ジャーナリングを外部で教える理由
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
本日はですね、なぜ私しおりがジャーナリングを外で教えているのか、教えたいのかというお話をさせていただければと思っております。
いやもうそんなの全然関係ないし興味もないよっていう方が大半かもしれませんが、皆さんが今行っている何か、
もうこんな視点で考えると、実はどんどんどんどん幅が広がっていくんじゃないかなと思いましたので、
簡単に私の事例を交えてシェアさせていただきます。
先にお伝えしておきたいのが、まず私はジャーナリングを広める活動をさせていただいています。
それは、ジャーナリングの始め方講座というオンライン講座を主催させていただいたりですとか、
あとは実際にリアルの場にお招きいただいて、ワークショップという形でみんなでジャーナリングをしてみようというようなことをさせていただいたりですとか、
いろんな形でジャーナリングをみんなに届いたらいいなというふうにさせていただいているんですよね。
この外で教えたいというのは何を指しているかというと、中というのが私のところに直接来てくれる方だとしたら、
外は私が直接接点がない方だったとしても、他のコミュニティですとか、他の団体さん、企業さんから呼んでもらって、
しおりさん、ジャーナリング講座をうちの生徒にもやってください。講座制に広めてくださいというような形で呼ばれることをここでは外というふうに表現したいと思います。
ありがたいことに、私の元に直接連絡をくださる方、私が何かジャーナリングのことをやりますよって言った時に、
直接応募してくれる方、申し込んでくださっている方っていうのは、もう常に興味がある人たちなんですよね。
それはしおりの生き方が気になるのかもしれないし、ジャーナリングって何か最近聞くけど何だろうと思って気になるかもしれないし、
いろんな形で、もうすでにある程度情報を持っていて興味がある人なんですよね。
そういう方にお越しいただけるのももちろんありがたいですし、誠心誠意お付き合いさせていただいていますけれども、
昨年からちょこちょこと外部講師として講座に呼んでいただく機会があって、
その方たちは正直言って、ジャーナリングって何ですか?みたいな方がほとんどだったりします。
先日はジャーナリングってジャーナリストとかそういうことかと思ってましたっていう方もいらっしゃいましたし、
聞いたことはあるけど、やってみたいとは思ってたけど、別になくても困らない。
自分の生活が今遅れてるから、やる機会を逃してたんだよねっていう方も多くいらっしゃいます。
そうなってくると、直接アプローチをしてくれる中の人への教え方と、
外で私がお伝えさせていただく何も知らない状態、もしくはちょっとだったという状態の方だと、
伝え方が変わってくるじゃないですか。前提が違うので。
外部講座での伝え方の工夫
そこではペンとノートを使ってとか、こういう効果があってみたいなジャーナリングのノウハウっていうのはもちろんお伝えさせていただくんですけれども、
そもそも別にジャーナリング興味ないけど講座の主催者が呼んだから出てみただけなんだよね、みたいな方が大半の中で伝えることって、
やっぱり思いが先になってくるんですよね。
ジャーナリングをした結果どういうふうになっていけるのかとか、
ジャーナリングの細かい内容っていうよりかは、こういう場所をあなたは人生で目指したいんだよね。
そのためにいろいろやっていきたいんだよねっていうのを導き出せる手段の一つがジャーナリングなんだよっていう言い方に変わっていくんですよね。
その伝え方がだいぶ変わってくるという部分と、
