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2025-10-04 08:11

複音ハーモニカ16 from Radiotalk

サマリー

ハーモニカの練習ポイントを見つける具体的な方法と注意点を、音の移動に焦点を当てて解説しています。

練習ポイントの発見
ハーモニカを続けてみます。
そこを何回も練習しようと思う方は、多分100人いたら1人ぐらい。
そこをクリアすると楽しくなってくるわけよ。
曲の仕上がりもレベルがアップしていくわけよ。
なので、自分で宝探しですよ。練習ポイントを見つけるっていうことをね、いただきたい。
ということで、今日はこの少年時代を例に、例えばこういうところを見ると練習ポイントが見つかるよっていう例を4つ挙げてあります。
それを参考に皆さん、ご自身の練習に取り入れていただければと思います。
音の移動とその重要性
1つ目からいきたいと思います。
ここですね。
ここが1つポイントになります。
レ、ソ、レからソに飛ぶわけです。
レとソをつなげたいのね。
コートとコートをつなげたい。なるべく。
こうやって切るんじゃなくて。
そこでですね、グーグル広告。
こんなにも違うものなのかと、グーグル広告を知ってよかったなって思います。
レからソにね。
穴いくつ分移動するのかっていうのをご自身で確認してください。
そして楽譜に書き込むのがいいかと思います。
レからソっていうのは、穴1個、2個、3個分移動するわけです。
楽譜にAって書いてあるところに、穴3個分移動するよってことを言えまして、
それから練習をするわけです。
闇雲にレからソに飛んで、違う音が出ちゃったなっていうのを10回繰り返すよりも、
穴3個分移動するレからソにジャンプするんだっていうのを頭に入れながら練習するのでは、
全然習得率が変わるわけ。
たぶん3回か5回くらい練習すれば、レソと一緒に音が出るようになるかと思います。
そしてもう一つね、先ほども言いました、レソ、音をつなげたいわけ。
慣れてるんだけども音をつなげたい。
イメージとしてはここにちょっと書きました。
チーター、レソっていう感じで息を入れる。
練習ポイントを自分で見つけようっていうかと思います。
低音の移動について
先にCとDをやってみたいと思いますよ。
C、こちらになります。
小節線をまたぐんですけども、低音のソから次の音、低音のラに行く。
そこに入れます。
低音のソから右隣にラがあるの?
左隣にラがあるの?って言ったときに答えることできますか?
こちら見てください。
こちら配列表になります。
低音のソからラに移動したいわけ。
皆さん答え合わせしてください。
左隣にラがあるわけ。
違ったなっていう人はやっぱりここ練習ポイントになりますよね。
なので、ソからラに行くときに左に移動するんだよっていうことを
やっぱり楽譜に書いておくといいと思うんです。
書いてそれを見ながら練習をするわけ。
次、Dです。
また出てきました。
08:11

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