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2026-01-31 12:01

バロックリコーダー85 from Radiotalk

サマリー

このエピソードでは、リコーダーの演奏テクニックやリズム、特に部分的な跳ねの表現について詳しく解説しています。

リズムと音のテクニック
とりあえず音はね、全部あの順に正しい音で吹いていただけています。
ただちょっとあの、普天の跳ねるリズムになってからね、あのちょっともう跳ねが最初からちょっと甘いんですが
だんだんもう跳ねてないじゃないかみたいなことにもなってきているので、ちょっとその辺でお話ししてみます。
まずね、細かいことなんですけど、2小節の最後のレの音長すぎます。これぐらいですね。
あのいわば、8分音符刻みでね、あの感じていくぐらいテンポは遅いんですけど
ティーン、ターター、ターターン
あのかなり長い休みがありますのでね、レの長さ、伴奏をよく聴いて、ちゃんと1拍分ね、休んでください。
それから、4小節の方では休めていました。ちゃんと1拍分でレ終わっていました。
そしてその後ですけど、もうすでにちょっとね、
クテンの跳ねが甘くて、これをね、ティーン、ターター、ターターンってこんなイメージじゃダメなんですよ。
ティーン、タターン、タターン
この短い音符のように、すごく短く引っ掛けてくださいって言うんですけど、ティーン、タターン、タターンっていう、タターンっていうこの速さですね。
ファ、デミ、ファソ、レからミへ行く速さ、ファからソへ行く速さをね、しっかり
ここをすごく速くやるんだという、タターンっていうすごい速い移動でやるんだということですね。
そのためにはクテン音符の方は十分伸ばす必要があります。そうじゃないとガーって走っていってしまいますからね。
ティーン、タターン、タターン、長いこの音符、クテン音符の方を十分に長さをとって、この辺からすごく甘くなって、ほとんどもう近分じゃないか。
ティータッ、ティータッタ、ティータッタッターティーっていう風にですね、もう近分のリズムのようになっちゃっているので、
ここの辺もちゃんと跳ねて演奏できるように気をつけてください。
あとまあそうですね、2小節、4小節のトリルがね、あまりにもちょっと素っ気ないので、話戻りますけど、
2小節ですけど、ティーラリラリラーターター、ゆっくり始めて、もう1回ぐらい回数多くね、
という感じでこのトリルのセンスをちょっとご研究ください。4小節も同じですね。
ということで短い部分なんですけど、やっぱりなかなか変で大変でね、しっかり音楽的に整えていくのにちょっと頑張っていってみてください。
もう一度聞かせてください。
3と4と、3と4と、3と4と、
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