米の値段の影響
おはようございます。今日は3月31日のトークの456回目です。
今、録音したつもりがされていなかったので、もう一度話し直すんですけど、
今日何の話だったっけ、米の値段という話をしたいと思います。
米、高くなってますよ。大変だなと思ってね。
時事ネタということで、米の値段。
最近、僕はあんまりデモの話をしなくなりましたね。
どこかから圧力がかかりましたか?
圧力がかかるほど、有名人でもないから大丈夫ですよ、と。
昨日、令和の百姓一揆ということで、ちょっと大きなデモみたいなのがあったみたいですね。
これから日本、いろんなところでそういうのがあるんだろうなと思ってね。
デモって、一日かけてやるわけですよ。
百姓の人たちが大切な一日をかけて、一日費やしてそういうことをやるわけですよ。
それが何千人集まるわけですよ。
ちゃんと対応してほしいものですよね。
ちょっと今、日本は混乱期というか変換期を迎えてるんじゃないですかね。
2種類だと思うんですよ、2種類というか。
僕はどういう日本になってほしいかというと、一億中流世の中というんですかね。
みんながそこそこ幸せって。
頑張ればそこそこ幸せになれるってね。そこそこ稼げるって。
昔の日本ですね。いい時代の日本がそんな感じだと思うんですよ。
特別な才能がなくても、なんとなく真面目にコツコツやりや。
家も変えて車も変えて子供も育てられるみたいな。
そういう一億中流社会がいいと思ってるんですけど、ところがそうは思ってない人もたくさんいて。
例えば堀江門さんみたいな人ですね。
自己責任論を掲げてくるような人たちですよね。
その人たちが悪いかと言われたら、そうじゃないじゃないですか。
世の中ってそういう人らがによって便利なツールができたり便利な仕組みができたりしてる部分もあるしね。
どっちになるかはちょっとわからないですけど。
ただの多数決にすれば一億中流路線なわけですよ。
なぜなら圧倒的に数は多いはずですからね。
一億中流社会ってどういう社会かというと、大した才能もないし。
普通に真面目にコツコツやりゃなんとなく家も買えて車も買えて子どもも育てられるような。
世の中大した才能もない人が多いですから、普通に多数決を取ればそっちに行くはずなんですけど。
ところがなぜかそうならないわけですよ。
それは何かというと、一つは影響力が強すぎるんでしょうね。
堀江門さんみたいな自己責任論を言う人の方がかっこよく見えたりするわけでしょうね、きっとね。
俺もできるわって思ったりするんでしょうね。
そういうことがうまいのかもしれないよね。
だから自己責任論を言う人の方が人口比率的には少ないはずなんですよ。
でも世の中ってそっちの方に向かっていくのは、一つは大した才能もない人が俺はできるんだっていう風に思っちゃってるのかな。
まあまあいいとして。
でもどっちかの方向に行くと思うんですよ。
僕が自己責任論の世界が嫌っていうのは、
戦争とか革命とかそういうテロとかそういうものにたどり着くと思うんですよね。
だからそれ嫌だなぁとは思うんですよね。
はい、ということでですね。
日本の未来の展望
でもどっちかです。どっちかになるんでしょうね。
アメリカ型ですよね、自己責任論の世界でね。
ヨーロッパ型っていうのは弱者をケアしていきましょうっていう考えじゃないですか。
日本はどっちを目指すんだろうっていうのがあって。
でも日本人の気質はやっぱり一億総中流社会、あそこを目指したら現に一度はそうなったわけですからね。
そっちに行けばいいじゃんとか思うんだけど。
日本はね、今貧しい人は結構増えてるわけですよ。
ところが金持ちも増えているわけですよ。
だんだん二極化していってるわけですよ。
僕はそれはどうなんだろうとは思うんですけど、
でも止まらないのかなぁとかも思うし、
でも多くの人が気が付いて止めようとしている動きも見えるし、
普通の人が一生懸命働いて幸せに生きていける社会がいいと思いますけどね。
ただ言いたかったことは、どうなるかわかんないということですよね。
だから両方に備えておきましょうね、というのが思いますね。
だからあの、自己責任論の世界になっちゃったらですね、
平たく言えば勝ち組負け組の世界ですね。
でももうちょっと平たく言えば、金持ちと貧乏人の世界ですね。
自分はどっちになりたいかいいんだけど、
どっちでもいいって思った方がいい。
勝ち組になっても別にいいし負け組になっても別にいいし。
負け組になったからって不幸じゃないわけですよ。
負け組になっても楽しく生きていけばいいわけですよ。
ミニマリストとかね、そんな感じの人らがそれを表現しているわけですよ。
別にミニマリストの人が負け組って言ってるわけじゃないですよ。
ああいう生活を目指しては別に負け組になったところで楽しく生きていけるわけですよ。
だから、いかなる未来予測っていうのはできないですからね。
できないしどうなるかなんか分からないですからね。
どうなったところでも、どうなっても自分が幸せに生きていけると。
そういうことを目指せばいいのかなと思います。
米の値段をしてたんですね。
米の値段の話をしてたんですけど、ちょっといろいろ話が脱線してしまった。
でも今の世の中、大きく変わろうとしているじゃないですか。
そういう時代に僕たちに立ち会えるっていうことはものすごくラッキーですよね。
今の時代のこの日本に生まれたことってものすごくラッキーだと思いますよ。
先にこれからどうなるか分からないですけど、どうなるか分からないけど、
どうなっても楽しく生きていくと。
そう決めたらいいんじゃないかなとは思いました。
米の値段なんとかしろとは思うんだけど。
これね、賢い人一人いたら解決できるんですよ。
賢い人一人に権限持たさないといけないんですよ。
今は権限持ってないんじゃないかな、一人一人の権限って。
意外に持ってなくて、全員の合意を得ない。
それってもうダメで、賢いやつ一人に権限持たせたらいいのになとか思うけど、
なかなかそれもやりにくいみたいでね。
いろいろと行き詰まってる感があるなと思いつつ。
はい、そんな感じです。失礼します。