仕事も休めないので
だからちょっと
なかなかいけない
仕事の休みは
土日ではない
そうなんですよ
なので
平日も休みだし
土曜日
日曜日
どっちか休み
みたいな感じで
いただいてるので
だいたい平日の
休みの日に
子供が
学校行ってから
山行こうかな
っていうのが
一番自分の中では
幸せな時間というか
っていう感じです
山に
入り始めたのは
今まで
老人の話だったじゃないですか
はい
えのちゃんです
えのちゃん
えのちゃんは
サウルスで知り合った?
いや違うんですよ
えのちゃんはね
その
2019年ぐらいに
パンを食べながら
マラニックしよう
みたいな回が
あったんですよ
18:00
私が主催で
主催?
そうそう
主催で
で
誰でも来れる子おいで
みたいな感じで
パン屋さん
おいしいとこ
いっぱいあるじゃないですか
神戸
で
それを巡って
最後は
餃子食って帰る
みたいな
もう食うしかないぜ
みたいな
回だったんですけど
何人か来てくれて
そこに
えのちゃんが
来てくれてたんですよ
そこで
初めましてで
2019年か
で
向こうも
いろいろ走ってるし
長距離も
やってるし
っていうので
なんか
いろいろ
遊ぶようになって
ほほほほほ
で
スコーンの
のぶさん
皆さんご存知かと思うんですけど
スコーン
イベントでも
スコーン売りに来てくれてる
泉佐野から
わざわざ来てくださってる
のぶさん
のぶさん
Qちゃんに買った女
へー
のぶさんの
店にも
2人で車乗って
行ったりとか
えーちょっと
気になる店あるんだよ
とか言ったら
2人で一緒に
遊びに行ったりして
ランニング以外にも
遊んでたりして
で
ある日
その2020年の
てっかいファイブの
イベントが
あったんですよ
で
それに
来ないかって言われて
それまで山
一回も走ったことないから
そんな出れないよ
って言ったら
そんなことない
とか言って
へへへへ
えのちゃんが
そんなことないよ
とか言って
いけるいける
とか言って
いや何も持ってないし
まずシューズないもん
って言ったら
あ貸してあげる
貸してあげる
って言って
へへへへ
まあサイズ一緒やったんで
えーって感じ
じゃあ借りる
って言って
借りて
そんで
あの
でも本当に何もなくて
じゃあその
アサレン一回行っておいで
って言われて
その時まだね
5時半とかスタート
5時半スタート
そうそう
5時半スタートの時で
で
行ったら
借り物の靴でね
で
ヘッドライトない
12月やからもう
真っ暗じゃないですか
真っ暗です
ヘッドライトないって言ったら
じゃああらたくさんに
売っとくから
とか言って
えへへへ
で
初めましてのあらたくさんに
ヘッデン借りて
で
何も分かってないから
もう素肌に
頭に
帽子被ってなかった
帽子被ってなかったですね
で
そのまま借りて
で
なんか
全然撮れられるの
格好じゃない人が
うん
一人いてるって感じでね
うん
その時
あらたくさんと
山田さんと
はい
3人で
しかもね
そのあらたくさんと山田さんが
うん
宝塚から帰ってきて
あされに参加
うん
っていう時やって
はい
で
ひょこっと私が現れて
うん
じゃあ行きますかみたいな感じで
おー
前にあらたくさん
後ろに山田さんで
ずーっとこう
いやー
ゆっくりゆっくり
行ってくれたんですよね
はい
だから私も何とかこう
三福堂を走れて
うん
うん
で
後ろからも照らしてもらって
うん
でも何とか走れるなみたいな感じで
その日は終わったんですけど
はい
でそれが初めてのトレイルで
うん
21:00
SM連が初だった
初のトレイルだったんです
しかも真っ暗で
うん
帰るまで真っ暗な
あ本当に
はい
結構ずっと暗かったですね
そう
だから私もびっくりしたんですよ
山の暗いところを
走れんだっていうのが
初めてのトレイルでした
なるほど
で
すごいしんどかった
えーそこから
SMのその道あされに
行くようになったんですか
いややっぱりちょっと
しんどいなっていうのもあって
ちょこちょこは行ってたんですけど
はい
そこまでその
若干幽霊部員的な感じで
うん
行ってましたね
うん
なんかやっぱ山を走ることは
はい
楽しかった
それが最初は
そのスタートだったんですけど
辛かった
辛かった
その楽しいというよりも
もうぜいはひさするじゃないですか
はい
とりあえず旗振りまでは
もうノンストップで上がるし
そうですね
でその後三福堂も
止まらずに行くわけじゃないですか