結局みんな悩んでいることってすごい差があるかっていうと、そんなに変わらないですよね。
行動できない。考えすぎて止まってしまうとか。やってみたはいいけど人間関係がうまくいかない。
お金や時間がない。
大体それらに集約されるんですよね。
それなんで悩んでいるかっていうと、それを乗り越えた先に成し遂げたい何かがあったり、ありたい自分の姿があるからであって、
そこにたどり着くためにはジャーナリングがすごく簡単にできるんだよっていう、そういう持っていき方になると、
ジャーナリングってノートとペンさえあれば自分一人でどこでもいつでもできるし、
やってみようかなっていうふうに思った結果、続けてくださる方がどんどんどんどん増えてきて、
結果、去年ぐらいから私は外での活動を始めさせてもらっているんですけれども、
受けてくださった方が実際にジャーナリングを習慣にして自分の人生を変えてきたっていう方がちょこちょこ現れてきたんですよ。
それは知らなかった人なんですよ。ジャーナリングのことを知らなかった人なんだけれども、
結局その方の人生をもっと良くすることに寄与した手段の一つとしてジャーナリングがあったっていうことで、
そのきっかけを作れたっていうのが、私にとってもめちゃくちゃやりがいになりますし、
その人もまさかジャーナリングで自分がこんなに変わると思っていなかったっていう話なんですよね。
最終的にはジャーナリングでは自分の気持ちを吐き出すとか、自分が今どう思ってるかっていうのを受け取っていく際になるので、
自分の達成したいものとか目指している方向に向かうには、その人の行動だったり揃え方の変化だったりっていうのがあるんだけれども、
それをずっと同じ風に悩んでしまうからみんな動けてないわけで、
それを動けるようにするためにやっぱり自分の気持ちを書き出すっていうのが前段階にあるからこそ動きやすくなるっていう。
だいぶちょっと今熱い思いを語っているので、
しおりまた変なこと言ってるぞっていう感じになってきそうなんですけれども、
とにかくジャーナリングを知っている人が私のところに来てくれる価値と、
何にも知らなかったけれども、自分の生きる手段の中、自分が楽しく生きていくためにどうやっていけばいいか、
それを考える気持ちを書き出す手段の一つとしてジャーナリングを取り入れてくれるのっていうのは、
全然私もアプローチできる人たちが変わってくるし、
そういうふうな関わりを持てるってすごく幸せだなっていうふうに思っているんです。
外部講座の実施事例
じゃあ実際にどういう方たちが呼んでいただいたかというと、
育児講座、ママ向けの講座ですね。
自分一人で悩んでしまう、自分より家族や仕事や他のことを優先していて、
自分を後回しにしてしまうという方に気づいてもらえるようにジャーナリングを導入してもらったりですとか、
あとはお金教育の講座に呼んでもらって、
そのお金教育をいろいろ考える過程で、
自分がそもそもどういうものを目指すんだっけっていうのは、
なかなか考える機会というか、一人で考えるのは難しかったりするので、
そのためにジャーナリングが使えるよということをお伝えさせてもらったりですとか、
あとは東京都の団体さんに呼んでいただいて、
人生でこういうことあるよね、こういうことを目指したいよね、
それってどうやって見つけていくんだっけ、どうやって歩んでいくんだっけ、
日頃の自分、今ここにいる自分をどういうふうに捉えていくんだっけ、
どういう気持ちを感じてるんだっけということをお伝えさせてもらったり。
とにかくみんなやればいいんですよっていう感じにはなってきちゃうんですけど、
ジャーナリングの普遍性と普及への思い
どんなところだったとしても絶対気づきがあるし、
どんな人だったとしてもジャーナリングはできなくない?
