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#032 おかえり、ワカさん〜股関節手術からの復活劇〜
2023-03-06 59:38

#032 おかえり、ワカさん〜股関節手術からの復活劇〜

ゲスト:ワカ(豊橋の鉄砲玉)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:KAMI100 2022/もう走れないかもしれない/もぎれちゃえ/3ヶ月の絶対安静/ゆっくりなら走っていい/治るんかなぁ/ここからは俺次第/KAMI100 2023/ゼロからやろう/チキンハートの入部試験/私とShioya Mountain Club-わかさんの場合-/スタート地点に立ってる時点でメンタルは強い/助け合いの連鎖/カッコいい人が強くて速いから ほか

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ザ・サポーツ担当、はるかです。
今日は、豊橋の鉄砲玉、ワカさんのお家にお邪魔して
収録をしております。
ということで、隣にいらっしゃるのは
豊橋の鉄砲玉こと、ワカさんでございます。
鉄砲玉って言われるのは初めてやけど、
まあまあ、お久しぶりです。ワカです。よろしくお願いします。
ワカさんに出ていただくのは、年末?
そうだね、2回目だね。前回が直田のイベントの後に
全然年末じゃなかった。10月の30日とか、
あのあたりのノット12体の終わった後の回で
出ていただきまして、それ以来になりますね。
そこで、鉄砲玉のあだ名もついた感じで。
ありがとうございます。よくわからないですけどね。
なぜ、豊橋まで私がお邪魔しているかといいますと、
この後、明日から静岡県湖西市にある湖西連邦という
浜名湖の西側の方をぐるっと走る感じですかね。
そうですね。
を走るために、片道45を往復する。90キロ。
ということで、そんなチャレンジをするために前乗りしております。
はい。
まあ、なんか道中大食いしまくって、結構お腹が。
今日ね。
はい。食べておりますけど。
若さんは蕎麦を2人前食べてましたね。
そうですね。蕎麦なんでね。いくら食べてもゼロキロカロリーですよ。
出た。
そんな若さんの大食いの秘密もこの後暴いていければな
なんて思っておりますので、よろしくお願いします。
それでは今週も、神戸のウエストサイド
小屋を飛び出した小屋マウンテンクラブのメンバーが
Go Spicy! Say Hee Ha!の話題をお届けいたします。
若さんといえば、2021年の神百で足の違和感を感じ
そこから股関節がガングリオンで、ちょっと悪くなって
手術をしてから、1年後の神百で奇跡の大復活を遂げ
無事、完走し、宿題を終えたっていう
03:02
すごい逸話を持っている方ですけれども
その怪我からの復活劇みたいなところ
すごい絶え間の努力をされて
努力で勝ち取ったみたいなところをすごく感じるんで
そこのどうやって来たのかみたいなところとか
メンタルだとか、フィジカルだとか
色々聞きたいなって思ってるんですけど
まずガングリオンの病気ってどんなものだったんですか?
元々左の股関節には、ウルトラ始めた時からずっと違和感があって
だから2016年から何かしら左だけ痛くなるなみたいな
でもなんか走り方が悪いんやろうなとか
っていう感じで思ってて、ずっと放置状態だったみたいな
でも100キロ走ってもゴールできちゃうし
それこそ10時間を切るようなサブテンを狙えるような
ところまで成長してきてるしみたいな
練習次第なのかなとかケア次第なのかなと思ってて
でトレイル始まって、いざ神100
神100出る前に神美にも出てて
その1ヶ月前の神美の100マイルは完走しました
神100も正直余裕でしょと思ってて
神美100マイル走ってるんやでと思って
制限時間いっぱいかければ神100もいけるはずと思って
何の違和感もなく
何の迷いもなくっていうのかな、不安もなく
出てみたら70キロぐらいで
2周、3周するんだけど
2周終えた時点で3周目行くのが恐ろしくなっちゃって
それは上りで足を動かすと左股関節が地獄のように痛くて
下りと平坦は大丈夫なんだけど
足を上げるたびに股関節がもぎれるんじゃないかっていうくらいの痛さで
本当に足を上げるのは歩けるは歩けるみたいな
平坦も走れるは走れるみたいな
でも登れないと思って
登るのが怖いし嫌だってなって
でリタイアしたみたいな
神美ではそれがある程度痛みはありつつも
そこまではならなかったのに
そうなってしまったみたいな
なぜだっていうので
初めて病院に行こうと思って
よく思いましたね、そこで
これは筋肉痛じゃないなと思って
気のせいじゃないし
気のせいじゃないと思って
これ自分で治せるやつじゃないかもしれないと思って
で、近くの最初は整形外科に行き
06:01
で、うちじゃ見えないからっていうので
豊橋の市民病院に行き
で、うちでも無理だからっていうので
隣の浜松の浜松医大ってところで
初めて手術ですねっていう
ってなって
本当に耳を疑ったっていうか
で、何が悪かったかって
元々その左側の股関節の骨が
ちょっと飛び出てるような状態だったみたいな
飛び出てるような状態で股関節を動かして
動かすから
動かしたところが組織に当たって
そこから出血
もしくは水が溜まったような状態
で、それが溜まりに溜まって
それが膨らむだけ膨らんで
動かすために激出を与えてたみたいな
うん
そもそもそれを
たまたまのガングリオンっていうらしいんだけど
それを取り除かなきゃいけないんだけど
それを取り除くには
手術が必要で
取り除いたところで
またなっちゃうんで
その骨の
削る手術も同時に行わなきゃいけない
で、そこで
浜松医大で
お世話になったっていう感じかな
うんうんうん
そのレントゲンとか取った時
びっくりしましたよね
そう、最初
不思議なことに
どの病院でもレントゲンもあるし
MRIもあるんだけど
その何?