はい
もうすんごいしんどかったんですよ
うん
で楽しめない自分がいたんですよね
トレイル自体を
はー
でもうどうしようかなと思って
でもみんなあえて誘ってくれるし
うん
行きたい気持ちはすごいある
おー
でも楽しめてない自分もいる
うん
でどうにか楽しみたいと思って
であの金麦
なんていうか名前ついてましたよね
金麦大好き
はい
それ何でしたっけ
アラカスの何やったっけな
アヤカスの
そうですアヤカスが
アヤカスに
はい
実はお願いして
うん
そのちょっとトレイル一緒に走ってくれませんかと
うん
で実はそんなに楽しめてなくてつって
うん
で楽しみ方教えてくださいつって
はいはい
でアヤカスに宝塚スタートで
えーと六湖山頂まで行って
帰ってくるっていうルートを
うん
一緒に行ってもらって
うんうん
でもうあの癒し系
アヤカス
金麦癒し系でしたっけ
なんかそうだった
なんかそうでしたよね
すいません忘れて
怒られそうですね
私こそ忘れてしまう
ねえ
アヤカス
そのアヤカスが
うん
楽しく喋りながら
うん
走れるとこは走ったらいいんですよ
うん
もうこんな明るいとこは歩いたらいいんですよ
とか言ってくれて
そうなんですかみたいなもん
よかった
そうですね
でもSMRはなんか
止まっちゃいけないとか言うけど
そうですね
全然止まります
あーそっか
歩いていいんだみたいな感じ
楽しいじゃんっていうので
初めてそこで
うん
楽しいって思って
よかった
笑
怒られそうですけどね
いやいや
そこかいみたいな
笑
なんか楽しいなと思って
うん
自然も見れて
お菓子なんかも食べれて
いいじゃんと思って
そこからまた
うん
たまにSMRも行く
みたいな感じになって
でしたね
はい
楽しくなった
うん
レースは
トレランのレースは
はい
出てますか
トレイルのレースは
神のルートのレースが
えーとね
なんだったかな
ホット
ヒメボタル
24:00
ヒメボタル
はい
あれは一周を
ちょっと神も出たいなと思いながら
走ったんですよ
その頃から神出てみたいと思ったんですか
うん
なんで
なんかね
綾香さんもどうなの
みたいな感じで
こう言ってくれてたので
おー
出れるかなー
なんて言いながら
100キロなんて
走ったことないし
うん
そのレースが
割としっかり走ったのかな
初めて
うん
その前に
キャノンボールや
おー
初のレースはキャノンや
すいません忘れてました
はいはいはい
怒られるわ
笑
身近にありましたね
ありました
ビッグボスが
そのアサレン行った時に
うん
なんかレース出ないのか
と言われて
おー
いやーそんなとんでもないです
と言ったら
キャノン出たらいいじゃん
って言われて
おー
でその時初めて
キャノンの存在を知って
うん
で
スピード
うん
だけでもちょっと
お祭りみたいな感じだし
うん
で神戸だから
始発も
早く出て
だからすか
すぐ帰れるじゃん家で
そうですね
うん
やってみたら
って言われて
それもいいなと思って
出たのがキャノンだったんですよ
それ2021年とか
それぐらい
2021年ですね
の
えーと
スマスタートの
秋の大会かな
秋キャノン
はい秋キャノン
のスピード
そう
それが女子で
2位とかなれたんですよ
え
すごいじゃないですか
びっくりでしょ
なんか多分ね
すごいメンバーが出てなかったんですよ
きっと
いやいやいや
そんなことない
そうなんですよ
うん
で
まあ案外
走れんだなーっていうのが
その時に
うん
また自信になって
自信になって
うん
そうですね
そこからスタートですね
また神
神に向かう感じ
気持ちになってきた
うん
ですね
はい
それで迎えた
神百のレースでしたね
去年の
去年の
はい
去年の
2012年の
神百
第2回目開催の時ですね
そこですね
出ましたね
一緒に
楽しかったですよね
楽しかったですね
うん
本当に楽しかったです
楽しんでました
収支
うん
カズさんは
だと思いますね
笑
私その
2日前に職場で
ぎっくり腰になっちゃって
あー
そうでしたよね
そうなんですよ
うん
で
人生初のブロック注射を
うん
受けて
背中に
背中に
腰にとか
あれ痛くないですか
それがね
確かにちょっと痛いんですけど
うん
でもね
もうすぐにその
曲がってしか
ぎっくり腰になった方は
ご存知だと思うんですけど
はい
曲がった姿勢から
伸びない姿勢から
伸びないんですよなかなか
あー
それが
ブロック注射をすると
