オープニングとワークショップ告知
北の大地から素敵な音を届けたいという思いで、 北の音と書いて、北の音。
北の音は、北海道の今を生き、未来を描く人の音を届ける番組です。 新しい一歩を踏み出したくなった時、
どんな自分でいたいかと未来を描く時、 自分にしかできない何かを見つけたくなった時、
この番組があなたの味方であれたら。 札幌スタジオからお届けする北海道応援番組
【北の音】 毎週日曜日夜9時から放送中です。
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、 今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
本日は冒頭で、札幌スタジオからワークショップのお知らせです。 4月5日日曜日10時から12時、この札幌スタジオでボイストレーナーの藤島彩乃さんにご登壇いただきまして、
ラジオパーソナリティーのための声の出し方、磨き方のワークショップを開催します。 主に札幌スタジオのパーソナリティーさんや、
ラジオやポッドキャストで配信をされている方、ラジオに興味のある方が対象となっています。 声にコンプレックスがある方とか、自分の番組をもっと伝わる声で発信したい方にもおすすめの講座となっています。
詳細は札幌スタジオのインスタグラム、フェイスブックページをご確認ください。 さて本日は声の表現に関係のあるゲストの方をお招きしています。
ゲスト紹介と自己紹介
今回は、来るかわからない明日よりも今どうしたいか考えるのが好き、おテーマに俳優の後藤ゆかりさんをゲストにお招きしてお話をお伺いします。 この後ご登場いただきますのでお楽しみに。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。
改めましてパーソナリティーの牧子です。 今回は、来るかわからない明日よりも今どうしたいか考えるのが好き、おテーマに俳優の後藤ゆかりさんをお迎えしています。
早速ご登場いただきます。ゆかりさんどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。今日はご出演いただきありがとうございます。
ありがとうございます。お呼びくださりまして。 なんか素敵な声になった。
よそゆきの声でございます。よそゆきの声ありがとうございます。ではですね、早速自己紹介からお願いします。昼はOL、夜役者とですね、朝から夕方まで働きながら、趣味であくまで趣味で役者朗読家をやらせていただいております。
牧子さんとは昨年、2025年の4月、5月と日本支原ぺこサポロ公園、そして万博公園でご一緒させていただきました。そのご演説を出させていただいております。今日はよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。いいですね。
私は普段ゆかりちゃんと呼んでるんで、ここからはゆかりちゃんと呼ばせていただきたいと思うんですけど、いいですね。ゆかりちゃんがなんかいい声で喋ってるから、私もいい声で喋りたくなってきました。
そうですね、日本支原ぺこで共演させていただいたご縁で、その脚本家のコンノさん、神戸スタジオのパーソナリティーでもあるコンノさんが、ゆかりちゃんが最近いい声だから、ちょっとラジオ出してみなよっておっしゃったので、前からいい声だけど、最近いい声になってるっていうことなので、ちょっと聞いてみたいわと思ってオファーさせていただきました。
ありがとうございます。まさか実現するとは思わず、私も出たい出たいみたいな。本当に真希子さんから連絡来ると思わなかったんで、嬉しかったです本当に。
そうですか。もっと早く声かければよかった。ありがとうございます。嬉しい。今日は雪の中、わざわざスタジオまで来てくださってありがとうございます。
一回転びました。
役者活動の経緯
30分あっという間に過ぎちゃいますので、どんどんお話、お伺いしていきたいと思うんですけど、昼はOL、夜は役者、夜とかお休みの日とか、役者活動されてるってことなんですけど、この役者の活動につながる、これまでのご経験とか経緯とか教えていただけますか。
私、仕事でちょっと転勤のある仕事、本業なんですけれども、ムロランで働いていた時に演劇をする機会があったんですね。
ムロランで演劇。その時は市民キャストって形でオーディションを受けて、それがすごく楽しかったんですよ。
来年もみんなで頑張ろうぜって、お芝居でた市民キャストの皆さんと言ってたんですけれども、札幌転勤になってしまって、
一回こっきり市民キャストで演劇やったぐらいで、演劇経験ありますっていうのがかっこ悪いなと思って、札幌帰ってきてから劇団を探して、劇団に入りつつ、いろんなお芝居を見に行って、
その中で朗読の講演に行く機会があったんですね。私ちょっと教養がないもので、朗読ってただただ本を棒読みするだけみたいに。
いやこれほんとなんか怒られるなこれ。思っていざ行ってみたら、バリ面白くて。面白くて、ちょっとそこから劇団に入って演劇をしながら朗読にも興味を持ち始めて、
それから朗読講演、朗読家の方、本読みされる方とお知り合いになることがすごく多くなって、それがずっとその知り合って知り合っての積み重ねで、日本支原べこうに出演するに至ったという感じです。
そうなんだ。じゃあその演劇との出会いは社会人になってから?