病院によって
なんか
なんていうの
レベルが違うっていうのかな
なんか
ここの病院のレントゲンでは見えるものが
ここのレントゲンでは見れないみたいなもの
でも大学病院のやつだともっと
性能が高いっていうのかな
精度が高いっていうのかな
そう、なんか見えるみたいで
だから近くの病院じゃ見れなくて
で、浜松医大っていう
大学病院で見てもらったら
映ったみたいな
で、それを見て
説明してくれてるんだけど
自分の中では
手術っていうことで
頭がいっぱいで
正直何を喋ってるか
聞こえてこないっていうか
手術?と思って
俺が?と思って
どうすんの?みたいな
で、なんか聞こえてくるのは
手術がうまくいったとしても
もう走れないかもしれないっていう
で、痛みも残るかもしれないっていう
風に言われて
きっと
最悪そうなるんだろうなっていうので
多分どの患者さんにも
そうやって言うんだろうけど
でもなんかそれがすごい重くて
で、それが怖くて
どう受け止めていいかが分かんないみたいな
そうですよね
だからといって
受けないっていう選択肢もないみたいな
受けなかったら
ずっと走れないんだなと思って
09:01
うん
だからもう受けるしかないんだけど
受けるにしても
なんかしんどいなって思いつつ
うん
だからもうとりあえず
もう受けるしかないから
受けようみたいな
もう話はそっからやと思って
決断したって感じかな
受けるまでにだいぶ間空きましたよね
そうだね
なんかいろんな検査があって
で、まあその手術日っていうのも
なんか
先生が出動するっていうか
タイミングとかもあって
たまたまそれが伸びちゃったんだけど
その待っとる時間は
ものすごい苦しかったっていうか
早く終わってくれればいいのにと思ってて
なんか6月ぐらいでしたっけ
そうだね
11月のカミングで
初めて病院に行って
そっから半年ぐらい
近くの病院からその大学病院に行くまでに
結構時間がかかってて
で、いざ手術っていうのも
じゃあすぐやりましょうっていうわけにもいかず
手術の日程決めたりとかっていうのもあって
まあちょっとそれに時間かかったっていう感じかな
なんかその間もいろんな大会とか
結構出られてたと思うんですけど
そういう時の気持ちってどうだったんですか
そう、あの
正直もう
走れなくなるっていうことを
ずっと前提に考えてて
もう手術を受けたら
もう俺終わるんだと思って
どうせ終わるなら
もうもぎれちゃえと思って
そう
もうあの倒れるまで走ったらええと思って
もう言い方悪いけど
山走ってて
当然トラブルがあれば
いろんな人に迷惑がかかるっていうのも
当然めちゃくちゃわかってて
ただそれよりも
なんかもう走らなきゃっていう
義務感じゃないけど
もうこれで終わっちゃうんだぞみたいな
だからもう足が悪いって分かりつつも
本当はダメなんだろうけど
なんか止められなかったっていうか
もうこれで終わるなら
山で終わっちゃおうみたいな
もうこれでもういいじゃんみたいな
どっかで開き直ってて
参加してて
だけど迷惑はかけたくないから
できるだけペースを落としてとか
ペースを落として走るなら
苦しんでる人とかと一緒に走って
最後まで一緒にゴールできたらいいなみたいなのを
最後の結構ずっとやってたかな
手術前の大会っていうのは
だから自分が強くなるためとか早くなるためとか
正直マジでどうでもよくて
誰かと一緒に走ったらおもろいなとか
なんか純粋に山走ってるのは
あの時は楽しんでたのかな
もう終わるって思ったら
楽しんで終わろうみたいな
12:02
っていう感じだったかな
その時の気持ちは
確かになんかこう
若さのインスタ投稿とか見ると
いろんな方と楽しんで
勝手にね
走ってたなみたいな
なんか苦しんでる人見ると
そんな苦しまなくていいのにって思っちゃうし
やっぱりでもレースやから
参加するには当然
タイムも気になるやろうし
チューニングも気になるやろうし
自分の全力出して走りたいんやろうけど
でもなんか
そんなんじゃなくてもいいじゃん
みたいなところも自分の中にあって
もっと楽しもうぜみたいな
よかったら一緒に走りましょうかって
声かけると
一緒に走ってくださいみたいな
あって
なんか喋りながら走ったりとか
でも気がついたらゴールした時には
一緒に走ってくれてよかったです
って言ってくれることもあったんで
そう言われるのもちょっといいな
と思って見たりもして
勝手にボランティアじゃないけど
ボランティアって言い方が合ってないけど
なんか勝手に
僕も一緒に楽しませてもらってた
なんか若さんらしいな
なのかな
っていう感じかなあの時は
それでついに
シューズの昼間帰るわけですね
うん
で8月に
8月の4日かな
にシューズ日が決まって
でシューズは
6時間から7時間ぐらいかな
長かった
うん長いのかな
もう全身マスクやったから
もう気がついたらもう終わってた
っていう感じなんだけど
ただそのシューズ終わって
そっから2週間
入院して
そっから3ヶ月絶対安静で
10月いっぱいまで
11月まで
絶対安静にして
で11月から
リハビリしましょうか
歩けなかったんですか
えーとね
歩けはしたんだけど
最初の1ヶ月ぐらいは