しっかりこう
伸びて
あの人間の歩き方になったから
うん
あー
これじゃ
ちゃんといけるかなと思って
痛いな力
そうですよ
ブロック注射すごいですよ
うん
はい
それで
ぎっくり腰
うん
3日目
ぐらい
3日目に髪にイン
信じらんない
笑
諦めたくなかったんですよね
27:00
うん
せっかく髪いくぞって
練習してたのに
うん
なんか
そんなことで
スタートに立たないっていう
選択肢はなかった
すごい
笑
まず
DNSしなかったことが
そうですね
すごいし
うん
うん
それで結局
走り切れたっていう
そうなんですよね
ところもすごいし
向こうまでの車で
自分の腰持つかなぐらいに
思ってたんですよ
うんうんうん
座りっぱなしだしね
はい
車に乗せてもらうことになって
とぐち君に
運転してもらって
うん
で
向こう行っても
まあなんとか動けてるなって
うん
だから一周目は
そろりそろり行ったんです
笑
そうでしたか
はい
もう怖い
どうなるか分からないから
山走れるつもりで
実は行けてない実は
結局腰やってから
はい
走ってないんですよね
走ってないし
うん
もう歩くので精一杯だから
うん
走るってできるのかなと思いながら
もうそろりそろり
うん
しかもあんなつるつるやったでしょ
笑
ドロドロの滑りやすい道
ドロドロ
だからもう
めっちゃ慎重に慎重に
行って
うん
7時間かけて
うん
ゆっくり行って
うん
で
一周行けたら
もう行けるわと思って
2周目がめちゃくちゃ楽しかったんですよ
旅は
みんな結構2周目つらかったって聞くんですけど
その路面のコーディションも一番悪かったのが
2周目だし
確かに
夜にもらっちゃって
夜にもらっちゃって
結構しんどかったっていうのを
すごく2周目の声聞いたんですけど
あーなんですか
そこで一番楽しめたんですよ
すごくない
1周目がそろりそろりだったんで
やったー走れるわーって思ってたのが
2周目だったんで
そうかそれで
うん
すんごい楽しかった
もうその夜走ってるっていうのも
すごい楽しいし
あー
あレース出てんだやっとですよ
あレース出てんだ私っていうのが
2周目でやっとで
実感してきて
そう
楽しいと思いながら走り出てて
で2周目終わった時に
やべ時間ねえみたいな笑
ギリギリでスタート
スタートして
あそんなギリギリでしたか
12時15分
12時半にはもう
そこで席ね
あー
止められるから
うーん
かっこいいですね
そう関門があったので
そこまでには出なきゃいけないと思ったんですけど
とりあえずザックに食料
持ってるものすべて詰めて
でヘッドライトの電池をね
変えようと思ったんですけど
慌てすぎて
うん
予備のもの手に持って
でそれを予備だぞって思いながら
外せてなかったんですよ
あら
だから両手で持って
あれどっちだっけってなっちゃって
笑
結局ね
パニック
そうパニックですよ
もう常にその状況でパニックになってたんですね
で結局つけたのは
今までつけてたやつをつけたんですよ
でも予備は持ってたから
うん
真っ暗になったけど
その時ね一緒に綾香様若さも走ってたから
はいはい
30:00
照らしてもらって
うん
無事
帰って
ライト変えれて
で浅間を迎えたって感じでしたので
よかったよかった
はいそんな感じでした
そうですそうです
3人で走ってましたもんね
そう
あれも3週目入って
ずっと一人だったんですよ
あ途中まで一人
そうです
本当に誰も会えなくて
へー
でも私んでなんかちゃんと食べてなかったので
あそうでしたか
はい
もう実はヘロヘロになってて
でも無理かもってなってて月明かりを見ながら
無理かもって思ってたら
後ろから綾香と若さんが来て
であ助かったって思ったんですよ
私もその時に無理かもって思ってたけど
あちょっと気分変えれるって思って
で一緒に行こうって言ってもらって
行きますみたいなで
でちゃんとなんかヘロヘロなんですって言ったら
ちゃんと食べてますかって綾香さんが言ってくれて
確かに食べてないって言って
次の呼吸の時にしっかり食べて
でそしたらちょっと元気になって
あーよかった
でだからゴールできたって感じでしたね
あーすごい
神はそんな感じでした
なんか最後一つ前かなんかの関門がギリギリじゃないの
そうそうそうそう
バタバタしてきましたけど
めちゃくちゃ走りました
その時には結構もう元気取り戻してて
ここまで来たらゴールしないの
めっちゃまた課題が残しちゃうじゃないですか
