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【アーカイブ】20260308 来るかわからない明日よりも今どうしたいか考える
2026-03-09 30:00

【アーカイブ】20260308 来るかわからない明日よりも今どうしたいか考える

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:3月8日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:来るかわからない明日よりも、今どうしたいか考えるのが好き

✓「自分の感受性くらいなんとかしろばかもの」
✓冬の北海道でソロキャンプをしていると聞こえてくるのは…
✓約束された明日はないからやりたいことは今やる

ゲスト:俳優 後藤 由佳里さん
3/17朗読Live
http://footmats.sapolog.com/e506301.html
自分の感受性くらい/茨木のり子
https://amzn.to/46FhJ82

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

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#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#茨木のりこ #自分の感受性くらい
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回の「北の音」では、俳優の後藤ゆかりさんをゲストに迎え、「来るかわからない明日よりも、今どうしたいか考えるのが好き」というテーマで語り合いました。昼はOL、夜は役者という二足の草鞋を履くゆかりさんは、社会人になってから演劇や朗読に出会い、その魅力を深めていきました。冬の北海道でのソロキャンプ体験では、テントが凍る「縛れる音」という独特の音に北海道らしさを感じたエピソードを披露。また、人生はいつ終わるかわからないからこそ、今やりたいことを精一杯やるという彼女の生き方や、朗読ライブの告知についても触れました。

オープニングとワークショップ告知
スピーカー 1
北の大地から素敵な音を届けたいという思いで、 北の音と書いて、北の音。
北の音は、北海道の今を生き、未来を描く人の音を届ける番組です。 新しい一歩を踏み出したくなった時、
どんな自分でいたいかと未来を描く時、 自分にしかできない何かを見つけたくなった時、
この番組があなたの味方であれたら。 札幌スタジオからお届けする北海道応援番組
【北の音】 毎週日曜日夜9時から放送中です。
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、 今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
本日は冒頭で、札幌スタジオからワークショップのお知らせです。 4月5日日曜日10時から12時、この札幌スタジオでボイストレーナーの藤島彩乃さんにご登壇いただきまして、
ラジオパーソナリティーのための声の出し方、磨き方のワークショップを開催します。 主に札幌スタジオのパーソナリティーさんや、
ラジオやポッドキャストで配信をされている方、ラジオに興味のある方が対象となっています。 声にコンプレックスがある方とか、自分の番組をもっと伝わる声で発信したい方にもおすすめの講座となっています。
詳細は札幌スタジオのインスタグラム、フェイスブックページをご確認ください。 さて本日は声の表現に関係のあるゲストの方をお招きしています。
ゲスト紹介と自己紹介
スピーカー 1
今回は、来るかわからない明日よりも今どうしたいか考えるのが好き、おテーマに俳優の後藤ゆかりさんをゲストにお招きしてお話をお伺いします。 この後ご登場いただきますのでお楽しみに。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。
改めましてパーソナリティーの牧子です。 今回は、来るかわからない明日よりも今どうしたいか考えるのが好き、おテーマに俳優の後藤ゆかりさんをお迎えしています。
早速ご登場いただきます。ゆかりさんどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。今日はご出演いただきありがとうございます。
ありがとうございます。お呼びくださりまして。 なんか素敵な声になった。
スピーカー 2
よそゆきの声でございます。よそゆきの声ありがとうございます。ではですね、早速自己紹介からお願いします。昼はOL、夜役者とですね、朝から夕方まで働きながら、趣味であくまで趣味で役者朗読家をやらせていただいております。
スピーカー 1