もう左足ついちゃダメだよみたいな
最初は車椅子
そっからマツバズで
1ヶ月間は
足つかない
そっからやっと言うたら
荷重をかけていいよみたいな
でちょっとずつゆっくり歩き始めて
っていう感じ
それが最初の
リハビリというか
でそれをやって3ヶ月を
まず最初の3ヶ月過ごして
で11月ぐらいから
ちょっと
軽く軽くでいいから
ランニング
まあジョギングしましょうか
15:00
軽くですよ
軽くなら走っていいんですか
って聞いたら
軽くならいいですよ
その代わり
あんなレースみたいな
ものすごいスピードで走っちゃダメですよ
すごい負荷がかかるんだよ
じゃあゆっくりなら走っていいってことですね
って聞いたら
ゆっくりならいいんですよ
なんかすんな
今ゆっくりならいいって言いましたね
って言いながら
ゆっくりならいいですって
本当にゆっくりですよ
絶対速く走っちゃダメですよって言うから
分かりましたってなって
まあその言われて
OSJの紙に出たっていう
そう今なんか
あれ知り始めたら
思ったんですけど
神って11月ですから
11月からリハビリ的に
軽くジョギングしていいよ
ゆっくり走っていいよ
って言われたから
11月からはいいんですね
10月まではその代わり絶対あるんですよね
分かりました
で8月の手術終わって
正直その前の年に神をリタイアしてて
もう正直神走れるとは
全く思ってなくて
走ること自体が終わるって
思ってたから
このまま行けば手術終わって
このまま行けば3ヶ月絶対安静
そして11月からはリハビリを開始
そのリハビリ内容は
ゆっくり走り始めてもいいよ
じゃあこの3ヶ月絶対安静にして
足に問題なければ
11月から軽く走り始めていいんですね
ゆっくり走り始めていいよ
って言われた瞬間に
神にエントリーしたって感じかな
ゆっくりならいいんですね
って思いながら
距離の話はしてなかったんでね
ゆっくりならいいよ
ゆっくりならいいんですよ
分かりましたっていうので
僕はちゃんと先生の言う通りにね
ちゃんと守ってゆっくり走って
そうですそうです
何も僕は先生の言うことに
背いてないし
条件をね
ちゃんと飲んでるんでね
先生はまさか112キロも走ると思って
なかったと思いますけどね
112キロも走っちゃダメだよ
って言われてないし
もちろんこっちも112キロ走っていいですか
とも聞かなかったけども
距離の話は一切しなかったんで
ゆっくりか速いかだけの話だったから
エントリーはしたけど
正直まだ3ヶ月
絶対安静の期間に入ったぐらいだったんで
正直治るかどうかも分かってなかったし
エントリーをしたけど
ダメだったら出れないだけの話なんで
絶対安静の期間は
本当にまともに足も付けなかったし
付いたらどうなるんやろうと思ってたし
付いちゃダメだよって言われてたから
18:00
これ付いたら悪化するんやなと思って
付いたらどうなるんですかって言ったら
色々説明してくれて
本当に付いちゃダメなんだと思って
その3ヶ月は本当にもう
治るんかな?
治らないのかな?
みたいなのをずっと毎日のように思ってた
本当にあの3ヶ月は
なんていうの
悲劇のヒロインを演じてるわけじゃないけど
ただただ苦しかったし
ただただ孤独だったし
ただ色んな人がその中でも
励ましてくれたりとか
声かけてくれたりとか
それこそ塩屋の太郎さんとか
太郎さんが入院してる間なんか
毎日のように連絡くれてて
本当にもう神だよ
神、あの人
なんかどうでもいいような
くだらないような
多分わざとなんだろうね
そういうメールをくれたりとか
でも時には大丈夫とか
心配してるでとかっていうのも
メールくれたりとか
なんなの?親かよっていうぐらい
心配してくれて
塩屋で太郎さんとそんなに走った
回数的には正直ね
他の人たちと走ってる回数が
圧倒的に多いのに
太郎さんなんかね
早朝ちょっとだけ
なかなかね日朝連にも
顔出せる人じゃないから
そんなに会った回数もないんやけど
それでもそうやってメールくれて
なんだろう
それにだいぶ救われたっていうか
もちろんいろんな人がメールくれたりも
当然それで救われてる部分もあるんやけど
振り返ってみて
あれ嬉しかったなと思って
あれでだいぶ気持ちが楽になったじゃないけど
いや良かったなと思って
女やったら惚れてるでとか思いながら
そう
本当にあれはね本当に嬉しくて
でもあの3ヶ月をそうやってね
乗り越えさせてもらって
いざ神って感じかな
その段階的に絶対暗戦の時は
走ったりもしないわけですよね
走って
3ヶ月言うたら徐々に
荷重をかけながら今度は
ストレッチして筋トレして
ゆっくりゆっくり足を慣らしていくっていう感じだった
だから僕は早く荷重をかけたかったし
早く足をつけたいから
でも焦ってるのが理学療法士さんには
21:01
見透かされてるんだよね
この人は早く走りたいんやみたいな
早く足つけたいんやなっていう
でももうずっとダメですよ
ダメですよって言って
だいぶ口酸っぱく言われてて
でもこの人たちの言う通りにしないと
と思って
ちゃんと守ろうと思って
耐えて耐えて耐えた中
11月やっと
11月になってリハビリ
10月の終わりくらいに
来月からリハビリって開始していいですかねって