また帰ってこなきゃみたいになっちゃうから
それは絶対嫌だと思う
なったからもうそっからもう
行きますみたいな感じで走り出して
じゃあみんなで行こうみたいな感じで
めちゃくちゃ走りました
よかった
ほんと感動のゴールでしたね
確かに
綾香さんと綾香さんと会えます
本当にありがたい本当に
みんなと一緒だったからゴールできました
100キロ越えレース達成して
今年のその次なる目標はどこに置いてるんですか
次はねあの
オクシナの100を目標に
6月なんですけど
次は暑いレースですね
夏のレース
なんでそれ選んだんですか
キッスさんが出るって言ったから
単純に
一緒に行けたらいいなっていうのと
あと去年
辰美さんが走られてたんですよ
走ってましたね
ボディーガードの
それでかっこいいな
オクシナの楽しそうだな
長野ってどんなとこなんだ
山どんなんだろうなっていうのはすごく思ったんで
やっぱり関西に出たことないので
フルマラソンでもやっぱり
その日のうちに家に帰れる
夕方までに帰れるとか朝出て
っていうので
淀川沿いばっかり走ってたらいい
できれば神戸マラソンとか
33:02
当たったらっていう感じだったんで
自分の中ではすごい冒険ですね
長野まで行くのも冒険だし
長野の山走ったことない
ないないないです
山入って
やっぱりこう
走ってるのも楽しいけど
山が持ってる力みたいなのを
ちょっと分けてもらえるような感じってあるじゃないですか
山走ってると
すごいさっぱりした気持ちで
帰ってこれるっていうのが
やっぱり山の魅力だなーって
すごくあるから
楽しみですね
ぜひまた感想聞かせてください
まずは感想してから
お互い感想しましょう
間違いなくやりましょう
ということで
カズさんの走る
ラントの
ラントの接点をお伺いします
ありがとうございます
カズさんって
キッシーさんから前以前聞いたんですけど
すごい腹ん番状な人生を送っていると
前情報はそんなことを聞いていた
そうですね
キッシーさん何言ってくれるんだよ
好き勝手に生きてきているので
それが多分キッシーさんの目からは
腹ん番状という風に
映ったんだと思います
どんな人生だったか
漠然に聞いちゃいますけど
そうですね
色々好きなことしてきてますね
最初に働いていたのは?
専門学校出て
介護の仕事をまず始めました
お年寄りの方が好きだったっていうのも変だけど
保育士になる人はやっぱ子供好きだったってあるでしょ
そんな感じで
もともとおばあちゃん子だったので
ちょっとお年寄りの方に興味が
人生今まで生きてきたっていうのを
結構最後を見るわけじゃないですか
介護の仕事をしてたら
特別養護老人ホームとかで働いてたので
みんなどんな気持ちで
その年寄りを生きているのかなっていうのが
すごく興味があって
介護の仕事をやってました
そこからまだ腹ん番状のさ
感じないですけどね
ある日ワーキングホリデーに
ビザがあるじゃないですか
ワーホリー
当時はオーストラリア、カナダ、韓国
ニュージーランドぐらいしかなかったんですけど
私23歳だったんですけど
父を早く亡くしてまして
お父さんに割と早い段階から
高校生ぐらいの時かな
これからは英語ぐらいちょっとしゃべれないと
36:02
いけない時代だよと言われてて
自分なんかじゃそれがちょっと遺言みたいな
何遺言じゃないけど
自分に貸せられた
お父さんに貸せられた課題だな
そうそうそうと思ってて
だから英語ぐらいはちょっと
勉強しておかなきゃななんて思いながら
日々過ごしてて
で、ある日梅田のなんかね
イングリッシュスクールみたいなところから
勧誘の電話がかかってきて
で、ちょっとしゃべったら楽しかったんで
じゃあ行きますとか言って
行ったら1年コースが
100万円だって言われたんですよ
パーソナルでやるから
で、しっかり勉強できるから
ぜひそのローン払って
しっかり勉強してほしいみたいな
やったんですよ
で、その行った梅田のビルでね
そんなん言われて
そんなんだったら
現地でも100万使って
1年で行けんじゃねえと思って
なんでこんな梅田のビルで
日本人か海外の先生かもしんないけど
と一対一で話すんだったら
海外で1年100万円
行ったらいいじゃんと思って
よしワーホリ行こうって決めたんですよ
そっから一生懸命
お金をためて
で、100万になった時にビザ取って
で、結構いろんな国あるんですけど
四季がある
日本と四季がある
似てるなってニュージーランドに
