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2026-01-30 12:01

バロックリコーダー84 from Radiotalk

サマリー

バロックリコーダー84では、演奏技術やリズム感について詳しく解説されており、特に跳ねるリズムの重要性が強調されています。

リズムと音の重要性
おはようございます。
コーダー、今日はちょっと前作だな。
こんにちは、しんじさんです。
聞かせていただきまして、とりあえず音はね、全部順に正しい音で吹いていただけています。
ただちょっとあの、普天の跳ねるリズムになってからね、
ちょっともう跳ねが、最初からちょっと甘いんですが、
だんだんもう跳ねてないじゃないか、みたいなことにもなってきているので、
ちょっとその辺ね、お話してきました。
まずね、細かいことなんですけど、2小節の最後のレの音、長すぎます。
これぐらいですね。
いわば8分音符刻みでね、感じていくぐらいテンポは遅いんですけど、
まあそうよく聞いて、ちゃんと1拍分休んでください。
それから、4小節のほうでは休めていました。
ちゃんと1拍分で終わっていました。
そしてその後ですけど、この辺はもう既に、
あのちょっとね、普天の跳ねが甘くて、
これをね、こんなイメージで踏めないんです。
ティー、タタン、タタン。
この短い音符をね、すごく短く引っ掛けてくださいって言うんですけど、
ティー、タタン、タタン、タタン。
この速さですね。
で、ミー、ファソー。
レからミへ行く速さ。
ファからソへ行く速さをね、しっかりね。
もうすごく速くやるんだという。
タタンっていうすごい速い移動でやるんだということですね。
そのためには普天音符のほうを十分伸ばす必要があります。
そうするとガーって走っていってしまいますからね。
ティー、タタン、タタン。
長いこの普天音符のほうを十分に長さをとって、
もう甘くなってほとんどもう均分で、
均分じゃないか。
ティー、タタ、ティー、タタ、タタ、ティー。
もう均分のリズムになっちゃうんですよね。
これもちゃんと跳ねて演奏できるように気をつけてください。
あとまあそうですね、
2小節、4小節のトリルがあまりにもちょっとそっけないので、
話戻りますけど、2小節ですけど、
イライライララララ、ゆっくり始めて、
1回ぐらい返すようにね。
ということで短い部分なんですけど、
大変でね、しっかり音楽的に整えていくのに
ちょっと頑張っていってみてください。
もう一度お願いします。
いやーなんか難しいな。
3と4。
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