そうです。もう30、もう半ばとかですね。今40歳で。
そうだったんだ。日本支原べこうはどういう繋がりでやることになったんですか?
中央と、ムロランの市民キャストとしていたムロランての劇団に堀清美さんて方が、女優さんが出ていらして、札幌にいらっしゃる。で私も札幌転機になった。でちょっと偶然会う機会なんかもあったりして。
ちょっと仲良くなって、清美さんのお芝居のお手伝いなんかをするようになって、その中積み重なって、気づいたら原べこう出てました。
あの気づいたら出てました感ありますよね。原べこうってね。
あれよあれよと。フライヤーが出来上がりね。
なぜ私ここに顔が載ってるんだろうみたいなね。
大御所の皆様ばかりです。
そうですか。
思い入れのある作品「自分の感受性くらい」
今日はですね、ゆかりちゃんに思い入れのある作品をね、今日持ってきていただいたので、そのご紹介をしていただきたいなと思ってるんですけど。
詩なんですけれども、茨城のりこさんで、自分の感受性ぐらい。出版社は岩波書店さんから、この詩集が出ているんですけれども。
10年ぐらい前にこの詩を初めて聞いて、なんかちょっとイライラしたり、人のせいにしたり、今つらいのをまた自分で咀嚼できなかったり。
自分の機嫌が自分で取れない時ってどうしてもあるじゃないですか。
あります。
生きてると。
ありますあります。
24時間撮れてりゃそれは理想だけど、なかなかそういかない時にこの詩を読んで、自分の感受性ぐらいって、自分でなんとかしろ馬鹿者みたいな、自分に対して鼓舞するというか。
この10年間特にその繰り返しでしたね。
そうなんですか。そういうことが書かれている詩なんですね。
そうなんです。叩かれたら嫌なんで自分で今言っておくんです。自分の感受性くらいです。ぐらいって言っちゃった。
暗い。
暗い。暗いが正しいです。
そうなんですね。私もなんかこの作品というか、茨城のり子さんの詩集って何回か目にしたことがあって、でもなんて言うんですかね。耳が痛いというか。
そうです。
ガツンと聞きすぎて。なんか直視できなかったりする時があるなと思って。
仕事帰りとかに今日反省するじゃないですか。今日の自分どうだったか。
で、これは茨城のり子さんだなって思って、これ読みながらちょっと帰るんですけど、余計反省しますね。
反省しますね。
はいはい、できてなかった今日みたいな。
誰かのせいにするんじゃないよっていうね。
そうなんですよ。
全ては自分だよねっていうことですよね。
はい。
そうなんだ。茨城のり子さんはあれですよね、戦争中経験されて、
そうですね。
19歳か20歳くらいの時に終戦を迎えられて、その時に感じたことっていうのは結構作品に残されていますよね。
バカ者よって。
そうです。
反省する時だいたい自分がバカ者になっている状態なので。
なるほど。
自分の起源、地球上の全員が自分の起源を自分で取れるようになったら、
自分の感受性ぐらい、自分で何とかできるようになったら、戦争なくなるのかな、ちょっと大きいこと言ってみたり。
でも確かにそんな気がします。
結局その、当時ほどじゃないかもしれないですけど、今だっていろんな情報にまみれてね、
自分で自分のことをコントロールしているつもりでもされているかもしれないですよね。
そうです。どっちかわかんなくなりますよね。
わかんなくなりますわ。
ショートストーリー「北の音」:冬の北海道ソロキャンプ
そうか、こういう作品を朗読したりとかしてるんですか?