なんかちょっと形も似てるし
そこにちょっと興味というか
そそられて
で、ニュージーランドに行こうって決めて
行きました
行きました
1年くらい
1年行きましたね
ちゃんとビッシリワーホリの期間を
遊ばせてもらった感じでしたね
で、問題は英語ができない
本当に
How are you? Fine, thank you and you know
中学校レベルでも怪しい
ずっと赤点だったんですよ
英語もなんですけど
行ってまえと思って
で、案外ジェスチャーで
最初の3週間くらい乗り切って
辞書を片手にね
で、やっぱり日本人は割と
皆さん好意的になって
話しかけてくれるんですよ
日本人かとか言って
好きだよ日本人とか言って
だから言ったら
私はそこに突然来た人
日本人ですけど
その前にそこにいた日本人がきっと
いい人だったんだなと思って
いいイメージがその人たちの中に
どこ行っても
日本人なの好き好きって言われるんですよ
だからそのまだ全然知らない人ですけど
39:02
その私が行く前に
行った日本人の方々に
仙台の
そう仙台の
感謝感謝ですよねありがとう
その人たちがきっといいことしてくれたから
私もこうスムーズに
そのニュージーランドの社会に
入っていけるって感じがあったから
感謝感謝で
自分も変なことできないぞと思いながら
受け継がなきゃ
そうそう日本人好きだよって
言ってもらえるのを受け継げるように
と思いながらですね
ニュージーランドに行きました
面白かったです
帰ってきてからは?
帰ってきてからはですね
また介護の仕事に戻ったんですけど
きっかけは多分
20歳ぐらいの時に
アルケミストっていう本を読んだんですよ
それが最近は結構いろんな
あの自己啓発みたいな本いっぱい出てるんですけど
その当時そのアルケミストっていう本が
20歳の自分にはもうビシビシきてね
その少年が冒険して
事故を目覚めさせていくみたいな話なんですけど
冒険中に自分で
そういろんな人に出会って
成長していくストーリー
それを読んで
人生って冒険だと
人生は冒険
冒険だと
アドベンチャー
そうアドベンチャー
でやりたいことは
絶対やったほうがいいなと思って
でそこからはもうその
勧められてこの道行くとかじゃなくて
もう自分で決めて
好きなことしようっていう気持ちになって
その後おでん屋さん
屋台のおでん屋さんになりました
おでん?
はい
飲食の仕事にちょっと興味があったんですね
で当時はそこまでなかったんですが
今だったらバゴンでいろんな販売されてる
みたいな店いっぱいあるんですけど
当時はそのあんまなくて
そういうのやってみたいなっていう気持ちはあって
28ぐらいの時ですね
でもノウハウがないから
ちょっと勉強したいなっていう時に
出会ったのが屋台のおでん屋さんだったんですよ
これまた何でおでん屋さん?
なんかねそこで働いてる
50歳ぐらいの大使やったんですけど
55やったかな
楽しそうに働いてるんですよね
そういうのもあるんだなと思って
ちょっと本当に何か教えてもらいたいなと思って
屋台のやり方というよりは
その人のなんか吸収したいなっていうのが大きくて
突然ちょっと弟子にしてくださいみたいな感じで
その時まだ介護の仕事してたんですけど
弟子にしてくださいってお願いしに行ったら
42:02
何言ってんだって
そんな小娘の言うことなんか聞くわけないじゃんっていう感じで
向こうももう屋台のバリバリな人だったんで
そこから昼間介護の仕事をしながら
本当はやっちゃダメですけどね
夜は終わってからそこを手伝うっていう
ライフワークみたいなのが始まって
1ヶ月ぐらいするとそこの大将も
こんなに来るんだったら
もうしゃあないなみたいな感じで雇ってくれるようになって
すごいくどき落とした感じですね
そこまでこうする熱意ってすごいというか
だったら他のとこにしようみたいになるじゃないですか
七大魅力があったんですね
面白かったんですよね
その屋台っていう自体も面白いじゃないですか
なんかね朝鮮こう
そこに寄ってくる人がね
また場所は淀橋っていう
大阪でも屈指の交差点というか
そうですそうです
だから周りは銀行だったり
結構消費者マンだったり
弁護士事務所とか結構硬い仕事の方が多いので
その仕事上がりに脱力しに
屋台でちょっと引っ掛けてから
家帰りますみたいなのが
すごい私的にも居場所として楽しかったし
っていうのでお世話になったんですよね
そこから働いて
それは何年ぐらい?
