2026-02-16 09:50

僕が救えるのは自分と同じ道を歩んでいる人、これから歩もうとしている人#291

自分が1番救える人は僕の経験を求めている人になる

シミズノブユキ講演会
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00:07
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋でながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、早速ですが今日のテーマですけど、
自分の救える人は、自分の経験したこと、経験してることの道を進んでいる人、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、最近コンサル業、指導業ですね、レッスンも含めてですけども、
指導業のほうも結構いろいろ、あの手この手と仕掛けたり、真っ最中であったりとか、そういうのをいろいろやってるんですけど、
コンサルやってるイコール、どんな花屋さんでも救えるっていうか、コンサルできるっていうニュアンスに捉えられるときがあって、
正直なんとなくわかるんですけど、でも実際問題は僕が社員をいっぱい抱えたような街の路面展の花屋をやったことがないので、
正直そういう人のコンサルをやってくださいって言われて、どうしてもって言われたらやるとは思うんですけど、
基本的にたぶん断ると思うんですよね。
断るって言ったらいいですけど、がっつりコンサルはたぶんしないと思うんですよ。
やっぱりそこって、どこかであなたはやったことないでしょっていうふうに考えないなとも思ってるし、
実際問題は気持ちがわかってあげないと、その深い深いところで気持ちがわかってあげれないっていうところがあるんじゃないかなっていうのはちょっと思ったりもしてて。
あとはもうビジネスマインドっていうか、信念というかやりたい方向がずれてるところでなってきたときに、
指導っていう意味では何か教えきれないような気がしてて、
別にお前がコンサルしますって言ってるけど、全然できへんじゃないかって言われるんですけど、
確かに全員が全員救えるとは思ってなくて、
自分が救える人っていうのは、自分が指導できる人、救える人っていうのは、
03:02
自分と同じ道を歩んできた人、そしてこれから歩むであろう人を僕は救えるっていうだけで、
救いたいというか、そこに対しての指導をしていきたいという思いがあるので。
じゃあどういう人かって言ったら、もう個人花屋ですよね。
個人で花屋さんをやってる人。
でもそこに対して、個人花屋を始めたけども、
うだつが上がらないとか、伸び悩んでるとか。
そういう人たちに向けて、もちろんオープンの最初の話もしていいんですけど、
僕はがっつり路面展でオープンした人間ではないので、
どっちのかというと、街の路面展花屋ではなく、小さなアトリエで、隠れ川アトリエで、
要は個人で花屋さんとして戦っていこうっていう人たちに向けてのコンサルを、
やらしてもらってるという感じですよね。
まさに自分がその道を歩んできたっていうのが、
そういう自分の助けていける道っていうふうに考えてますし、
これもう一個、花屋さんと花農家っていうこともやってみて、
じゃあ今の花農家でどういう花農家ってなってきたときに、
どっちかって言ったら組合組織、農業組織とかに付属している一人の団体組合の中の花屋の気持ちも、
僕も小さいなりに組合に入っている人間なんで、
それよりもどちらかと言ったら、個人で戦っている花農家の人たちが、
先ほども言わせたように、伸び悩んだりとか悩みを抱えている中の相談相手であったりとか、
指導者とかそういう立場でコンサルっていうことをメインに考えております。
だから先ほど言ったんですけど、単品目、ひとつのお花を延々ずっと工業製品のように作り、
ずっと週年、一年中同じ花を作りきって、それを要は製品化して、
それを自分の団体組合として、組織としてそういう商品を、
商材とかお花をやっている花農家さんの気持ちはわからなくもないし、
指導という意味でイメージとかそういうのもわかるんですけど、
でも根の深いところではそこはわかってあげれないところがあるので、
これに対しても指導をどうしても受けるとは思うんですけども、
06:02
浅い感じであればそこを頼むのは僕ではないなっていうところは、
話しさせてもらおうかなと思ってるんですよね。
これも似たような感じで、僕は今、みんながコンサルしろとは思わないんですけど、
少なくとも自分の立場に置かれている。
だから逆に言えば、そういう組織の中の一員として働いている人の考え方とか、
悩みとかそれに対してどうやって壁を乗り越えてきたとかの、
こういう知識とか経験とかいうのは、
必ずそれを欲してる人っていると思うんですよね。
それを別にコンサルという形じゃなくたとしても、
何かどうせSNSであったりとか、
何かブログのひとつでも書き留めておくと、
そこから人っていう繋がりが増えてくると思うので、
何か自分のやってる経験っていうのは、
もちろん価値があるものだっていうことを、
みんなちょっと思ってもいいんじゃないかなっていうのは思ったりしますね。
僕が仕事としてそれを価値として価値提供という形でビジネスにしてるっていうのは、
自分の今まで苦労してきた経験であったりとか、
乗り越えてきた壁であったりとか、
どういう苦労をして、
どういうマインドで、どういう思考でそれを乗り越えてきたのか、
これから乗り越えようとしてるのか、
それに対してどういう戦略で乗っていったのかとか、
どういう視点でリサーチをしていたのかとか、
そういう話を基本的にコンサルとしてやらさせてもらってるっていう感じなんです。
だから、万人全員を救えるとは一切思ってないなっていうのを改めて思ったなと思います。
だからこそ、どういう人を救えるのか、
どういう人に対してコンサルができるのかっていうのを、
もっと自分自身が発信していかないといけないなっていうのは、
ある記事を読んで、
記事じゃない、タイムラインを読んで思ったっていう感じですね。
これってコンサルだけに限らずですけど、自分の商品もそうですよね。
自分の商品がどういう戦略というかどういう気持ちで商品設計をしたのか。
その商品設計をした人がしたものを、
どういう人がこれを欲してるのか、求めてるのかっていうことまで考えて発信すると、
自分の作ってるものを不必要と思っている。
どうも不必要っていうか、自分が素敵だと思って作ってるものを不必要だ。
絶対に誰一人と必要じゃないっていうことはまず僕はないと思ってるので、
あとはそれに対して必要な人に届けられるかどうかっていうのが、
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ビジネスのポイントだと思ってるので、
そこさえ、それさえちゃんとガッチできたら、
ビジネスっていうのはうまくいくんではないのかなとは思っております。
というわけでして、最近いろいろな指導をさせていただいてて、
いろいろ考えさせられるようなことも多くて、
自分自身も自分の知識、経験をできるだけ生かしていけたらと思っております。
はい、というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように。
どうもありがとうございました。
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