SNS発信の基本
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之行きのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローレスと清水信之行きが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
今日のテーマは、SNS発信のコツを話していきたいと思います。
はい、そういうわけで、SNS発信のコツというか、ファウツー、こうやって発信したらいいですよ、どうですよというのは、ちょっとさておき。
コツというより、どんな話をしたらいいですかというのを、たまたま昨日、発信でどうしてるんですかという話から、こうやったらいいですよという話の中で出てきた話題なんですけど、話すネタがないということを相談されたというか。
この話って結構いろんな人に言われてて、僕はいろんなところで発信してるんですけど、発信するネタというかどうやって考えてるんですかという感じになるんですが、
基本的に誰かに話をしてるっていう感じでいつもしゃべってるんですよ。
だからこれが僕が今話してることっていうのは、一人で話してるんですが、これ誰かに話しかけてるっていう感じでいつも話しかけてる。
その話しかける相手というか、想像する相手というのは、はっきりする人もおれはちょっとうっすらしてる人もおるんですけども、
おっすら思い描ける人っていうのが存在してて、そういう人に対してアドバイスじゃないですけど、助言とか語りかけるような感じで話をしてるっていうのが一つのコツとして。
話しかける相手っていうのは、例えば僕からしたら昨日会った人とか、昨日会った人に対してアドバイスっていうのはすごい偉そうな言い方になるんですけど、
そういう悩み事とか受け取るときに対するアドバイスについて、僕はラジオとかテキストもそうなんですけど、そういう人に対してこうはどうですかっていうことを基本的にSNSで発信してます。
過去の自分に語る
もし会う人がいなかったりとかいうより、新しく会う人がいないとか、そういうネタになるような人と会ってないっていうときももちろんあれですよね、毎日会ってたら。
それこそ極端な話。一日おって家族しか会わないっていうときもあると思うんですけど、そうなってくるとネタが尽きてくるなっていうときになったときに、誰か思い浮かべますね、だいたい。
誰も思い浮かばないときに一つのコツとして言うのが、昔の自分です。
例えばですけど、1年前の自分に対してが目の前におったときに、この1年間で自分が感じたこと、大幅に思考とか哲学的なことが変わったっていうのは、
そうそうないんですけども、でもやっぱりある程度自分の中でアップデートされていくことがあると思うんですよね。
だから1年前の自分って、今の自分と何がアップデートされてなかったのかなとか、逆に言うたら、ある意味退化するっていうか、退化するのはちょっと嫌やねんけど、
ちょっと変わったようなことっていうのとか、やっぱりアップデートやな、今の僕からしたらアップデートしてるような内容って何なんだろうなって考えながら、それに対して話すっていうような感じかなと思いますね。
だからこれが例えば今言った1年前の自分、この1年間であった出来事であったりとか、極端な話、10年前の自分であったりとか、もっと逆の極端で言えば、
先週の自分、この1週間で自分がアップデートされたことに対して喋ろうとか言う話ですよね。
だから、何て言うてんすかね、このいろんな、1週間もあれば人間いろんな人と会うじゃないですか。
お、なるほどなって、勉強になったなとか、そうやったんかっていうようなことって、きっと1週間もあればあると思うんですよね。
まあ人間ね、そんなこと言っても忘れるので、僕はそういうことを踏まえて上でメモ書きをバーっとするんですよね。
感じたこと、思ったこととか、疑問に思ったこととか、調べようと思ったこととか、なるほどなと思ったようなこととかはもうすでにいつもメモしてるんですけども、
これはメモしてない時代って場合、何年も前というのはそんなメモを取ってたわけではないので、そうなってきたときに、
何年か前の自分と今と比べると、やっぱり人間、どうですか、10年前の自分と、10年前に限らず1年前、2、3年前の自分と比べたときに、
