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こんばんは、しんりんです。 今日は5月5日、子供の日です。
今日はですね、昨日聞いて面白かったポッドキャストの紹介です。 昨日聞いたのは英語のポッドキャストで
番組名はビジネス・ワー
日本語に訳すとビジネス戦争というアメリカのポッドキャスト番組です。
いつもですね、一つの会社を取り上げて、その会社とその会社の競合との争いというか戦いというか
奮闘をドラマ仕立てで紹介するポッドキャストです。
1話がだいたい40分から50分ぐらいで、 企業によって2回とか3回に分かれたり、場合によっては5回ぐらいまであるのかな。
まあその回数というのは本当にまちまちです。
これがまあ移動の時だったり、ランニングをしている時に聞くポッドキャスト番組の一つです。
あの全エピソードを聞くわけではなく、面白いなというか面白そうだなって思った番組をダウンロードしてよく聞いています。
今回はですね、知らない会社だったんですけど、何でそれをダウンロードしたのか覚えていないんですが、
会社名はアスレティックブリューイングというノンアルビール、ノンアルのクラフトビールを作っているアメリカの会社の話でした。
その会社だ、そういう会社だということも聞き始めて、途中で分かったという流れだったんですが、
まだエピソードは3回分あるんですけど、昨日聞いたのは第1話だけです。
登場人物はその会社の創業者で、この男性が2017年からエピソードはスタートしていました。
彼は当時アメリカニューヨークウォール街で金融ビジネスをしていました。
会社員だったんですね。それなりに収入もあって安定した生活を送っていたと。
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その彼の趣味がウルトラマラソンだったんですね。
走りながら私も聞いてたので、あら、同じような趣味の人だわ、みたいな感じで、よりエピソードに惹かれていきました。
参考までにウルトラマラソンってなんだって思われる方もいるかもしれないので、説明しますと、
マラソンというのはフルマラソン通常42.195キロを指すんですが、
それ以上の距離のものをウルトラマラソンと言います。
なので50キロの場合もあれば60、80とか100キロぐらいのマラソンもあります。
再びポッドキャストのエピソードに話を戻すと、
この男性ウルトラマラソンのためトレーニングをしたりレースに出たりするんですが、
彼の生活で週3,4回ぐらいお酒を飲む機会があると。
ビジネス上の取引のお客様とお酒を飲んだり、同僚と飲んだり、自分の友達と飲んだり、
奥様と2人で食事に出た日に飲んだりと、週3,4回ぐらい飲むと。
そうするとマラソンのトレーニングだったりレースにちょっとこうマイナスな影響があるんじゃないかなって感じ始めたそうなんですね。
そんなことが続いたのであるときちょっとアルコールを取るのをお休みしようということで、
1回辞めてみたというかお休みしてみたと。
会社の同僚なのかお得意様なのか食事会をしていたとレストランに行っていたと高級レストランに。
そこでステーキを食べていたと。
約200ドルぐらいのステーキを食べているときに自分だけコーラとか炭酸水を注文していたそうなんですね。
そうするとせっかく高級レストランに来てせっかく美味しいステーキを食べているのに
なんでコーラとか炭酸水飲んでんだろうなーってこうもやもやして
なんか食べているものに対して飲んでいるものが釣り合わないなって思ったり
こんな高級レストランに来ているのにコカコーラとか注文する自分ってまるで子供みたいだなーみたいに思ったり
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なんかもやもやとした気持ちがあったそうなんですね。
そんなことが続いてあるタイミングで奥様にそんな気持ちを話した。
そしてノンアルで美味しいビールでもせめてあったらなーみたいなことを呟いたそうなんです。
そしたら奥様がすかさず、え、それだったらあなた作ったらいいんじゃないのっていうふうに言ったそうなんですね。
彼はその時はそのまま流していて。
でも似たような体験をまた何度も繰り返し、何度となくノンアルで美味しいアルコールがあったらいいのになってことを思い
何度か奥様にそのことを話すと奥様はいつも同じ回答をするというか、あなたが作ったらいいんじゃないのっていうふうに毎回答えてたそうで
それでなんか当時アメリカではノンアルビールあったらしいんですけどどれも美味しくなかったと。
唯一ドイツで作られたビールだけは美味しかったと。
ドイツではどうもノンアルにする技術が発見されて、ドイツでは美味しいビールがノンアルビールが飲めるけどアメリカではまだだったと。
あるタイミングでよしやってみようと、自分が美味しいノンアルビールを作ってみようと決めて、