主人に聞いたら
経過も順調なんで
ちょっとずつですよ
ゆっくり直していきましょうって言われて
その時に初めて
あ、俺走れるんやと思って
戻れるきっとと思って
でもここからは
俺次第だと思って
ここからまた無茶をして
傷口を開けたりとか
悪化させたら
これはもう完全に自分の落ち度なんでね
だからある程度制限はかけなきゃいけないけど
ここから強くなるのも
ここで終わってしまうのも
俺次第
でも神には出ると思って
前の年に
リタイアして
あのリタイアが
今年43になるんだけど
その時は42の時かな
42年間生きてきて
こんなに自分に腹立たしいと思ったっていうか
こんなに自分が情けないっていうか
そんな感情になったのが
大げさやけど生まれて初めてっていうか
自分に腹立ってるとか思いながら
もう一人はぶん殴ってやりたいぐらいの感じやって
リタイアを決めた時にね
情けないというかなんというかと思って
周りの人たちは励ましてくれたりとか
その選択は正しかったって言ってくれてるし
励ましてもくれるんだけど
確かにあの時の選択は正しかったのかもしれないみたいな
ただ
あの時の選択は正しかったけども
それまでの行いは完全に間違ってたんやなっていうのも
民心見て分かったし
なぜもっと早く病院に行かなかったんだろうとか
なぜもっと誰かに相談しなかったんだろうとか
っていうのもあったし
いろんなことがあって
すごい悔しくて
そもそも完走できるって思ってたことが
完走できなかったっていうのも
自分の中で初めて受け入れられなくて
それまでいろんな大会に出て
リタイアもしてるしDNFもしてるのに
なんとなくその
なぜか神だけは
24:03
受け入れられなかったっていうかそのリタイア
だからこそ
リハビリ開始していいよ
軽く走っていいよって言われた瞬間に
言われた時に
やるぞみたいな
やったろみたいな
この状態で神ごときゴールしてやるよと
神ごとき
神ごときと言いましょう
もう完全に上からやって
もうそれぐらいじゃないと多分やらないと思って
25時間かな制限時間が
かけてのこの足の状態でも
ゴールしてやると思って
正直
その前の年は公民に出ての神やったから
公民にも出たかったみたいな
でも残念ながら10月はまだ
安成の時期だったから
それはもう断念せざるを得なかったみたいな
そこまで無理はできないみたいな
走っていいと言われてる時期でもなかったから
11月はいいと言われてる時期に入りましたみたいな
当然
これ聞いてる人から言わせたら
何してんねんってなるんやけど
でもなんか
結果論やけど
出て良かったなと思って
結果25時間ほぼギリギリぐらいでゴールして
ゴールしてっていうか
ゴールさせてもらったっていうかな
本当にあの時支配の人たちが
いっぱい来てくれて
京都ののぶくんもそうだし
いろんな人がゴールで迎えてくれて
天候も悪くてすごい寒くて
でもなんか
あの時ゴールして初めて
ホッとしたというか
まだまだやれるなって思って
ええとしたおっさんになって
もう正直ね
片足こまめに突っ込んでるような状態やけど
まだ早い
って思ってるけど
そんな状態でもまだまだいけんじゃないみたいな
だからもっと伸びる努力をちゃんとしよう
同じ過ちはもうできない
自分の体をもっと大切に扱ってあげようみたいな
慶安もそうだし
仕方が分からないんであれば
人に聞こうみたいな
別に人に聞くことがこれまで恥ずかしかったわけじゃないけど
もっと聞こうみたいな
聞いて教えてもらおうみたいな
どうやったら早く走れるのかとか
どうやったら強くなれるのかっていうのも大事やけど
なんかもっとケアに関してもそうだし
27:00
もっと言えば補給に関してもそうだし
自分では分かってるつもりやったけど
結果的には分かってなかったんだよね
分かってなかったからこの状態になったから
今まで以上に自分の体と向き合うきっかけになったっていうことですね
満身だったっていうのもあるけど
もう一回ゼロからやろうと思って
せっかく体元に戻してもらったっていうか
いい状態にしてくれたから
だからやらなきゃなと思ったかな
神走ってる間は怖かったですか楽しかったですか
神走ってる間はね
ペースを落としてたっていうのもあるし
全然急いでもなかったし
自分の中ではレースっていうよりもほぼ遊びの状態
112キロを25時間かけて遊ぼうみたいな
遊び尽くしたらきっと見えるものがあるみたいな
カッコつけて言うとね
だから25時間かけて112キロ走り切ればいい
誰に抜かれようとそんなのどうだって関係ない
25時間かけていいんだから
慌てる必要はないし焦る必要もないし
みんながきっとゴールで待っててくれるみたいな
見てると若さんの25時間ちょうどぴったりぐらいで
うまく走り切るっていう計算がぴったりすぎて
一緒に走ってた綾香さんとか和さんも多分安心感が
いやいやむしろね一緒に走ってくれてた頃からこそ
すごい楽しめたし学ぶこともめちゃくちゃあったし実は
最初は一応100キロとか100マイルともそうだし
走ってるからちょっと先輩ずらして
ちょっと俺が引っ張ってやるよぐらいの
最初ちょっと感じだったけど
結果引っ張ってもらってたっていう感じかな