牧子さんとは昨年、2025年の4月、5月と日本支原ぺこサポロ公園、そして万博公園でご一緒させていただきました。そのご演説を出させていただいております。今日はよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。いいですね。
私は普段ゆかりちゃんと呼んでるんで、ここからはゆかりちゃんと呼ばせていただきたいと思うんですけど、いいですね。ゆかりちゃんがなんかいい声で喋ってるから、私もいい声で喋りたくなってきました。
そうですね、日本支原ぺこで共演させていただいたご縁で、その脚本家のコンノさん、神戸スタジオのパーソナリティーでもあるコンノさんが、ゆかりちゃんが最近いい声だから、ちょっとラジオ出してみなよっておっしゃったので、前からいい声だけど、最近いい声になってるっていうことなので、ちょっと聞いてみたいわと思ってオファーさせていただきました。
スピーカー 2
ありがとうございます。まさか実現するとは思わず、私も出たい出たいみたいな。本当に真希子さんから連絡来ると思わなかったんで、嬉しかったです本当に。
スピーカー 1
そうですか。もっと早く声かければよかった。ありがとうございます。嬉しい。今日は雪の中、わざわざスタジオまで来てくださってありがとうございます。
スピーカー 2
一回転びました。
役者活動の経緯
スピーカー 1
30分あっという間に過ぎちゃいますので、どんどんお話、お伺いしていきたいと思うんですけど、昼はOL、夜は役者、夜とかお休みの日とか、役者活動されてるってことなんですけど、この役者の活動につながる、これまでのご経験とか経緯とか教えていただけますか。
スピーカー 2
私、仕事でちょっと転勤のある仕事、本業なんですけれども、ムロランで働いていた時に演劇をする機会があったんですね。
ムロランで演劇。その時は市民キャストって形でオーディションを受けて、それがすごく楽しかったんですよ。
来年もみんなで頑張ろうぜって、お芝居でた市民キャストの皆さんと言ってたんですけれども、札幌転勤になってしまって、
一回こっきり市民キャストで演劇やったぐらいで、演劇経験ありますっていうのがかっこ悪いなと思って、札幌帰ってきてから劇団を探して、劇団に入りつつ、いろんなお芝居を見に行って、
その中で朗読の講演に行く機会があったんですね。私ちょっと教養がないもので、朗読ってただただ本を棒読みするだけみたいに。
いやこれほんとなんか怒られるなこれ。思っていざ行ってみたら、バリ面白くて。面白くて、ちょっとそこから劇団に入って演劇をしながら朗読にも興味を持ち始めて、
それから朗読講演、朗読家の方、本読みされる方とお知り合いになることがすごく多くなって、それがずっとその知り合って知り合っての積み重ねで、日本支原べこうに出演するに至ったという感じです。
スピーカー 1
そうなんだ。じゃあその演劇との出会いは社会人になってから?
スピーカー 2
そうです。もう30、もう半ばとかですね。今40歳で。
スピーカー 1
そうだったんだ。日本支原べこうはどういう繋がりでやることになったんですか?
スピーカー 2
中央と、ムロランの市民キャストとしていたムロランての劇団に堀清美さんて方が、女優さんが出ていらして、札幌にいらっしゃる。で私も札幌転機になった。でちょっと偶然会う機会なんかもあったりして。
ちょっと仲良くなって、清美さんのお芝居のお手伝いなんかをするようになって、その中積み重なって、気づいたら原べこう出てました。
スピーカー 1
あの気づいたら出てました感ありますよね。原べこうってね。
スピーカー 2
あれよあれよと。フライヤーが出来上がりね。
スピーカー 1
なぜ私ここに顔が載ってるんだろうみたいなね。
スピーカー 2
大御所の皆様ばかりです。
スピーカー 1
そうですか。
思い入れのある作品「自分の感受性くらい」
スピーカー 1
今日はですね、ゆかりちゃんに思い入れのある作品をね、今日持ってきていただいたので、そのご紹介をしていただきたいなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
詩なんですけれども、茨城のりこさんで、自分の感受性ぐらい。出版社は岩波書店さんから、この詩集が出ているんですけれども。
10年ぐらい前にこの詩を初めて聞いて、なんかちょっとイライラしたり、人のせいにしたり、今つらいのをまた自分で咀嚼できなかったり。
自分の機嫌が自分で取れない時ってどうしてもあるじゃないですか。
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
生きてると。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
24時間撮れてりゃそれは理想だけど、なかなかそういかない時にこの詩を読んで、自分の感受性ぐらいって、自分でなんとかしろ馬鹿者みたいな、自分に対して鼓舞するというか。
この10年間特にその繰り返しでしたね。
スピーカー 1
