自分の事を第1に考えてるからこそ相手の事を考える
2026-05-18 09:04

自分の事を第1に考えてるからこそ相手の事を考える

ビジネス相手のことを考えることが自分のことに繋がる

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サマリー

このエピソードでは、ビジネスにおいて「自分のことを第一に考えるからこそ、相手のことも考える」というテーマについて掘り下げています。自分の利益を追求することは当然ですが、それと同時に相手の立場や状況を理解し、配慮することが、結果的に長期的なビジネスの成功と安定につながるという結論に至っています。相手への思いやりが、巡り巡って自分自身の利益になるという考え方が示されています。

00:06
みなさんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋やりながら新しいお花の取り組みを行っているマルチ・ローリスト・シミズノブユキが、花の業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
自己中心的な考え方への疑問
はい、そういうわけでして、早速ですが今日のテーマですけども、自分のために相手の事を考えるということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでして、自分のために相手の事を考える、何て言うんですかね、自分の事を考える、自分の事だけって言ったら早いけど、自分の事を第一優先として考えるということが、自分だけの事を考えやがってっていうような感じで悪に捉えられることを思われるかもしれないですけども、
僕はまず自分の事を第一に考えるってことは、別に当然のことかなと思いまして、なんでこんな話になったかと言いますと、ちょっと今日花市場の方と仕事の話で喋ることがあって、その方ともちょっと喋ってたんですけど、
やっぱり花農家さん、僕は生産者、花農家、生産者としてと、花市場側としてはそうですけど、結構自分の事を考えすぎなんじゃないのかっていうことを、ちょっとそういう議論的な話になってしまって、こっちもこっちで本当に自分の都合のいいことだけを述べてると。
で、市場側もそういうところを反省して、まず市場利益で物事を考えてるんじゃないかなとか、よく言われるということで、その辺は市場の方も、そんなことなくてもそういうふうに伝わってるのは反省しなあかんよねみたいなことも話をしてたんですけど。
ビジネスにおける自己利益の追求と相手への配慮
でもですけど、まず自分のことを、ビジネス先でまず自分のことを第一に考えるのって、僕は別に悪いことではないと思うんですよね。
で、例えば僕のお花を高く売ってほしいと。
もちろん高く売ってほしいのは高く売ってほしいんですが、安くなるときももちろんありますやん。
でも、できるだけ安くならんように高く売ってくれよみたいな感じで、押し売りみたいなところがあると思うんですよね。
押し売りをしたときに、どこにしわ寄せがいくんだって言ったら、まずは市場ですよね。
押し売りされたことによって、それから花屋さんであったり中折さんとかに、本来なら相場的に安いものでも高く売りつけることによって、
市場さん側もいい顔をされないやろうし、押し売りされたっていう悪い印象を持たれると。
結局この中で得するのは生産者、農家さんだけになってしまうと。
逆もしかりなんですけど、高いお花があったとしてもそれを安く売ってしまうと。
安く売ってしまうと、安く買えたほうが得するけど、生産者が損するというような形で、どんな状況でも高くしたり安くしたりという、こういうお互いの思いがあるから相場というものが存在するの。
相場並みで安いとき高いときというのが存在して、それが相場として現れるのであれば、相場に沿ってやるしかないんですが、
やはりこれも人がやることなので、周りの相場はわかると、でも俺だけは何とかしてくれとか。
市場サイドからしてもそうですけど、ぜひこれを作ってほしいみたいな感じのお花をお願いして、
ぜひ自分のところの市場に出して出荷してほしいという状況になったとしても、でも頼んだけど結局高く売ってくれなかったりとか、
要するに市場に出そうとしたらなんでこっちに出してくれないのみたいな形で、自分のことばかり考えているというようなこともあり得るという話なんですけど。
相手を思いやることの重要性とその結果
ちょっとここから結論になってくるんですけども、まず自分のことを考えていけないといけないんですが、
自分が得するために、ある程度は相手のことを考えてあげないといけないなというんですよね。
僕は今の話になるんですけど、やっぱり安いときに押し寄りをさせると、相手側が損するし苦労するんですよね。
そこで押し寄りで買ってくれっていうのは、やはりちょっと無理があるというか申し訳ないというのも含めてですけど、無理があると。
でも高くは売ってほしいっていうようなことがあるんですけど、でもそこに関してはある程度融通を利かせる。
安いときはどうしても仕方がないと。
安くなっても仕方がないっていうような話で、そこはやっぱり文句を言わずに、安いときはどうしても安いと。
でもやっぱり安いなりにやってくれてるんですよね、相手先の方も。
特にですけど、そんな押し寄りで買ってくれやって言う人ほど、やっぱりそういうのって向こうの対応も、嫌々対応をせざるを得ない。
やっぱり人が絡むことなので、人情的にそういう人のものって売りたくなくなってくるんですよね。
なので、いくら商品が良くなったとしても、人の関係性っていうのはどうなんですかねっていうので、どっちも損するような感じがするんですよね、そういうことをすると。
なので、やはり自分だけの利益のことだけを考えるのではなく、もちろん自分の利益を第一に考えてるからこそ、売ってもらう方の相手とか買ってもらう相手の気持ちを組んであげることが大事なのかなっていうのは思いますね。
だから、そこを相手の気持ちとか相手の立場とかそういうのを全く無視してとりあえず買ってくれよって言うのを、俺の商品Aからとりあえず買ってくれよみたいな、何で値段下がるんだみたいな、そんな王兵な生産者だと何になろうね。
逆にそういうご了承する人の方が儲かるときもあるとは思い、やっぱり長続きせえへんのかなっていうのは僕はちょっと思ったりもしますかね。
結局、自分がいい状態、いい状態ってか言うけど、自分のことを考えるがゆえに長く安定して販売をできるために、やっぱり売り先のことをもっと考えていけないといけないなっていうのが今日の結論かなってなってくるので。
だから結局は自分のためなんだけど、相手の立場とかそういう状況をある程度組んであげる、相手のこともしっかり考えてあげる。
けどそれは結局は自分のことにつながりますよっていうのが今日のまとめになっております。
結論:相手を考えることが自身のビジネスにつながる
なんかね、お互い愚痴っぽい話をしながら、お得意先とお話をしてたんですけども、自分のことだけ考えるとやっぱりビジネスって続かないような気がします。
要領よくって、要領よくは自分と相手先っていうものを踏まえた上で要領よくかなっていうのは思ったりしますね。
はい、というわけでして、今日一日が素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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