SNSプロレスを見抜け
2026-10-22 10:27

SNSプロレスを見抜け

プロレスとは奥が深い

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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが今日のテーマですけども、プロレスを見抜けということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、プロレスって皆さん好きですか?というか僕はプロレス大好きなんですけども、プロレスって、一昔前はプロレスラーこそ最強の格闘家だ、みたいなところが言われていたところもあったんですけど
も、
でも、極端な話でプロレスはショーだ、というようなところではあるんですけど、僕はプロレス大好きなんですよね。プロレス大好きだし、総合格闘技と言われる本当の格闘技も好きです。
で、じゃあプロレスどっちやねんって話になっちゃうところがあって、プロレスはショーだとしたときに、総合格闘技はリアル、マジだというようなところの中で、プロレスがショーだから見せるものが見せるだけだ、
みたいなことをおっしゃられる方がいるんですけど、
僕はある意味プロレスというものはショーの戦いなんですよね。演技がどうだとかいうわけではなく、プロレスの本物の目的は、プロレスラーが強いと思わせることが目的なんですよね。
プロレスというスポーツに感動させるということが目的なんですよ。そうなってきたときにプロレスが強い、プロレスがうまいというのは、そういう人のことを言って、だから要はプロレスラーとして、いいプロレスラー
というのは強く見せるし、いい試合をしているような、
そういうふうに見せるのがいいプロレスラーであり、プロレスの中で発言する言動に対して感動を起こさせる人がプロレスラーなんですよね。
これはプロレス見ていない人から見たら不思議に思うかもしれないんですけど、そんな言っても全部ショーやん、台本ができているものだっておっしゃられるかもしれないんですけど、ちょっと違うんですよね、これが。
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不思議なもので、ショーだとしたとしても、そのショーを遂行する内容、ちょっと俳優に近いものがあるんですけど、
俳優って演技台本があるかもしれないんですけど、ストーリーというものの中に、物語という中で俳優というのは別にそこを役に、物語だけであれば別に俳優というものがよしよし去らないと思うんですけど、そこに感情
移入をしたり、本物っぽく見せる、本物かもって思わせられることができるのがいい俳優だというようなところで、
プロレスラーは全く一緒で、そういう感動を起こさせたりとか、強そうに見えるとか、いい試合をするように見せるということができるレスラー、できないレスラーというのは、結構わかるんですよね、ずっと見ていると。
僕もそんな俳優の演技が上手いかどうかというのは正直わからないタイプの人間なんですけど、でもやっぱり、すごいなこのドラマ感動したなと言ったときは、やっぱりきっと俳優さんが上手いんでしょうねというような
感じに思うんですよ。
今ちょっと前置きがなくなっているんですけど、これから本題ですけど、これをSNSでプロレスをしている人というのが結構いらっしゃっていて、その人たちというのは要はショーをしているんですよね、SNSを使
って。
SNSでショーをしている、プロレスをしているというような表現の中で、SNSでショーをしているための目的というのは、やっぱりいろんな目的があると思うんですよ。
例えば花屋さんでプロレスをしている、YouTubeとかで話題になっている人とかも含めてなんですけど、あの人たちは目的意識がちょっといろいろ違うなと思っていて、そもそもYouTubeを使ってプロレスを
して売り上げを上げたいという感じの人と目立ちたいという感じの人とかと応援してもらいたいとか、
その這い上がっているストーリーを見てもらうようなものを最終的に目指しているとか、YouTubeを使って単々に再生数を稼ぎたいとか、インフルエンサーになりたいとか、アドセンスを稼ぎたいとか、いろいろな
目的があるんですよね。
今日のタイトルなんですけど、YouTuberというものは、ほぼほぼがプロレスラーなんですよ。プロレスラーとしてYouTuberをやっている中で、先ほど言った目的ですよね。何のためにYouTubeを
やっているのかというのは、結構人それぞれ違うなと思っている。
もちろんですけど、売り上げを上げるためにやっている人もいらっしゃれば、有名になって売り上げを上げたいとかいうのもあるし、YouTubeだけで話題性を重ねたい人であったりとか、YouTubeをやることで
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得られる目的というのが人それぞれ違う。
ここでちょっと問題なのが、プロレスを見て、あいつ総合格闘技にいてたら弱いやんけって思って見てる人ですよね。
そもそも総合格闘技をしようとしてないにも関わらず、プロレスをやろうとしているにも関わらず、総合格闘技をやって弱いんちゃうかって言われてる人っていうのは、見てる側のちょっと情弱ぶりっていうのもまず一つ
あるんですけども、
やすってる方もそういうふうに見られてるのは、果たしてよくらしくないなっていうのは、ちょっとそこは見られてる側の一部かもしれへんけどね、そこはちょっと何とも言えないところがあるんですけど、もしそう見ら
れてるのであればちょっと戦略ミスなところもあるやろうし、
僕自身もやっぱりそうですよね、YouTubeからして何を得たいのかっていうものの中で、やっぱりアンチが湧くっていうものは、基本ずれてるところが可能性があるなっていうのはちょっと思ったりもするんです
よね。
ただ、アンチって言ってもやっぱり少数なんで、あんまり意識する必要もないんですけども、アンチが多すぎるってなったときには、ちょっと方向修正っていうのは必要なのかなというのは、ちょっと自分でも思うところが
あったりとか、もちろんYouTubeだけに限らずですけどね、僕いろいろSNSやってる中の音声ラジオもそうなんですけど、
やっぱり伸びるとか、数を伸ばしたんやったらもっともっと尖った端にして人が惹きつけるようなことをしないといけないんですけど、深く狭くっていうことを考えたときにもっと深い内容にしないといけないとか、プロレ
ス内容をちょっと黒男のみにしないといけないし、目立つのであればもっともっと派手な技とか派手な受け方をしないといけないなっていうようなことをいろいろ思ったりはしてるので、
今日の結論から言うと、やっぱりSNSは基本みんなプロレスなんかなってちょっと僕は思うんですよね。むしろそれがそうあるべきだと思うし、プライメートSNSは別ですよ。
自分の日記的なもののSNSはちょっと別なんですけど、ビジネスSNSしてる人はほぼほぼみんなプロレスかなっていうのは思ってるし、プロレスであるべきかなっていうのは思ってるんですよね。
なので、そのプロレスをやってるっていうものをやっぱり見抜かないといけないし、やってる側としたらちゃんとプロレスを見せないといけないなっていう、プロレスで感動を起こさせないといけないなっていうのは
ちょっと思ったりはするかな。
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感動だけじゃないですけどね。目的が感動であれば目的を感動を起こさせないといけないし、プロレスの目的をやっぱり強く見せる、いい試合をする、売上を上げるとかいろいろなプロレスの目的があると思うので、そこに
向かってみんないろいろやってはるなっていうのを改めてYouTubeを見てる中で面白いなとか、
もうちょっとこの人のプロレスの狙いってここなんやろうな、けどちょっとずれたりしてるなとか、そういうのを見たりとかすると見えてくるものが面白いなっていうのが今日の話かな。
プロレスやってるのにアンチが結構相互格闘技弱いんちゃうかっていうようなことを言ってるようなことを見受けられたときに、見てそんなに分かんねえって思う意見もあるかもしれないし、やってる側と僕も含めてです
けど、やってる側としたらなんでそういうふうに捉えられてるんだっていうようなこともちょっと意識して、
チェック要因として、ポイントとして見てもいいんじゃないのかなと思ったりもします。
はい、というわけで、今日1日は皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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