全くビール作りのイロハもわからない、業界の知識や経験もないのに会社を辞めてビール作りを始めるという決断をしたそうなんですね。
その後、いろんなところに協力を頼むんですけれども、どこのビール会社も断られ、ビールを作る専門家をどうにか一人だけくどき落とすことができ、
2人で試行錯誤してようやく美味しいビール、2人が納得する美味しいビールができて、それを販売し、まずは口コミで広がり、
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もう少しビジネスを拡大しなきゃなということで、ビールの値段はそこそこ下そうなので、普通のスーパーマーケットで安売りされるビールと一緒に並んでいるのはよろしくないし、スーパーマーケットで売りたいなということで、
ホールフーズというアメリカのちょっと高級なスーパーマーケットに今から交渉しに行く、売り込みに行くというところでエピソードの1が終わりました。
なので私はまだそこまでしか聞いていないんですけれども、あと2と3のエピソード楽しみにしています。
こんな私がなんで英語のポッドキャストを聞くのかっていうことを考えた時に、3つあるなぁと思って、特にこの番組で言うと1つ目はビジネスの文脈というかビジネスの成り立ちだったり、
すでに創業している会社であってもビジネスの浮き沈みのストーリーを聞くのが好きですし、この番組はそれをドラマ仕立てに作られているので聞いていても飽きないというのが1つあります。
私自身は全然競争するということに個人的には興味がないんですが、人が競争しているのを見るのは好きで、なのでマラソンだったりっていうのも人がトップアスリートが競争しているのを見るのも楽しいなって思うので、
ビジネスにおいてもそれも近いかなというところはあります。
それが1つ目。
2つ目は英語のポッドキャストを聞くことで私の英語力を維持したり、言葉っていうのもどんどん時代とともに変わっていくし、
なので新しい言葉だったり表現だったりっていうことを知りたいなという思いもあって、英語のポッドキャストを聞いています。
英語はまあ他の学問も含めてなんでしょうけど、運動に似ているなって思ってて、やめたりやらないとなんか筋肉が衰えるのと一緒で、
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英語もなんか聞いてパッとわからないとか言いたいことがパッと出てこないみたいなことがあるので、
使う使わないは別として、常に英語に接していたいなというふうに思っています。
なのでランニングをしている時もなるべく日本語のポッドキャストとか英語のポッドキャストとか色々ミックスして聞いてます。
それが2つ目。
3つ目は日本のポッドキャストではなく海外のポッドキャストを聞くことで、その国のこうちょっとした文化が学べるなぁとか、
新たな視点が学べるなぁというところも魅力です。
今回のエピソードで言うとアメリカってあんまりこう接待するっていうイメージはないんですけれども、
私もアメリカの企業の方々と仕事をする機会はあるんですが、
仕事の後で一緒に食事に行くっていうことはほとんどなくて、
お客さんたちは同僚とは食事に行くんですけど、同僚以外とは食事に行くっていうことをあんまりされない。
あくまでも私の身近ではされないので、
まあそれでもこういうウォール外の金融業界だとそういう接待があったり食事があったりやっぱりするんだなぁっていうことを思ったり、
この男性会社を辞めますっていうことを同僚に伝えるシーンがあったんですけど、
その時の同僚の反応が、え、どこに行くの?
今日後に行くの?みたいな質問をする流れで、
奥さんは何て言ってんの?っていう風に同僚が聞いてくるんですね。
アメリカ人もなんかそんなこと聞くんだ、
なんか日本人なら聞きそうな質問をアメリカ人もするんだなぁみたいな、
そういうところは一緒なんだなぁっていう風に学べる。
なんかそういう些細な日常的な文化的な違いだったり共通点だったりっていうのを学べるっていうのも、
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海外のポッドキャストを聞く楽しみの一つです。
まあそんな感じで海外のポッドキャストを聞くので、
リッスンで配信しながらもそういう時はスポーティファイも、
てかスポーティファイでしか聞けないので、
私のポッドキャストアプリは併用させていただいてます。
っていうところです。
ゴールデンウィーク、話は変わって最後ゴールデンウィークなんですけど、
明日も祝日のようでして、
明日は私久しぶりに打ち合わせが入っているので、
お休みモードではなく仕事モードに戻っていこうかなという感じです。
聞いてらっしゃる皆さんはもう1日ゴールデンウィークのお休みが、
少なくとももう1日あるかと思いますので、
素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
では今日はこれでおしまいです。