そうなんですか。そういうことが書かれている詩なんですね。
スピーカー 2
そうなんです。叩かれたら嫌なんで自分で今言っておくんです。自分の感受性くらいです。ぐらいって言っちゃった。
スピーカー 1
暗い。
スピーカー 2
暗い。暗いが正しいです。
スピーカー 1
そうなんですね。私もなんかこの作品というか、茨城のり子さんの詩集って何回か目にしたことがあって、でもなんて言うんですかね。耳が痛いというか。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
ガツンと聞きすぎて。なんか直視できなかったりする時があるなと思って。
スピーカー 2
仕事帰りとかに今日反省するじゃないですか。今日の自分どうだったか。
で、これは茨城のり子さんだなって思って、これ読みながらちょっと帰るんですけど、余計反省しますね。
反省しますね。
はいはい、できてなかった今日みたいな。
スピーカー 1
誰かのせいにするんじゃないよっていうね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
全ては自分だよねっていうことですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そうなんだ。茨城のり子さんはあれですよね、戦争中経験されて、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
19歳か20歳くらいの時に終戦を迎えられて、その時に感じたことっていうのは結構作品に残されていますよね。
バカ者よって。
スピーカー 2
そうです。
反省する時だいたい自分がバカ者になっている状態なので。
なるほど。
自分の起源、地球上の全員が自分の起源を自分で取れるようになったら、
自分の感受性ぐらい、自分で何とかできるようになったら、戦争なくなるのかな、ちょっと大きいこと言ってみたり。
スピーカー 1
でも確かにそんな気がします。
結局その、当時ほどじゃないかもしれないですけど、今だっていろんな情報にまみれてね、
自分で自分のことをコントロールしているつもりでもされているかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうです。どっちかわかんなくなりますよね。
スピーカー 1
わかんなくなりますわ。
ショートストーリー「北の音」:冬の北海道ソロキャンプ
スピーカー 1
そうか、こういう作品を朗読したりとかしてるんですか?
スピーカー 2
これ言っていいかな、著作権とかあるじゃないですか。
引用という形で披露してもいいのかどうかというのがちょっとわからない。
私も学がないもんで、なので青空文庫さんから、もう著作権が外れているものを主に読むようにしています。
スピーカー 1
そうなんですね。いい作品であったら、いろいろ皆さんにも聞いてもらいたいですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
では一つコーナーを挟みたいと思います。
ここからはゲスト様が大切にされている北海道への思いを聞かせていただくショートストーリー北野根のコーナーです。
ではゆかりちゃんの北野根を教えてください。
スピーカー 2
私、他趣味でソロキャンプするんですよ。
スピーカー 1
ソロキャンプ。
スピーカー 2
一人で。車もないのに。
スピーカー 1
車もないのに。
スピーカー 2
そう、公共の乗り物乗って。
で、例えば12月の中旬って、上別駅で降りて。
スピーカー 1
北海道の?
スピーカー 2
北海道の。
スピーカー 1
12月に?
スピーカー 2
12月に。
冬がメインなんですよ、私。
スピーカー 1
何と戦いに行くんですか?
スピーカー 2
わからない。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
そうですね。冬なんで、ヒグマ出てきたらもう終わりですしね。
ですね。
上別駅で降りて、4キロちょっと、4.5キロぐらい上り坂上がったところにキャンプ場があるんですけれども。
そこでキャンプしたんですね。
で、私一人だったんですよ。お客さんが。
スピーカー 1
まあ、12月だもんね。
スピーカー 2
でも管理人さんも、寒いんだか何だかわからないんですけど、下降りて、山降りたところに自分の家があるので、
本当にダダピロイしてるうちに、私一人ぼっち。
スピーカー 1
テントって?
スピーカー 2
私のそうです。
2人用ぐらいのちっちゃいテントなんですけど、私と荷物入れたらもうパンパンみたいな。
で、ちょっと甘酒飲んだりとか、ビール飲んだり、カレー食べて、もう寝ようってときに、
私一人だから、誰もいない。音も聞こえない。音も聞こえないって思ったんですけど、
なんか、縛れる音。
スピーカー 1
縛れる。
スピーカー 2
北海道の言葉で言ったら縛れる。
スピーカー 1
寒い?