でも1年ぐらいですそれは
それも1年で終わってしまったのは
実はそのお巡りさんがしょっちゅう来るっていう
あの私一人で働いてても
ちょっと面白くないんで
ちょっと女の子のね
すごいちょっとかわいい系の女の子を誘ってですね
で一緒にやらないってなって
でその対象は
お前二人でやっとけよみたいな感じやったんで
その時
そんならその結構
お客さんが結構爆発しまして
その若い女の子二人で
屋台のおでん屋やってるなんて言ったら
珍しいですね
そうですよ面白がって
来てくれたんですよ
で
飽きないっていうのは
飽きさせないことが飽きない
みんな面白がって来てくれて
でもう大爆発ですよ
その淀屋橋のその交差点が
人で溢れちゃって
みんな缶ビール持って立ちのびですよ
待ってるんですか?
みんな待ってますね
すぐ売れ切れちゃうみたいな
ノリになっちゃって
そうなると周りの
実店舗を持っている
45:01
方々が
もちろんお前ら
何やってんだと
路上じゃねえかと
やっかみもちろん
そうなりますよね
そりゃそうですよね
でしょっちゅうお巡りさんが
閉めなさいって来られて
でも
それもまたお客さんにしたら
私たちとお巡りさんのやりとりが
めっちゃ楽しかったみたいな
お巡りさん来たで
みたいな感じで
とりあえず一回電気消します
とか言って
お巡りさんも
閉めろっていつも言うだろう
とか言って
そこも顔見知りになっちゃったりして
そうなんですよ
閉めます今から閉めます
とか言って
そのやりとりもしながら
楽しくやってたんですけど
そんなことで長くは続けれないな
ってことで
ちょっともうやめます
ってことで
そこでヨドヤ橋ですること
自体もやめて
大将は大将で
お世話になったんですけど
他でやるよってなって
じゃあ私はどうしようかな
介護の仕事に戻る
って気持ちももうなかったし
かといって
自分でできるのかな
っていうのもまだ道
分かんなかったから
ちょっと住むとこ
変えるか
っていうので
神戸の方好きだなと思って
JRに乗り込んで
さあどこで降りようかな
って海眺めながら
もう済ますぎて
ああそうだ
塩屋って駅があったな
っていうのをそこで思い出したんですよ
知ってたんですね
大江千里さんっていう方
歌手が
シンガーソングライター
大好きでその方が
塩屋って歌を歌ってたんです
聞いたことありますね
本当ですか
塩屋って曲があるんだよ
聞いて一回なんか
聞かせてもらったことがあって
それをもう
もともと知っていた
大好きで
それで
降りよう塩屋駅で降りたんですよ
で
いいとこだやっぱいいとこだと
で
商店街もなんかいい感じじゃん
って思って
今のSMの
アサレンの入り口の
らへんまで
アパートが結構建ってるんで
そこまでこう一軒一軒
電気メーターを
見て
ここ回ってる
人住んでる
ここも人住んでる
山の上までぴっちり
人住んでて
ああ探せねえと思って
でも不動産屋とか行っちゃったら
ちょっとお金かかるじゃないですか
48:01
いろんな
手数料とか取られる
それはもちろん飽きないとしてあるので
仕方ないんですけど
そこをどうにか
なんか見つけれないかな
と思ったときに
新聞配達のお兄さんが
パタパタパタとバイクで来て
でその方の
前に
大の字で立ちふさがってですね
ちょっと待ってください
そんなことない
うそ
101回目のプロポーズみたいな
状況です
武田哲哉さん
死にませんとは言ってないんですけど
すいませんと言いました
近い
この辺でアパート
空いてるとこないですか
しかも海が見えるところがいいんです
って言って
そしたら
ありますよ一つ
と言ってわざわざ
そのアパートまで連れてってくれて
多分どうにかなるでしょう
とか言って
言ってくれて
どうにかしますとか言って
そこ
誰か住んでそうな人のところに
トントンってやって
出てきた方が
いらっしゃって
実はここに住みたいなと思うんですけど
大谷さんって
どちらにいらっしゃいますかみたいな
そっから
始まった死親の
住み始めたのが
そうなんですよ
で
タルミ自体は
もともとすごく
大阪に住んでた時から
ちょこちょこ来てたんですよ
海沿いにあるレストラン
フィエスタっていうところがあるんですけど
そこのオーナーとも結構
顔なじみになってるくらい来てて
あと
寿司ローの
イカが
なんかめっちゃ美味しいって
