花を購入する理由の言語化
2026-10-14 09:35

花を購入する理由の言語化

お客さんのいいわけを作ってあげよう

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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、選ばれる花屋の言語化ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、お花屋さんをやられている中で、結構自分のことをファンになってくれたり、
自分のことをご卑怯にやっていただける方もいらっしゃる、皆さん各花屋さんでいらっしゃるかと思うんですけど、
そもそも自分の作るお花や花で、花屋さんとかはそうなんですけど、
役に立つ場面といったらお祝いであったり、お悔やみであったりとか、その他いろいろギフトで役に立つようなことと、
別に送るものではなく、自分のために必要になる時の花屋の話をしていきたいと思うんですが、
花を見て、この花素敵、欲しいって多分皆さん欲しいとなって、じゃあこの花素敵だから買いたいっていうような感じで買われる方も、
ある意味花のレベルの境界というのはあれですけど、花に詳しい人たちがそういう買い方をされるので、
見た目が可愛いとか家に飾って飾ると可愛いとか素敵だとか持って帰りたいとか、
レッスンとかもそうですよね。こういうレッスンでこういう花束を作ってみたいとか、
そういうところの自分のために欲しいものというようなものを買われる方の中で、
まず人間何々だから欲しいっていう理由ですよね。理由というか若干言い訳に近いものがあるんですけど、
必要な理由、言い訳っていうものを言ってるんですが、本当の真相真理ってきっと、
これ難しいところなんですけど、感情的に見てビビビとして欲しくなるっていうようなことが、
まず一番最初に起こり得るんですよ。僕でもちょっと花とかも、自分の仕入れとかも結構あるかな、こういうの。
ビビビというような形で、この花素敵、使いたいなっていうような感じになるんですよね。
ただしですが、そのお花をただ欲しいだけで購入するっていうのは、人間の頭の中の感情で、
何の理由もなく物を買うっていうのは何かどこか引っかかるっていうようなものなんですよね。
03:06
そこで初めて生まれるのが、言い訳っていうか買う言い訳ですよね。
欲しい花を買うための言い訳っていうようなものが現れると。
その買うために欲しいと思うような言い訳を、お客さんが自分の花屋さんに対して言い訳を言えるような環境に、
わかりやすい言い訳をお客さんが言えるようになっているのかっていうことが結構大事かなと思ってて。
要は欲しいお花を買う言い訳をお客さんがすぐ言えるような状況になっているのかっていうのが、
とても大事だなと思ってて。
そうするとお客さんって物を買いやすいんですよね。
欲しいだけで物を買いやすくなる。
例えばですけど、よくあるのが、普段200円やった物が150円に50円セールになっているから購入したみたいな。
例えばね。
本間は200円でも欲しいんですよ。
でも200円でも欲しいんだけど150円になってるっていうことで、
自分が買いやすい理由ができたんですよね。
50円安いからっていう理由をつけたくなるんですよ。
それが例えばお客さんの感情を、ちょっとくすぐるじゃないですけど、
買うための言い訳ができたっていうことで買いやすくなるっていうようなものになったときに、
これ今値下げの話になってるんですけど、値下げ以外にも何かありますかって話ですね。
よくあるのが、買いにくいとかじゃないですけど、
いっぱいみんなが並んでるとか、
これご飯屋さんによくある話ですけど、並んでるとか、
最後の一個だからとか、あの人に作ってもらえたからとか、
例えばそれはこちら側の理由だけでもなく、今日は必要だからとか、
結局、欲しいという感情をプラスで、
何かそこに対する理由を、
その中で特になんですが、僕に対して、
話し屋としての僕に対しての特別な理由、
僕でないといけない理由、
ちょっとした差別化、他の話し屋さんとの差別化になったりとかいうのもあるんですけど、
例えば、有名な店だからとか、
今日これが入荷したからとか、
新水さんのところの花は新鮮だからとか、
そういうような言い訳と差別化とちょっと似てるところがあるなと思ってて、
それを先ほども言いましたけど、自分でも言ったほうがいいし、
06:00
自分で発信することで、
お客さんがそれを自分の中での言い訳にできる、
買いやすくなるというような話ですね。
自分の中で自分が納得しやすいということなんですね。
だから、僕によく言われる話なんですけど、
人は感情で物を買おうとして、
購入してから納得するために理由が必要であると。
理由というか、今日のテーマで言うと言い訳なんですよね。
購入した言い訳が欲しいと。
そこをやっぱり、
お客さんが自分の中で納得した言語化ですね。
言語化できるぐらい、
伝わさせることが結構物を売る上で、
特に欲しいという欲求のお客さんに対して、
素敵なお花を用意して、
それに対する欲求を納得させる、
言い訳にできる言語化というものを、
ちょっと今日は具体的な話はあまりできてないですけど、
いうようなものができると、
お客さんって買いやすい。
自分が買いやすそういう時に、
自分が分かりやすいものが欲しい、
好きな欲しい服が出てきたと。
でも極端な話、
今日この冬に向けてダウンが欲しいと。
ダウンジャケットが欲しいけど、
ダウンジャケットなんか持ってるわけじゃないですか、
何個か。
別に去年のやつ着てもいいと思うし。
けど、今年のダウンの色、
この色は持っていないであったりとか、
去年のダウンはちょっと汚れ、
ちょっと傷んでしまったとか。
でもそんなんで後付けじゃないですか。
ある意味言い訳って言ってありますけど、
後付けになってしまってて、
でも結局まずはダウンが欲しい。
ダウンが欲しいだけじゃ物は買いにくいから、
自分で納得できるような言い訳があるっていうものを、
お客様がちゃんと出せるような自分の発信、
花屋さんの発信としてあげると買いやすい。
それで何か先ほども言いましたけど、
他の店との差別化なんですよね。
特色なんですよね。
だから他の店ではこうじゃない。
この店はこうだから、
こういう特別な差別化されたものがあるから、
この店で買わないとっていうような言い訳を、
お客さんが考えられるように、
仕向けるって言ったらあれですけど、
そういうふうな思わせるようなことを発信すると。
だから選ばれる、選ぶ理由ですよね。
選ぶ言い訳ですね。
だからっていうのを、
分かりやすい言葉にしてあげると。
そういう風になってくると、
お客さんって買いやすいなって思うので。
だからあなたのお花って、
お客さんが買うためにどんな言い訳になってますか?
っていうことが、
今日のまとめかなっていうような話ですね。
そういう意味ではブランドとか、
県伊勢そこのブランド、
高級ブランドから買えてよかったとか、
09:00
ちょっと最近あれですけど出てないけど、
あの店この間テレビに出たからっていうような形で、
だから購入した方がいいとか。
だからやっぱり正当化するような言い訳を、
お客さん、花を買うための正当化できる言い訳っていうものを、
示してあげることが大事ではないのかっていうのは、
今日のまとめとなっております。
というわけで、
今日1日が皆さんと素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
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