スピーカー 2
そうです。テントの中って湯たんぽ使ってるのと、自分の体温であったかいんですね。
ちょっと室内温度は高いんですよ。
でも、テントの外、表側は当然氷点下、柔軟度なわけで、
その際、テントが凍る音。ピキピキピキ、ピキピキピキ、ピキパリンみたいな。
スピーカー 1
まさに縛れる音。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
するんですね。
スピーカー 2
ここまで来たら、もう北海道の冬キャンプって時点で、キャンプなさらない方は寒い以外ないと思うんですけど、
すんごい綺麗な音色なんですよ。
スピーカー 1
縛れる音とか。
スピーカー 2
縛れる音。ピキピキって。
で、湯たんぽを寝袋の中に入れて、温めて寝るんですけど、
今度は、私と寝袋だけが体温が高い状態なので、私が寝てる寝袋の外側、テントの中ではあるんですけど、寝袋の外側が縛れてくるんですよ。
あの、結露が一瞬で凍るから。
そういうことか。
寝袋の外は寒い。寝袋の中は暑い。だから、一瞬で結露ができる凍るって、その時のピキピキ、ピキピキ。
えー。パチッみたいな、そういう音が。
なんかでも北海道、多分、東北とか北海道の冬キャンプじゃなければ、経験できない音ですし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
家の中では聞かないじゃないですか。
スピーカー 1
全然聞かないです。
スピーカー 2
そうなので、なんかまさに北海道、北の音っていう言葉を耳にしたり目にした時に、一番に思い浮かんだのは、自分の寝てるシュラフが凍る音。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
これぞ北の音じゃない?って思って。
スピーカー 1
嬉しいです。音にこだわっていただいて。
旅とキャンプへの目覚め、そして「今を生きる」哲学
スピーカー 1
えー。ゆかりちゃんは、なんであえて冬の北海道でソロキャンプするんですか?
スピーカー 2
時系列を説明すると、もともとキャンプは嫌いだったんですけど、コロナ禍で、もともと一人旅が趣味だったんだけども、コロナ禍でちょっと飛行機に乗って出かけにくくなった時期があったじゃないですか。
5、6年ほど前。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そのあたりで、出会ったのが、ソロキャンプって。
もう、ソロキャンプがコロナ禍で流行ってるのも知らなかったぐらい、キャンプに興味がなかったんですけど、たまたま友達に誘われたキャンプがすごく楽しくて。
寝が一人っ子なので、これ一人でできるんじゃないかなって。一人旅の代わりに、一人キャンプできるんじゃないかなって思って始めたのがきっかけです。
それがね、9月にキャンプの面白さに目覚めて、準備とかなんだってしてたら、もう冬になっちゃったんですね。
スピーカー 2
でも、キャンプしたい、ソロキャンプしたいになってるから、雪が溶けるのを待てなかったんですよ。
スピーカー 1
防寒対策とか、それで大丈夫なのかな、湯たんぽでって思っちゃったけど。
スピーカー 2
靴下を履いてて、群れるじゃないですか。群れて、それが冷えたら足がすごく冷えてくるので、靴下をこまめに履き替えるとか、空腹の時間を作らないとか、体温を下げない対策をしてます。
何の話してんの、これ。
スピーカー 1
面白かった。
はい、素敵なエピソードありがとうございました。
次の話題に続きましては、「キャンプの面白さに目覚めて、準備とかなんだってしてたら、もう冬になっちゃったんですね。」
ということで、キャンプの面白さに目覚めて、準備とか、体温を下げない対策をしてます。
それでは、キャンプの面白さに目覚めて、準備とか、体温を下げない対策をしてます。
ありがとうございます。後半もよろしくお願いします。
先ほどショートストーリーのコーナーの中で、旅の話がちょろちょろと出たんですけど、他趣味で、旅も趣味でいらっしゃるんですね。
スピーカー 2
そうですね。私今40で。
