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2025-05-15 07:44

トーク507[雑談]遺書をかいてみた from Radiotalk

サマリー

ポッドキャストのエピソードでは、遺書を書くという独自のワークショップを通じて、死、後悔、感謝の感情について考察しています。3ヶ月後に死ぬことを想像することで、人々はより親切になり、自分の人生に感謝するようになるというメッセージが伝えられています。

遺書を書くワークショップ
おはようございます。トークの507回目、今日は5月の15日になります。
今日はね、昨日、遺書を書いてみたんですよね。
本を読んでたら、ちょっとワークとして、遺書を書いてみましょうってあったんですよ。
3ヶ月後に死んじゃうとして、遺書を書いてみましょう。
まあまあ、笹ですよ。笹と別にちゃんと書いてみたんです。
今思うとね、あれ誰に書いたんだろうとか、ちょっと思ったんですけど、まあまあ書いてみたんです。
書いてみたら、まあまあいいんだけど、死んじゃうことを想像したんですよ。
3ヶ月後に死んでしまうということを想像したんですよね。
いや、これなんか面白いかもしれないですよ。3ヶ月後に死んでしまうということを想像するのは。
僕たちっていうか、死んでしまうっていうことを想像してないですから、自分はなぜか死なないと思ってますもんね。
僕もそうだな、自分は死なないって思ってるけど。
でもね、まあまあ、時々3ヶ月後に死ぬって想像してみるとですね、いろんなことが分かりましたよ。
感謝の気持ち
何が分かったかというと、やっぱりね、もっと頑張っとけばよかったって、そういう後悔が出てきます。後悔。
出てくる後悔はね、もっと頑張っとけばよかったなっていうのと、後はもっと人に親切になっとけばよかったなとかね。
そういうのが後悔として残りますね。もっと優しくしてればよかったなとかね。そういう後悔が出てきますね、後悔はね。
あと感謝も出てきましたね。感謝はね、出会った人。僕はね、特にね、来世、来世。来世でもまた会いたいなーっていう人が何人か出てきましたね。
どういう来世を望むかって言ったら、今の続きなんだなーっていうのも何か思いましたね。今の続きからまた始まるんだなーっていうのも何となくそういうのが分かりましたね。
いやーなんか不思議な体験が出来ますよ。でもやっぱり後悔するのはね、もうちょっともっと頑張っとけばよかったみたいなね。そういうのがありますね。
僕はね、僕は今は後悔ないですね。今は頑張っているから後悔ないけど、昔の自分が出てくるんですね。だからもっと昔からちゃんと頑張っとけばよかった。何を頑張るかなんですけど、決して仕事を頑張ろうとは思わないです。
わざわざサボる必要もないですけどね。自分の大好きなことを一生懸命やっとけばよかったみたいなね。そういう後悔ですね。あと感謝はやっぱり神さんだな。神さんに対してはすごい感謝の念が湧いてきましたね。
はい、ということでですね。今思うと一生って誰かに当てて書くじゃないですか。誰に当ててもないんですけどね。誰という特定の人物に当てたわけでもないんだけど。
別にスマホのメモ帳にちょっと書くぐらいで、別にその程度で。時間にしてそんな長くない。10分ぐらいだと思うんですけど。10分、15分ぐらいで。
ただ、書くっていうことより3ヶ月後に死んじゃうってことを想像するだけでなんか違う体験ができますよね。
ちゃんと今生きてるっていうことに感謝できたし、もうちょっと頑張ろうかなみたいな。もうちょっと頑張ろうかなっていう気にもなったし、人にはなるべく優しくしておこうかなっていう気にもなりましたね。
僕そんなに意地悪しようとは思わないんだけど、人を傷つけないようにしようと思ったりね。
ささいなことで人を傷つけてしまうじゃないですか。やっぱりささいなことで自分がそんなつもりがなかったとしても、やっぱり人を傷つけるっていうのは良くないことだなっていうのもわかったし。
なるべく優しい気分、優しく人には接しないといけないんだなということも、わずか10分ぐらいで3ヶ月後に死んじゃうっていうことをイメージしてなんとなく衣装を書くっていうことで、
わかりましたね。毎日する必要もないんだけど、時々そういうことをしてみるといいのかもしれないなと思いました。
とりあえずそんな感じです。失礼します。
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