一緒に楽しませてもらってたし
結構あれもそうそれも大きかったかな
あとはすれ違う人もそうだし
遥ちゃんもそうだし途中で出会う人たちが
声かけてくれたりとかっていうのもあったし
あれはねほんとずーっと楽しくて
確かに雨降ってちょっと寒かったりとかもあったんだけど
でもまあ去年一回走ってるしっていうのもあって
コースもなんとなく分かってたから
なんかどっかで安心感もあったっていうのもあったから
寒さ対策だけなんとかしとけば
30:00
俺余裕と思ってていけるはずみたいな
25時間かけていいんだ
それを例えば20時間とかってなるとちょっとしんどいんだけど
25時間以内って考えたら
今のこの状態でもいけると思って
落ち着いていこうみたいな
何が良くて何が悪いのかだけ
ずーっと頭の中で整理しとけばいいみたいな
それをずーっと続けたっていうのもあったし
まあでも
やっぱみんなのおかげっていうのが大きいかな
関西の大会やから主演のメンバーもそうだし
チームスカイがチームスパイか分からんけど
スカイでもありスパイでもある
東京からねユウタ君とかユウカちゃんも来てくれて
みんな励ましてくれてて
みんなワカさんワカさん言うてくれてて
まあ俺が勝手にそう聞こえてただけかもしれんけど
いやいや実際言ってましたから
俺めっちゃ人気者やなみたいな
でもここはそれに乗っかっとこうと思ったし
それで自分でテンションが上がるなら
それに乗っかっちゃえばいいと思って
それを分かってくれてるように
みんなが声かけてくれてたっていうのがあったから
あれはあれで一つのチームじゃないけど
良かったなと思って
嬉しかったねあの時は
群れるのがあんま好きじゃないワカさんだけど
その時はすごく素直に言ってくれてくださって
嬉しかったですね
群れるのが好きじゃないわけじゃないよ
別に群れるのが
言い方分からんな
難しいなこれ
群れるのが好きじゃないけど
群れるのは全然いいことだと思うけどね
でもあの時は良かったね
そこからまた
踏み出せたというか
その先
戦いが自分との
そう11月から
走り始めて
今度は
先月か
1月に
去年
その前の年に神を
リタイアした時点で
その時チキンハートというチームに入ってたんだけど
そこで
無断でというか
誰の了解も得ることなく
勝手に抜けて
迷惑かけたというか
嫌な思いした人もおるやろうなと思うし
自分の中で勝手にそう思ってるんだけど
ただその状態でも
1月に
もう一回チームに戻ってこないかって声かけてもらって
秀樹さんにね
チームのキャプテンの秀樹に
声かけてもらって
みんなの賛同が得られるならっていうので
33:02
聞いたらみんな賛同してくれてるっていうので
じゃあ
チキンハートの入部試験をもう一回
受けさせてほしいということで
先月はるかちゃんが
試験官になって
まさかの
正直1時間以内って言ってくれるかと思いきや
まさかの50分以内
そんなことねえわとか思いながら
テッカイファイブを5時間以内で走るっていう目標の中で
大体1時間切るくらいで走ったらいいなと思ってて
それでもまあまあしんどいのに
急に
俺正直
もっと緩くしてくれると思ってて
気がついたら50分以内
50分以内って俺走ったことあったっけとか思いながら
どんなペースで走っていいかわからへんわみたいな
それで
いざ行ってみたら
日和サレンから入ったんやけども
その日和サレンも
初めてっていうくらい地獄のように朝連始まって
めっちゃ人おるし
めっちゃ走り回されるし
その日はもう延来時間があって
確かに4時間くらい
行ったこともないようなとことか
それも登ったことのない階段を急に
なんちゃら列車やとか言うとって
なんやそれとか思いながら
SM列車?
何がSM列車やねんみたいな
バカ言うなとか思いながら
みんなで肩4人1組くらいでね
前の人の腰だか何だか持って
こうやって階段をね
一列で走る
階段を登ったり降りたりしてみたいな
写真でピース撮ってるけど
俺この後本当に走れるんやろうかみたいな
この後本当に実験するの?みたいな
この状態で?みたいな
嘘でしょ?みたいな
50分以内は何とかだな?みたいな
1時間以内にしてくれんかな?みたいな
その頃には和歌さんが怪我してたことなんて
すっかり忘れてますからね
普通に走っていらっしゃいますから
あのね
俺完全復帰2月からやでって思いながら
覚えてんのかな?みたいな
最初の3ヶ月は
絶対安静で
その後の3ヶ月は
リハビリ期間なんやでみんな
11月、12月、1月は
俺リハビリ期間やからな?みたいな
言ったよね?とか思いながら
もう1回声を大事にして言おうか?みたいな
覚醒期間を俺なんか持ってきて
言うだろうな?みたいな
分かってんのか?みたいな
そこで和歌さんが男を見せるのは
やっぱ
制限時間55分でいいですよ
って言ったところなのに
いや、俺はもう50分で行くと
そうね、最初
50分でっていう条件で
36:01
その日朝連の内容があったっていうのもあって
55分でもいいよって言ってくれたのは
なんかすごいなんか
なんだろう
これでそこに甘えたら
またかよって自分に
なんか腹立つっていうか
なんか情けなくなるっていうか