これ言っていいかな、著作権とかあるじゃないですか。
引用という形で披露してもいいのかどうかというのがちょっとわからない。
私も学がないもんで、なので青空文庫さんから、もう著作権が外れているものを主に読むようにしています。
そうなんですね。いい作品であったら、いろいろ皆さんにも聞いてもらいたいですね。
そうなんですよね。
ありがとうございます。
では一つコーナーを挟みたいと思います。
ここからはゲスト様が大切にされている北海道への思いを聞かせていただくショートストーリー北野根のコーナーです。
ではゆかりちゃんの北野根を教えてください。
私、他趣味でソロキャンプするんですよ。
ソロキャンプ。
一人で。車もないのに。
車もないのに。
そう、公共の乗り物乗って。
で、例えば12月の中旬って、上別駅で降りて。
北海道の?
北海道の。
12月に?
12月に。
冬がメインなんですよ、私。
何と戦いに行くんですか?
わからない。
すごい。
そうですね。冬なんで、ヒグマ出てきたらもう終わりですしね。
ですね。
上別駅で降りて、4キロちょっと、4.5キロぐらい上り坂上がったところにキャンプ場があるんですけれども。
そこでキャンプしたんですね。
で、私一人だったんですよ。お客さんが。
まあ、12月だもんね。
でも管理人さんも、寒いんだか何だかわからないんですけど、下降りて、山降りたところに自分の家があるので、
本当にダダピロイしてるうちに、私一人ぼっち。
テントって?
私のそうです。
2人用ぐらいのちっちゃいテントなんですけど、私と荷物入れたらもうパンパンみたいな。
で、ちょっと甘酒飲んだりとか、ビール飲んだり、カレー食べて、もう寝ようってときに、
私一人だから、誰もいない。音も聞こえない。音も聞こえないって思ったんですけど、
なんか、縛れる音。
縛れる。
北海道の言葉で言ったら縛れる。
寒い?
そうです。テントの中って湯たんぽ使ってるのと、自分の体温であったかいんですね。
ちょっと室内温度は高いんですよ。
でも、テントの外、表側は当然氷点下、柔軟度なわけで、
その際、テントが凍る音。ピキピキピキ、ピキピキピキ、ピキパリンみたいな。
まさに縛れる音。
そうです。
するんですね。
ここまで来たら、もう北海道の冬キャンプって時点で、キャンプなさらない方は寒い以外ないと思うんですけど、
すんごい綺麗な音色なんですよ。
縛れる音とか。
縛れる音。ピキピキって。
で、湯たんぽを寝袋の中に入れて、温めて寝るんですけど、
今度は、私と寝袋だけが体温が高い状態なので、私が寝てる寝袋の外側、テントの中ではあるんですけど、寝袋の外側が縛れてくるんですよ。
あの、結露が一瞬で凍るから。
そういうことか。
寝袋の外は寒い。寝袋の中は暑い。だから、一瞬で結露ができる凍るって、その時のピキピキ、ピキピキ。
えー。パチッみたいな、そういう音が。
なんかでも北海道、多分、東北とか北海道の冬キャンプじゃなければ、経験できない音ですし。
そうですね。
家の中では聞かないじゃないですか。
全然聞かないです。
そうなので、なんかまさに北海道、北の音っていう言葉を耳にしたり目にした時に、一番に思い浮かんだのは、自分の寝てるシュラフが凍る音。
そうなんだ。
これぞ北の音じゃない?って思って。
嬉しいです。音にこだわっていただいて。
旅とキャンプへの目覚め、そして「今を生きる」哲学
えー。ゆかりちゃんは、なんであえて冬の北海道でソロキャンプするんですか?