勘違いしてて
私にとっちゃすごい美味しくって
ここの海底に寿司のイカが
タルミの
なので
海底に寿司行くかって言ったらわざわざ高速乗って
実はタルミの
寿司ローまで食べに行ってたの
大阪から
わざわざやっぱタルミのイカうまいな
とか絶対冷凍なんですけど
わかってるんですけど
なんか違う気がして
で、わざわざここまで
寿司ロー食いに来てた
大阪にもあるのに
でね、面白いのが
あの、その寿司ローまで
山ちょっと駅の方から
タルミの駅から
ちょっとバス通りを上がっていくところに
ちょっと山側にあるんですよ
もう3キロか
4キロぐらい、3キロぐらいかな
車で行くんですけど
いつもその帰り道にね
そのバス通りを
走りながら
この辺で住めたら
なんか楽しいだろうになぁと思ってた
その場所に
実は今住んでるんです
えー!
本当にね
51:00
あの、酒屋があってファミマがあって
今はちょっとファミマなくなったんですけど
はい
そのバス通りにね、走りながら
本当にピンポイントで
この辺住めたらいいのになっていうところに
が、今の主人の
旦那さんの実家で
で、今その周辺に住んでるんで
へぇー
それはご縁ですね
それもね、結婚してから
ちょっとしてから思い出して
あっこの辺住みたいと思ってたわ
とか言って
あーびっくりみたいなところはあるんですよ
それもご縁でしたし
なんか若干いろいろ導かれた感じは
あるんですよね
この辺に対して
塩屋とかタルミに対しては
だからね
すごく好きだし
ほんとこっちに移り住んで
よかったなって
こんなSMとかね
SMの仲間にも知り合えたし
最高だなぁ
と思ってます
こっちに来てからは
どんな生活を
そのレストラン
オーナーが知り合いだったレストランで
まず働かしてもらって
でも朝から晩まで
レストランで働いて
で
その後
主人と知り合うんです
で結婚して
それもなんかちょっと
交通事故みたいな
結婚だったんですけど
知り合ってもう結婚すか
みたいな感じで結婚して
もうすぐ
もうすぐ
なんでそんな早決してきたんですか
ビビッと来た的なやつ
ビビッとまでお互い来てないんですけどね
分かんないもんですね
本当に本当に
好きなことはやろうっていう
ところで
常に
岸さんが払う番状だっていうところは
多分そこなんですよ
嫌なんていうかね
別に逃げるわけじゃないけど
好きで
やりたいなって思うことには
貪欲で行こうっていう
ところがあって
で
必ず
道が開けるみたいなところがあるんです
20歳の時に読んだ
アルケミストっていう本が
冒険ストーリーなんですけど
それで人生冒険だと
やりたいことやろうって思った
でもその話の
結末が
面白いんですよ
宝探しに行く
ストーリーなんですけど
その宝物が
実は一番最初に
寝てた
教会のそこを掘ったところに
見つかるっていうね
ストーリーなんですよ
自分の
もともといた場所に
実は宝物あったんだよ
54:01
っていうストーリーで終わるんですよね
それって
すごい希望だなと思って
確かに
旅に出ていろんなとこ行って
いろんな人と知り合って
いろんなもの吸収して
自分の人生も
重ねてきた感じはあるんですけど
でも
やっぱり自分の
いる場所に
もともとそこに
あるべき場所に
希望があるっていうか
宝物あるんだよって言ってくれたこと
自体が
共感して
だから今はもう
自分のいる場所
大事にしたいなって思うし
またこうやって仲間たちと
走れてるのもすごく楽しいな
っていうか
なるべく続けたいなっていう
それがモチベーション
になってますね
走るに関しては
なるべくみんなと一緒に
走りたいから
大会も出たいし
だからあんまり
ウィッグボスがいるから
年のせいにはできないんですけど
もう5月
63でしょ
戦闘走ってますもんね
すごいですよね
年のせいにはできないなっていうのはあるけど
でも本当にやりたいことを
挑戦し続けようっていう
気持ちがあります
頑張りたいな
めちゃめちゃかっこいいです
ありがとう
やっぱそのやりたいことに対して
すごくまっすぐな
信念とか
突き進む感というか
自分で切り開ける
っていうところもすごくかっこいいなと思います
ニュージーランド行って
どうにかなるんだ
っていうことは身に染みて
わかったんで
しゃべれなくても
周りに日本人がいなくても
必ず助けてくれる人がいるし
必ず