20代って、お付き合いしてる方とひたすら一緒にいるっていう感じだったんですけど、その人もすごくいい方で、いろんなとこ連れてってくれたり、いろんなもの、いろんな経験させてもらったんですね。
でもちょっとお別れすることになってしまって、一人になった時に、じゃあどう生きるか30代って。30代で別れて。
その時に、20代でできなかったことをしようって。
体もまだ動きますし、って思って、じゃあ思いついたこと全部やろうって。
思いついたこと全部やろうがどんどんエスカレートしていって、明日どうなるかよりも、今やりたいこと、今日やりたいことを優先してやっていこうって。
じゃあやりたいこと全部やろうって思った時に、やりたいことがことのほうが多かったんですよね。
スピーカー 1
多かったんだ。
スピーカー 2
多かった。それが一人旅。一人旅始めて、5年ぐらい経ってコロナ禍になって、ソロキャンプ。
でも、キャンプするんでも旅行するんでも、体力いるんですよ。
今日が一番若いじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どんどん体力を衰えていくわけじゃないですか。
ジムが余裕を始め、プールも行って。
コロナ禍の時にお芝居も始めたので、じゃあ今度はお客さん呼ばなきゃいけないってなった時に、いろんなお店に行ってもっといろんな人と知り合って。
知り合った分だけやりたいことが増えるんですよね。
ありがたいことにみんないろんなことに誘ってくれるんですよ。
なので毎日忙しくしていて。
スピーカー 1
そうなんですね。
ゆかりちゃんのSNSをたまに見させていただくと、旅のこととか。
この間バッティングしてましたよね。
スピーカー 2
そうですね。バッティングセンター。
あれそうですね。ピン付けして。結構前なんですけど。
でも室内にいる時にあるとある飲み屋のお客さんとマスターたちで草野球やってて。
急に懐かしくなって札幌帰ってきてからバッティングセンター行ったんですけど。
あの動画見てくださったか。
自分で放たれた球を自分で打って、その打った球が頭に当たるっていう動画なんですけど。
あれはね、たぶんなかなか難しいと思います。あの技術は。
スピーカー 1
本当にいろんなことにチャレンジしているな。好奇心旺盛にチャレンジしているなと思ったんだけど。
インスタグラムの自己紹介の文を見たら、
スピーカー 1
今日のテーマにさせてもらった、来るかわからない明日よりも今どうしたいか考えるのが好きってあったので。
それはどういうことなのかなと思ったんです。
スピーカー 2
やりたいことがいっぱいある中で、
でも体1個しかないし時間に限りがあるから、
今日できることを毎日詰め込んでいくしかないんですね。
どこまで行っても8時半から5時まで本業で働いているので、
今日何したいか考えるって、
やらなきゃいけないことを考えるっていう言い方が正しいのかもしれないんですけど、
あといつ死ぬかわからないから、人間って。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
いつ死ぬかわからないから、今やりたいことを。
だって今日のこの帰り道死んじゃうかもしれないじゃないですか。
縁起でもないことを言うようだけども。
スピーカー 1
でも私毎日想像してます。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
毎日悔いのない1日を過ごそうと思っている。
スピーカー 2
取り留めのない話を今しちゃいましたけど、結局極論で生きてるんですよね。
明日死ぬかもみたいな。
明日死ぬかもって思ったら、じゃあ今日何やったら後悔しないみたいな。
そうやって生きています。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ちょっと同じ匂いを感じるけど。
スピーカー 2
別に今日ジム行かなくても、明日死んでも後悔しないと思うんですけど、
でも思いつく限りのことはやるようにしてますね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
明日死ぬかもって。
スピーカー 1
そうか。
俳優の活動、役者の活動というか朗読の活動もその1つってことですか?