なんかそうなってしまう自分が見えたっていうか
嫌だなと思ったんで
50分で行こうみたいな
で、ここでもうやれないなら
試験は落ちたってことでいいみたいな
入部はできなかったみたいな
だから
まあ覚悟を決めてっていうか
まあそんな気持ちでどうのこうのってなるって話じゃないから
あれなんだけど
でもとりあえず
気持ちぐらいは作っとこうみたいな
それぐらい強い気持ちで
チキンハートっていうチームに
入りたいんやっていう状態
で、スタートを切りたかったっていう
甘えた状態で
スタートを切りたくなかったし
それが
まあ言い方が合ってるのかどうか分かんないけど
それが僕の
中の覚悟だったっていう
まあ別にそんな大げさなもんちゃうんやけど
試験官としては
ここで落とすわけにはいかないというか
落とすためになんかそういう風に
制限も受けてるわけじゃないから
どうしよう
どうしよう
ハラハラみたいな
気持ちでいっぱいではありましたね
そもそもなんで
チキンハートの試験なのに
塩柄でやってんのみたいな
労働にしてくれよとか思ったよ
まあおもろいからいいかと思って
まあそれが塩柄らしいといえば塩柄らしいし
そうですね
塩柄では塩柄のスタンスがあっていいと思うなと思うし
そうですね
それでスタートしたわけですが
そうだね
まあ過酷でしたね
そうだねほんで
そこに
認知屋さんに来てくれてたチームスカイの
イチとか
イチゲさん
あとはハヤテくんとか
あとはシガーマランの軸丸さんとか
一緒に走ってくれた
でまあ走ってる時に
イチとは何回か走ったりとか
連絡を取ってたりとかしてて
結構仲良くさせてもらってて
ハヤテくんも何回か顔を合わせてるんやけど
僕もなかなか人見知りなんで
いまいち喋ったことがなくて
でもその時になんか
一緒に走りながら結構励ましてくれてて
軸丸さんもお叱り
まあ言ってもイチが隣で
ずっともうちょっと腰前とか
お尻出してとか
もっと前にとか
いろいろ励ましてくれてて
39:00
アドバイスもくれてて
でそれがあって
一緒に走ってくれて
ほんで俺が上りでめっちゃ走ってるって思ってて
隣チラッと見たら
イチなんかめっちゃゆっくり歩いてるみたいな
え?みたいな
俺めっちゃ走ってるんですけどみたいな
パッと隣見て
歩いてるよこの人みたいな
化け物かとか思いながら
そっつーすごいよね
ハヤテくんなんかもう
ずっと遊んでるような感じで
ふわふわしとるみたいな感じ
すげーなこの人らとか思いながら
もうなんか上りとか
もう上りじゃないみたいな
なんかそんなね
すごい人たちと一緒に走らせてもらって
だからもうこれで50分切れなかったのはないわと思って
維持してもやるしかないみたいな
でもなんかいろんなアドバイスくれて
でもなんか下り方いいですよとか
体幹しっかりしてますねとか
もうめっちゃ褒めてもくれて
もうそれはもう
それは気分いいよねみたいな
でそんなね
もうどんな大会で入賞する人たちが
一緒にそうやって走ってくれてるわけやから
もうこれは
テンション上がらないわけはない
でまぁ
結果47分だったかな
早かった
いやいやいやいや
それがあったから
その人たちがいたからってことね
あるから
いやそれも若さんの人望だなって本当に思いました
いやいやいやいや
本当にね
いい人ばっかりね
本当に恵まれてて
でなんか
本当にたまたまっていうか偶然っていうか
本当に運がいいというか
そう
そうやって
繋がりを持てるようになったっていうのはね
まぁ
結構塩屋が起点になって
そうそういう人たちとつなげてくれてるっていう
まぁ岸さんしかり
いろんな人がつなげてくれてたっていうのもあるから
うん
だからいい人たちと
本当に巡り合えたなと思って
だからこそ
あの時ねゴールできたっていうのもあるから
すごかったです
塩屋の存在って
そう
なんか
大きなものですか?
そうだね
塩屋がなかったらって考えると
まぁこの
当然トグチ君とか
竹下さんとか
直太とか
もう出会ってないやろうし
んでその人たちがいなければ
その後から繋がる人も
誰とも繋がってないやろうし
塩屋があってこそっていうか
そう
あの手術をして
毎日あげましてくれてた太郎さんとかも
塩屋に行ってなければ
繋がってなくて
あのもうずっと気持ちも沈んでたかもしれないし
42:00
うん
塩屋行って出会った人たちによって
だいぶ救われたっていうか
行ってよかったなと思うし
そこから広がった
塩屋に
神戸に住んでない人たちも
京都の人たちもそうだし
うん
そう
繋げてくれたのは
ありがたかったなと思うし
塩屋がいなかったら
うーん
また
違ったんだろうなと思うから
まあこれは
これですごい良かったなと思って
だから存在的にはすごい大きいよね
すごい
まあね
まあただその何
まあ
よくそのメンタル強いねとかって
言うてくれるんやけど
なんか
入院しててとか
神走ってても思ったんだけど
なんか
よくね
その
上手くいかなかった時に
メンタルが弱かったんですとか
メンタルが持ちませんでしたとか
言い方どうか分かんないけど
メンタルが原因でってなるんだけど
でもなんか
僕の中では
そのメンタルがって言うよりも
もっと他にきっと原因があって