自分のやりたいことに共感してくれて
助言してくれる人がいるし
っていうのを本当に
身に染みて知ったんで
怖いもんはないぞ
年を取れば取るほど
怖いもんないぞっていう感じですね
年を取るのもいいもんだなっていう感じがします
いい年の取り方っていうんですか
わかんないですけど
そんな感じです
楽しくやってます
ありがとう
ありがとうございます
ここで塩屋マウンテンクラブから
お知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時より
日朝連を開催しております
塩屋駅の
北口魚屋さんの
あるところに
集合して
旗振山鉄海山と登った後
また時間のある方は
いろんなところへ行って
57:00
いろんな練習をすることができます
今日はスマアルプスまで
行きましたね
しんどかったですね
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
最高間違いなしです
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
四五前ロードレーンがあります
水曜日朝6時
こちらも塩屋駅
魚屋さんのあるところに集まってから
舞妓公園の方まで
往復10キロ程度
調子のいい時は
朝霧
朝霧
朝霧の方まで行きますね
行っちゃうんですね
行っちゃいますね
私もまだ行ったことないんですよ
楽しいですよ
おいでよって言われてます
たまにあらたくパイセン
そうですよ
ピリッとした感じの
練習になります
ぜひこちらもヒーハーしに来てください
ということで
エンディングとなります
カズさん
ありがとうございます
今後100マイルとかは
走ったりはしないんですか
そうですね
実は一番憧れてるのが
東京から
新潟かな
新潟になるのかな
川の道フットレースという
聞いたことあります
そのレースに実は
初めて
フルマラソンを
達成したという時から
実は憧れてるんですよ
えー
ゴールデンウィークぐらいなんですけど
5日間ぐらいかけるのかな
520キロか
530キロぐらいの距離なんですけど
結構ですね
結構なんですよ
でもほとんど山を走るみたいな
ロードだと思う
わかんないですけど
ちゃんと調べてないので
それに
未だに憧れてます
えー
今
46なんですけど歳は
50歳4年後ですよね
ってなると
自分の子供たちも
いい歳になって
下の子も
中学生とか高校生とか
なってて
もういいんじゃん
行ってこいよって言ってもらえるのを待っててですね
今は
行ってこいでって
言ってくれるときに
川の道を
参加できたらいいなと思ってます
はい
そんな遠くないでしょうね
と思ってますけどね
えー
500キロか
そうなんですよ
めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか
道の世界
道の世界に飛び込みたくなっちゃいますよね
このやっぱり
走ってる人間としては
1:00:00
いやー
すごいなー
なんかね自分の中で
できんじゃないかって思うことは
80%できると思ってるんですよ
おー
もしかしたらいけるかもっていうのは
もういけることなんですよね
で
その後の20%は
練習しようとか
そのモチベーションになるっていう感じで
走り続けようっていうところが
20%で
川の道でも
フルマラソンとかでも
なんかできんじゃねーかって思ったら
もうできる
っていう風に
思おうと思ってて
それが
自分の走る
意味っていうか
って思ってます
かっこいい
なんかその
かずさんからすごい素敵な言葉を
今日いっぱいいただいてるなーって
思いました
すごく励まされるし
いやいやいや
なんかもう
全然舞台が違いますけど
負けてらんないなーみたいなところが
いやいやいや
舞台なんて全然とんでもないです
普通の人間です
こんな感じで
お別れしたいと思います
いやー楽しかったです
いいんですかこんなんで
みんな聞いてますか
聞いてますよ
いいのかな
いろいろ話してもらって
楽しんでいただけたらよかったです
ありがとうございます
すごく楽しかったです
それではこの先も
ひーはーな週末をお過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
かずさんでした
せーのごきげんよう