時系列を説明すると、もともとキャンプは嫌いだったんですけど、コロナ禍で、もともと一人旅が趣味だったんだけども、コロナ禍でちょっと飛行機に乗って出かけにくくなった時期があったじゃないですか。
5、6年ほど前。
そうですね。
そのあたりで、出会ったのが、ソロキャンプって。
もう、ソロキャンプがコロナ禍で流行ってるのも知らなかったぐらい、キャンプに興味がなかったんですけど、たまたま友達に誘われたキャンプがすごく楽しくて。
寝が一人っ子なので、これ一人でできるんじゃないかなって。一人旅の代わりに、一人キャンプできるんじゃないかなって思って始めたのがきっかけです。
それがね、9月にキャンプの面白さに目覚めて、準備とかなんだってしてたら、もう冬になっちゃったんですね。
でも、キャンプしたい、ソロキャンプしたいになってるから、雪が溶けるのを待てなかったんですよ。
防寒対策とか、それで大丈夫なのかな、湯たんぽでって思っちゃったけど。
靴下を履いてて、群れるじゃないですか。群れて、それが冷えたら足がすごく冷えてくるので、靴下をこまめに履き替えるとか、空腹の時間を作らないとか、体温を下げない対策をしてます。
何の話してんの、これ。
面白かった。
はい、素敵なエピソードありがとうございました。
次の話題に続きましては、「キャンプの面白さに目覚めて、準備とかなんだってしてたら、もう冬になっちゃったんですね。」
ということで、キャンプの面白さに目覚めて、準備とか、体温を下げない対策をしてます。
それでは、キャンプの面白さに目覚めて、準備とか、体温を下げない対策をしてます。
ありがとうございます。後半もよろしくお願いします。
先ほどショートストーリーのコーナーの中で、旅の話がちょろちょろと出たんですけど、他趣味で、旅も趣味でいらっしゃるんですね。
そうですね。私今40で。
20代って、お付き合いしてる方とひたすら一緒にいるっていう感じだったんですけど、その人もすごくいい方で、いろんなとこ連れてってくれたり、いろんなもの、いろんな経験させてもらったんですね。
でもちょっとお別れすることになってしまって、一人になった時に、じゃあどう生きるか30代って。30代で別れて。
その時に、20代でできなかったことをしようって。
体もまだ動きますし、って思って、じゃあ思いついたこと全部やろうって。
思いついたこと全部やろうがどんどんエスカレートしていって、明日どうなるかよりも、今やりたいこと、今日やりたいことを優先してやっていこうって。
じゃあやりたいこと全部やろうって思った時に、やりたいことがことのほうが多かったんですよね。
多かったんだ。
多かった。それが一人旅。一人旅始めて、5年ぐらい経ってコロナ禍になって、ソロキャンプ。
でも、キャンプするんでも旅行するんでも、体力いるんですよ。
今日が一番若いじゃないですか。
そうですね。
どんどん体力を衰えていくわけじゃないですか。
ジムが余裕を始め、プールも行って。
コロナ禍の時にお芝居も始めたので、じゃあ今度はお客さん呼ばなきゃいけないってなった時に、いろんなお店に行ってもっといろんな人と知り合って。
知り合った分だけやりたいことが増えるんですよね。
ありがたいことにみんないろんなことに誘ってくれるんですよ。
なので毎日忙しくしていて。
そうなんですね。
ゆかりちゃんのSNSをたまに見させていただくと、旅のこととか。
この間バッティングしてましたよね。
そうですね。バッティングセンター。
あれそうですね。ピン付けして。結構前なんですけど。
でも室内にいる時にあるとある飲み屋のお客さんとマスターたちで草野球やってて。
急に懐かしくなって札幌帰ってきてからバッティングセンター行ったんですけど。
あの動画見てくださったか。
自分で放たれた球を自分で打って、その打った球が頭に当たるっていう動画なんですけど。
あれはね、たぶんなかなか難しいと思います。あの技術は。
本当にいろんなことにチャレンジしているな。好奇心旺盛にチャレンジしているなと思ったんだけど。
インスタグラムの自己紹介の文を見たら、
今日のテーマにさせてもらった、来るかわからない明日よりも今どうしたいか考えるのが好きってあったので。
それはどういうことなのかなと思ったんです。
やりたいことがいっぱいある中で、
でも体1個しかないし時間に限りがあるから、
今日できることを毎日詰め込んでいくしかないんですね。
どこまで行っても8時半から5時まで本業で働いているので、
今日何したいか考えるって、
やらなきゃいけないことを考えるっていう言い方が正しいのかもしれないんですけど、
あといつ死ぬかわからないから、人間って。
そうなんですよね。
いつ死ぬかわからないから、今やりたいことを。
だって今日のこの帰り道死んじゃうかもしれないじゃないですか。
縁起でもないことを言うようだけども。
でも私毎日想像してます。
そうですそうです。
毎日悔いのない1日を過ごそうと思っている。
取り留めのない話を今しちゃいましたけど、結局極論で生きてるんですよね。
明日死ぬかもみたいな。
明日死ぬかもって思ったら、じゃあ今日何やったら後悔しないみたいな。
そうやって生きています。
そうなんだ。
そうですね。
ちょっと同じ匂いを感じるけど。
別に今日ジム行かなくても、明日死んでも後悔しないと思うんですけど、
でも思いつく限りのことはやるようにしてますね。
そうなんですね。
明日死ぬかもって。
そうか。
俳優の活動、役者の活動というか朗読の活動もその1つってことですか?
