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みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローレスとシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね。
早速ですが、今日のテーマですけど、信頼とは積み重ねた年月が生み出すということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして。
最近、偉そうに言うとあれですけど、昔やってた上手いことがいかなかった仕事が、最近できるようになってきたっていうことが感じられることがあって、どういう仕事かっていう話になっていくんですけど、
やっぱりイベント企画をしたときに、昔って結構全然滑りまくったとか、失敗したというか集客ができてなかったりとかいうのがいろいろあって、
もちろんその時代っていうのは、まだ今より爪が甘いところがあったりとか、なかなか経験不足っていうのもあったんですけども、
でも今思うと、そこって購入してくれてるとか参加してくれてる人が、今の僕やから参加してくれるっていうところも結構あって、何が言いたいかというと、
やっぱりそれって、購入してくれてる人とか参加してくれてるお客さんたちが何を見てるかって言ったら、結局僕の今までの、そろそろもう何年もっていう活動期間になってきて、
その活動を見てきたからこその信頼ができてきたっていうのが一つあるなって思ってたんですよね。
僕も若い頃、若い頃って言ったらあれですけども、イケイケな時代、イケイケでもないなそうなんですけど、
あの人、売れてる人とか自分の先輩方とか、自分より先にその業界で結構頑張ってた人たちとかを見て、自分とその人たちって何が違うんだみたいな、
そんなに大差ないしイケてないやみたいな、むしろそういう同じものをやってるにも関わらずこっちの方が価格帯として安くできるしみたいな感じで言ってたから、
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俺の方がイケてるわみたいな企画とかも含めてですけどね、そういう感じでブイブイそういう企画をやったりとか商品を作ったりしてた時があったんですけど、やっぱり売れなかったんですよね全然。
で、なんでだろうみたいなことは、ただ向こうが名前が通ってるとか有名やったから売れてるだけで、
それってお客さんが見る目、名前とか地名図だけで選んでて、お客さんを見る目ないわみたいな感じで若干かなり尖ってた時代もありまして。
で、なんかその、センスとかそういう能力とかは、経験とか、アンチ年功序列じゃないけど、経験とかそういうのって昔の古臭いからダサいわみたいな感じでずっと昔思ってたんですけども、
でもなんかすごい年月を重ねてくると、それって結局、もちろんやってる内容も今思えば向こうの昔のほうが能力的に落ちるし、そりゃ売れへんわなって思うところもあるんですけど、
でも積み重ねてきた地名図や経験とか信頼とかいうものは、やはりその人がずっとお客さんに対してとか活動に対して頑張ってきた結果なので、そこって埋め難いなっていうことを最近すごい感じるんですよね。
で、それがお客さんの見る目がどうだとかいうより、お客さんは逆に見る目があるからそこを信頼してきてるなっていうことですよね。
要は信頼とは、例えば一つのとてもクオリティの高い仕事、作品であったりとかだけではなく、それをずっと続けてきたから信頼っていうのが得られてくるということなので、
ある意味、今でいう若い、言い方はポッドでの方と比べて、僕でもまだまだ歴的には短いのであれなんですが、
ポッドでの方と全く同じ作品で同じクオリティで上げたとしても、やっぱりそこの見た目だけではなく、今盛りの積み重ねっていうものがプラスアルファされるから、地名図であったりとか経験者たちが優遇されて、選ばれていくなっていう感じなんですよね。
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そこをどうしても埋めれないじゃないですか、経験とか年月っていうものは、どんだけ能力が高くても。
じゃあ能力が同等では勝てないし、年月を重ねていくまで待つかって言ったら、まだそういうわけでもなく、
やっぱり若者は若者で、今の売れてる人たちよりさらに一歩先のクオリティを上げないと、やっぱり同等では経験とか地名図で負けてしまうなっていうのがすごい思うところですよね。
だからクオリティで勝負していくか、また違う独自路線で勝負していくか。
それが繰り返されることによって、その人たち自身も将来的に信頼っていうものを得てきて、
よりすごい年月を重ねていくことにドライブがかかるというか、一気にそこを頑張っている人たちで、年月を重ねていくとともに加速していくなっていう感じはしてるので、
信用信頼っていうのはやっぱり、ブランディングもちょっと似てるところがあるんですけど、一緒か、ブランディングもそうやけど、
やっぱりその信用信頼っていうのは短期間でなかなかつけにくいところがあるので、そこは長期でやっていいと思います。
その長期でついてきたブランディングが短期で身につけた技術であるクオリティとかをさらに加速させていくっていうところがあるので、
これはずっとどちらが大事とかではなく、並行してやっていくべきことかなと思っていくんですよね。
だから、やっぱり若い頃の自分もそうだけど、
若い頃の自分ではそこの長期的なブランディングとか信用信頼っていうのをまだまだ気づけてなかったので、
やっぱりクオリティとかその場だけの勝負の短期間的な勝負になってしまうので、
そういう長期的に戦ってきた人にはやっぱり何歩か遅れをとってしまうなと。
だからそれを乗り越えるぐらい以上のクオリティなものとか斬新なものであれとか、
より良い企画作りっていうものをしていかないと戦っていけないなっていうのが改めて最近ちょっと思うところであって。
でもそれに対してそこまで取り組めてなかった過去の自分がいるなっていうのはちょっと表で、
ある意味拗ねてたというか、どうなんですかね、拗ねてるまでは言わないですけど、
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何でだろう何でだろうとずっと思ってたんですけども、
その辺は自分が年月を重ねてきて、ある程度イメージブランディングみたいなのができつつあるからこそ、
こういうのって最近気づきだ、思ってくるなっていうのが思ってて。
だからそこで、昔の自分にアドバイスするとしたら、やはり今やってることっていうのは間違いでもないし、
でもそれをクオリティだけとか商品だけで同じ土俵には業界の先輩とか先行ってる方とは、
クオリティとかだけでは同じ土俵には立てないっていうことを、
やっぱりちょっと学んでいかなあかんなっていうのは、
過去の自分に言ってあげたいなっていうのは思うところですかね。
っていうのが、今日のまとめなんかちょっと生意気にもやっぱりだいぶ年月重ねできたっていう中で、
いろいろ感じたっていうことを今日ちょっと話させていただきました。
というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。