実はメンタルじゃないんちゃうかな
みたいな
があるんだよ
だって
100キロ走るとか
100マイル走るって
ロードでもしんどいし
トレイルでもしんどいに決まってるじゃん
そんな長い距離
そう
もう遅い早いは抜きにしてね
もう
ただもうそのスタート地点に立った時点で
もうメンタルなんか
めちゃめちゃ強いに決まってるやんって
僕は思う
だから
走りきれなかったからとか
途中でダメだったから
メンタル弱かったじゃなくて
もうあなたはもう
メンタルなんか強いに決まってるんやから
ただ
なんか
結局リタイヤするには
例えば足が痛かったとか
寒かったとか
が原因であって
メンタルが弱かったわけじゃないみたいな
寒くて
それが原因だったら
次は
じゃあ暖かくすればいいし
汗びやしたなら
汗かかないように
何かしら工夫をすればいいし
と思うし
足が痛ったなら
もうちょっと体調管理とか
栄養の取り方とか
もうちょっと気にしてもいいと思うし
メンタルが弱かったっていうよりも
根本原因はもっと別のとこにあるから
なんか
メンタルが弱いって言うと
聞くと
ちょっと悲しくなるっていうか
そう
だから
メンタルが強いねって言われると
嬉しいけど
メンタルが強いって言うよりも
それまでに至るプロセスっていうのかな
45:02
過程っていうのかな
それが上手くいったから
上手くゴールできましたよみたいな
だってゴールした時に
俺はメンタルが強かったんで
ゴールできましたとか言わないじゃん
でも
リタイヤすると
メンタルが弱かったんで
って言うじゃん
でも全然違うじゃん実はみたいな
ゴールした時も
いや練習してきてよかったわとか
あの練習が効いたとか
あの人のアドバイスが効いたとか
っていう話をするけど
メンタルが強かったとは言わないみたいな
負けた時
負けたって言う言い方はあれやけど
思うような結果が出なかった時は
きっと根本原因は他にあって
その根本原因さえ
潰してやれば
潰してやることに
協力してくれる人なんか
多分いっぱいおると思うから
僕はそういう人たちに
すごい救われたし
それが塩屋のメンバーだったりとか
京都のメンバーだったりとか
もちろんチキンハートのメンバーだったりとか
いろんな人に救われてるから
そういう面では
練習中のとか
苦しい時に
立ち直ろうっていうメンタルは
そういう人たちには支えてもらってるなと
思うよね
河川さんその辺りの
助け合いの連鎖みたいなのも
すごい埋める人だな
なんか上手くいってるよね
不思議だなって思う
なんや知らんけど上手くいってるなと思う
自分もちゃんとそれ返してる
感謝している
返せてるのかな
すごい思ってます
そういうところの強さがあるな
っていう風には思ってますね
話ちょっと変わっちゃいますけど
今でも
自分の
足に対してのリハビリだとか
トレーニングだとか
ずっと欠かさないで
やられてますけど
なんでしょう
今はどういう思いで
今は
今年なんか
3月の
新城河切に
3.4.5.6って言って
毎月に2本
多い時で
3本か4本
レースをぶち込んでるんやけど
通常通りのペースで
僕の中ではそれが通常運転になってるんやけど
それをこなす上で
ケアだったりとか
走ることに対しての
トレーニングだったりとか
トレーニングっていう
大げさなもんじゃないかもしれんけど
これまで
最初ね
10キロから走るところから始まって
一人で
ぐだぐだやってきた
48:02
時に比べたら
いろんな人に支えてもらってるし
いろんな人に教えをこぐこともできるし
だからなんか
チャンスっていうのは
すごいいっぱいあって
いろんな人が持ってくれてるから
その人のところに行けばチャンスくれるみたいな
イメージみたいな
自分も
自分の足の状態も
今はもう
ほぼ完治状態
になってるんやけど結局
動かさなかった期間があまりに長い
3ヶ月あったから
筋力が戻るまでにちょっと時間が
かかるみたいな
骨を削ってるから
その影響もあるらしい
だからなんか
もう一回一から足を作るっていう
感覚を持ってねっていう風に
言われてて
だからもう一回
どうせ一からやるなら
ちゃんとやり方を学んだほうがいいなっていう
そうそう
チャンスですねある意味
ゼロに戻してくれたっていうのがあるから
これまでマイナスやったのに
マイナスじゃないって勝手に思い込んでたわけやからね
ちゃんとゼロに戻してくれたから
それを生かさなきゃなっていうのがあるから
だから関西でもね
神戸の
それこそ
京都の
今教えを
こうやって
走るってことを一回学んでみようかなみたいな
これまでそんなこと
一度も考えたこともなかった
それがあまりに楽しい
これまで
がむしゃらに走って
キロ何分で走ったらとか
何キロ走ったらとか
そればっかりにこだわってることが
別に悪いとは思わんけど
そこじゃなくて
止まって足を動かすっていうことって
こんなにおもろいんや
こんなに難しいんや
こんなに俺って
何もできんのや
そうやって
自分をまた
作っていくっていうか
走ることに対して向き合っていくことが
今はものすごい楽しいね
でもそれは手術を受けたからであったし
手術っていうのを選択してよかったなと思うし
もう怖いことはないですか?