そうです。全部そうです。旅行もそうだし。
旅行も、ジム通いも、キャンプも、朗読も。
素敵な人生だな。
そんなゆかりちゃんの舞台のお知らせがあるということなので、
朗読ライブ「読み語り足りないとボリューム5」告知
そちらのお話を聞いていこうかなと思います。
ありがとうございます。
ちょっと待ってくださいね。
日時が3月17日火曜日ですね。
そうです。3月17日火曜日、南郷18丁目川最寄駅の岩本コーヒーさん、札幌市白石区にあります。
そちらでですね、先ほどお話しした朗読が面白いと気づくきっかけになった講演に出てらした読み方リスト松さんも
朗読会の応募書です。
一緒にね、ハラペコに。
そうですね、ハラペコでも共演させていただいたのと、
あとは他の朗読講演でも応募書させていただいているんです、今。
そのご縁で2人朗読会をやらせていただくことになりました。
そうですか。
読み方、読みが足りないとボリューム5と言うんですけれども、ミニライブをやらせていただきます。
松さんがソロで何を読むかちょっと私まだ聞いてないんですけれども、
2人でコラボで読ませていただくのが小川美名さん幸福のハサミというお話を読ませていただきます。
そんなに難しいお話じゃないので、
20分そこらのお話なんですけれども。
今回のこの朗読会のテーマが家族ということなんですね。
このテーマ家族っていうのは何か理由があるんですか。
なんか、あのすごく尻切れと思う話になっちゃうんですけど、
ただ私が目につく、これいいなって思う作品が家族の話ばっかりで。
そうなんだ。
家族大事だからだと思うんですけど。
いいですね。
2人でやるんですね。
たまたま、なんかもともと松さんってあんまりテーマ設定してらっしゃらなかったみたいなんですけど、
なんか私がたまたま選んでこれいいこれいいって選んで送ったデータがなんか家族が共通してたっぽくて。
でもなんか読み返してみたらなるほど。
そうか、それで家族だってことなんですね。
私もお父さんと娘の作品をソロで読ませていただくんですけれども、
そうですね、結局家族。
楽しみですね。
じゃあこのライブの概要をもう一度。
日時が3月17日火曜日で19時から20時。
会場が白石区境通18丁目にある岩本コーヒーさんですね。
出演が読み語りスト松さんと後藤ゆかりさん。
演目が小川美名の幸福のハサミ他プラスその場リクエストって書いてあるけどね。
そうです、何でもいいんですよ。
なんかあのたまたま財布に入ってたクシャクシャのレシートを読み上げるでもいいですし、
ポイントカード、どっかの雑貨屋さんのポイントカードでもいいですし。
読めるものだったら。
読めるものが。
面白い。
英語だと、たぶん私老眼なので、ちょっとつらいので。
面白い。
日本語に限れば、日本語だったら何でもいいです。
なるほど。
料金がワンドリンク付きで一般1500円、額割1200円。
そうですね。
ご予約歓迎ということですね。
それ以上にお楽しみいただけましたなら、投げ銭も大歓迎ということで。
これ松さんがいつも投げ銭用の箱みたいな、袋みたいなの持ってきて、投げ銭を受け取るんですね。
投げられた全員を受け取るんですけども、また見事に受け取るんですよ。
それはヒラヒラしてるやつは受け取りにくいですよね。
それも見たくなってきました。
ちょっと楽しみの一つでもあります。
なるほど。
で、予約歓迎ということなんですけれども、連絡問い合わせ先は松さんのメールアドレスというふうにこのページには書かれているようなので、
エンディング
この番組のホームページ、あと告知するときにそのこともちょっと載せておこうかなと思います。
ありがとうございます。
さて、あっという間の30分でしたがいかがでしたか?
まだ心臓がバクバクしています。
何か炎上する一言を私は言ってしまったのではないかと、今振り返っております。
大丈夫かと思います。
ありがとうございます。
はい。また色々な告知、これからも活動されると思いますので、告知したいことがありましたら、ぜひこの番組にまた来てください。
分かりました。ありがとうございます。
はい。では今日は俳優の後藤ゆかりさんにご登場いただきました。ゆかりさんありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは本日の放送はここまでです。次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。