スピーカー 2
そうです。全部そうです。旅行もそうだし。
旅行も、ジム通いも、キャンプも、朗読も。
スピーカー 1
素敵な人生だな。
そんなゆかりちゃんの舞台のお知らせがあるということなので、
朗読ライブ「読み語り足りないとボリューム5」告知
スピーカー 1
そちらのお話を聞いていこうかなと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 1
日時が3月17日火曜日ですね。
スピーカー 2
そうです。3月17日火曜日、南郷18丁目川最寄駅の岩本コーヒーさん、札幌市白石区にあります。
そちらでですね、先ほどお話しした朗読が面白いと気づくきっかけになった講演に出てらした読み方リスト松さんも
朗読会の応募書です。
スピーカー 1
一緒にね、ハラペコに。
スピーカー 2
そうですね、ハラペコでも共演させていただいたのと、
あとは他の朗読講演でも応募書させていただいているんです、今。
そのご縁で2人朗読会をやらせていただくことになりました。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
読み方、読みが足りないとボリューム5と言うんですけれども、ミニライブをやらせていただきます。
松さんがソロで何を読むかちょっと私まだ聞いてないんですけれども、
2人でコラボで読ませていただくのが小川美名さん幸福のハサミというお話を読ませていただきます。
そんなに難しいお話じゃないので、
20分そこらのお話なんですけれども。
スピーカー 1
今回のこの朗読会のテーマが家族ということなんですね。
このテーマ家族っていうのは何か理由があるんですか。
スピーカー 2
なんか、あのすごく尻切れと思う話になっちゃうんですけど、
ただ私が目につく、これいいなって思う作品が家族の話ばっかりで。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
家族大事だからだと思うんですけど。
スピーカー 1
いいですね。
2人でやるんですね。
スピーカー 2
たまたま、なんかもともと松さんってあんまりテーマ設定してらっしゃらなかったみたいなんですけど、
なんか私がたまたま選んでこれいいこれいいって選んで送ったデータがなんか家族が共通してたっぽくて。
でもなんか読み返してみたらなるほど。
スピーカー 1
そうか、それで家族だってことなんですね。
スピーカー 2
私もお父さんと娘の作品をソロで読ませていただくんですけれども、
そうですね、結局家族。
スピーカー 1
楽しみですね。
じゃあこのライブの概要をもう一度。
日時が3月17日火曜日で19時から20時。
スピーカー 2
会場が白石区境通18丁目にある岩本コーヒーさんですね。
スピーカー 1
出演が読み語りスト松さんと後藤ゆかりさん。
演目が小川美名の幸福のハサミ他プラスその場リクエストって書いてあるけどね。
スピーカー 2
そうです、何でもいいんですよ。
なんかあのたまたま財布に入ってたクシャクシャのレシートを読み上げるでもいいですし、
ポイントカード、どっかの雑貨屋さんのポイントカードでもいいですし。
スピーカー 1
読めるものだったら。
スピーカー 2
読めるものが。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
英語だと、たぶん私老眼なので、ちょっとつらいので。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
日本語に限れば、日本語だったら何でもいいです。
なるほど。
スピーカー 1
料金がワンドリンク付きで一般1500円、額割1200円。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ご予約歓迎ということですね。
それ以上にお楽しみいただけましたなら、投げ銭も大歓迎ということで。
スピーカー 2
これ松さんがいつも投げ銭用の箱みたいな、袋みたいなの持ってきて、投げ銭を受け取るんですね。
投げられた全員を受け取るんですけども、また見事に受け取るんですよ。
スピーカー 1
それはヒラヒラしてるやつは受け取りにくいですよね。
それも見たくなってきました。
スピーカー 2
ちょっと楽しみの一つでもあります。
スピーカー 1
なるほど。
で、予約歓迎ということなんですけれども、連絡問い合わせ先は松さんのメールアドレスというふうにこのページには書かれているようなので、
エンディング
スピーカー 1
この番組のホームページ、あと告知するときにそのこともちょっと載せておこうかなと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
さて、あっという間の30分でしたがいかがでしたか?
スピーカー 2
まだ心臓がバクバクしています。
何か炎上する一言を私は言ってしまったのではないかと、今振り返っております。
スピーカー 1
大丈夫かと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい。また色々な告知、これからも活動されると思いますので、告知したいことがありましたら、ぜひこの番組にまた来てください。
スピーカー 2
分かりました。ありがとうございます。
スピーカー 1
はい。では今日は俳優の後藤ゆかりさんにご登場いただきました。ゆかりさんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
それでは本日の放送はここまでです。次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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