退院するときに
次になったらっていう話も
実はされてて
まあ
考えたくはないけど
次になったら
走ることはほんとに諦めるしかないね
みたいな感じの話あって
詳しくあまり覚えてないんだけど
ただ次になったらっていう不安を
持ってたところで
なんか
楽しくないじゃん
だから
51:01
なったらっていうか
どうやったらなるのかだけ
自分が理解した上で
それを気をつけてやるしかない
みたいな
不安は今のところは一切ないっていうか
もうなったら
終わるしかないんや
辞めるしかないんやっていうだけの話やから
そうなったら
走ること以外にまた楽しみを見つけるやろうな
それがきっと俺なら
そうそう
こんなに走ることに
無我夢中になって
今楽しんでるけど
またそれと同じくらい違うものを
俺らは見つけるんやろうなと思って
だから今
不安になることよりも
もっと楽しんでもっと成長して
もっと強くもっと早く
とか
もっと上手くなりたいとか
求められることを全部求めたろうと思って
どうせならと思って
この歳になって
今更確かにね
トップ選手に追いつけることなんか
絶対にありえないし
成長する率も
そんなに高くないと思うんやけど
でも
だから早くなること
強くなることを諦めて
楽しんだらいいやん
っていう言葉に
逃げたくないっていうか
別にそうやって言ってる人も
逃げてるって言ってるわけじゃないんだよ
そうそう
かっこいいって思う人が
強くて早いから
俺もそうなりたいと純粋に思うし
若い子たちがね
そうやってるのを見てかっこいいなと思うから
こんなおっさんでもそうなってみたいな
と憧れる人っていっぱいおるから
だからもう純粋にそれは
声に出して俺も強くなりたい
俺も早くなりたいみたいな
俺も上手くなりたいってどんどん声出して
どんどん若い子とか
できてる人
若い子だけじゃないけど
そういう人たちにどんどん教えを
こえていこうみたいな
嫌われたらすいませんでした
って謝って退座しようみたいな
ごめんねみたいな間違えました
みたいな
本当周りの
方々の
すごいよねみんな優しいなって思う
なんでこんなにみんな優しいんやろ
って思って不思議と思いながら
うん
いや順望ですよ
まあまあ
そうそう
自分ではそれ俺って順望あるよね
って言いたくない
言えないじゃん
思ってもないんだけど
たまたま繋がってくれてる人が
いい人たちだから
ただなんか
成長することを諦めないとか
なんか
走ることに対して
不純っていうか
向き合ってるふりだけ
しとったりすると
きっとこの人たち離れてくなって
なんとなくわかるし
そんなことしないけど
そう
そこに対して無我夢中で
あれば
54:00
あるほどきっとなんか
手伝ってくれるだろうな
みたいな
手伝ってくれるからやるじゃないけど
自分がやるから
きっと手伝ってくれるみたいな
手伝ってくれなくても
それはそれでってところはあるけど
だから
協力してくれるのかなと思ったりとか
まずは誰かのためというよりも
自分のためでしかないから
正直
誰かのためにやろうではないから
結果誰かのためになってたらそれはそれでいいけど
俺は誰かに対して
影響力を
全くないから
自分が楽しければいいし
自分が幸せであればいいし
自分が面白いと思っていればいいし
って思って
ただそれを共有する仲間が増えたら
おもろくない?みたいな
そんなになんか
無我夢中に真剣に
なんか伸びようとしてるやつが
わーって集まってみんな一斉に
ウェーって走り始めたら
絶対おもろいと思うけどなみたいな
現にその
明日個災連邦を走る人たちは
若さが
面白いと思ってやってることに対して
共感して
乗って
参加して
本当にありがたいよね
だって俺がインスタの
くったられストーリーを死ぬほど上げまくっとる中で
ハルカちゃんが
私それ行きますよって言ってくれて
行くもんや!って思いだから
俺走るけど
一緒に走らないぐらいのテンションで
そのストーリーに上げただけなのに
そこに反応してくれるって
なんていいやつなんや!って思いだから
東京のナオちゃんもそうだし
愛知のハルナもそうだし
あとは神戸からね
おばちゃさんとか
ナオタも
そうだし
ナオタがまた広げてそこから
エゲ世代
西方くんとか川内さんとか
来てくれたりとか
すごいなと思って
気がついたら
何このメンバーみたいな
おもろーみたいな
ナオタ様々ってところもあるけどね
ナオタが広げてくれて
ナオタがあれだけの
応援をしてくれてるから
その人たちがきっと集まってくれてるんだなみたいな
そう
すげーなと思いながら
どうなるか分かりませんが
蓋を開けてみて
連邦を楽しんでいきたいと思いますので
はい
ありがとうございます
ここで塩屋マウンテンクラブから
お知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
塩屋駅北口
魚屋さんのある方の出口を出て
旗振山
鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
57:00
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方は
ぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
守護前ロードレーンがございます
こちらも水曜日朝6時
塩屋駅北口
魚屋さんのある方に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい
走りますので
ぜひこちらもヒーハーしに来てください
ということで
そろそろお別れの時間になります
えっとですね
大食いの話をしようって
最初言ってたのに
そうですね
まさかの大食い話ゼロ
大食い話いないやろ
いるの?
いや、あの
ここに
若さんのご自宅にたどり着くまでに
あの
若さんの実家が
米を一生炊いていたとか
実家に
業務用の精米機があるとか
すごい話をしてるわけですよ
普通ちゃうの?
普通ちゃいますから
普通ないですからね
米屋の
家とかだったらあるかもしれないですけど
そうか
なかなかすごい
大食い一家だったというのを聞いて
衝撃的だったので
それをちょっと紹介しようかと思ってたんですが
急遽の方向転換で
あの
怪我の話を聞いてしまいまして
全員喋らせるからな
そうなるわな
いやこれ
聞いておかないとな
聞きたいなと思ったから
ね、若さん
といえばそこを避けて通れない
大きな
一つのライフ
なんだ
あれがあったので
ターニングポイントだよね
そうそう
なのでまた
大食い一家の話については
後日ちょっと
お時間あったときに
お伝えできればと思っておりますので
若さん覚悟しておいてください
というわけで
そろそろお別れにしたいと思います
この先も
ひいはな週末を
お過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと 若でした
せーの
ごきげんよう
59:38

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