ペンとノートさえあって文字を書けることができればできるんですよ。
こんなに簡単なやり方あるっていう、そこをまず知っていただく。
知らない人が、私はジャーナリングを広めているから、
ジャーナリングを知っている人が周りに集まりやすいけれども、
世の中を見渡したときにはやっぱり知らない人が大半なわけで、
そういう人たちとのつながりは、私からもアプローチしに行くけれども、
なかなか一人だと難しい部分もあるし、
依頼してくださったいろんな団体さんですとか企業さんだとか講座の主催者さんは、
うちの講座生さんや生徒さんたちには、
もっと今自分がどう思っているかっていうのを考えてほしいなって思っていたりとか、
あとは、正解ばっかり探していて、なかなか自分の気持ちを言えない人が多いから、
もっと本音でぶつかってきてほしいなっていう風に思っていたりとかする方が
いろんな方から呼んでいただいておりますので、
ぜひこれを聞いてくださっている講座の主催者さんやコミュニティの運営者さん、
企業様、団体さんもそうですし、
あとはそこに所属されている方で何かリクエストができるようであれば、
うちにも来てほしいですっていうのを主催者さんに
尋ねていただいたりするのもありかなと思いますので、
ぜひご検討いただけたらと思います。
講座実施の柔軟性と個別対応
どうしてもちょっと一人でやっているという部分もあって、
こんなに多くは受けることはできないんですけれども、
今年もそういった活動を増やすことによって、
私が届かない場所にも届けたいなっていう風に思っていますし、
そういう風に一緒に頑張れる団体さん、企業さん、個人の方を
私も応援したいなと思っているので、一緒に進んでいけたらと思っております。
細かいこと、日程、構成、金額、まずもう諸々ですね。
については必ず講座をする前に
ヒアリング、お打ち合わせをさせていただいて決めますので、
ご安心いただければと思います。
そこでもし難しいとかやっぱ違ったってなれば、
またどこかで違うご縁が紡げるかもしれませんので、
まずはお気軽にご相談いただければと思いますが、
私がやりたい講座をやるものではなくて、
その講座にとっての必要なこととか、
こういう風に導いてほしいといったところも組んだ上で、
しっかりと構成していきます。
例えば、まずは基礎を教えてほしいから、
まずはジャーナリングの基礎的なところとかやり方をお伝えしてもらいたいんですよね、
ということであれば、もちろんそうさせてもらいますし、
プラスアルファでもうちょっと講座性には、
自分の講座のこういう大切な目指しているところを実感してほしいんだよね、
自分ごとにしてほしいんだよね、ということであれば、
そういったワークを取り入れたり、
ジャーナリングのテーマに入れさせていただくようなこともありますし、
1回で終わらずに、2回とか3回連続で講義をさせていただくようなこともあります。
あとは、私が教えるとか講座をするっていうだけではなくて、
参加された方同士がつながれるように、
ワークショップという形でそれぞれが発表したりとか、
お互いの意見をシェアする機会も設けることもできますし、
他には音声フィードバックということで、
参加された方で希望される方がいらっしゃれば、
ジャーナリングで書いていただいたノートをそのまま私に写真を送ってもらって、
それに対してフィードバックというか、
こういうふうに考えることもできるかもねとか、
こういうふうに考えてたんだよねっていうことを、
ジャーナリング始めたばっかりだとわからないと思うので、
第三者の視点を入れた上で、
生かし方をお伝えさせていただくようなこともしております。
本当に私は求めてもらえることはとてもうれしいので、
できる限り歩み寄りたいなと思っていますし、
その上で全部を別にお任せするわけではなくて、
私から伝えたいことですとか、
ここは外せないんだよねっていうこともしっかりと議論させていただきますので、
ご安心ください。
相談受付と今後の展望
一旦今週の金曜日、3月13日の金曜日までに、
ご相談の窓口を一旦閉めようかなというふうに思っております。
また今後募集することもあるかもしれないんですけれども、
一旦は3月13日金曜日までに気になっているのであれば、
もう気になっていますっていうことだけでもお伝えしていただければ、
優先的にご案内をいたしますので、ぜひぜひお待ちしております。
お問い合わせフォーム、LINEの方をこちらに貼り付けておりますので、
ご覧ください。そちらからお問い合わせくださいというのと、
あとインスタグラムの方にもちょこっと情報を載せております。
過去のワークショップの様子なんかも写真付きで載せておりますので、
そちらも載せておきますのでご参照ください。
ではここまで聞いてくださってありがとうございました。
どこかでご縁が持てると嬉しいです。
ではしおりでした。