全く俺変わってないわっていう人ってどれくらいおるんだろうって、おらんと思うんですよね。
やっぱり人間数年経ては、やっぱり今の自分にとってはアップデートって思うようなことっていうのがあると思うので、
それについてを情報発信っていうか、発信すると、響く人っていうのは絶対現れるんです。
自分に言ってるようで、自分の世の中に似てる人が2、3人おるんじゃないですけど、
自分と同じ境遇とか、ちょっと完全に一致しなくても、ある部分のところでは一致するような人っていうのは、
世の中、山ほどおると思うんですよね。
その人に向けて喋ってあげると、とてもありがたい情報だなとかいうのもあるし、
僕もやっぱり自分の好きな発信者っていうのは、何名かいらっしゃるんですけど、
その発信者っていうのは結構自分がやっぱり、何ですかね、
境遇が似てるというか、思考が似てるというかほうが早いのかなっていう人たちの発信とかを聞くと、
やっぱり情報ってそういう経験とか、積み重ねできた経験とかが、とてもためになるなっていうことになったときに、
自分も同じような情報を発信できるんじゃないのかなっていう感じに思ってるので、
昔の自分に自分がアドバイスするっていうことを、情報発信の基準っていうかテーマにしておくと、
意外とネタに困らないなっていうのが思いますよね。
まあまあ別に、一番最初にも言いましたけど、自分だけじゃない人は、昨日会った人とかそんなの全然いいと思うんですけど、
もしそこにネタに次会う人もいなくなったと思ったときは、
過去の自分っていうのを引き出してきて、語りかけるように何に困ってたかなとか、
何が今僕1年間で、5年間で、10年間で変わったかなっていうことを話すると。
言語化と発信のコツ
あとはもう1個言ってたのが、これを言葉にしたりとか、テキストにしたりとか言語化とかですよ。
やっぱり言語化っていうものが付きまとってくるんですよね、この時代。
やっぱり情報発信っていうか、SNSと言語化っていうのがもうセットなんですよ、はっきり言って。
なんで、言語化っていうとすごい難しい言葉にするのがどうやったらいいのかっていうけど、
数打つしかないんですよね、これはっきり言って。もうやりまくるしかなくて。
最初は別に、僕もめっちゃ綺麗な日本語を使ってるわけでもないし、言葉は汚いと思いますし、
語字、脱字、テキストもそうですけど語字、脱字とか、全く意味の違う使い方するときもあるんですけど、
もうそんな、なんとなく感覚でわかるじゃないですか。
間違ってるけど、言うてることはわかるぞって言って。
上げ足取る人もおるかもしれないですけど、その辺はちょっと無視して、
とりあえず自分の思いとかを文字化していくと。
していくと、だんだんだんだん鍛えられていきますしね。
わからんことっていうのは、その都度、今はこんだけ気軽にスマホがあって調べれる時代なんで、
わからん文章とかあったら、文字とかがあれば調べて出していけばいいと思いますし、
そこに無理にかっこいい言葉を使う必要もないですし、
かっこいい言葉は勝手に覚えてきますね。
かっこいい言葉って言ったりですけど、話をしていく中で、
簡潔に話したりってなったときに、やっぱりそういう言葉っていうのは必要になってくるので、
そんなんは勝手に調べてくると思います。
だから、例えばですけど、今言ってる言語化っていうことがあって、
まあまあ、普通に当たり前のように使ってますけど、
言語化っていうことは言うと簡単ですけど、言語化っていう言葉が知らなかったら、
自分の思いとか行動を言葉に表すこと。
ちょっと長くなりますけども、そういう感じでも全然相手に伝われば全然いいのではないのかなと思ってますんで。
なので、まずは誰に話しするのかっていうのを思い描くと、
意外とSNSっていうのは次々ネタが湧いてくるっていうのが僕の中ではコツかなと思うので。
だから、発信、どういう発信、発信に困らないんですか、ネタがあるとかいうのもあるけど、
そのネタの完成度とかは別に二の次で、
とりあえず自分が誰に対して話してるのかっていうのを思い描くと、
話せることが増えてくるんではないでしょうかっていうことが今日のお話となっております。
というわけで、週末も今週バタバタついておりますけども、
今週いっぱい頑張って乗り切っていきたいと思いますんで、皆さんも頑張ってください。
それでは今日一日が素敵な一日になりますように、どうもありがとうございました。